絵本カフェ Mebae
久々にカフェに行きました。
カフェ記事ですが、後半グロ画像出ますので、
苦手な方は最後まで読まないでください。
前から行ってみたかった新大宮商店街の絵本カフェMebae(めばえ)さん。
コーヒーとカヌレをいただきました。
(象は食べられません。)
たくさん絵本があって、子供さん連れにはぴったりです。
(販売もされています。)
子供が小さいころに読んだ本、読み聞かせで読んだ本。。。
興味はあったけれど、読んだことのない本。
上の写真に写っているのがパンダ銭湯。
読んだことのない本です。
近くの銭湯 むらさき湯がパンダ銭湯コラボで人気だと聞いたことがあり、
お店の方に尋ねたら、
期間限定で全国の銭湯でパンダ銭湯のラッピング?イベントがあり、
ここの絵本カフェでもツアーを組んで、写真が撮れない銭湯に
開業前に行って、撮影に行ったことがあるそうです。
この本面白かったですよ。
等身大のパネルが立っていたのが、
京都を舞台したシリーズで人気の望月麻衣さんの新作
この表紙もしかして、めばえさんかな?と思ってよくよく見たら
違いました。
銭湯をカフェにリノベしたさらさ西陣さんでした。
(同じアングルの写真がなかったので、さらささんの画像を借りました。)
ここから先グロ画像注意。
嫌な人はここで離脱してね。
スペース空けます。
この日のおやつそのに2
ハロウイーンスイーツ 魔宮の伝説
心臓はフランボワーズのムース
下地はチョコムースでおいしかったです。
目玉はぷりぷりしていましたが、何かな?
脳みそバージョンもありましたが、キャラメルということで、
心臓にしました。
ここまで再現するパティシエ ミャーゴラさんすごい。
どんどん観光客増えています。
これから京都に来られる方もご参考ください。
上賀茂神社に参りました。
太子の縁日に四天王寺
西を向いている鳥居と、西門。
お彼岸なので、ここからまっすぐ夕日が見られるはずですが、
あいにくの曇り空でした。
ここから夕日を見て、極楽浄土を想う日想観の場所です。
このあたりの地名も夕陽丘。
厳島神社、吉野 金峯山寺と並ぶ日本三鳥居の一つで
重要文化財。
扁額の文字は弘法大師とも小野道風とも言われています。
鳥居の足元には引導石があります。
葬送の棺をこの前に置き、鐘を三度鳴らすと
お太子さまがあの世に導きくださると伝わります。
南門の熊野権現礼拝石
京都から川を下り、天満橋で上陸して、
四天王寺、住吉大社と熊野に至ります。
南鐘堂
仁王門
普段は有料の伽藍も縁日には無料で拝観できます。
ここもこの日だけ公開されている絵堂に参ります。
美術館でも見た太子の絵伝を見ることができます。
解説書をくれるので、ここで予習していけばよかった!
愛馬の黒駒に乗って、富士山に行くというミラクルな
太子が描かれています。
太子を祀る太子殿
夢殿と同じ形の太子奥殿
六時礼讃堂
境内中央にあり、1日六回礼讃するのでそう呼ばれます。
えげつないほどカメがいました。
カメ好きの私もびっくり。
その前にある石舞台は住吉大社、厳島神社と並ぶ
三舞台の一つです。
北鐘堂
あらゆるところで、お彼岸の回向受付が行われています。
四天王寺四石のうち、二つしか見なかったのと、
天王寺公園を出たら、一心寺
この階段の左手は公園出口になっており、
その出口の前には門が開いています。
一心寺南門!
この日はお彼岸。
ああ~これは呼ばれたな。。。
と、思いました。
茶臼山方向には行かず、一心寺にお参り。
実はこのお寺は祖父母の納骨をした場所です。
一心寺は納骨されたお骨で、阿弥陀如来像を造っておられ
祖父母のお骨はその一部になっています。
お彼岸のお墓参りはしましたが、
すっかりご無沙汰の一心寺にお参りしなさいということだな。。。
と、お参りしました。
こちらが一心寺仁王門。
とてもアートな仁王さんが迎えてくれます。
逆光で見えづらい。
法然上人日想観(夕日を見ながら極楽浄土を思う)の場所で、
徳川家康の八男仙千代君の葬儀が行われたお寺です。
四天王寺は目と鼻の先です。
天王寺 聖徳太子展
天王寺です。
オシャレで見違えて一体どこかと思います。
私が学生時代天王寺公園に来ると、
ホームレスがいたり、青空カラオケをしている人がいたり、
私のホームの梅田界隈とあまりにも違って
カルチャーショックを受けました。
奈良の法隆寺展がよかったので、
大阪の聖徳太子展ものぞいてみました。
大阪中之島から移設された黒田藩蔵屋敷長屋門
このあたり住友家の本宅跡で、慶沢園とともに
大阪市に寄贈されました。
聖徳太子1400年遠忌にあたり、
いろいろなところで、聖徳太子の遺徳をしのぶ催しが行われています。
奈良の展示は法隆寺のものでしたが、
ここは四天王寺中心にたくさんの寺の寺宝が
展示されています。
建物は昭和9年竣工
お寺めぐりをしていると、
いろいろなところで、聖徳太子像が祀られています。
聖徳太子のエピソードを盛り込んだ絵伝もたくさん書かれています。
絵伝はパターンがあるので、予習していった方がわかりやすいです。
印象に残ったのは飛鳥時代の刀。
刀って書いて、あれ、剣て書いてあったのを思い出しました。
刀は片刃、剣は両刃だそうです。
古代のものは剣なんですね。
あと、びっくりしたのは山岸涼子先生の日出処の天子が
あったことです。
これから東京も巡回しますが、
東京と大阪では剣の展示が違うようです。
全体の感想としては
四天王寺は焼けているので、法隆寺に比べると寺宝は失われ
奈良ほどのインパクトはありませんでした。
ただ展示は国宝10点、
北は宮城から西は山口の寺からの
出展があり、太子信仰の広さを感じました。





































