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読み聞かせ

子供はわりと放課後なら週2ペースで、飼育当番に行っていたのですが、今月に入ってから、しんどい状態が続いて全く行っていません。体と心は連動しているので、どちらも調子が悪い。そうなると、私も↓↓なってしまいます。が、母は今月に入って、会議、講演会、読み聞かせボランティアと3回も学校に行っています。

今は多くの学校で、始業前に読書タイムがあると思いますが、その時間に月1回読み聞かせの日があります。ママ友に誘われて、芋ずる式に2年前から読み聞かせボランティアをはじめました。まったくの素人ですが゙。。。

1年生から6年生までのクラスをみんなで手分けして受け持ちます。事前打ち合わせが1回、読み聞かせ後に反省会1回と2回学校で打ち合わせます。そのときにどのクラスを担当するか、どんな話をするか決めます。みんないろいろな本を持ち寄り、あらすじなどプレゼンをするのですが、これがいろいろな個性や思いが伝わって面白い。こんな本があったのかと。

始業前の10分なので、1人の持ち時間が基本5分と短いので、高学年でも絵本なのですが、それでもよく聞いてくれるので、やりがいがあります。絵本て奥が深いですね。なので、我が家はいまだにたくさん絵本があります。反省会では子供の反応や様子を報告しあうので、クラスの個性がわかって、学校のことがよくわかります。

子供は寝つきが悪いのですが(そりゃ朝おそいからね)、あるとき頭が痛いのにあまり構わなかったら、すごく痛がった。その次の日は私も反省して、頭が痛いと言ったときに、読み聞かせをしてみました。すると、素直に寝てくれました。読み聞かせの効果ってすごい!と思った瞬間でした。
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鴨川のカルガモ


先の大戦とは。。。

京都の街中って、都会の田舎みたいで、古くからの住人が多くて、老人の比率がものすごく高いです。だから、小学校はどんどん廃校になってるし、子供の行っている学校もほとんど1学年1クラスしかありません。その分地域の人が子供を見守ってくれている感はあります。

ただし、地域の会合に出ようものなら、話が長い長い。関係のない昔話がどんどん出てきて、終わらない汗
たとえば・・・
「このへんは昔から火事の多いところでね・・・」から始まり、「こんなんであんなことがあって、今会議をしているこの場所も火事で1回やけてるんや」
確かにこの10年ほどの間に近所で2回火事がありました。それはこわかったです。
そして、その原因は「昔応仁の乱があったとこやからなあ」
そこまでさかのぼるか!?
どうも京都で「先の大戦というと、応仁の乱をさす」という噂は本物でした。

ペット紹介蝶々
虫の嫌いな人失礼。ただいま繁殖中のカブトムシたちです。
4年前造園業の友人が腐葉土をつくっていたところ、何かわからないイモムシが出てきたとの通報を受け急行。私はひとめで、カブトムシの幼虫と思って、持ち帰りました。以来毎年繁殖しています。6匹ほど養子に出しましたが、まだ20匹ほどいます。毎年配っているうちに、もらってくださる家も減ってきて(そこで繁殖するから)。。。
うちをブリーダーという人もいます。

子供ができて、いろいろ虫にも詳しくなりました。カブトムシは1年しか生きられないけど、クワガタは2,3年生きるとか。カブトムシが幼虫から、さなぎに、さなぎから成虫に変身する過程もすごく面白いです。さなぎになることも以前は知らなかったし。
烏丸ママのブログ-かぶとむし

《ツレがうつになりまして》

「子供にはうつ病がない」と主治医に言われても、子供は自分はウツではないかと疑っています(・・;) 

細川貂々著《ツレがうつになりまして》は、ドラマにもなって御存知の方もいることと思います。
貂さんの夫ツレさんは楽観的な人間だったのに、突然ウツ病になってしまいました。電車に乗られない、電話に出られない、雨の日は寝込んでしまう、1人でいるのが不安、自分が説教されているようで、《渡る世間に。。。。》が見られなくなった。

あまり子供は読まないほうがいいかなと思って、めだたないところに置いていましたが、みつけて読み始めました。アチャー(ノ゚ο゚)ノ   子供が読んで一言「この人僕にそっくりなんやけど・・・」

はい。それは私も思っていたことです。
天気が悪いと頭が痛い。兄を叱るとへこんでいる。人ごみに行くと気分が悪くなる。1人で30分でも留守番させると寂しがる。夏休みに得意の作文がなかなか書けなかったのも、病気のせいだったのか。

それから、何度も何度も繰り返して読み、会う人会う人に読むように勧める。すごく共感できてうれしかったのでしょう。
今はツレさん本人が書かれたウツの本や、マイナス(悲観的)女王だった作者が《だいじょうぶ、きっとうまくいく》と言う考えに至ったエッセイマンガを引き続いて読んでいます。自己分析しているようです。確かに共感できるところがあって、面白いです。

ホースセラピー

今日は乗馬教室最後の日でした。
今日も子供がしんどいしんどいと言うので、
「どうする?」と尋ねると、「行く」とのこと。
30分騎乗して、汗びっしょりになりました。
その後馬の鞍をはずしたり、蹄を洗ったりしましたが、
蹴られるのではないかと心配そうでした。
帰るときには「馬に乗ったら元気になった」と言うので、
やっぱり乗馬には癒し効果があるのでしょうか。
運動したことによって血圧も上がったのかもしれません。

昨年11月には2軒の乗馬クラブの体験に行きました。
そのときは、主治医に
「まだしんどいから、連れまわすな」と言われましたが、
今回は本人が望んだものです。
でも、まだレッスンを受けるには気持ちがついていかないので、
入会は見送ることにしました。
観光地と違って、1回ぽっきりの乗馬がなかなかできないのが
都会の乗馬クラブの難点です。

アニマルセラピーという言葉をご存知でしょうか。
アニマルセラピーは動物と接することで、
心を癒すことができます。
老人施設などでも犬に接したりすると
痴呆が改善されるということもあるようです。
その中でもホースセラピーはさらに、
馬に乗るという有酸素運動で、
心とともに体も健康になることができます。
ヨーロッパでは障害者乗馬もさかんで、
ドイツでは健康保険がきくとか。
うちの子供も運動不足の解消と同時に
心を癒して欲しいと思って連れて行きました。

11月に訪れたホースセラピー専門の牧場は、
NPO法人ホースフレンズが
市やいろいろな企業の出資をつのって
運営されているようです。
立地も京阪枚方市駅から歩いて5分くらいの便利なところ。
セラピー馬専門の調教を受けた馬が4,5頭いたと思います。
牧場の中を案内をしてもらい、引き馬に乗って、
馬の手入れをさせてもらったと思います。
それから作文を書いて、1時間くらいの体験教室でした。
当時うちの子は字を読んだり、書いたりが苦痛だったようで、
その作文がいやだったのと、
ここは乗馬クラブではないので、乗馬の時間が短かったのが不満のようでした。

ここでは近隣の子供たちが学校や保育園から訪れたり、
職場体験の中学生を受け入れているようです。
さらには、不登校や引きこもりの支援を行っており、
大阪の学校に在校している人は行くと、
出席日数に加えてもらうことできるそうです。

不登校についての講演会も定期的に開かれています。
興味のあるかたはホースフレンズのHPまで。
 http://www.horse-friends.org/

京の散歩道 ~三宅八幡宮

休日は3人の子供がパソコンを占領して、なかなか書けません( ´(ェ)`)
昨日今日と天候のせいか、体調が悪いです。昨日は22階の高層レストランで食事をし始めたら、母子4人後頭部が痛くなり、ODの末っ子は激痛で涙目になり、慌てて鎮痛剤を買いに走りました。やはり気圧のせい?

夫の忘れ物を届けに行った帰りに、京都市北東部にある三宅八幡宮を散歩してきました。
奈良時代小野郷と呼ばれた場所で、小野妹子が宇佐八幡宮を勧請したことに由来するそうです。子供の守り神、疳の虫封じの神のせいか、子供を連れた参拝客が多かったです。普通神社には狛犬か、お稲荷さんなら狐が鳥居の脇にいるのですが、ここは鳩なんです。狛犬ならぬ狛鳩ヽ(*'0'*)ツ 宇佐八幡宮から石清水八幡宮まで白い鳩が案内したからだそうです。境内のお店では鳩餅を売っています。
京都の神社仏閣には名物のお菓子がつきもののようです。
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狛犬の代わりに鳩が両脇にいます。
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鳩餅は白、抹茶、ニッキの三色で、以前どっかで食べたことがある懐かしい味がします。境内の茶店で10個900円。

画像も編集したいのですが、初心者の私にはわかりません。ブログに誘ってくださったみそぴょん先生、また教えてね。