気持ちが違う
宝塚市にある清荒神にお礼参りした時、
母とランチに行きました。
雲雀丘花屋敷の山手にある明月記です。
大阪平野が一望できます。
左端が生駒山、二上山、正面は紀伊山脈?右には神戸の海が光っています。
左手に大阪空港があり、飛行機が離陸して行くのが見えます。
コロナの自粛期間は本当飛んでいませんでしたよね。
こんな感じの席です。
これにご飯と汁物、シャーベットがつきます。
量は結構ありましたが、母も完食。
帰宅してから、息子にお礼参りに行ったことを話しました。
「でもな、完璧に良くなったわけじゃないんだよな。変わったのは気持ち」
と、息子は言いました。
生まれ持った体質というのは、やはりあるんでしょうね。
私も体質的には起立性貧血があったし、
末っ子は私に1番似ていると思っています。
振り返ってみると、
起立性調節障害と言われて、メトリジンを飲みました。
主治医はそんなことおっしゃいませんでしたが、
ネット記事では心身症だと読みました。
対症療法として、頭痛にはカロナール(解熱鎮痛剤)、吐き気にナウゼリン、眠れないときはメイラックスを飲んでいました。
対症療法はともかく、メトリジンは効いたとは思えません。
薬を飲まなくてよくなるまで、何年もかかりました。
薬を飲まなくてよくなったのと、心の回復はイコールですね。
まだまだ人生先が長い。
強く生きていってほしいと思います。




