烏丸ママのブログ -335ページ目

地元(浜松)の人気店

夜に移動するのは疲れますが

深夜に帰宅しました。

旧東海道並木道



地元の人気ハンバーグ店 さわやか

静岡県内に展開しているチェーン店です。

待ち時間70分で受付だけして一旦帰りました。

炭火焼きげんこつハンバーグ

運ばれてきた時は中はまだ生焼けで

半分に割ってくれて

予熱で中まで火が通ります。

ここはメインメニューがリーズナブルなのはもちろん、

カンパイドリンクやプチデザートが

お手頃価格の100円とか200円で、

気軽に頼めるようになっています。

人気が出るはずです。


回る寿司屋も1時間待ちでしたが、

どちらもスマホに店内でお待ちくださいと

案内が来ます。

みんなスマホ持っている前提で

世の中は進んでいますね。

若い世代には便利ですが、

コロナワクチン接種の予約しかり、

お年寄りに不便な社会になっていきます。

この時期にしてこの暑さ

今日はオリーブをとりました🫒

一昨年は台風で塩害なのか、

収穫して漬け込むと、ボロボロになり、

去年はあまりならず

久しぶりの収穫です。

えー⁉️こんなに黒い!


今年は暑かったせいか、

この時期なのに黒いのが多い。

黒いのは柔らかいから、青い方が漬けやすいです。


ブロ友さんが自家製の柚子胡椒を作っておられたので、

作ってみようと思い、青柚をとりました!


本来ならお祭りですが、

去年も今年も太鼓の巡行はありませんでした。

親の時代には、祭の日には一族が集まり

それは賑やかだったそうです。

うちはアウェーだし、我が家だけです。


朝ドラのおかえりモネを見ていて、

モネは郷里に帰りますが、

郷里には幼なじみがいます。

親同士もまた幼なじみです。

そうやって代々続いてきたのだなあと

思います。

引き出しを掘り返していたら、

大正時代の大福帳みたいなのが出てきました。

よく見ると大福帳じゃなくて、

香典帳でした💦

同じ苗字が近所は多いから屋号で書いてあります。

今でもお付き合いのある地元の人たちの名前です。

浜松だけでなく、

私の実家もそういうお付き合いの家がありますが、

今では他から移り住んだ人の方が多く、

そういうお付き合いも

私たちの世代で最後かもしれません。





今日は

浜松です。

途中鈴鹿で休憩して

夜中に走って来ましたが、

豊田ジャンクション行きすぎてしまい、

新東名に😭

東名より新東名の方が混んでいますね。

少し遠回りして到着。


私は盆、暮、ゴールデンウィーク、秋祭りと来ますが、

夫は月に何回も来て、散らかして帰りますので、

まず掃除!

(在宅ワークも浜松でしています。)

それもあるけど、浜辺から1〜2キロしか離れていないから、

隙間から細かい砂が入るのか、すぐに床がザラザラになります。

浜松は鳥取砂丘に匹敵する砂丘になっているのです。



ウミガメの産卵もある中田島砂丘


そんなこんなで、アレルギーのある人は

黄砂状態で

(息子とか、義理姪とか、義弟妹とか)

浜松に来ると結構大変みたいです。


海岸はきれいけど、遊泳禁止。

夫の友人が昔流されて、漁船に助けられたそうです。

2020年初日出


ドン・ジュアン初日を観劇

雪組トップ娘役の真彩希帆ちゃんが退団しての初舞台

「ドン・ジュアン」に行ってきました。

(フランス語読みだとドンファンはドン・ジュアンになります。)

退団した娘役さんを追っかけていくのは初めてです!

それだけ真彩ちゃんの歌が好きです。

なんと相手役はキスマイの藤ヶ谷太輔くん!

プログラムですが、

ナイツテイルは半分堂本光一君の写真でしたが、

こちらも藤ヶ谷君の写真集みたいになってました。

ドン・ジュアンの父に同世代の鶴見辰吾君
イザベラ 宝塚元トップ 春野寿美礼
騎士団長 吉野圭吾
この重鎮3人の存在感がすごくて、舞台の脇をしめました。
若手の主な役は
ドン・ジュアンの自称妻で修道女 エルヴィラ 天翔愛
マリアの婚約者 ラファエロ 平間壮一
ドン・ジュアンの友人 上口耕平
この辺の方ははじめましてです。
 
チケットが取れたのがたまたま初日でしたが、
早めに席に着くと全然席が埋まらなくて、
開演15分くらい前にバタバタと人が増えて
いっぱいになりました。
おそらく緊急事態宣言で前売りを半分くらいにして
あとを当日券で放出したのかな。。。と思います。
 
前半は真彩ちゃん出てこないし、
なんかくら~い感じでした。
しかし、やりたい放題のドン・ジュアンが
マリアに出会って恋に落ちてから、
ガラッと雰囲気が変わって、
エメ(愛)を歌うあたりから、藤ヶ谷君の表情が生き生きとして
歌ものびやかになりました。
ジャニーズって歌のうまい人が少ないですが、
彼はちゃんと音程がとれて、よかったです。
真彩ちゃんはもちろんすばらしかったですが、
春野寿美礼さんもすばらしかったです。
キャストはアンサンブルも含めて女性の方がうまかったです。
男性の脇にもう一人くらい歌うまさんを配置してほしいです。
天翔愛ちゃんは本当に愛らしくて、だまされた清純な女の子が
ぴったりですが、後半で嫉妬から悪女になる。。。
そのあたりもうまく表現されていました。
歌は音程が不安定でしたが、
見た目がもうヒロインだから、
親の七光り(藤岡弘の娘さん)とは言わせません。
 
真彩ちゃんは宝塚ではほとんどないへそ出し衣装で
半裸の藤ヶ谷君を膝枕する。。。
というシーンがあり、
藤ヶ谷ファンの心の叫びが聞こえたようでした。
 私的には、今まで望海さんに向けられていた
真彩ちゃんの❤️の視線が
藤ヶ谷くんに向けられているので
不思議な気持ちがしました。

最後の決闘でドン・ジュアンは命を落としますが、
真っ赤な花びらの中で死んでいく藤ヶ谷君の姿が
とても美しかったです。
これは上の階から見ている方がきれいだと思います。
 
音楽もフラメンコギターでスパニッシュの音色が素敵で、
アンダルシアの美女は東京バレエ団の上野水香さん。
そりゃ踊りはうまいわけです!
 
3回目のカーテンコールで舞台あいさつがありました。
藤ヶ谷君が(あまり舞台挨拶慣れしていない)
「皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?」
というと、スタンディングオベーションの観客がいっせいに拍手しました。
「エンタメを止めることなく最後までがんばります。」
宝塚歌劇団所属の演出家生田大和先生もあいさつされ
「初日を迎えることができて、感無量です。」と、胸がいっぱいの様子でした。
「たいちゃん座長」と呼びかけ「藤ヶ谷座長」と訂正していました。
「千秋楽までがんばりましょう・・・いやがんばります。」
生田先生背が高いですね。
そして若い。
40歳くらい?どうでもいいですけれど・・・
プログラムに
「私にとってのミューズ 真彩希帆」と書いてありました。
また真彩ちゃんを起用する作品が出てくると思います。
 
帰り道に友人が
「私今までキスマイあまり好きじゃなかったけど、
藤ヶ谷君好きになったわ~」と、言いました。
「やっぱり実物見ると、親しみ湧くよね。。。」と言いながら帰りました。
私はどちらかというと玉森君の方がすきです。
ジャニーズと宝塚はかぶりますね。

 

 

怒涛の観劇月間はこれで終わり、あとは11月です。
先に書いたように、当日券の販売があるそうです。
興味のある方はHPご覧ください。

三渓園のカワセミ

関東のみなさん、地震大丈夫でしたか??!

facebook友人や息子ラインでも、

久々にやばいと思った。

久々に焦った!

と、つぶやいています。

大きな地震が来ないことを願ってます。

 

三渓園の完結編にカワセミをアップしようとして、

パソコンが壊れてアップしていませんでしたので、

カワセミです。

時々京都府立植物園でもみかけますが、

動いて、写真が撮れたためしがありません。

三渓園のカワセミは結構同じところに

とどまってくれました。

色はきれいですがよく見えず。

拡大してね。

いざ、写真をアップしようとみてみると、

逆光であまりきれいな色ではなかったですね。

やはり望遠のでかいのがないと、鳥はむずかしいかな。

 

これはベランダに来ていたイソヒヨドリさんです。

 

 

 

話題があっちいったり、こっちいったりですが、

5年に1度開かれるショパンコンクールの予選が始まりました。

今年は日本人初の優勝者が出るかと、期待されているみたいです。

日本人だと、幼いころから見ていて、息子と同い年の

牛田智大くんに期待しています。