デビッド・ボウイお気に入りの庭
ゴルフ場のカートコースが横ぎる場所も⁉️ですが、
山道を上がります。
車だと割と上まで行けます。
もうすぐしたら、紅葉がきれいでしょうね!
これも紅葉🍁
そして鐘楼
庫裏の入り口です。
菊の花が迎えてくれます。
ここからは入らず、左手から本堂に向かいます。
本堂は1653年南禅寺金地院から移築されたもので、
伏見桃山城の御成殿と伝わります。
本堂縁側の廊下には伏見城の血天井が使われているので、
本堂は撮らず。。。お庭のみ。
きれいに比叡山が見えます。
獅子の子渡の庭と呼ばれるこの庭は
刈り込みが七五三になっています。
本によっては伝小堀遠州とありますが、パンフには載っていませんでした。
日本庭園の刈り込みは西洋の影響を受けた小堀遠州が始めたと聞きます。
たぶん木が大きくなりすぎたのでしょう。
七と五は刈り込みが密になって
隣の木と重なり合います。
それもまたいい。
こちらのお庭は先年亡くなられたデビッド・ボウイお気に入りの庭としても
有名です。
この庭で彼は何を思ったのでしょうか。
大和郡山の旧遊郭 川本楼②
大和郡山の雛祭りでは、市内の各地にお雛様が飾られます。
この階段にも飾られるそうです。
電気蓄音機(昭和22年)
松竹梅の模様のトイレ
今は板張りの床ですが、もともとはガラス張りで
床下に金魚が泳いでいたそうです。
階段を上がると見えた猪の目窓
中庭を隔てて、川本家の住宅部分になります。
座敷
この床柱が確かなんだったかな。。。
珍しい木だったけど、忘れました~
夏仕様で障子の上半分が葦になっています。
カフェも併設
風呂場です。
浴槽が取り外された跡が見えます。
大和郡山の旧遊郭 川本楼①
実はこのあたり洞泉寺町遊郭という奈良の三大遊郭の一つだったそうです。
住居と遊郭を兼ねた建物ですが、
中庭を隔てて、店と住宅に分かれています。
大正時代に建てられ、昭和33年に廃業。
前年に売春防止法が施行されたからですね。
その後は下宿屋として使われていました。
平成26年には登録有形文化財となり、耐震補強もされています。
入場無料(募金箱あり)で、ガイドさんが案内してくださいます。
ここは飾り窓に位置する格子窓なんだけど、
飾り窓ではなくて、写真で選ぶ・・・て、言われてた気がします。
玄関の三和土
昔はここに金魚が飼われていたそうです。
さすが大和郡山!
左手が受付
内側から見ると、こんな感じの帳場
受付を通ってこの階段を上がってきます。
右手の広間で客と落ちあい、各部屋に行きます。
2階
3階と上に行くほど格子が少なくなります。
昔は火鉢を使うから、換気のために開いています。
床柱は部屋が狭いので、下の方は切られています。
廊下にはガス灯











































