NACK5の名物イベントが5年振りに開催された。前回2019年に訪れた時、次回に備えて秘策を練っていたのだが、以降コロナ過に突入した為、長らく開催が見送られていた。その前年の2018年は初の西武球場訪問となり、これがきっかけでライオンズ戦に通うようになった。
光の向きを見越して、競輪場の南側を陣取ったものの、ステージはメインスタンド側に。パーソナリティーチームの後ろ姿を拝み、よく聞こえない場内放送に耳を傾ける。
開始直後はこの大混雑。誰がどんな格好でどんなタイムで走るのかもよく判っていない中で関係者を探し出すのは困難。黄色いゼッケンだけが頼みの綱なのだが、それも数チームが混在する。
11:18、やっと土屋礼央さんの姿を確認。この事から1周9分位である事が判った。なのでこれから約9分間はヒマとなる。ランニングラップモードにしたストップウォッチを時折確認しながら、他に良い場所はないかと探してみたものの、球場付近のストレート部は立入禁止だった。
11:35、礼央さんからハルヒーへとタトンタッチした直後。礼央さんは2周走った事が判る。
11:43、ハルヒーからHappyだんばら氏へ。タイムは8分半程だ。
本日一番ぶったまげたのがこのオギユカ嬢のカワイさ。流石は元アイドルだけの事はある。
メインスタンド付近の様子をGR3で。望遠撮影はPENTAX K-3mkⅢ+FA80-320mm。今朝の準備中にDFA150-450がカメラバッグに入らなかった為に急遽「便利ズーム」にと交換したのだが、望遠側が足りず、クロップを多用する事となった。
12:09、高森さんからまさかの礼央さんに交代。1255からの生放送に備えてさっさと2周走ってスタジオに向かったのではなかったのか?
12:19、1周を9分弱で走り終えた後に、特設ステージになだれ込む。放送開始まであと36分。
12:42、団長とオギユカ嬢が「せんげん台」トークで盛り上がり、恋が芽生えそうな気配?!
12:48、さいもも嬢がいつまで経っても戻ってこないと思っていたら、いつの間にかゆめの嬢に変わっており、しかも走り終えた所だった。5年前には上尾高校野球ユニフォームの仮装(?)で参加していたヤッスーへ。
13:08、観客席内をらじっと君が徘徊。段差が多い為、移動には難儀している模様。
13:21、2度目のハルヒーからだんちゃんへ交代。
13:41、直斗んからまさかの中山貴大君へ?!。その中山Pは6分台後半というダントツの速さで周回。出走者が一斉に食事に行ってしまった為に「弾切れ」となり、再び直斗んが走る。
14:07、2週目に突入するさいもも嬢。2週連続で走るよりも、1周づつ走って間で休んだ方がタイムが良い筈なのだが、早退しなければならない礼央さん以外では唯一連続走行を、それも2回行っている。
14:18、スタンバイしそびれて、先走者さいもも嬢を驚愕させる入間西田。前にオギユカ嬢も同じ目に合っていた。7分チョイという(中山Pを除いては)抜群のラップタイムで挽回?!。それを見送るゆめの嬢の目線が面白いのだが、残念ながらピントが合っていなかった。
14:35、優勝チームは既に走り終え、表彰を受けている。1週目、団子状態の大集団の中にNACK出演者の姿を探しているうちに先頭集団が戻って来て驚いた。周囲からも「もう戻って来た!」と感嘆の声が上がっていた。恰好良かった。
14:40、ハルヒー3走目。病みあがり…ではないが術後で、しかも当日朝5時までラジオで喋ってからの参加にもかかわらずのこの激走ぶり。出走者の中で唯一の現役アスリートだけある。
14:50、規定時間内に走りきれないのではないかと心配されていたNACKチームもいよいよあと1周。襷を纏っているのはさいもも嬢だが、数名が伴走する姿も恒例となっている。
15:00、最終コーナーで伴走者が増える。いないのは誰?
15:00、感動のゴール…の数秒手前。金網越しの撮影だったが、このコマだけ金網がまったく写らなかった。そしてこの直後にカメラの調子が悪くなった。バッテリー切れを起こし、使い古しの予備電池を使用したのが原因か。
15:05、完走後のメインステージ。生放送中の礼央さんと、この後生放送のあるオギユカ嬢の姿がない。それと杏ちゃんの姿が終始なかった。
15:16、大宮競輪場の「昇竜くん」、NACK5の「らじっと」、エイブルの「チンタイガー」が並ぶ。左右のキャラが小さく見えるが実はそうではなく、らじっとが極端にデカいのだろう。
15:17、出走者の多くは既に帰路につき、残っているのはNACK5ファンのみか。
入場ゲート。普段は入るのに入場券が必要なのだろうか?
やはり入場券が必要なようだ。今日も午前中は競輪関連の放送が流れていたが、今度は自転車の走行姿を撮影してみたい。
ココが競輪場であった事を思い出させられる施設。
せっかくなのでちょっと歩いててっぱくへ。2エンド側にはスリーナインのヘッドマーク。
反対側は日章旗が掲揚されていた。撮ってはいけないとされている方法で撮影。
本日の出走者達がスタジオアルシェに出演している事をてっぱく内で知り慌てて館を飛び出したものの、(当然ながら)間に合わず。しかしアルシェから本社に戻る一団とすれ違い、手を振る事が出来た。
本日の出走者とそのおおよそのラップタイムを、本日撮影した多くの写真から算出した(直斗んの苗字が「坂」になっているが、「酒」が正解)。バトンタッチの瞬間ばかりではない為、±数十秒の誤差はある。また赤い所は見逃した箇所で、前後出走タイムや、放送で語られた事を参考に推測した。
8枚位上の着ぐるみとの集合写真を拡大してみてびっくり。記録証の走行タイムがばっちり写っている。1000円で買ったジャンクレンズだというのにまったくもってあなどれない。
これを先程の表に重ねてみる。計測位置はゴールラインなので実際のラップタイムとは少し異なる。とはいえ概ね±30秒以内だった。1週目はゴールラインより70m位後方であり、また団子になっていた事からラップタイムがかなり遅くなる筈だが、それ程でもない。ゴール時刻の差は正確のようでもあるが微妙にずれている。カメラの時計は(WiFiの同期機能により)正確だと思っていたのだがそうでもないようである事を後で知ったが、そのずれがどれほどだったのかを調べそびれたのが悔やまれる。
…といったような事をこのEXCEL表から感じた。来年はこれを踏まえて、更なる精密測定を写真判定により行おうと思う。ますますメインスタンド付近から離れられなくなりそだ。
59.35 15.8








































































































































































































































