またね! ありがとう! 大好きだよ! ~腎臓病と闘ったしえろの闘病記~ | 東京から訪問!愛犬ケア。飼い主さんができる優しいタッチで問題解決、健康維持! 

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「今」をベストの状態で過ごすお手伝いをさせてもらおう^^


テーマ:
しえろの闘病記。
これが最後です。
いやぁ、久しぶりにいろいろと思い出しました。
 
姿はなくとも、
今は、毎日そばにいるって感じています。
なにかあれば、きっと力になってくれている。。。
 
 
かきながら、色々と振り返りました。
 
DSC01385
リードを外していてごめんなさい・・・
こちらに向かってくるかなぁと思ったのですが、
全く動かず。
旅立つ10日ほど前です。
 
近くの公園。
のんびり過ごした思い出


2017年5月13日

我が家の最愛なる しえろ が旅立ちました。

 

慢性腎不全という病名になるのか・・

病院のお世話になりましたが

西洋薬はほとんど使わず、2年半頑張りました。

 

どんなことをしたのか、

どんな気持ちだったのか

お役に立てればと思います。

 

ココからお読みいただけたら嬉しいです^^

 

チワワが我が家にやってきた!

 

え?そんなに大変?

 

少しずつ落ち着いてきた

 

ちょっと振り返ってみる

 

え!そんなに悪くなっている?!

 

ちょっと下り坂なりとも、現状維持

 
 

写真を見ると

 

2016年の後半から、

表情がつらくなっているな、って思います。

ゆっくり、ゆっくり準備をしていたんだと思います。

 

5月12日

 

自分の足で立っていますし歩いていました。

 

仕事に行く前に病院にお預け。
 
食欲がない、と話をしたら、
点滴に食欲が出るお薬、ちょっと入れておきますね
お願いします、といったものの、
仕事に向かう途中、どうしても気になり・・・
 
食欲がないのも困るけれど、
食べたくない、と言っているのに
薬の力を借りてまで
この段階で食べさせる必要はあるのか・・・
人の勝手ではないか・・・・
しえろの意志を無視しているのではないか。
 
車を止め、電話。
「やっぱり、薬入れないでください」
「もう、うっちゃったかも・・・」
であれば、それはそういうことだ、
と気持ちを切り替えて
 
仕事中は、不思議としえろとのことが
よぎることは、全くありませんでした。
だったら、それはそれで、

 

うったほうがよかったのだ、

 

と気持ちを切り替え。

仕事中は、不思議としえろのことが 頭の中をよぎることはありませんでした。

 

仕事を終え

お迎えにはまだ早い時間だったのですが

病院に向かい

「しえろ、もう帰ろう。

るったんのいるお家に戻ろう」

点滴もそこそこにし、帰宅。

 

私の中に何かがあったんでしょうね。 

夜は、

猫のご飯を食べてくれました^^

さすが、猫ご飯^^

鶏肉も一口!

けいれん発作もありました

これって、

きっと尿毒症の症状だったのしょうね。

おしっこ、うんちはしっかりしていました。

 

寝るとき。

横になるのがつらいらしく、

カドラーの囲いに寄りかかって寝る。
 

動きたくなるみたいなので

私も一緒に床に寝て

片手をいつもしえろに添えて。

寝ていましたけど

DSC00766

 

 旅立ちの朝です。

仕事もなく、出かける予定もなく。

みんな家にいる日。

 

ずっと抱っこしているね、

と約束。

私ができないときには、しーパパに。

 

その日の朝も、

おしっこしてくれました。

うんちもちょこっと。

 

けいれん発作の感覚がみじかくなる。

発作が終わると、ほっとする顔をする。
 

獣医さん曰く、

発作が起きているときは、

自分がつらいとは感じていないのよ、

とおっしゃっていたけど・・・

 

そして、ちょっと私が動いたときに発作。

 

そうだね、ちょっとつらいけど

ママいるから大丈夫だよ~

すぐ、おわるからね。


うんうん、ちょっと苦しいねぇ。

発作がおさまる。

 

落ち着いたね^^

くるんでいたフリースがおしっこでぬれる。

 

おしっこしちゃったね。

かえようね、

と思ったのだけど・・・

 

あっけないお別れでした。

 

でも、

私が抱っこ

しーパパは、すぐそばで顔を見てくれている、

るったんは、すぐそばで寝ている()

家族みんなが半径30㎝くらいにいるときでした。

最後まで、すごいなぁ。。。

勝手な思い込みかもしれないけど、
最後、苦しい顔ながらも、
ずっと目を見て、笑顔を向けてくれたような気がします。
 

しえろ、ありがとう。

本当に、ありがとう。

そこからの立ち直り?

が意外と早く、自分でもびっくり^^;

あっけないお別れだったのかもしれないけど、

用意周到に準備されたお別れでもありました。

なくなる1時間前に

急に右目が真っ白に。

獣医さんにそのお話をしたら、

そういう話はきいたことないけど。。。

もしかしたら、その時点で

内臓のお役目はすべて終わっていたのかもね。

あとは、しーちゃんが

ママと一緒にいたい、

という彼女からのギフトだったのかもね、と。

41
 

そういってもらえるだけで、幸せです。

お世話になっていた病院では、

一切、余命は。。なんてお話はありませんでした。

命の最後は、動物が自分で決めるもの

人がきめるものではない、ということだそうです。

いい病院におせわになれたなと思いました。

 

同じ病気を持つ子たちにとって

お役に立てる内容があったのかはわかりません。

 

でも、小さいしーちゃんが、

精いっぱい生きたこと、
奇跡の子、と言ってもらえたこと、

わんこも人もいつもまえを向いていたこと、

こういう症状があったということ

そんなときに、こういう向き合い方をしたということ

そんなことが参考になれば、と思っています。

 

形はなくなりましたが、

彼女の魂は、ずっと共に生きています。

彼女と巡り会って、

私の人生は変わりました。

ほんとうに、素晴らしい子です。

いつまでも自慢の子です。

 

やっぱり、会いたいなぁ。

抱っこしたいなぁ!

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