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2,800〜8,055円
東室 妻室と呼ばれる僧房
馬屋
聖徳太子の愛馬 黒駒と手綱を引く舎人 調子麿
甲斐の国から献上された黒駒の手綱を引き、
太子に寄り添った調子麿は、18歳で百済からやってきたと言われます。
調子麿は87歳で没するまで、太子の菩提を弔い
その子息も法隆寺の僧侶や役人となり、
代々法隆寺を守ってきたそうです。
網封蔵は寺宝の倉庫で、
中央が吹き抜けになっていて、風通しや、寺宝の出し入れが
しやすいようになっています。
平成10年に完成した大宝蔵院
法隆寺は五重塔がある西院伽藍と
夢殿がある東院に分かれています。
行信僧都が創建した上宮王院の中心となったのが夢殿です。
もともとは別のお寺で、あわせて法隆寺となったのは
平安時代のことだそうです。
こちらの絵殿が特別に公開されていました。
聖徳太子展でも、四天王寺でも太子のエピソードが描かれた画が
おさめられています。
伝法堂
これも奈良時代の建物で、
聖武天皇の夫人 橘古那可智の住宅を仏道に改造したもので、
阿弥陀三尊像などが安置されています。
鐘楼自体は鎌倉時代のものですが、
梵鐘は奈良時代のもので、中宮寺と刻印されています。
ここからお隣の中宮寺に行けるのですが、
残念ながらコロナで公開されていませんでした。
書いていませんが、ほぼどれも国宝だと思っていただいて
いいと思います。
こうして復習して、
そうだったのか~
と思っています。
おつきあいくださり、ありがとうございます。