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コチャバンバ

を過ぎて只今ブラジルはリオにおります。

これはコルコバードの丘に立つキリスト像です。
Luchoのブログ-キリスト像




というのは、もちろんウソです。
わたくしは只今コチャバンバ。

ウユニからオルーロを経由してコチャバンバへ来たわけですが、ウユニを15時に出る予定のバスがなかなか来ず、結局ウユニを出発したのは19時30分。
最近は雨が多くて、バスが出ないことも度々あるようだ。
ラパスまでのバスが出なくて1日ウユニに留まらざるを得ない日本人もいたし、ラパスへ行くのにわざわざポトシー、スクレ、サンタクルスと遠回りして帰る人も。


雨期のオルーロ~ウユニ間はヤバイようですね。


ま、走ってみたら納得。
夜な夜な運転手に起こされ、流れてくるたくさんの雨水によって崩壊した道路を2度渡らされました。
ちなみにバスはというと、乗客を降ろした後、あまり水嵩が無い場所をこれでもかと言うくらいグァングァン車体を揺らして渡っていました。
buen conductor!!
周りには川を渡り切れずに立ち往生した大型車がチラホラ。中には流されて傾いていた物も。
アリャリャ。

ま、でも僕は特に大きな問題もなくコチャバンバに到着しました。


そして今日はコチャバンバの野外マーケット"カンチャ"に靴を探しに行った。
塩のホテルに忘れてきたパラグアイ限定ブロンズカラーのフットサルシューズ、"ランサミエントウェーブ"はやはり戻っては来なかった...。

ウユニでも、ポトシーでも靴は探していたのだが、残念ながら何処の店に行っても靴のサイズは"42"まで。
自分のサイズ"43"が無い。

ボリビア人は背が低いからか...。
"いやそれは偏見である"と僕の良心は言うが、全然見つからないからあえて書く。

コチャバンバでも行く店行く店サイズは"42"までしかない。
新品を置いている店に行けば"43"はあるが値段が200ボリビアーノ越え。出来れば買いたくない。
それは最終手段と考えブラブラとマーケット内を歩いていると、なんとなんと見た感じ大きめの靴がある。

さっそくおばちゃんに聞いてみると、サイズはなんと、なんと、なんとなー!!

"43"

しかも中古だから値段も140ボリビア-ノ。
やりー。即決で買いである。
探せばあるもんじゃのう。グヘヘヘヘ。
Luchoのブログ-おNEWな靴

以前、履いていた靴は少しの雨でも靴下が濡れてしまっていたが今回のは多少の雨でも平気である。
ただ、重い。
防御力は上がったが、敏捷性は落ちました。
でも、ハイカットだから自分の弱い足首をカバーしてくれるね。

キリスト像まで行くケーブルカーが月曜日のため運休しており、さっそく買った靴を履いて上った。
かなりの急勾配で過呼吸になりかけた。
キリスト像の中に入れるはずが、こちらも月曜のため入れず。

明日行けば中に入れるが、でも、もう絶対上らない。


コチャバンバの町には綺麗なお花が咲いていました。
これはなんて花かのぅ?
Luchoのブログ-綺麗なお花

ウユニ塩湖

ウユニ塩湖行ってきた。

鏡張りでやばかった。
Luchoのブログ-ウユニ塩湖にて 其の1
Luchoのブログ-ウユニ塩湖にて 其の2



今は雨期で自分が行った時は、日中は晴れるが夕方から曇り始める。
そして夜から雨が降る。そして朝まで雲ってる。

みたいな、感じ。

だから星空そして朝、夕焼けは見れなかった。
天気って微妙よね。
でも、自分が行ったときは最近では結構晴れたっ方ぽい。


"じいちゃん、ありがとう"


塩のホテルにも泊まった。2泊も。
Luchoのブログ-塩のホテル 外観
Luchoのブログ-塩のホテル 外観 其の2
Luchoのブログ-国旗たち
Luchoのブログ-塩のホテル内部 其の1
Luchoのブログ-塩のホテル内部 其の2
夜な夜な強風が吹き、雨が降り始めたときはホテルがぶっ壊れるんじゃないかと思ってマジでビビった。

塩のホテルでは、我が師と仰ぐFCバルセロナの元カピタン、アストゥリアスはヒホン出身の"ルイスエンリケと同郷のスペイン人、Super Nacho"ことイグナシオと夜遅くまで話したり、
Luchoのブログ-ナチョと
せっせと塩のホテルで働く12歳くらいの可愛いニーニャ"レスリー"ちゃんにちょっかい出したり、
Luchoのブログ-レスリーちゃんと
同じ日に生まれた2つしたの大阪人の生ケツが目の前に迫ってきたりと楽しいことがたくさんあった次第でございます。

ちなみに"ナチョ"が塩のホテルに泊まった日は11人中10人が日本人でした。
"ナチョ"、ご愁傷さまです。よく頑張りました。
俺が逆の立場だったら"ぜってぇー、やだ"。

2白3日のツアーは良い出会いもあり、満喫しまくりMAXで終了。

ウユニの町へ戻ると、町へ水を送る水道管がぶっ壊れたようで、町全体が断水状態。
塩のホテルにはシャワーが無かったので、もうしばらく塩まみれ状態が続きそうです。
ちなみに便所も出したのはそのまんまだよ。
でも、自然の摂理だからしょうがない。やるときにやらないと後で大変なことになりますから。

さてさて楽しかったツアーですが、残念なことにこの旅でずっと履いてきた靴、パラグアイ限定ブロンズカラーのランサミエントウェーブを塩のホテルに忘れてきました。

ツアー会社のおばちゃんに、塩のホテルに日帰りで行くドライバーに"靴がまだあったら持ってきてもらうよう言っといてくれ"とお願いしましたが、戻ってくる望みは薄そうです。

今日の夜にはウユニを出て"コチャバンバ"という町に向かう予定。
"地球の歩き方"曰く、コチャバンバには美味しいビールが飲めるボリビア版ビアガーデン"チチェリア"という所があるようです。

ウユニで数多くであった日本人に"コチャバンバに行きますか?"と訪ねましたが、残念ながら皆無。
一人だったら多分チチェリアには行きませんが、とりあえず行ってみるべし。

鉱山ツアー

鉱山ツアー行ってきました。
Luchoのブログ-鉱山

みんなでおそろいの格好に着替え出発。
Luchoのブログ-揃いのユニフォーム

鉱道は狭く、所々かがんで進まなければいけず結構しんどかった。
Luchoのブログ-坑道入り口
Luchoのブログ-坑道

でも思ったより奥深くに行くことはなく引き返した。

今はカーニバルの時期なので、中では働いている人がほとんどいない。
採掘している様子も見ることができなかった。

ただ、唯一すれ違った鉱夫は、何十キロって言ってたかな...、忘れたが目茶目茶重そうな、中に採掘した鉱石が入った袋をマジでしんどそうに担いで歩いてました。

汗だくだく。
あれ持ってかがんで歩くのは相当シンドイだろう。

深くまで行くと中の気温は40度以上だそうだ。

暗い、
狭い、
暑い、

100%しんどい。

でも1日の仕事でもらえる給金は3ドルくらいだそうです(by地球の歩き方)。

8時間3交代制で、仕事をしている間は休むことなく水とコカの葉っぱだけで働いているようだ。

コカの葉っぱは鉱夫たちのおみやげとしてチリ人が買ったのを少しもらったが"マズイ"。
何が良いのかも分からない。

でも過酷な労働条件で働く鉱夫たちにとっては、空腹感や疲労感を薄れさせるコカの成分は無くてはならないものなのだろう。


鉱山の中へは若いアルゼンチン人の女の子2人と、スペイン人のおばちゃんとガイドと自分の5人で行ったのだが、若いアルゼンチン人2人は途中から元気が無くなった。

しかしスペイン人のおばちゃんは元気だったな。
鉱道を歩いているとき、気をつけなければいけない物があるとき"グアルダッ"と言うのだが、元気が有り余っているのかウザイくらい"グアルダッ"を連発していた。
Luchoのブログ-元気なおばちゃんとガイド

最後の方は、若いのをよそに元気なおばちゃんが叫ぶのを聞いてひとり爆笑。

外ではガイドがダイナマイト爆発も見せてくれた。

相変わらずガイドの説明は分からなく、途中から催眠術の呪文のようだったな。