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PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

NACK5の名物イベントが5年振りに開催された。前回2019年に訪れた時、次回に備えて秘策を練っていたのだが、以降コロナ過に突入した為、長らく開催が見送られていた。その前年の2018年は初の西武球場訪問となり、これがきっかけでライオンズ戦に通うようになった。

 

 

光の向きを見越して、競輪場の南側を陣取ったものの、ステージはメインスタンド側に。パーソナリティーチームの後ろ姿を拝み、よく聞こえない場内放送に耳を傾ける。

 

 

開始直後はこの大混雑。誰がどんな格好でどんなタイムで走るのかもよく判っていない中で関係者を探し出すのは困難。黄色いゼッケンだけが頼みの綱なのだが、それも数チームが混在する。

 

 

11:18、やっと土屋礼央さんの姿を確認。この事から1周9分位である事が判った。なのでこれから約9分間はヒマとなる。ランニングラップモードにしたストップウォッチを時折確認しながら、他に良い場所はないかと探してみたものの、球場付近のストレート部は立入禁止だった。

 

 

11:35、礼央さんからハルヒーへとタトンタッチした直後。礼央さんは2周走った事が判る。

 

 

11:43、ハルヒーからHappyだんばら氏へ。タイムは8分半程だ。

 

 

本日一番ぶったまげたのがこのオギユカ嬢のカワイさ。流石は元アイドルだけの事はある。

 

 

メインスタンド付近の様子をGR3で。望遠撮影はPENTAX K-3mkⅢ+FA80-320mm。今朝の準備中にDFA150-450がカメラバッグに入らなかった為に急遽「便利ズーム」にと交換したのだが、望遠側が足りず、クロップを多用する事となった。

 

 

12:09、高森さんからまさかの礼央さんに交代。1255からの生放送に備えてさっさと2周走ってスタジオに向かったのではなかったのか?

 

 

12:19、1周を9分弱で走り終えた後に、特設ステージになだれ込む。放送開始まであと36分。

 

 

12:42、団長とオギユカ嬢が「せんげん台」トークで盛り上がり、恋が芽生えそうな気配?!

 

 

12:48、さいもも嬢がいつまで経っても戻ってこないと思っていたら、いつの間にかゆめの嬢に変わっており、しかも走り終えた所だった。5年前には上尾高校野球ユニフォームの仮装(?)で参加していたヤッスーへ。

 

 

13:08、観客席内をらじっと君が徘徊。段差が多い為、移動には難儀している模様。

 

 

13:21、2度目のハルヒーからだんちゃんへ交代。

 

 

13:41、直斗んからまさかの中山貴大君へ?!。その中山Pは6分台後半というダントツの速さで周回。出走者が一斉に食事に行ってしまった為に「弾切れ」となり、再び直斗んが走る。

 

 

14:07、2週目に突入するさいもも嬢。2週連続で走るよりも、1周づつ走って間で休んだ方がタイムが良い筈なのだが、早退しなければならない礼央さん以外では唯一連続走行を、それも2回行っている。

 

 

14:18、スタンバイしそびれて、先走者さいもも嬢を驚愕させる入間西田。前にオギユカ嬢も同じ目に合っていた。7分チョイという(中山Pを除いては)抜群のラップタイムで挽回?!。それを見送るゆめの嬢の目線が面白いのだが、残念ながらピントが合っていなかった。

 

 

14:35、優勝チームは既に走り終え、表彰を受けている。1週目、団子状態の大集団の中にNACK出演者の姿を探しているうちに先頭集団が戻って来て驚いた。周囲からも「もう戻って来た!」と感嘆の声が上がっていた。恰好良かった。

 

 

14:40、ハルヒー3走目。病みあがり…ではないが術後で、しかも当日朝5時までラジオで喋ってからの参加にもかかわらずのこの激走ぶり。出走者の中で唯一の現役アスリートだけある。

 

 

14:50、規定時間内に走りきれないのではないかと心配されていたNACKチームもいよいよあと1周。襷を纏っているのはさいもも嬢だが、数名が伴走する姿も恒例となっている。

 

 

15:00、最終コーナーで伴走者が増える。いないのは誰?

 

 

15:00、感動のゴール…の数秒手前。金網越しの撮影だったが、このコマだけ金網がまったく写らなかった。そしてこの直後にカメラの調子が悪くなった。バッテリー切れを起こし、使い古しの予備電池を使用したのが原因か。

 

 

15:05、完走後のメインステージ。生放送中の礼央さんと、この後生放送のあるオギユカ嬢の姿がない。それと杏ちゃんの姿が終始なかった。

 

 

15:16、大宮競輪場の「昇竜くん」、NACK5の「らじっと」、エイブルの「チンタイガー」が並ぶ。左右のキャラが小さく見えるが実はそうではなく、らじっとが極端にデカいのだろう。

 

 

15:17、出走者の多くは既に帰路につき、残っているのはNACK5ファンのみか。

 

 

入場ゲート。普段は入るのに入場券が必要なのだろうか?

 

 

やはり入場券が必要なようだ。今日も午前中は競輪関連の放送が流れていたが、今度は自転車の走行姿を撮影してみたい。

 

 

ココが競輪場であった事を思い出させられる施設。

 

 

せっかくなのでちょっと歩いててっぱくへ。2エンド側にはスリーナインのヘッドマーク。

 

 

反対側は日章旗が掲揚されていた。撮ってはいけないとされている方法で撮影。

 

 

本日の出走者達がスタジオアルシェに出演している事をてっぱく内で知り慌てて館を飛び出したものの、(当然ながら)間に合わず。しかしアルシェから本社に戻る一団とすれ違い、手を振る事が出来た。

 

 

本日の出走者とそのおおよそのラップタイムを、本日撮影した多くの写真から算出した(直斗んの苗字が「坂」になっているが、「酒」が正解)。バトンタッチの瞬間ばかりではない為、±数十秒の誤差はある。また赤い所は見逃した箇所で、前後出走タイムや、放送で語られた事を参考に推測した。

 

 

8枚位上の着ぐるみとの集合写真を拡大してみてびっくり。記録証の走行タイムがばっちり写っている。1000円で買ったジャンクレンズだというのにまったくもってあなどれない。

 

 

これを先程の表に重ねてみる。計測位置はゴールラインなので実際のラップタイムとは少し異なる。とはいえ概ね±30秒以内だった。1週目はゴールラインより70m位後方であり、また団子になっていた事からラップタイムがかなり遅くなる筈だが、それ程でもない。ゴール時刻の差は正確のようでもあるが微妙にずれている。カメラの時計は(WiFiの同期機能により)正確だと思っていたのだがそうでもないようである事を後で知ったが、そのずれがどれほどだったのかを調べそびれたのが悔やまれる。

 

…といったような事をこのEXCEL表から感じた。来年はこれを踏まえて、更なる精密測定を写真判定により行おうと思う。ますますメインスタンド付近から離れられなくなりそだ。

 

 

 59.35 15.8

 

 

久々に都心に出る(…先週も出たが)。

 

 

早速街歩き。街には魅惑な建物に溢れているが、なくなってしまいそうなものも非常に多い。

 

 

せっかくなので生駒軒巡りの第一弾だった(南千住店?三ノ輪橋?を訪れたのだが、のれんは出ているものの営業している気配がない。
 

 

こちらの店舗も解体予定の張り紙がされていた(入ろうと思った訳ではない)。

 

 

仕方なく近くの街中華を検索。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

いつもの炒飯餃子を注文。「これは…一口炒飯か?半炒飯でもこんなに少なくはないだろう…」と思ってしまった。流石にそれは錯覚だが、少ないのは確か。まあ最近体重が全く減らないのでイイか。味ば申し分ない。餃子もジューシータイプ。ただ、喫煙可能店であり、店内が明らかに煙草臭いのが難点。隣の喫煙者からの副流煙を少し吸い込み、肺が痛んだ(ような気がした)。

 

 

昭和2年12月竣工の千住大橋を渡り、旧日光街道方面へ。

 

 

京成本線のガード上を新型スカイライナーがゆく…新型といっても14年も前のデビューだ。

 

 

店内は車庫になっているものの、まだ営業している模様。

 

 

2015年8月にオープンした「たこテラス」は、2017年7月23日(日)をもって閉鎖しました」との事。つまりボクが初めて訪れた時には既に営業終了していたようだ。

 

 

旧宿場町を徘徊し、やっと本日の目的地傍までやって来た。

 

 

本日の目的地。このビルにあるのは確かなのだが、例によって入口が解らず、難儀した。

 

 

映画館?スタジオの入口扉。

 

 

今日明日の上映内容。日本映像グランプリの入賞作品が2日間に渡って一気に上映される。

 

 

お目当ての演目は日本映像グランプリの日本映像グランプリ賞(ややこしい)を受賞したコチラ。

 

 

◎作品紹介(本日のポスターに記されていた)

不妊症の女優、失語症の元アイドル、311の津波で被災した男、死を前にした老女優とその娘。出逢うはずのなかった様々な人間の運命を巻き込んで、事態は予想もつかなかった方向へ転がっていく-。

 

 

◎感想(ネタバレアリ?!)

3話オムニバスでありながら、3話が微妙につながっている所は10ストーリーズ(の7〜9話)と同等。しかし本作はつながっているというよりは絡まっているという方が適切か。3つの話が時としていったり来たりする。

 

・第壱話

子供が望めない女が相手と交渉する際の張りぼての腹を愛でる姿が切なかった。最後に子供を渡すシーンの向きが逆では?。ルームメイトトリオであるダンサーが踊るスタジオに既視感。

 

・第弐話

元アイドルの性格が失語の前後で大きく異なる。楽天スタジアムでのロケだとか、水色のジムニーシエラといった断片的に得ていた情報がつながった。希望に満ちた未来にホッとした。キッチンカーが止まっている商店街のロケ地は後にわずか数秒で特定。流石はロケ探マニアである。

 

・第参話

老女優の娘が、母への憎悪がそこまで凄まじかったその理由がよく読み取れなかった。映画出演を終えた後の変貌は、いずれ我が家にも訪れるであろう問題であり、今から胸が痛む。

 

 

エンドロールに知った施設や人物名多数登場し、興味深かった。色々細かい所にまでこだわり抜かれて製作されている事は判るのだが、そういったものを一度で把握するのは困難。是非とも円盤で入手し、今度は止めたり戻したりしながら鑑賞したい所だ。それは「いささか正常ではない映画鑑賞姿勢」なのではないかと時折不安になるので、最初は出来るだけ映画館で観るようにしている。

 

 

野球ネタが突っ込み所満載!。劇中登場する楽天の対戦相手が全てライオンズだが、秋山も山川も森ももういない。実況アナに(おちゃらけていない)堯さん!?。ライトという多少地味なポジションを聞き何やら(筆談で)返答した箇所では、つい声を出して笑ってしまった。

 

 

終演後劇場を出ると、弐話ヒロインにして脚本家の方が目の前に。なかば条件反射のように2ショット写真を撮ってもらった。「何と10年振りよ!」との事。いつの間にかものすごい時が経過していた。


ボクのGR3はカスタマイズしまくっているので、他のヒトにシャッターを押してもらうというのが困難。なのでピントが合っていない(親指AFを説明する気力がなかった)。GR2までには存在していたグリーンモードをたかが格好良さの為に取っ払ってしまった功罪だ。同様の理由でP社の大発明であるTAVモードが無くなってしまったのも極めて残念。
 

 

ちょっとイイ気分だったので再び千住の街を徘徊。

 

 

タコテラスの前にあったタコ足滑り台。

 

 

極めて鋭角な三角形の敷地に建つそのまんまの屋号を持つ寿司店。

 

 

昔ながらの銭湯。

 

 

徘徊終了。気が付けば1時間以上歩き回っていた。何処を歩いたかは不明。

 

 

後継車もその後継車も登場し、果たしていつまで現役でいられるか判らない営団8000系。

 

 

◎後日談

パンフレット、ブルーレイ、CDという3点セットを酔った勢いで…ではないが購入してしまった。元アイドルが昔出したとして劇中に登場した楽曲のCDジャケットは、出演女優さんの本物の昔の写真が使用されているという凝りに凝ったもの。この一方通行のタイムマシン的な現象こそが写真の醍醐味であり、使命でもあるとボクは思っている。どれも開封はもうしばらくしてから行うつもり。

 

 60.15 17.5

 

1博目(道の駅まえばし赤城)

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

出発が遅れてしまった為、道の駅こもちまでたどりつくのはしんどい(早く飲みたい)、とて道の駅おおたは前回宿泊したという事で、この新しい場所を選択。例によって元々安いものが2割引きになっているものを2点。あまりに量が多いので、明日の朝食を兼ねる。

 

 

楽しい車中泊宴会の様子を(もう新型機ではなくなってしまった)iPhone14の超広角で撮影。

 

 

敷地内が綺麗にライトアップされていたので、泥酔三脚撮影。感度は全て100。

 

 

どんな露出が良いのかあれこれ思案していたら背後から「写真とらせてもらっていいですか?」と声がかかった。完全に一人の世界に入ってしまっていた。

 

 

撮影は、修理(点検?)の終わったばかりのK-3Ⅲ。K-10Dに比べると背面LCDの色調が現代的になり撮影後の確認がしやすくなったのと、シャッター音のキレが良くなった。連写もAFも無縁の被写体であり、高感度も使用していないので、K10Dでもまったく遜色がなかった事だろう。むしろCCD機の方が有利か?

 

 

1日目

いつもの上越線唯一の日中上り貨物列車をいつもの場所で狙う。(光輝く)望遠ズームを使用しているが、画角は88mm(85mmを狙った)。通過時間を1時間近く間違っていた為、準備時間は存分にあり、あまりの寒さに身の危険を感じる程だった。

 

 

まあまあいつもの構図だが、メートル単位での場所選定を行った事もあり、架線柱支索を避ける事が出来るベストポジションから撮れた。なんか変な柵が出来ていて残念…

 

 

三国トンネルを抜けて湯沢へと向かう。

 

 

雪景色は堪能したが、雪道は走れなかった。

 

 

湯沢中里スキー場名物の圧巻な旧客群。半数位が台車振替タイプの47系な為、古めかしい台車を履いている。といってもTR47とて今見ると古臭いが。
 

 

土樽駅。作業員がいた(と思われる)為、駅舎を見るだけで退散。

 

 

毛渡沢橋梁。代り映えしないので、車中から撮影。

 

 

越後中里駅構内。それにしても雪が少ない。1時間程の滞在で引き返した。

 

 

川場のD51に久々に逢いに行った。
 

 

主人を失い、元の微動だにしない姿に戻ってしまっていたが、最盛期とも思える2009年に訪れた時には、僅か150mしかない線路上を全開走行していた。計算してみると172馬力も出ており、間違いなく日本一元気な静体保存機だった。

 

 

2009年6月16日に訪れた時の集合写真。

 

 

駅の前にバイクを並べで機関士さんと一緒に記念撮影した時のもの。当館のSL運行日誌ブログ(←果たしていつまで残っているか…)にも載せてもらった。

 

 

いつもの農協近くで下り貨物列車を狙ってみたがやって来ず。

 

 

2泊目(道の駅こもち)

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

餃子は定価(?)だが、コンビニ餃子(昼に食った)や店餃子に比べたら驚くほど安い。ココは隣にコンビニが併設されている為、飲料の追加が容易に出来てしまう所が難点。

 

 

2日目

日中上越線を走る唯一の上り貨物列車を農協踏切付近で待ち受ける。完全逆光だが、思った程悪くはなさそう…という事で、雪をまとったEH200を期待して待ち続けたのだが、待てど暮らせと、列警がなる気配はない。1時間程粘った末に退散。上越線の国境付近が終日運休である事をその後FM雪国で知った。

 

 

PENTAX手袋デビュー! 素手よりは明らかに暖かく、普通の手袋には絶対ない操作性の良さ。 未使用の小指と薬指(と左手の中指)が覆われている奴だと更に快適だった事だろうが、既に品切れだったのが残念。 あと狙っていた列車が大雪の影響でやって来なかったのが残念。
 

 

待望の雪道練習!
 

 

スタッドレスタイヤはまだ2シーズン目なので心配する事はないのだが、それでもドキドキ。
 

 

直線は本当にフツウに走れてしまうので注意しよう。。かつてノロノロ走るボクを颯爽と抜いてゆき、次のコーナーで刺さった愚かな若者を何度かみた事がある。

 

 

浅貝宿というか苗場到着。

 

 

二居除雪ステーションにて。この先、燃料の残りが少なくなった為、貝掛温泉付近まで進んで折り返す。昨日時間稼ぎの無駄な走行をした事を悔やむ。またどうせならココで折り返せば良かったのでは?とまた悔やむ。

 

 

猿ヶ京まで戻る。下りが怖い。コーナー手前で減速すればヨイのだが、下り坂はアクセルを踏まずブレーキも最小限で走ると燃費が劇的に向上する(平地を走るよりも良い位)ので、ノーブレーキでコーナーに入ると、結構怖い思いをする。いきがって大アンダーを出して壁に激突する程格好悪い事はない。その後、再び三国トンネルまでを往復するが、既に雪は解けつつあった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

昼食はいつもの駅前蕎麦店ではなく、新規開拓の十割蕎麦店へ。蕎麦屋という訳ではないようなのだが、美味しい。そして価格も缶ビール一本分位安い。たぬきやきつねといったトッピング付きのものが暖かいのしかなかったのが残念。
 

 

 

 

3泊目(道の駅ごか)

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

本日の夕食のようなおつまみのようなもの。ハラがいっぱいなので、また餃子とコロッケ。コロッケは目の前で値引きシールが貼られた。その後餃子にも貼られたが、交換するのも見苦しいし、こちらは作りたてなのでまあ良いだろう。家からほんの近くなので、どうせなら帰れば良いのだが、車中宴会が目的なので仕方がない。

 

 XX.X XX.X

 

所用があり、先月舞台を観に入って以来1カ月ぶりに都心に出た。なので当然街歩きへ。都心の怪しげな自販機ショップはまだ健在。ポップコーン自販機も復活していた。

 

 

大都会の下町の催しで展示されていた落書き可能な車。よく見れば黒板のような色だが、今の子供達は黒板やチョークなんて知っているのだろうか。そしてこの車はこの後どうするのだろうか。やはり廃車寸前というような兆候はない。このまま走りつづけて欲しい所だ。

 

 

早くも「ココは何処?」な区画に迷い込む。町名が記されているが、「北乗物町」とはまた古風な名称だ。昭和48年の地図への記載があったが、果たして現在はどんな無粋な名前なのだろうか…と思ったら、何と現存する町名だった。旧町名が残る数少ない区画だったようだ。

 

 

ココは見覚えがある。がしかし(店名でググらずに)ココへ行けと言われると結構苦労する。よく通るのに、いざ行こうとすると迷うという場所は多数存在する。

 

 

何処かの橋の上であり首都高の下である事は予想がつくが、ココは覚えがある。日本橋だ。25年後にはこの首都高速がなくなるとの事だが、流石にそれを見届ける事は出来ないだろう。リニアを見届けるのも怪しいが、あれは夜の旅客機と同じで、気づいたら名古屋というだけのものであり、まったく興味がない。開通後も中央本線がJRで残存する事を強く望む(そうすれば青春18きっぷで名古屋日帰り往復が出来る!)。

 

 

日本橋のすぐ横にある旧日本橋野村ビルディング旧館。足場に囲われ、「解体か!」と懸念されたが、綺麗な姿となっていた。但し内部は変わり果てた姿になるであろうが。

 

 

滋賀物産館。あの映画の影響で「飛太」が多数並ぶ。当時はまだ子供がサッカーをする時代ではなかった為、サッカーボールは後付けだろう。しかしこのポーズはどうみてもサッカーボールを夢中で蹴っている姿にしか見えず、フライやゴロを夢中で追っている少年には見えない。来たるサッカーブームを当時から予見していたのだろうか?!

 

 

警察博物館にて。鑑識用のカメラがP社製ではない。レンズもストロボもストラップもN社製だというのに、本体だけは何故かF社製。しかもプロスト。いったいどういう力関係だろうか?

 

 

三愛ドリームセンターの解体が随分進んでいた。自分には無縁な高級な場所だと思っていたが、リコーイメージングの講座他で何度か入る事が出来たのは良い記念だった。会員だったのだからもう少し無駄に入りびたっておけば良かった…

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

有楽町からJRに乗り、品川駅構内の吉利庵で冷やしかき揚げそば大盛。かき揚げは大きいが、崩せば適量。麺は2倍盛りらしくものすごい量だったががなんとか。味は良かった。

 

 

同じ駅構内にある「常盤軒」とどちらにしようか迷いそうだ。

 

 

品川駅から横浜駅を目指すが、途中の川崎駅から変な色のヨ231系に乗り換えて一駅。

 

 

更にそこから浜川崎支線に乗り換えると、見た事もない車両がやって来た。新型かと思ったらそうでもないらしい。

 

 

座席上に居座っている変な箱は後付けのATS-P装置。客の多くは小田栄駅で降りていた。

 

浜川崎駅で鶴見線に乗り換える時には、ICカード改札にタッチしてはいけない事がよく見ると小さく書かれている。一筆書き乗車中に誤ってタッチしてしまうと顔面蒼白となるので要注意。

 

 

浜川崎駅南部支線側。上は鶴見線と東海道貨物線とを結ぶ線だが、もう列車は走らない。

 

 

浜川崎駅の鶴見線側。跨線橋下の店は、平日の1630~2300の間営業するらしい。

 

 

鶴見線改札。やはりSuica改札はタッチしないが、もしココでタッチしたら何が起きるのか?!
 

 

鶴見線浜川崎駅ホーム。ココから後ろ方面へ向かう列車は極端に少なくなる。

 

 

やはり見た事のない電車がやって来たが、こちらはホンモノの最新車ヨ131系。しわしわずカラーのE129系と何が違うのか知りたいような気もするが、JR車には元々あまり興味がない。「国鉄形が絶滅したら鉄道ファンをやめる!」と10数年前に冗談半分に高らかに宣言したが、いよいよそれが現実のものになろうとしている。
 

 

都心の駅(のはしくれ)なのに、一部木造の柱が残る。必要にして十分。

 

 

鶴見駅の乗り換え改札をはじめてみた時には「一筆書き乗車が打ち切られてしまうのでは…」と恐怖し通れなかったが、単に残高を表示するだけで記録はされないとの事をネットで調べて知った(JR職員でもないのに何故そう断定出来るのか不思議だが)ので、堂々とタッチしようと思っていたのだが、改札機は撤去されていた。

 

 

鶴見で京浜東北線へ乗り換える時に単機のEF65を見かける(2074)。
 

 

横浜から品鶴線に乗り新川崎で下車。目の前の新鶴見機関区には多数の機関車が停泊している。
 

 

GR3で撮影した写真を拡大してみると、機番がかろうじて読めるような読めないような…。2065のように見えるが、昨年末に大宮工場へ回送されている。という事は2066号機か。

 

 

こちらは2090号機である事が(拡大すると)はっきりと判る。

 

 

こちらのパック(2089号機)は肉眼でもかろうじて読めた…気がした。

 

 

2085機。しかしEF65の姿は僅か4両しかなかった。つい先日訪れた時には8両はいたのに…。(JR貨物で)実働しているのは15両程になってしまった。
 

 XX.X XX.X

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちがいい?

今年初の、いつもの映画館にやって来た。その特徴あるロビーの様子をGR3とiPhone14で取り比べてみた。違いは歴然で、iPhone14ではHDRがよく効いておりロビーの様子が綺麗にまとまっている。しかしこれで良いのか?という疑問が沸く。残念ながらON/OFFする事は出来ない。

 

 

本日はSCREEN8。146席なのでやや小ぶり。中央最後部という特等席をGET。中央でなければあと2列後ろがあるったが、それよりも中央を選んだ。画角は43mmよりもやや広い。これが2列分の差か。

 

 

 

本日の鑑賞作品はコレ。NACK5「ヒッツザタウン」1月6日放送2人目のゲストである椎名慶治さんがワンミニッツクエスチョン内での「最近気になるヒトやものは?」という問いに対して当映画と答えた事がきっかけだった。映画の予告編を何となく覚えていた事もあり、突如観に行く事にした。

 

 

◎あらすじ(公式サイトより引用)

劇団に所属する役者7人に届いた、4日間の合宿で行われる最終オーディションへの招待状。新作舞台の主演を争う最終選考で彼らが“演じる”シナリオは、【大雪で閉ざされた山荘】という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件。出口のない密室で一人、また一人と消えていくメンバーたち。果たしてこれは、フィクションか? それとも本当の連続殺人か?彼らを待ち受ける衝撃の結末とは――


 

◎感想(ネタバレあり?)

多少の疑問点というか指摘点といったものがあったが、ミステリーもの故にネタバレ厳禁な為、何の感想も書けないが、面白かった。演劇に少し足を突っ込んでいた身としては、そういう観点からも興味深かった。多少ややこしい所の確認と、また全てを知った後で高みの見物的な事をしてみたいというのもあり、もう一度観てみたい所。舞台版もあるようなのでちょっと気にはなっているが…

 

 

事前に見た出演者名の中に特別知った名前はなかったが、しいていえば西野七瀬に興味があった。しかし最後に顔と役者名が出るまで判らなかった。また堀田真由も飛んで埼玉2で観たばかりだったので何となく知っていたが、上映中はすっかり頭から消えていた。「中条〇〇〇」といえば我々の世代では中条かな子である。森川葵はカメラ集めが趣味で、最初に購入したのはPENTAX MEだという事で一気に親近感が沸いた。そういえば堀田真由もPENTAXフィルムカメラプロジェクトの連載に登場していた事を思い出した。男性陣は全滅。そして調べようという気が起こらないのは致し方ない所。

 

 

ココ数回はチャリで訪れていたのだが、寒いので今日は車。風がビュービューで、自転車で訪れていたら泣きながら帰る事になっていただろう。

 

 XX.X XX.X

 

前日。道の駅おおたでの今シーズン初の楽しい車中宴会。あまり値引率は良くないが、量は十分すぎる。明日の朝食にと炒飯は半分程度に。

 

 

 翌朝。烏川橋梁の下調べに来た所、沿線に何やら人だかりが出来ていた。何がいつ来るかもわからないまま涼しい顔で参加した所、こんなのが来た(GR3、35mmクロップ)。元ひたちだというのは判るのだが、これの何が希少なのだろう。午後~夕刻の上り列車撮影用の線路の向こう側への行き方が判らなかった。

 

 

 烏川橋梁から程近いドライブイン七輿へ。
 

 

ハラの好き具合の都合で来るも何も食わず。

 

 

その後熊谷方面へ向かう途中、いつものレンズ工房前を通過。久しく修理に出していない。

 

 

三ヵ尻線廃線跡。線路はなくなっていたが、バラストと特徴ある柵により、鉄道跡である事をうかがい知る事がまだかろうじて出来る。

2021年3月27日。廃止はされたがまだ手付かずだった頃。

 

 

しかし踏切箇所がこのようになっており、謎の細長い土地感が一気に高まる。

↑2021年6月12日。道路上の線路及び遮断機が撤去されたが、線路も架線もまだ残っていた。

↑2021年11月21日。線路も架線も撤去されたが、踏切感はまだまだ残っていた。

 

 

これが踏切跡とはなかなか感じにくい。

ちょっとアングルは異なるが、まだ原型をとどめていた頃。2021年3月27日。

 

 

熊谷貨物ターミナル。三ケ尻線を走っていたセキの姿はもうない。

 

 

DE10が置かれていた付近がかなり草むしていた。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

鉄剣タロー跡地に出来た鉄剣タロー食堂名物のカレーセット。これで500円。単品カレーの僅か100円増して普通サイズの温又は冷やしの蕎麦又はうどんがつく。カレーはやや辛目。ルーが大目なのでケチケチせずに存分にルーを堪能出来る。蕎麦は駅蕎麦の「中山道」と同系列。お汁が薄目なので濃口派なヒトには物足りなく感じる事もあるかもしれないが、薄口派或いは高血圧に悩まされているヒト(どちらもボク!)にはベスト。但しどちらも「素」には違いないので、トッピングが欲しくなるのも確かだが、それでも格安。

 

 

旧鉄剣タロー時代の思い出が展示されている。

 


店の外には森君の大先輩の姿。

 

 

妻沼線(熊谷線ともいう)の跡地の道路が(随分前に)完成していた。17号バイパスを背景に走るカメ号の写真がよく撮影された途中唯一の中間駅とも言える大幡駅付近。

 

 

妻沼の市街地を軽く街歩き。坂田医院旧診療所。
 

 

保護された歴史的な建物「井田記念館」。

 

 

古民家ブログ番組に登場したカフェ(を含む一連の店舗群)。

 

 

いかにもないでたちの店だが、2019年頃まではやっていたようなので、本当につい最近だ。食っておきたかった。

 

 

こちらは少なくとも2012年頃までは営業していたものの、既に空家になり廃屋になりつつあるようで心が傷んだ。金があれば買い取ってレストアしたい所だが、家も車も直すノウハウが全くないので、朽ち果てる姿を指をくわえて見守るばかり。無念。

 

 

羽生スカイスポーツ公園のT-3練習機。森君と同じ富士重工製。流石は中島飛行機の流れを汲むだけある。1978年から練習機として使用され、2007年に退役。森君の製造年と一致。

 

同公園にて。PENTAX K-3Ⅲの導入に伴い出番の無くなっていたK10Dを久々に使用してみた。背面モニターが薄暗いのと、M時とTAV時に(のみ)TvダイヤルとAvダイヤルを入れ替えられないのが難点(マニュアル露出を多用するのでこの2点は致命的)。これも2007年の購入。別に普通によく写る。…が、K-33の返却が待ち遠しい。CCD上のゴミには気をつけよう!

 

 

羽生パーキング りの、鬼平犯科帳のテーマパークのような休憩施設に外から入る。

 

天高くそびえる照明灯が邪魔なので、それを入れないようにするのが腕の見せ所?

 

 

GRスナップとかに応募してもよさそう。いや、空を切るべきだったか。

 

 

建物内に空がある。もう少し現実的な色にしたら良いにと思う。

 

 

プチ映画村のようでなかなか撮りごたえがある。28mmだと色々映り込んでしまうので、中望遠での切り取りスナップがおもしろそうだ。

 

 

本日の車内宴会。昼に大量に食ってしまったので、夜は控えめ。マミーマートの弁当類は安くなったものはなかったが、元々価格が安め設定。作りたてという事もあり、満足。こういう売り方がいいのではと感じた。ポテトサラダは食わずに持ち帰った。
 

 

車中泊の様子をiPhone14の超広角レンズで撮影。超広角域はiPhone14でいいかなと思うし、もし必要あればC社ものがAPS-C用もフルサイズ用もある。撮っていても楽しくはないけど…

 

 

あまりに楽しくて、夜中に泥酔撮影会?も開催。

 

 XX.X XX.X

 

新春恒例、姪っ子一家がやって来た(但し姪っ子は来ず)ので、メシを食いに出かけた。いつものはま寿司はゲロ混みだったので、まったく反対方向のショッピングモールへやって来た。

 

 

1階のレストラン街の地図を見て検討するも、「何が食いたいか」ではなく、「何処が空いているか」で選ばなければならず、あまり役に立たない。富山の回転寿司は30人位の待ち行列が出来ていたので入るのを断念。

 

 

この店は丁度待ちが0になった所。中華という事で不満ではない。

 

 

いつもの炒飯餃子。しかし一緒に食べられる事が出来ず。出てくる順番にもムラがあり、団らんとしての食事という点では残念だった。味は普通。ケミカル炒飯はうまいのかどうなのか。

 

 

モール内の吹き抜けにも新年ののぼり(?)が掲げられていた。

 

 

遅い昼食の後、まったく腹が減っていない中でのケーキタイム。ボクは1cm位でいいと言ったのにもかかわらず2cm位になってしまった。そんな中で緊急地震速報が鳴り響く。

 

 

寒さなのか緊張なのかブルブル震えているかえちゃん。こたつの中は魅惑の常夏空間が待っているのだが、そういう文化がないらしく、布団の上に乗るのがせいぜい。

 

 

今年のプチおせち。他に酢飯料理があったのだが撮り忘れた。

 

 

我が家に来て数時間がたち少しは慣れてきたのか、ソファー上を陣取り、布団にも少しもぐるようになって来た。まあこたつに入ってしまうと姿が見えなくなってしまうのでこの位が良い。

 

 

禁断の日本酒を、先日いただいたPENTAXクラブハウス1周年記念グラスで飲む。液体ごしに正しく映るよう、鏡文字状態で刻まれている。ビールならば見境なくぐびぐび飲めるのだが、日本酒は辛い過去があることから本当にチビチビ。この小さなグラスに2杯も飲んでいない。

 

 

年賀状にも書いた通り、今年はもう少し色々な事をやりとげようと思っている。

 

 

今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 XX.X XX.X

 

 

 

集合場所はチャリでも行ける程近所のMAC。これから沢山食うというので、コーヒー+おやつ。

 

 

お手本のような見事な逆光の中の本日の参加車両及及び参加者。

 

 

昔は信号待ち時のこういう光景をよく後ろから狙ったものだ。今回はワイパー付き?!

 

 

オートバイーは計4台だが、一人だけいつも写っていない。最初はついていけたのだが、Googleのナビが渋滞を避けて市街地のみならず時に住宅地をも通るよう指示を出す為、離れるとついていくのは困難。曲がる場所を無線で指示してもらい、かろうじて追う事が出来た。

 

 

11時、一件目のラーメン店「ラーメン太七」へ。青ネギラーメンが有名な店だ。

 


味噌3人塩2人なのだが、これだけでは区別がつかない。店のヒトから見分け方を教えてもらったのだが、忘れた。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

ボクは塩。日本蕎麦派なもので、通常ラーメンを食う事がまったくない。調べてみたら2015年12月23日に「太陽のチーズラーメン」というかなりのキワモノ系を食ったのが最後なようだ(その前は2010年9月12日の博多とんこつラーメン)。なので味の詳細は判らないが、思った程嫌いではない麺だったのは、それが佐野ラーメンだったからだろうか。スープは薄味で良かった。高血圧対策の為、ほとんど飲まず。大量のネギをすくう為の穴あきれんげに助けられた。

 

 

店の看板と参加車両。看板の宣伝文句がなんだか面白い。

 

 

次の店までの腹ごなしとして、厄除けで有名なお寺で暇つぶし。

 

 

 


 

 

おみくじを買ってみた。他のヒトはみな吉なのに、ボクだけ末吉だった。

 

 健康運…注意深く自己管理を。

 金運…想定外の出費に注意。

 縁談…長引くも末に叶う。

 売買…騙されやすい。注意を。

 

当たっている…というか(たまたま)当たっていそう又は当たって欲しい項目のみを抽出したというのが正しい。健康は現在まさにやっている状態。想定外の出費は近々起こる予定。売買には特に気を付けなくてはならないが、これは誰にでも当てはまる。おみくじとはこういうものだ。

 

 

左右どちらも出口なのだが、せっかくなので豪華な門の下をくぐる。

 

 

向かいの観光物産会館へ。

 

 

何故かモモクロな看板。調べてみた所、2022年6月17日に佐野でコンサートが開かれた事だけは判った。よく見るとサインが記されているのはしおりんだけ。佐野ラーメン好きらしい。

 

 

次の目的地までまた移動。やはり一人だけ写らない。

 

 

カメラを構えているのが判ったようで、ピースをいただく。

 

 

次のラーメン店「田村屋」。昼時だったからか人気店だったからか、10数組待ち。入店まで50分程かかった。その間にメニューを見て存分に迷う。

 

 

今回は味噌味のみで、量とトッピング次第。ボクは素ラーメンの半麺。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

チャーシューが人気な店なのだが、素ラーメンでもこれだけ入っている。また半麺との事だが、実際には7割位ではないか。どちらも必要にして十分な量だ。先程は塩だったので味の比較は出来なく、また一般的な味噌ラーメンの味も知らないのでまったく評価出来ないが、みそ味は薄く、塩辛さが目立ったような気がした。麺はモチモチ系で、やはりボクの普段知るラーメンとは異なっていた。チャーシューはやはりおいしい。もう2切れ位欲しかったような気もする。

 


一人1.2個分の餃子も発注。巨大サイズでニンニクも効いた野菜系でお気に入り。餃子ライス、又はビールで食べたい。

 

 

少し離れてしまった所から撮った写真(をトリミングしたもの)で、やっと本日のバイク参加者全員の姿が写った。この方々と走るのは8年振り位なので、全員バイクやヘルメットが変わっていた。もし街や観光地ですれ違ってもまったく判らなかった事だろう。…8年も経っていたか…

 

 

小山にあるスイーツカフェ「Chez Fraise」。いちごの家という意味。

 

 

コーヒー4に紅茶1。紅茶というと英国紳士のように感じてしまう(←偏見?!)。

 


流石はいちごの家というだけあり、イチゴパフェは見事。しかしボクは甘いものは別腹ではない(ビールは別腹)。ココまで来る間比較的気持ち悪かった事もあり、ボクはコーヒーのみ。とりどめのない話がつづくまったりとしたひと時を過ごす。
 

 

シャレオツカイゼンな店内のひとコマ。GR3が映える。

 

 

楽しいいおしゃべりはダラダラ続き、気がつけば2時間近くも経過し、外は暗闇が訪れていた。
 

 

18時頃、道の駅五霞で解散。ボクが一番近い。

 

今回は集合解散が近く、走行した場所も地元だった事もあり、なんとかついていく事が出来たが、これ以上遠い所を車で追いかけるのはちょっとキツいかなと思った。現地のみ参加でもいいかなという気もした。

 

 

 59.60 16.5

 

 

前回はチャリで訪れた幸手の映画館。しかし寒かった事もあり、今回は横着して車で訪問。田舎道をビュンビュン飛ばした(といっても法定速度内だが)にもかかわらず45分。チャリの半分程でしかない。ガソリン代はジュース1本分程度。駐車場が有料な施設でない限りチャリで行くメリットはあまりない。

 

 

映画館ならばもっと近くに、それこそチャリでも行ける場所にあるのだが、当館では普通の映画館ではやっていない作品を見る事が出来るので、Sick of myself以来の訪館となった。

 

 

いつもの事ながら、映画館のロビーやこの廊下、客席等、どれもワクワクする。それどころか長い長い予告編ですら興味深い。ネット配信では決して味わう事の出来ないひと時だ。

 

 

本日はスクリーン6。その最後列ど真ん中という、まあまあえげつない席を確保出来た。最初は迫力に欠けるかなと思ったのだが、非常に観易かった。42インチテレビを1m20cm程から見るような感じ。対角画角45度、135換算で43mmという、人間の視界に近いと言われる値であり、納得。

 

 

◎あらすじ(公式サイトより引用)

川辺市子は、3年間一緒に暮らしてきた恋人の長谷川義則からプロポーズを受けた翌日に、突然失踪。途⽅に暮れる⻑⾕川の元に訪れたのは、市⼦を捜しているという刑事・後藤。後藤は、⻑⾕川の⽬の前に市子の写真を差し出し「この女性は誰なのでしょうか。」と尋ねる。市子の行方を追って、昔の友人や幼馴染、高校時代の同級生…と、これまで彼女と関わりがあった人々から証言を得ていく長谷川は、かつての市子が違う名前を名乗っていたことを知る。そんな中、長谷川は部屋で一枚の写真を発見し、その裏に書かれた住所を訪ねることに。捜索を続けるうちに長谷川は、彼女が生きてきた壮絶な過去と真実を知ることになる。

 

 

◎感想(ネタバレあり)

舞台化映画化されなければ知る由もない現実世界で実際に起きつつある問題の中で生きる人々の苦悩や葛藤、そして決断を描く重い題材。

 

謎解きという点では下調べは行うべきではないが、それでも全く突然観ると最後まで判らないままになってしまう可能性もある。とう事でいくつかのキーワードが記された舞台版のちらしだけは読んだ上で臨んだ。

 

2015年が「現在」であり、そこから時をさかのぼる為、計算には注意が必要。市子の生年から瞬時に計算する必要があるが、それでも時々「おやっ?」と思う所がある。登場人物は多数出てくるが、それらが複雑に入り組むというという事はない。初登場時に名前が表記されるので、それを目印にする程度で良い。

 

最後色々どうなったかの詳細は美しくボカされており、それが不満というか物足りなかったが、映像作品というのはそういうものかもしれない。

 

 

 

 

こちらは2月に再演されるという舞台版のちらし。元々は舞台版が存在し、それが映画化された。監督と演出家は同じ。舞台も映画も手掛ける団体のようだ。これにお珠ちゃんが出演するという知らせを受け、しかも事前に映画を観ておけとの事なので今回の鑑賞に至った。この容姿はてっきりお珠ちゃんかと思ったのだが違うようだ。ではお珠ちゃんは誰役なのだろう。市子以外の女子は4人だが、一人は市子の母という事で確定している。市子に容姿が似ているという「冬子」は舞台版では登場しない(初演では)。女子の友達は3人登場したが、その誰かか。

 

 

 59.10 17.0

 

有名鉄道撮影地「ワシクリ」訪問時によく利用していた食堂カーちゃん。国道125号のバイパスが完成した為かコロナの為か、2020年春に閉店。その後、特徴ある看板は撤去されないまま運送業者事務所のようなものになっている。

 

 

やはり同様の旧125号沿いにあった安い、旨い、多いという三拍子そろっていたお気に入りの蕎麦店「八州」も、今春に閉店。店舗は選挙事務所になっている?

 

 

やはりコロナの影響その他で2020年春に閉店した「鉄剣タロー」。その名前の入った食券!?

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

まさかの#鉄剣タロー が形を変えて復活!うまい。そして安い。更には300円増して倍盛りになる。食いたかったが、体重が確実に大台に乗ってしまうので堪えた(それでも超えるかも)。
 

 

屋外の光が反射し、ひどい写真になってしまったが、何となく楽くなるようなメニューの一部。安くて沢山を信念としているようなので、他にもお得な組み合わせが多数ある。

 

 

店主の決意表明のような熱溢れる挨拶文。現店舗内には、僅かだが当時の思い出の品がが残っている。あえて写真には撮らなかった。さて次は何を食おうか!

 

 

かつての店内が、トイレの為だけに開放されており、中に入る事が出来る。

 

 

かつて自販機がずらりと並んでいた一角を見るとちょっぴりおセンチになってしまうが、それでも取り壊されたり改装されたりしないだけまだマシである。

 

 

自販機の後ろに隠れていた各種配電機材。

 

 

かつて映画の撮影に使われた事もある店の南側半分。

 

 

トイレの入口の扉を閉めれば良かった。

 

 

ボクの知る2016年以降とまったく変わっていない。

 

 

「鉄剣タロー」の下に新たに「食堂」の看板が追加されている。

 

 

旧店舗全貌。オートレストラン ゲーム」のネオンは撤去されていたが、跡は残っている為、塗装でもいいので復活させてほしい。

 

 

鉄剣タロー食堂の店舗は、かつての自販機仕込み用のスペース。左のドアから旧店舗に入れる。

 

 

ついでなので、最近話題になっているタワーへも立ち寄ってみた。

 

 

ネタバレする為、多くは語らない。

 

 

「第2ワシクリ」こと、島川踏切へとやって来た。局部的に複々線状態になっていた。

 

 

工事の全貌が記されていた。要約すると「仮線を設けた上で現在の橋の位置に新橋を作る。2030年度末完成予定」との事。リニア新幹線とどちらが先か。そして完成を見届ける事は出来るだろうか。

 

 59.55 18.2 (←ギリギリ越えなかった)