両親が韓国・台湾に行ったときの話。 | 烏丸ママのブログ

両親が韓国・台湾に行ったときの話。

昨日青唐辛子を切って種取りにしました。
手袋はしていましたが、使い捨てなので
途中で両手の親指部分が破れても
気にせずに作業しました。
お風呂に入ったら、両手の親指がやけどをしたような痛みに💦
幸い一晩で治りましたが
みなさん、唐辛子を扱う時は、
必ず手袋をしてくださいね!

先日実家に行きました。
両親は2000年代はよく海外旅行に出かけていて、
韓国、台湾に行ったときの話を
母から聞きました。
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(実家の門かむりの松の木)
アジアだと個人ツアーなので、両親に1人ガイドがついたようです。
台湾に行ったときのガイドさんはとても親日的だったそうです。
「私の家は貧しくて、小学校にも行かせてもらえないような家でした。
日本の占領下になって、義務教育となり、私は学校に行くことができました。
そして(台湾の)外務省に入りました。
今自分があるのは日本の教育のおかげです。
恩返しの意味もあり、こうして、今は日本語のガイドをしています。」
 
その後、両親は韓国に行くと、若いガイドさんがつきました。
あまり日本に対し、いい感情を抱いていないようでした。
(日本で創業したロッテは韓国では人気がないとガイドさんが言ってました。)
日本にはひどいことをされた。。。という思いがあります。
母は
「私が子供のころ、同じクラスに韓国人の児童もいて、
家に行ったり来たりして、子供だから隔たりなく遊んでいたよ」
と、言うと、意外な顔をして、
「え、そうなんですか?!」
と言ったそうです。
2日間ほど時間をすごすうちに彼女はすっかり打ち解けて、
なんか習った話と違うぞ⁉️
と思ったのでしょうか。
別れる頃には、最初に会ったときの敵意のようなものが消えていたらしいです。
「文人支配(台湾)と軍人支配(朝鮮半島)の違いはあれ、
インフラを整備し、教育を義務化したのは一緒なのにねえ。
若い人はそういう(反日)教育を受けているんだね。」
 
韓国ドラマを見ていると、(年に数本しか見ませんが)
ここ20年でずいぶん変わったと思うのが男女の関係。
冬ソナの時は、婚約者同士であっても、外泊はしちゃいけない。。。
って感じでした。
しかし、
最近のドラマ「キム秘書は一体なぜ・・・」では
全然そうでもない。
韓国でも授かり婚が増えているらしく、
2001年7.52%から2015年は17.8%になっているそうです。
それでも日本以上の少子化が進んでいます。

 

 

韓国も中国も個人ベースなら、みんな仲良くなれるのにね。


私自身が韓国に行ったときの写真はこちら

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