法隆寺に行きました②
東室 妻室と呼ばれる僧房
馬屋
聖徳太子の愛馬 黒駒と手綱を引く舎人 調子麿
甲斐の国から献上された黒駒の手綱を引き、
太子に寄り添った調子麿は、18歳で百済からやってきたと言われます。
調子麿は87歳で没するまで、太子の菩提を弔い
その子息も法隆寺の僧侶や役人となり、
代々法隆寺を守ってきたそうです。
網封蔵は寺宝の倉庫で、
中央が吹き抜けになっていて、風通しや、寺宝の出し入れが
しやすいようになっています。
平成10年に完成した大宝蔵院
法隆寺は五重塔がある西院伽藍と
夢殿がある東院に分かれています。
行信僧都が創建した上宮王院の中心となったのが夢殿です。
もともとは別のお寺で、あわせて法隆寺となったのは
平安時代のことだそうです。
こちらの絵殿が特別に公開されていました。
聖徳太子展でも、四天王寺でも太子のエピソードが描かれた画が
おさめられています。
伝法堂
これも奈良時代の建物で、
聖武天皇の夫人 橘古那可智の住宅を仏道に改造したもので、
阿弥陀三尊像などが安置されています。
鐘楼自体は鎌倉時代のものですが、
梵鐘は奈良時代のもので、中宮寺と刻印されています。
ここからお隣の中宮寺に行けるのですが、
残念ながらコロナで公開されていませんでした。
書いていませんが、ほぼどれも国宝だと思っていただいて
いいと思います。
こうして復習して、
そうだったのか~
と思っています。
おつきあいくださり、ありがとうございます。
法隆寺に行きました
中門と最古の五重塔が見えます。
中門には仁王さんがおられます。
仁王さんが南大門にいるのは東大寺より後のことで、
それより古い法隆寺には中門におられるのだそうです。
法隆寺といえば、エンタシスの柱。
この阿形は塑像で、和銅4年(711)建立時の姿です。
吽形は顔以外木造です。
現存する最古の木造建築である西院伽藍の五重塔
正確な年代は7世紀としかわかっていません。
(年輪年代測定では部材は650年代~690年代に伐採された。)
その前に礼拝石
初層の回りにはお釈迦様の逸話を示す4つの塑像が置かれ、
外から拝観することができます。
↑悲しむ羅漢さん
先日の法隆寺展でも見ることができました。
芸術作品としても最高です。
法隆寺五重塔を見て、
四天王寺の五重塔も昭和建築ながら、
古い形式で建てられているのだと、わかりました。
柱の形、欄干の卍くずしの形が同じ。
五重塔よりも古いとされる金堂には
釈迦三尊像を中心に阿弥陀三尊、薬師如来が祀られています。
四天王は法隆寺展のチラシにも見えます↑
法隆寺の心臓なのに、何故か全体像撮らず部分。
雲斗、雲肘木、卍くずし高欄
高欄は見えていませんね。。。
講堂
平安時代の建物で国宝。
ここでは平安時代と聞くと、新しいとさえ思ってしまいます。
右端が鐘楼
飛鳥時代の回廊
部分的に補修された跡が見えます。
つづきます。
今日は建勲神社 船岡大祭
完走特典もあるそうです!
両親が韓国・台湾に行ったときの話。
韓国も中国も個人ベースなら、みんな仲良くなれるのにね。
私自身が韓国に行ったときの写真はこちら
オリーブ仕込み中
先日浜松で収穫したオリーブ
2キロありました。
水3リットルと苛性ソーダで渋抜きをします。
1.8%なんだけど、1%しかない⁉️
苛性ソーダは薬局で名前や用途などを記入しないと買えないし、
余ってもあげたり、捨てたりも簡単にできないので、
とりあえず1%で渋抜きしてみました。
12時間後
こんだけ黒くなったらいいでしょう⁉️
3日ほどかけて、水が濁らなくなるまで、朝晩水を変えます。
そしていよいよ塩漬けです。
いきなり4%で漬けるレシピもありますが、
私は1%から徐々に上げていきます。
あと一息で完成です。
あとは柚子の皮100gと
青唐辛子100gで
柚子胡椒を作りました。
この青唐辛子がとっても小さくて、
種を取るのにめちゃくちゃ時間かかりました。
作業しながら、ショパンコンクール の動画が結構見られました。
みんな甲乙つけがたく、うまいのですが、
反田さんのはガン見してしまいました。
日本人ファイナリストは反田恭平さんと小林愛実さんの2人です。
you tube は関連画像ひらってくるので、
小林さん4歳の演奏を見たら、すでにすごかった!
日本人初の優勝者は出るでしょうか?








































