クエンカ en エクアドル着!!
最近独り言が多くなってきた。
今日は訪れた博物館の敷地内にいたリャマとアルパカに、まだどちらがどちらか正確に分かっていないので、個人的にリャマと思っている方に
"おまえはリャマか?"と話しかけ、
個人的にアルパカと思っている方に
"おまえはアルパカか?"と話し掛けた。
こちらが自分が思うリャマ。

そしてこちらがアルパカ。

アルパカの方が毛がモコモコしていて抱き心地がよさそう。
そして可愛い。
只今、FF5(ファイナルファンタジー5)のサントラをユーチューブで聞きながらブログ更新中。
やはりビッグブリッジのテーマは良い。
メインテーマもいいね。やる気が出る。
日本帰ったらFF5をやろう。
この勢いでブログ更新だ。
ペルー-エクアドル間の国境越えは、越える前は問題がありまくりましたが、国境は何事もなく越えられました。
途中の"チクライヨ"という町に行くバスの道中、窓が閉まらず風邪を引く。
"チクライヨ"から国境付近の町"ピウラ"までのバスはよりよって5月1日で"メーデー=dia de trabajo"だったためバスが走っておらず、乗合タクシーで行く羽目に。
朝に"ピウラ"に到着し国境を越え"クエンカ"に行くバスを探すも、同様であまり走っていない。
運航していたバス会社の出発は夜の22時30分。
体長が悪くて死にそうだったので、とりあえず横になるために宿を探すが、行く宿、行く宿すべて満室。
なんで?これもメーデーのせい?
仕方なく気合でセントロまで歩きインフォメーションのお姉ちゃんから宿情報を頂戴し、宿を再び探す。
何件か当たってやっとチェックイン。
すぐに横になる。
それにしても、こっちにきてからの風邪の兆候は、ヤバイと思ったらすぐに腹に来る。
初めにグアテマラでやったときに服用した更生物質を、言われた期間服用しなかったからまだ腹になんかいんのか?
とりあえず残っていた薬を飲んで寝たら楽になった。
宿で5割回復。
夜の移動のバスで8割回復。
で、今はエクアドルは"クエンカ"。
この町は街並みが世界遺産らしい。
確かにキレイ。
こちらは旧市街の旧カテドラルと

新カテドラル。

カテドラル近くでは花も売ってます。

そして通りもキレイ。


旧市街と新市街を隔てるトメバンバ川も様になっている。
緑が多いからか...。

そして旧市街だけではなく新市街もキレイ。
そして循環バスも。



遠くに見える家々のオレンジ色の屋根が栄える。
眺めよろしいよ。
ゆっくりするには良い町かも。
でも、時間がないので明日には出るけど。
"町"と"街"の使い分け面倒くせぇ。
今日は訪れた博物館の敷地内にいたリャマとアルパカに、まだどちらがどちらか正確に分かっていないので、個人的にリャマと思っている方に
"おまえはリャマか?"と話しかけ、
個人的にアルパカと思っている方に
"おまえはアルパカか?"と話し掛けた。
こちらが自分が思うリャマ。

そしてこちらがアルパカ。

アルパカの方が毛がモコモコしていて抱き心地がよさそう。
そして可愛い。
只今、FF5(ファイナルファンタジー5)のサントラをユーチューブで聞きながらブログ更新中。
やはりビッグブリッジのテーマは良い。
メインテーマもいいね。やる気が出る。
日本帰ったらFF5をやろう。
この勢いでブログ更新だ。
ペルー-エクアドル間の国境越えは、越える前は問題がありまくりましたが、国境は何事もなく越えられました。
途中の"チクライヨ"という町に行くバスの道中、窓が閉まらず風邪を引く。
"チクライヨ"から国境付近の町"ピウラ"までのバスはよりよって5月1日で"メーデー=dia de trabajo"だったためバスが走っておらず、乗合タクシーで行く羽目に。
朝に"ピウラ"に到着し国境を越え"クエンカ"に行くバスを探すも、同様であまり走っていない。
運航していたバス会社の出発は夜の22時30分。
体長が悪くて死にそうだったので、とりあえず横になるために宿を探すが、行く宿、行く宿すべて満室。
なんで?これもメーデーのせい?
仕方なく気合でセントロまで歩きインフォメーションのお姉ちゃんから宿情報を頂戴し、宿を再び探す。
何件か当たってやっとチェックイン。
すぐに横になる。
それにしても、こっちにきてからの風邪の兆候は、ヤバイと思ったらすぐに腹に来る。
初めにグアテマラでやったときに服用した更生物質を、言われた期間服用しなかったからまだ腹になんかいんのか?
とりあえず残っていた薬を飲んで寝たら楽になった。
宿で5割回復。
夜の移動のバスで8割回復。
で、今はエクアドルは"クエンカ"。
この町は街並みが世界遺産らしい。
確かにキレイ。
こちらは旧市街の旧カテドラルと

新カテドラル。

カテドラル近くでは花も売ってます。

そして通りもキレイ。


旧市街と新市街を隔てるトメバンバ川も様になっている。
緑が多いからか...。

そして旧市街だけではなく新市街もキレイ。
そして循環バスも。



遠くに見える家々のオレンジ色の屋根が栄える。
眺めよろしいよ。
ゆっくりするには良い町かも。
でも、時間がないので明日には出るけど。
"町"と"街"の使い分け面倒くせぇ。
ゴクタの滝
気持ちは日帰りするつもりで朝7時に宿を出た。
乗り合いバンでとりあえず"Cocahuayco(コカウァイコ)"というところまで行く。
が、人数がなかなか集まらず出発できない。
日帰りのためには早め早めの行動が大事なのだが...。
待っている間もかなりイライラ。
目付きがどんどん悪くなり、触れればけがをするであろうジャックナイフと化す。
しかし、そんな自分のイライラを見透かすように人数はなかなか集まらず。
結局2時間待ってようやく車が出た。
この時点で日帰りはちょっと難しくなる。
コカウァイコは幹線道路の脇にお店兼住宅の家々がいくつか並んでいるだけの場所だった。
そこで降ろしてもらい、"ゴクタの滝"手前にある村"Cocachimba(コカチンバ)"を目指す。
コカウァイコからコカチンバまでは"運がよければコレクティーボが通る"とみんな言っていたが、全くそんな気配はなし。
だから歩く。
村までここから5キロ。

でも近道を教えてもらったからここから歩く。

村までの道中、どうやら"ゴクタの滝"が見えるらしい。
で、見えてきたのがこれ。
思ったよりも小さいぞ!?これがゴクタの滝か。(小さすぎて見えん)
カラヒアに続きガッカリ。

こんなもんかと思いながら村を目指し歩き続けていると、山と山の谷間から本物が顔を出した。

落差771メートルの2段滝。
ベネズエラの"エンジェルフォール"、アフリカの"ウ゛ィクトリアの滝"に続く世界第3位の落差を誇る。
ゴクタ氏、こんなところにおりましたか。
滝を横目に見ながら"コカチンバ"村へ。
歩いて大体1時間ほど。
この時点で12時になっていたため日帰りを諦め村の宿に行く。

しばしの休憩をし、荷物を軽くし、滝へ向かう。
入場料は5ソル。
ここからまた山道を進み滝壷まで。
山道は雨でぬかるんでいるものの、それほどきついアップダウンは無い。
ただ黙々と歩く。
途中見えた抜群の眺めを写真に収めまた進む。

滝壷までもう少し。空気も少しヒンヤリしてきた。

水が地面に打ちつける音も大きくなりついに滝壷へ。
真下まで行くと激しい水しぶきで服が濡れる。

イグアスの水しぶきで殺られたカメラで記念撮影だ。
(そしてこの後さらに重症になりました)

"ゴクタ氏、素晴らしい景色をありがとう!!"
滝壷で少しまったりしたかったが、雨が降り始めたため村へ戻る。
今は雨期のようで空には雲が立ちこめ、たまに晴れたり、大体曇ってて、そしてたまに雨。
帰りは雨雲と一緒に村まで戻りました。
村に戻るにつれ、雨が弱くなった。
滝付近では跳ね上がる水蒸気の為、雲もできやすいのだろうか?
滝壷までの道は片道2時間あれば余裕で着く。
滝壷まで到達するまでにすれ違ったのは3グループだけ。戻りは皆無。
今はロウシーズンの為、観光客は少ないそうだ。
ハイシーズンになれば、1日で多ければ500人くらいの人が訪れるらしい。
クエラップも同じだろうか?
村に戻ってからは、散歩。
いつも思うことですが子供が多い。
人口100人にも満なそうな小さな村なのに子供がたくさん。
子供が多いと、雰囲気が明るくなる。
そして夕飯。
嬉しいことに宿のお母さんが、タダで飯を食わせてくれた。
"Mucha gracias!!"

夕飯の後は宿にいた子供たちと群れる。
みんな屈託のない笑顔を見せてくれる。

やはり郊外の村は人が優しくてよい。
んなことを思って眠りについた。


次の日は起きたら既に子供たちは学校に行っていていなかった。
朝のゴクタを撮り、10時にはコカチンバを出てチャチャポヤへ戻った。

さて、明日中にエクアドルに入れるかな
乗り合いバンでとりあえず"Cocahuayco(コカウァイコ)"というところまで行く。
が、人数がなかなか集まらず出発できない。
日帰りのためには早め早めの行動が大事なのだが...。
待っている間もかなりイライラ。
目付きがどんどん悪くなり、触れればけがをするであろうジャックナイフと化す。
しかし、そんな自分のイライラを見透かすように人数はなかなか集まらず。
結局2時間待ってようやく車が出た。
この時点で日帰りはちょっと難しくなる。
コカウァイコは幹線道路の脇にお店兼住宅の家々がいくつか並んでいるだけの場所だった。
そこで降ろしてもらい、"ゴクタの滝"手前にある村"Cocachimba(コカチンバ)"を目指す。
コカウァイコからコカチンバまでは"運がよければコレクティーボが通る"とみんな言っていたが、全くそんな気配はなし。
だから歩く。
村までここから5キロ。

でも近道を教えてもらったからここから歩く。

村までの道中、どうやら"ゴクタの滝"が見えるらしい。
で、見えてきたのがこれ。
思ったよりも小さいぞ!?これがゴクタの滝か。(小さすぎて見えん)
カラヒアに続きガッカリ。

こんなもんかと思いながら村を目指し歩き続けていると、山と山の谷間から本物が顔を出した。

落差771メートルの2段滝。
ベネズエラの"エンジェルフォール"、アフリカの"ウ゛ィクトリアの滝"に続く世界第3位の落差を誇る。
ゴクタ氏、こんなところにおりましたか。
滝を横目に見ながら"コカチンバ"村へ。
歩いて大体1時間ほど。
この時点で12時になっていたため日帰りを諦め村の宿に行く。

しばしの休憩をし、荷物を軽くし、滝へ向かう。
入場料は5ソル。
ここからまた山道を進み滝壷まで。
山道は雨でぬかるんでいるものの、それほどきついアップダウンは無い。
ただ黙々と歩く。
途中見えた抜群の眺めを写真に収めまた進む。

滝壷までもう少し。空気も少しヒンヤリしてきた。

水が地面に打ちつける音も大きくなりついに滝壷へ。
真下まで行くと激しい水しぶきで服が濡れる。

イグアスの水しぶきで殺られたカメラで記念撮影だ。
(そしてこの後さらに重症になりました)

"ゴクタ氏、素晴らしい景色をありがとう!!"
滝壷で少しまったりしたかったが、雨が降り始めたため村へ戻る。
今は雨期のようで空には雲が立ちこめ、たまに晴れたり、大体曇ってて、そしてたまに雨。
帰りは雨雲と一緒に村まで戻りました。
村に戻るにつれ、雨が弱くなった。
滝付近では跳ね上がる水蒸気の為、雲もできやすいのだろうか?
滝壷までの道は片道2時間あれば余裕で着く。
滝壷まで到達するまでにすれ違ったのは3グループだけ。戻りは皆無。
今はロウシーズンの為、観光客は少ないそうだ。
ハイシーズンになれば、1日で多ければ500人くらいの人が訪れるらしい。
クエラップも同じだろうか?
村に戻ってからは、散歩。
いつも思うことですが子供が多い。
人口100人にも満なそうな小さな村なのに子供がたくさん。
子供が多いと、雰囲気が明るくなる。
そして夕飯。
嬉しいことに宿のお母さんが、タダで飯を食わせてくれた。
"Mucha gracias!!"

夕飯の後は宿にいた子供たちと群れる。
みんな屈託のない笑顔を見せてくれる。

やはり郊外の村は人が優しくてよい。
んなことを思って眠りについた。


次の日は起きたら既に子供たちは学校に行っていていなかった。
朝のゴクタを撮り、10時にはコカチンバを出てチャチャポヤへ戻った。

さて、明日中にエクアドルに入れるかな
小さっ!!
本日もチャチャポヤを拠点に動いた。
目指したのは"Cruzpata(クルスパタ)"という村から山道を下って20~30分のところにあるモアイに似た石像。
いや...、
モアイに似た石像と言っては石像たちに失礼か...。
言い直すべし。
目指したのは"Cruzpata"という村から山道を下って20~30分のところにある"Sarcófagos Karajía(サルコファゴス カラヒア)"。言いにくいのぅ。
チャチャポヤから同じくカラヒアに向かうというイギリス人のおっちゃん2人もいたので、乗合タクシーでの乗り換えもスムーズに行けた。
イギリス人のおっちゃん二人は、一人がスペイン語を話せて小太りで話し好き。
もう一人はスペイン語を話せない、しかも自分からあまり口を開かない"処刑人"の"ヨアキム-ハンセン"のよう。ちと怖い。
3人で山道を行く。
山道はやはりのどか。

カラヒアは、山道を下りて少し山と山の間、谷間に入ったところにあった。

見た感想。
"小さい"

確かに石像が6体立っているが小さすぎて初め顔のない1体の石像が見えなかった。
ズームするとこんな感じ。

自分撮りするとこんな感じ。

石像の上には頭蓋骨のようなものが2つ見えますな。
この石像はお墓のようで各石像の中には当時生きていた人が埋葬されているそうな。
確かに興味深い姿-形をした石像ではあるがちょっと小さ過ぎだな。
これを見るために往復の交通費30ソル(1000円程)。
高っ!!
見学は昼過ぎに終了。午後はサッカーの見れるレストランを探して"バルサvsインテル"を見るなどまったり。
バルサ負けちゃったな、残念。
ベガルタはそろそろ勝ってくれ。
長谷川穂積と西岡利晃の防衛戦が見てぇなぁ。
明日は、またしてもかなり歩く予定なり。
日帰りできるか。
出来たら夜行でエクアドルとの国境まで行きたいなぁ。
根性があれば日帰りするでしょう。
次回を乞うご期待。
目指したのは"Cruzpata(クルスパタ)"という村から山道を下って20~30分のところにあるモアイに似た石像。
いや...、
モアイに似た石像と言っては石像たちに失礼か...。
言い直すべし。
目指したのは"Cruzpata"という村から山道を下って20~30分のところにある"Sarcófagos Karajía(サルコファゴス カラヒア)"。言いにくいのぅ。
チャチャポヤから同じくカラヒアに向かうというイギリス人のおっちゃん2人もいたので、乗合タクシーでの乗り換えもスムーズに行けた。
イギリス人のおっちゃん二人は、一人がスペイン語を話せて小太りで話し好き。
もう一人はスペイン語を話せない、しかも自分からあまり口を開かない"処刑人"の"ヨアキム-ハンセン"のよう。ちと怖い。
3人で山道を行く。
山道はやはりのどか。

カラヒアは、山道を下りて少し山と山の間、谷間に入ったところにあった。

見た感想。
"小さい"

確かに石像が6体立っているが小さすぎて初め顔のない1体の石像が見えなかった。
ズームするとこんな感じ。

自分撮りするとこんな感じ。

石像の上には頭蓋骨のようなものが2つ見えますな。
この石像はお墓のようで各石像の中には当時生きていた人が埋葬されているそうな。
確かに興味深い姿-形をした石像ではあるがちょっと小さ過ぎだな。
これを見るために往復の交通費30ソル(1000円程)。
高っ!!
見学は昼過ぎに終了。午後はサッカーの見れるレストランを探して"バルサvsインテル"を見るなどまったり。
バルサ負けちゃったな、残念。
ベガルタはそろそろ勝ってくれ。
長谷川穂積と西岡利晃の防衛戦が見てぇなぁ。
明日は、またしてもかなり歩く予定なり。
日帰りできるか。
出来たら夜行でエクアドルとの国境まで行きたいなぁ。
根性があれば日帰りするでしょう。
次回を乞うご期待。