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BBQ

BBQは「エドワルド一家」とその友達2家族と一緒にした。
残念ながら娘の「サリ」は学校の行事のため来れず。

車の荷台に乗り、エドワルドの友達の実家(かな?)へ。

家の敷地内には家畜や農作物がたくさん。
Luchoのブログ-sleeping豚

みんなでビールを飲みながら準備。
$Luchoのブログ-ポーケル

肉を焼く。
そして食う。
Luchoのブログ-バーベキュー

談笑して、休憩して
Luchoのブログ-休憩中

ガキンチョ二人組みと戯れる。
$Luchoのブログ-仲良し二人

こっちに来て、子供が可愛いなと思うようになった。
もちろんニーニャだけでは無いぞ!!

もちろん生意気な奴もいるけれど言葉が分からないからだろうか?
イラッとすることは無い。
日本にたくさんいる、口の悪い小学校高学年くらいのガキは苦手だったが。


何のことはない、肉を焼いて食べて、みんなで話して...。
フツーのこと。

でも、それがメチャクチャ楽しいのだ。

エドワルド、誘ってくれてありがとう。
$Luchoのブログ-豚を持つエドワルド

最後にみんなで記念撮影。
$Luchoのブログ-集合写真

歩きまくり

どうやら「ビジャ・デ・レイバ」で開催されているイベントは町の建立記念日のイベントのようだ。

広場では、軍か何かの式典が行われ、子供たちの音楽隊が通りを練り歩く。
$Luchoのブログ-コーラス隊

夜は広場の特設会場にて歌声が響く、そしてそれに合わせてみんな踊る。

どこでも一緒だ。


イベントをさらっと見た後はまたしても町をぶらぶら歩く。

「ビジャ・デ・レイバ」の全景が見たいと思い、近くの山に上る。
赤い屋根と白い壁がキレイだ。
Luchoのブログ-ビジャ・デ・レイバの町

その後も、一人で暇なので、町をぶらぶら目的も無く歩く。

いや、ある。

誰かが話しかけてきてくれるのを待つことだ。

とは言っても、髭モジャのアジア人が一人で歩いているのは怪しいとまでは行かないまでも、ちょっと距離を置きたくなるだろう。

だから難しいと思いきや、メルカドの近くを歩いていたら店の前でみんなでビールを飲んでいた一人のコロンビア人に話しかけられた。

やりぃ。

その店の店主「エドワルド」が素晴らしく良い人で、ビールを全ておごってくれた。
夕方から夜までその店にいて、夜は店じまい後、彼の家族。奥さんの「マリ」と娘さんの「サリ」と広場へ。

ちなみに娘の「サリ」は12歳なのに大人っぽくメチャクチャ可愛い。

明日はBBQをするようで、自分のことを誘ってくれた。
なんて良い奴。

明日は「ボゴタ」へ行く予定だったが、こっちの方が100%面白いだろうということで明日も「ビジャ・デ・レイバ」に滞在する。

ということは、日本代表の初戦もここで見ることになるな。
そしてボゴタは乗り換えで立ち寄るだけで通過決定!!

ビジャ デ レイバ

今日は自分を見て"フィリピン人と日本人て似てるわよね"とネットカフェのお母さんに言われました。


只今、ボゴタからバスで4時間の町"ビジャ デ レイバ"。

クソ暑いカルタヘナとは違って寒い。夜は。

日中は日が差すと暑いですが、気候的にはほど良い。

ここは化石がゴロゴロ出る町として有名だそう。

町中にも化石を使って作られた壁がある。
Luchoのブログ-アンモナイツの壁

"化石"と言われると男児諸君は冒険心を?はたまた男のロマンを?くすぐられるのではなかろうか。
それは自分だけか...。

そしてもう男児ではない?

"男はいつまでも子供よ!!"と誰かが言ったとか言わないとか...。

そんなことはどうでも良い?
ほいでは、続きを。


早速、レンタサイクルでデカイ"Pliosaurio"の化石がある"El Fosil"という化石の博物館へ。
日本名が分からないのでスペイン語でそのまま書く。多分、プリオサウルスとかだろう。

そのままだ。超適当。


レンタサイクルは6時間で20000ペソ(1000円)。

高い。

最近極貧のためか、少しでも安くしようとケチケチしており、店の人にも迷惑をかけているな。
店に行って挨拶をして次に出てくる言葉は"これいくら?"。

すいません。でも、只今の自分は"守銭奴"である。


チャリのレンタルは高いとは思ったが、しかし博物館までは4キロもあるので借りました。

チャリはもちろんマウンテンバイク。
この町のセントロは、石を敷き詰めた道となっているので走りづらい。
Luchoのブログ-石ころの道
そしてサドルは座ると素晴らしく硬くケツが痛い。
おまけにサドルを高くしてもチャリに乗っていると、一番低いところまで下がってくる。

うーん、マジ勘弁。


チャリをこぎはじめると道の途中には至るところに恐竜をアピールした看板が。
Luchoのブログ-恐竜の看板とかとか

"El Fosil"の場所を示すアンモナイトの看板も。
Luchoのブログ-El Focil への案内板


中は結構狭かった。
そして"Pliosaurio"は大型の陸上に生息していた恐竜ではなく、水の中に生息していた恐竜でした。

体高7メートルくらいの恐竜を想像していたのですが残念。

でも体長は4~5mほどあった。ワニみたい。
こんなのに襲われたら、豪鬼の瞬獄殺だ。
Luchoのブログ-Pliosaurioの化石
小学生の団体さんも見学に来られてました。

その他にもアンモナイトとかイルカみたいのとか、植物の化石がありました。
この辺りは、恐竜がいた頃は海だったんでしょうかねぇ。


帰りは気になる所に寄り道しながら帰ったら道を間違えた。
舗装されていない道路を、ケツが痛いながらも必死でこいだ。

いつもそうだが、何も考えずに適当に歩いているから道を間違える。


何の変哲もない景色ですが、チャリをこいでいて見えた景色。
Luchoのブログ-サイクリング中

面白い形の家も発見。
Luchoのブログ-casa barro

そして、もう一つの"化石博物館"。
Luchoのブログ-化石博物館

ここには首長竜の化石があった。
Luchoのブログ-首長竜の化石

まぁ、そんなところです。


どうやらコロンビア、もしくはこの町周辺は土日月と3連休の様で、明日から南米一広いと言われる広場"Plaza Mayor"でイベントが行われるようです。

確かにデカイ、そして何も無い。
Luchoのブログ-南米1の広場

もし、面白いようでしたら明日、ブログにてアップさせていただきます。

ただ、

有言実行の男では無いのであしからず。