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不登校!?

「このままでは不登校になりますから、学校はお休みしましょう。」
そういう主治医の言葉から始まった不登校生活。九月上旬に欠席し始めてからは、結局社会見学に行っただけ。g学校のことは見向きもしない、訪ねてくるクラスメイトにも会いたくない生活が始まりました。愛子様のように、1日2時間でも登校を続けていていたら、少しでも登校できたのでは?と、思うことがあります。

頭が痛いから眠れない、眠れないから起きられない。しんどいから、食欲が出ない、食欲がないから、元気が出ないというスパイラル状態でしたので、仕方なかったのかなとも思います。これは私の母の更年期状態と同じだったらしいので、やっぱりホルモンや気質が関係してくるのかなあと思います。

このときは1ヶ月もすれば、行ける。どんなにかかっても年明けには行けるだろうと思っていました。
担任と保健の先生が主治医にお話を聞きたいと、聞きに行ってくださいました。担任はいつも明るく、ニコニコで、子供も訪問を楽しみにしており(それすら会えないこともありましたが)、暗い生活に一条の明かりをともしてくださいました。保健の先生もやさしさの中にきびしさもあるステキな先生で、体重測定や健康診断には行くことができました。しかし、今では担任が替わり、保健の先生も産休に入ってしまわれました。あ、今の担任もいい先生で、びっくりするくらい、すぐに馴染みましたよ。

ここで先日いきなり登場したカメの紹介です。クサガメのピー子とプー太郎です。大きい方のピー子はクラスで飼っていたカメを飼えなくなり、家に連れ帰りました。その大きさからカメゾウなどと呼んでいたら、いきなり卵を産み、改名しました。クサガメは「ピー」と鳴くので、ピー子です。小さいほうがカメコと呼んでいたら、発情していたので、オスと判明しました(;^_^A 意外とカメもなつくもので、えさをねだったりします。
残念ながら先日産んだ卵は変化が現れず、無精卵のようですううっ...

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明日はアップできませんぺこ

病院に行きました。 ~起立性調節障害とともに~

小学4年生の息子は月1回病院に行っています。

 

普通の小児科医院ですが、小児心療内科も診て下さるので、昨年8月に子供の状態が悪くなった時電話したのですが、夏休みなのか、つながりませんでした。


 9月になって結局そこで、自律神経失調症で、おそらく起立性調節障害だろうと、言われました。診断名がついて、ほっとしたのもつかのま、「とりえあえず、しんどいのをとるために、学校を休みましょう」と、言われたときは目の前がまっくらになりました。「行きたいというときだけ、行かせてください」と、言われたものの、子供が「行きたい」と言わないのにもびっくりしました。
 不登校のサイトで見ると、前兆症状として身体症状が出るとありました。そこに書いてあるような経過をたどって、現在に至っております。学校に行かなくなると緊張の糸がきれたのでしょうか。精神がものすごく不安定になって、一番しんどかった時期が9月です。暴力などはありませんでしたが、幼児化がすごくて、2歳児のように、怒ったり泣いたりすねたりしていました。

今回はいつものとおりメトリジン(血圧を上げる薬)を処方されて帰りました。
子供がいっぱい先生に質問をして、びっくりしました。あくまでもうちの場合ですが、参考になることもあるので書いておきます。
Q.ぼくはうつ病ではないでしょうか?
A. 子供のうつ病はありません。大学の先生があると発表していますが、診断の基準が甘く、小児科の世界ではないとしています。
Q. 勉強はしなくていいですか?
A.無理にしても、しんどいし、効率があがらないから、やる気の出たときにしたらいいです。
Q. 朝が起きられません
A. しんどいから起きられないので、無理に起きなくてもいいです。
Q.お父さんが富士山に登ろうというのですが、低血圧の人は高山病にかかりたいと聞きました。(母:そうなんか?!)
A. 高山病のことは詳しくないので、専門の先生に聞いておきます。
 

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ベランダのトマトが色づき始めました心

 
追記 10年近く前の記事に今もアクセスいただき、ありがとうございます。
通信制高校に入るまで、小4から中3までおうち生活を送りました。頭痛はおさまっても常にプレッシャーがあるのか、学校にはなかなか行けませんでした。上がっては下がりしながら、ゆるやかに上がるのには時間がかかりました。通信制高校でホッとできたのか、ほぼ休まず2019年4月大学生になりました。今は体育会のクラブに入っています。本人は不登校で失ったものは大きいが、この経験がなければ、人の痛みのわからない人間になったろうと言っています。
 
 
追記2
2021年7月
病院を卒業しました。
 
追記その3 2021年12月
すっかり元気だと思っていた息子ですが、
実はそれほどでもないらしいです。
変わったのは気持ちだそうです。
 

 

追記4

先生の書かれたものを読みました。

 

 

追記その5
2023年4月
息子は大学を4年で卒業し、就職しました。
高校は通信制、大学はコロナでオンライン授業。
家で長年ゴロゴロ生活していた息子です。
全寮制の相部屋で朝6時起床の生活が送れるのかと思っていましたが、

2か月過ぎた今もがんばっています。

辞めたいと思いながらも、好きな道を選んだので、がんばっておられるのだと思います。

答えは自分自身が見つけるしかないのですね。

 

 

 

夏越の祓(なごしのはらえ)~今宮神社~

今日で6月も終わりです。この半年はすごく早かったです。
今日は多くの神社で夏越の祓が行われます。知らず知らずについた穢れや罪を6月と12月の大祓で祓い、無病息災を祈るものです。

子供と今宮神社で茅の輪くぐりをしてきました。輪の間を左、右、左を∞の形に廻って、穢れを祓い、息災を祈ります。

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今宮神社といえば、あぶりもち!時代劇にでてきそうなお店が二軒向かい合っており、串にさした甘いみそだれのおもちを食べさせてくれます。実際松平健さんが撮影の合間《暴れん坊将軍》の格好で、召し上がっていたとか。2店は微妙に味が違い、私のお気に入りは南側のかざりやさん。

かざりや烏丸ママのブログ   烏丸ママのブログ あぶりもち
 
あと今宮神社といえば「玉の輿守り」というのがあります。将軍綱吉の母、桂昌院ゆかりの神社で、西陣の八百屋の娘だったお玉が将軍の母桂昌院になったことから、玉の輿という言葉が生まれました。写真をはりつけたものの回転させ方がわかりません(ノ_-。) この立体像の鼻の穴に子供が指をつっこんでました。すみません。 
桂昌院烏丸ママのブログ

今日は京都の紹介をしました。



マンガ大好き

 朝ドラをほとんど毎日見ています。水木しげる氏が好きで、半生を描いた作品なども以前から読んでいました。ドラマの原作は奥様ですが、ホントに自然体で生きるご夫婦を尊敬します。奥様ご本人がテレビに出ていらっしゃって、だーめんずうおーかーの漫画家が「夫の会社が倒産して、大変なんですけど、どうしたらいいですか?」と、質問しました。奥様は「でも、生きていらっしゃるんでしょう?」と、それが何か問題あるんですかみたいな調子でお答えになったので、これまた感心いたしました。《生きているだけで感謝》ということなんでしょうね。

 毎週火曜日はレンタルビデオショップにマンガを借りに行きます。子供が学校を休んでいると、よく「勉強は家でしているの?」「おかあさんが教えているの?」とか、質問されますが、全然していません。私も入院していたときに活字を読もうとするんですが、しんどいときは読めないんですね。なので、全然していなくて、マンガばっかり読んでいます。今読んでいるのジャンプに連載中の《ブリーチ》とかマガジン連載の《遮那王義経》です。どっちもおもしろくて親子で読んでいます。子供は《one piece》にもはまっていましたが、私はパスして、《NANA》とか《のだめカンタービレ》を借りていました。なんと言っても子供のナンバーワンは《こちら葛飾区亀有公園前派出所》ですが。

 京都国際マンガミュージアムにもよく行きます。京都市が廃校になった小学校を提供し、マンガ学部で有名な精華大学が運営しています。マンガの壁という書棚があり、大人500円、小学生100円、中学生200円で一日中マンガを読むことができます。チケットを見せれば、当日出入り自由で、朝行って、ランチして、また夕方まですごすこともできます。驚いたことに入場者の3割(だと思う)が外国人なんですよ。《ドラゴンボール》とか《犬夜叉》とかいろいろな言語に翻訳されておいてあります。ただ新しいマンガがないのが難点ですが。

ブログのスキンデザインに鳥獣戯画を選んだのも、日本最古のマンガだとされているからです。

起立性調節障害とともに5

 今日はすごく暑かったですね。車の温度計は34度になっていました。
 OD(起立性長節障害)の子にはしんどい時期です。私も血圧が低いので、立ちくらみでクラクラします。
子供の方は起きるのが遅くなっています。

 去年はこのころから病気が悪化しました。乗り物酔いがしやすくなり、朝が起きにくくなって、車で学校に送ったり、3時間目から登校したりということが始まりました。夏休みに入ると、しんどくてプール学習も行かなかったりしましたが、1週間ほど旅行に行きました。今思うと、飛行機の乗務員が「お加減悪いのですか」と尋ねてきたくらい、傍目にはしんどそうに見えたのですね。旅行に行っても「しんどい、しんどい、吐き気する」と言っていました。
 8月になると、食事も1食くらいになりました。ただ好きなものはいくらでも食べるのです。以前病院でもらった吐き気どめや、気のせいかと思ってビタミン剤を与えましたが、あまり効き目はありませんでした。

 今日は乗馬教室に母子で行きました。ホースセラピーをと思って、11月くらいにも行きましたが、主治医から「あまり親が率先してつれまわすな」と、釘をさされました。しかし、今回は本人が行きたいと言うので、申し込みました。
 今日は4回教室の3回目で、1回目は常足(歩く)、前回、今回は速足でした。30分ほどにレッスンなのですが、速足は馬の動きに合せて、腰を浮かしたり、沈めたりするので、ひたすらスクワットをしているようなもので、汗だくになりました。おまけに馬にこすれて、ふくろはぎにあざができて、痛いです。だから、乗馬ブーツを履くのですね。
 子供はうまくリズムがとれなくて、へこんでいましたが、母は馬がかわいくて、はまってしまいそうです。