'25~NMAX125 / '25~NMAX155専用LEDフォグライトキット発売です
プロテック 営業部 ムランティーノです。
最近の原付2種スクーターのヘッドライトはLEDが標準になって来ましたが、
明るさに不満のユーザーの方からノーマルLEDヘッドライトを明るくしたいとの
要望・問い合わせが増えて来ました。
しかし残念ながらノーマルLEDヘッドライトはハロゲンバルブのヘッドライトの様に
バルブ交換の感覚でLEDを明るい物に交換する事は出来ませんので、
現時点では当社の明るいフォグライトを増設するのが最善の方法です。
今回はヤマハ'25 NMAX125のヘッドライトの光量に不満のあるユーザー様より
弊社のLEDフォグライト取付けのご依頼を頂いたので製品化として適合を取りました。
本製品は車両の左側に取り付けます。
「フォグライトは左右対称に2個付けないと違法では?」とのお問合せを頂きますが、
車両1台に対して2個のフォグライトを取り付ける際は左右対称である必要がありますが、
1個だけ取り付ける場合は当たり前ですが左右対称にはできません。
以下の様な基準が明確に記しておりますので、取り付け場所の決まりさえ守っていれば違法にはなりません。
二輪自動車等の灯火器及び反射器並びに指示装置の取付装置の技術基準5.2.3.5.
前部霧灯は、左右同数であり、かつ、前面が左右対称である自動車に備えるものにあっては、
車両中心面に対して対称の位置に取り付けられたものであること。ただし、前部霧灯を1個備える場合にあっては、この限りでない。
先ずはフォグ取付けのビフォアーアフターをご覧ください。
こちらがノーマルLEDヘッドライトのロービームのみ点灯した状態です。
こちらはLoビーム点灯+プロテック製LEDフォグライトです。
違いは一目瞭然ですね!
照射範囲が広がってフロントタイヤの直近から歩行者のいる左端も明るく照らしています。
光軸が上の方を照らしている様に見えますが、フォグライトの取付け位置が
フロントホイール中心よりやや上なので対向車や前方走行車から見ても眩しくありません。
車両から2mほど離れたシャッターを照射した画像をご覧ください。
左がノーマルLEDヘッドライトで右がLEDフォグライトです。
これを見ても左右の照射範囲が広いのが分かりますね。
明るいだけではなく弊社のLEDフォグライトの機能には自動減光装置があります。
画像左が減光した状態、右がフルパワー点灯の状態です。
減光は2つのセンサーの働きで行われます。
1つはフォグライト本体に装備されたディマーセンサーです。
日中ディマーセンサーに太陽光が当たっている時は常に減光した状態になります。
※ディマーをキャンセルさせ日中でも常時フルパワー点灯させる事も可能です。
その場合は、フォグライトの白コードを青コードに接続します。
もう1つはエンジン回転センサーによる減光です。
※こちらは別売りのオプションパーツNo.11605【RSE-01】エンジン回転センサー¥2,200(税込)が必要になります。
イグニッションコイルに接続されたRSE-01ユニットがエンジン回転を監視しており、
夜間、停車中に減光、走行を開始したらフルパワー点灯になります。
'25~NMAX125/155の場合ですと、2,000rpmで減光し、2,300rpmでフルパワー点灯します。
上の図は走行シュチュエーション別の減光・フルパワー点灯を説明した物です。
簡単に言うと日中は常に減光状態で、夜間は停車中は減光し走行中はフルパワー点灯します。
製品の特長的な説明は以上で実際の商品の紹介をします。
PARTS No.66013【FLT-Y07】
'25~ N MAX125(8BK-SEL1J) / '25~ N MAX155(8BK-SG92J)
LEDフォグライトキット専用LEDフォグライトキット
DC12V 28w (減光時5.6w) 6,000ケルビン
税込み価格 ¥22,000(本体価格¥20,000)
それでは取付け方法をご紹介します。
配線作業に必要な外装パーツの取り外しから説明します。
スクリーンの4本のボルトを外します。
スクリーンを外します。
赤丸で囲ったネジ2本とプッシュリベット2個を外します。
黒いカバーの下から外装を外す際によく使う樹脂製のヘラを隙間に差し込んで引っ張る様にして外します。
赤丸で囲った4か所のネジを外します。
V字のカバーを外します。
左側のフロントフォークに付属のバンドを取り付けます。
バンドは2ピース構造になっています。
外側の部品の2つある四角い穴の内、下の画像の矢印で示した方に引っ掛けます。
バンドのボルトはネジロックやダブルナットで緩み止め対策をします。
また安全の為、定期的に増し締めを行ってください。
バンドにLEDフォグ本体を取り付けます。
バンドをワッシャーで挟むようにし、ナットを締めて固定します。
こちらもネジロックで緩み防止対策をし、定期的な増し締めを行ってください。
赤丸で囲ったヒューズBOXをステーから取り外します。
ヒューズボックスの赤丸で示した茶/赤コードから電源を取り出します。
この茶/赤コードはIGNITIONの7.5Aヒューズの配線です。
同じ配線から社外の電装系パーツ(グリップヒーターやUSBソケットなど)を接続している場合、
電流オーバーでヒューズが切れてしまう可能性があるので10Aのヒューズに交換してください。
製品側の赤コードをヒューズボックスの茶/赤コードにエレクトロタップで接続します。
接続後はヒューズBOXを元の位置に戻します。
点灯用のスイッチは画像を参考にアクセルケーブルに結束バンドで取り付けます。
スイッチの白コードを画像の様に引き込んで、ヒューズBOXに接続した赤コードとギボシ接続します。
アースは(製品側の青コード)ECUのボルトと共締めします。
もう一方の赤コードはヒューズBOXに接続した赤コードとギボシ接続します。
LEDフォグの赤と青コードをそれぞれ同じ色同士ギボシ接続します。
LEDフォグ側の黄色と白のコードはどこにも接続しません。
本製品はディマーセンサーの働きで昼間は減光点灯致しますが、
昼間でもフルパワー点灯させたい場合はLEDフォグ側の白コードと青コードをギボシ接続します。
全体の接続状態です。
別売りのエンジン回転センサーRSE-01の取り付け方法です。
赤丸で囲った3か所のネジを外します。
③で示した部分のネジは内側にあります。
サイドカバーを外します。
赤丸で囲った部分はゴムブッシュになっていてカバー側の突起に刺さっています。
エンジン回転信号は車体右側の矢印で示した点火コイルの橙色コードです。
RSE-01の黄色コードと点火コイルの橙色コードを接続します。
メーター裏の赤丸で囲った部分にRSE-01エンジン回転センサーユニット本体を貼り付けます。
フォグライトから出ている4本の線のうち白とRSE-01エンジン回転センサーユニットの白と接続します。
※黄色コードのメスギボシはどこにも接続しません。
全ての配線がつながった事を確認したら、イグニッションONにして、LEDフォグのスイッチをONにすると点灯します。
動作の確認がOKなら外した外装を元に戻して作業完了です。
ノーマルLEDヘッドライトの明るさに物足り無さを感じる他車種のオーナーさん
がいらっしゃいましたら適合調査の協力にご応募ください。
ご協力のお礼として何と!LEDフォグを無料で差し上げております。
対象の車種は125ccクラスのスクーターでノーマルヘッドライトがLEDの車種です。
250cc以上のスクーターは対象外になります。
特に募集している車種は以下になります
・ホンダ ADV160
・ホンダ PCX125(JF81)
・ホンダ PCX160(KF30)
条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて取付け未確認な車種(125cc~160ccのノーマルLEDヘッドライト)である事。
※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
・1~2週間程度、車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。
上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001
'25~NMAX125 / '25~NMAX155専用デジタルフューエルメーター発売です
プロテック 営業部 ムランティーノです。
ガソリン残量が数字で分かる燃料計のプロテック デジタルフューエルマルチメーター
'25~NMAX125(8BJ-SEL1J)/'25~NMAX155(8BK-SG92J) 専用キット新発売です。
品番:12551 【DG-Y15】 税込み価格¥14,850(本体価格¥13,500)
この燃料計は何と!ガソリン残量が数字で表示されるんです!
NMAXは燃料計があるから後付けでフューエルメーターなんかいらないのでは?
って思う方もいらっしゃいますが、この燃料計は数字で残量が分かるので平均燃費さえ分かれば
残り何リッターあるから何キロ走れるなんて簡単に計算出来てしまって給油のタイミングを上手に行えちゃいますよ。
取付け方法をご紹介します。
配線作業に必要な外装パーツの取り外しから説明します。
赤丸で囲った3か所のネジを外します。反対側も同じくネジを3本外します。
③で示した部分のネジは内側にあります。
サイドカバーを外します。
赤丸で囲った部分はゴムブッシュになっていてカバー側の突起に刺さっています。
シートを開けて赤丸で囲った3か所のナットを外します。
シートを外します。
グラブバーの赤丸で囲った4本のボルトを外します。
グラブバーを外します。
テールカウル上部の赤丸で囲った2本のタッピングビスを外します。
テールカウル上部カバーを外します。
サイドカウルの赤丸で囲った3か所のネジやプッシュリベットを外します。
反対側も同じく外します。
サイドカウル(左右)を取り外します。
バッテリーケースの赤丸で囲った2本のビスを外します。
バッテリーケースのフタを外します。
赤丸で囲った2か所のネジを外します。反対側も同じく外します。
FUELハッチを開けて給油キャップを一旦取り外してからカバーを外します。
カバーを取り外したら安全のため給油キャップを取り付けておいてください。
バッテリー前方の赤丸で囲った2本のボルトを取り外します。
メットインBOX後方の赤丸で囲った2本のボルトを取り外します。
メットインBOXを取り外します。
赤丸で囲った黒2Pカプラーが配線の接続先のインジェクターです。
インジェクターから黒2Pカプラーを外します。
ハーネスの黒チューブを裂いて中のコードを取り出します。
インジェクター信号線の橙/黒コードにキット付属の接続用ハーネス(白)とエレクトロタップで結線します。
もう一方の茶コードはACC12V(+)です。接続用ハーネス(赤)とエレクトロタップで結線します。
結線後、インジェクターカプラーを元に戻します。
接続用ハーネス(青)は赤丸で囲ったボルトと共締めしてボディーアースします。
デジタルフューエルメーター本体を付属の両面テープで貼り付け、接続ハーネスの3Pカプラーと接続します。
イグニッションONで表示が点滅、エンジン始動で表示が点灯になれば通電OKですので
外した外装を元に戻して作業完了です。
プロテック では燃料計の適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!燃料計を無料で差し上げております。
条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて適合未確認な車種でインジェクターがノーマルである事。
※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
・1~2週間程度、車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。
上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001
盗難警報器【CS-550M】'25~NMAX125 / '25~NMAX155専用キット発売です
プロテック 営業部ムランティーノです。
リモコン不要、取付け簡単、誤作動なく初心者でも使い易いと評判の盗難警報器【CS-550M】
'25~NMAX125(8BJ-SEL1J)/'25~NMAX155(8BK-SG92J) 専用キット
No.12030【CS-Y08】¥13,200(税抜)を発売しました。
デジタル3Gセンサーを採用しており、警報セット時から5~7度以上の姿勢変化があると
122dbの大音量で警報音を鳴らしてでバイク泥棒やイタズラ小僧を撃退します。
またサイドスタンド、センタースタンドどちらの駐輪姿勢でも簡単に警報セットが可能です。
こちらがキット内容です。専用キットと言う事でコード類は車両に合わせた長さに調整済み。
汎用と違ってコードがグチャグチャにならずにスッキリと取付けられます。
取付け方法をご紹介します。
赤丸で囲った3か所のネジを外します。反対側も同じくネジを3本外します。
③で示した部分のネジは内側にあります。
サイドカバーを外します。
赤丸で囲った部分はゴムブッシュになっていてカバー側の突起に刺さっています。
シートを開けて赤丸で囲った3か所のナットを外します。
シートを外します。
バッテリーケースの赤丸で囲った2本のビスを外します。
バッテリーケースのフタを外します。
赤丸で囲った2か所のネジを外します。反対側も同じく外します。
FUELハッチを開けて給油キャップを一旦取り外してからカバーを外します。
カバーを取り外したら安全のため給油キャップを取り付けておいてください。
センサーの取付位置です。
赤丸で囲ったガソリンタンクの上のフレームに貼り付け結束バンドで固定します。
貼り付ける部分はパーツクリーナーでキレイに拭いてください。
汚れたまま貼り付けるとセンサーのテープがすぐに剥がれて誤作動の原因になりますのでご注意ください。
センサー本体から出ている赤と黒のコードをバッテリーターミナルへ接続します。
赤がプラス(+)で黒がマイナス(-)になります。
車体右側の矢印で示した点火コイルの白コードにセンサー本体の橙コードをエレクトロタップで結線します。
車体右側の赤丸で囲った部分にサイレンを貼り付けセンサーと接続します。
動作確認用のLEDインジケーターランプはイグニッションスイッチ周辺に貼り付けます。
LEDとセンサー本体を接続します。
ここまでの所要時間は60分程度です。
センサーやサイレンの取付け位置は説明書にも掲載していますので、とっても簡単です。
操作方法をご紹介します。
①イグニッションOFFでエンジンを停止させます。
※エンジンを停止させただけでは警報はセットされませんので不要な場合はそのままハンドルロックをします。
②警報セットする為にイグニッションをONにしてすぐにOFFにします。
③ピーッと言う短い音が鳴って、インジケーターの赤いランプが0.5秒光って、2秒消えての動作を繰り返します。
これで警報がセットされました。
警報セット直後から約1分間は異常を感知してもサイレンは鳴りませんが、
インジケーターランプは高速点滅します。
1分経過して異常を感知するとインジケーターランプが高速点滅して、
サイレンからは122dbの大音量のアラーム音が鳴ります。
実際の動作はこちらの動画をご覧ください。
'87~'89 TZR125(2RM)にシフトポジションインジケーター取付けました。
プロテック 営業部ムランティーノです。
幻の7速を探さないでお馴染み! シフトポジションインジケーター
ヤマハ '87~'89 TZR125(2RM)にシフトポジションインジケーター取付けました。
こちらの車両のオーナー様より取り付けのご依頼を頂きました。
使用したのは、以下の2点です。
No.11009【SPI-110MS】シフトポジションインジケーター(機械式スピードメーター車汎用)¥15,500(税抜)
No.11020【PG-220N】パルスジェネレーターエンジン回転信号発生器¥3,000(税抜)
取付け方法をご紹介致します。
配線の接続先はヘッドライト内のハーネスです。
ヘッドライトレンズを取り外します。
接続先はメーターハーネスの白9Pカプラーです。
矢印で示した3本の配線
左から茶(12V+)、空色(ニュートラルランプ)、黒(アース)と、
シフトポジションインジケーターの赤、青、緑をそれぞれ結線します。
TZR125はタコメーターが機械式なので別売りのPG-220Nを使います。
プラグコードにPG-220Nの茶色コードを密着させてPG-220Nの赤、青、黄色の各コードを
シフトポジションインジケーター本体の同じ色のコードに接続します。
TZR125は機械式スピードメーターなのでPG-110Nを取り付けます。
前輪のブレーキディスクローターのボルトを目安に3か所マグネットを接着してPG-110Nセンサー本体を固定します。
センサー取り付け用ステーはTZR250R専用キットの物を流用しました。
こちらのステー(PGST-14)は¥2,200(税込)で補修部品として販売しております。
プロテック では適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
車両協力のお礼として何と!シフトインジケーターを無料で差し上げております。
条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・標準でシフトインジケーターが装備されていない車両。
・当社にて適合未確認の車種でメーター周り、前後足回りがノーマルの車両。適合情報はこちら
※適合未確認車でも不人気車、マイナー車種などは当社の判断でお断りする場合があります。
その場合は、製品代と別途工賃(¥3,300~)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な車種の場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。
上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001 担当:村野
Xフォース(X FORCE) ハイロー同時両目点灯LEDヘッドライトバルブ
プロテック 営業部ムランティーノです。
ヤマハ X FORCE(国内仕様)専用LEDヘッドライトバルブkitバージョンアップ仕様のご紹介です。
好評発売中のX FORCEのロービームが2灯点灯(両目点灯)するLEDヘッドライトバルブの更なる進化版として、
ハイビーム点灯中もロービームが消えずにハイロー同時点灯仕様を発売しました!
X FORCEオーナーの方は既にお分かりだと思いますが、一応説明させて頂きますと・・・、
ノーマル状態のX FORCEのロービームは右側のヘッドライトだけが点灯します。
ハイビームに切り替えるとロービームが消灯して左側だけが点灯します。
H7ヘッドライトバルブの2灯式ヘッドライト車両の殆どはハイビーム時はロービームは消えずに同時点灯しますが、
X FORCEと'04~'07T MAXは片側づつの切り替え式になっています。
これではハイビームにしてもロービームが消えてしまうので手前が暗くなってしまいます。
ちなみに既にプロテックLED(ロービーム2灯点灯)を装着しているX FORCEオーナーさんには、
品番:15232 LB-OP17 HiLo同時点灯ハーネス 税込み¥2,200(本体価格¥2,000)を装着して頂ければ、
ハイビームとロービームを同時に点灯させる事が出来ます。
そこで上記オプションパーツを同梱した常時2灯点灯仕様(ロービーム2灯&ハイロー同時点灯)kitを発売しました。
No.65082【LB7-XFW】'22~ X FORCE(国内仕様)専用 H7 LEDヘッドライトバルブkit¥38,940(税込)です。
この商品はロービームは左右両目点灯し、ハイビームに切り替えるとロービームが消えずに同時点灯し、
ハイでもローでも常時2灯点灯になります。
気になる消費電力はLED2灯点灯で40wですので、
ノーマルハロゲン1灯の55wと比べて約30%も省電力なのに、
明るさはルーメン値で約3.5倍になります!
Loビーム照射状態をご覧ください。左がノーマルで、右がLED2灯Loビームです。
それでは取付け方法をご紹介します。
車体からヘッドライトカウルを取り外します。
取り外し方法はこちらのブログをご覧ください。
ヘッドライトの裏側はこの様になっています。
ヘッドライトカプラーを抜いてゴムカバーとハロゲンバルブを外します。
取り外したゴムカバーの中側を下の画像の様にめくり上げます。
めくり上げたゴムカバーの内側の下の部分を切り取ります。
LEDバルブのフランジのUPの刻印を上にして付属のH7ゴムアダプターを取り付けます。
ヘッドライトにLEDバルブを装着します。
※下の画像はロービーム側です。
こちらはハービーム側です。
ゴムカバーを取り付けます。
LEDバルブのコードはゴムカバーの内側の切り取った隙間から外に出します。
LEDバルブ後部に付属の導熱用グリスを塗ります。
このグリスを塗らないとLEDの熱がファンユニットのヒートシンクに伝わらずに熱損傷の原因になります。
電動ファンユニットをLEDバルブに取り付けます。
時計回りに約3回転ほどグリスを塗った面同士が密着するまで確実に締め込みます。
コツとしては締めて緩めてを繰り返すと締まるポイントが右回転方向に進んでいきます。
コントローラーユニットを左右のウインカーの上に両面テープで貼り付けます。
カウルの内側に直接貼り付けても構いません。
こちらはハイビーム側のコントローラーユニットです。
コントローラーユニットのコードをLEDバルブ、電動ファン、車両側ヘッドライトハーネスと接続します。
各カプラーには自己融着テープを巻いて防水対策を行ってください。
ロービーム側コントローラーのヘッドライト電源接続コードの赤と、
ハイビーム側コントローラーユニットのヘッドライト接続ハーネスの茶色コードを付属のエレクトロタップで接続します。
この茶色コードは間に付属のON/OFFスイッチを入れる事で、ロービームを1灯と2灯の切り替えが可能になります。
※常時ロービーム2灯点灯にする場合はこのスイッチは取り付けしません。
Hiビーム点灯時に消灯してしまうLoビームを点灯させるパーツを以下の様に取り付けます。
全体の配線が終わった状態です。
各コード類はハンドル操作で引っ張られたりしないように結束バンドで固定してください。
取り付け後、ヘッドライトの照射が上に向いていると感じた場合は光軸調整を行ってください。
下の画像の赤丸で囲った部分の銀色の六角頭のネジを回すと光軸が上がったり下がったりします。
夜間壁などにヘッドライトを照射させて調整を行ってください。
光軸は下向きに調整したのに夜間走行中に高い場所にある道路標識に光が当たっていると感じる事がある場合、
異形ヘッドライトのリフレクターの構造上、高い光度のLEDに交換した際にノーマルバルブでは可視光として
視認できなかったグレア光が見えます。自車を対向車目線で見た時に眩しく感じなければ他車に迷惑を掛けてしまう
事での問題はありません。こちらのブログでグレア光についてご覧ください。
LEDバルブキットにはプレゼントキャンペーンでT10 LEDウエッジ球が付属しております。
ポジションランプをLEDに交換する事でヘッドライトと同じ白い発光色で揃える事が出来ます。
ヘッドライトを車体に戻して点灯確認を行ったら外装を元に戻して完成です。
所要時間は90分ほどです。
プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。
条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。
上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001
XFORCE、'04~'07TMAXのHiビーム点灯時にLoビームも同時点灯するハーネス
プロテック 営業部ムランティーノです。
好評発売中のプロテック製サイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブkitのオプションパーツ発売のご案内です。
品番:15232 LB-OP17 HiLo同時点灯ハーネス 税込み¥2,200(本体価格¥2,000)
Xフォース、'04~'07 TMAXのヘッドライトはHiビーム点灯の際、Loビームが消灯してしまいます。
下の画像はTMAXのHiビーム点灯です。
Hiビーム側だけ点灯してLoビーム側は消灯してしまっています。
せっかくプロテックLEDを装着してLoビーム2灯点灯(両目点灯)にしたのに、
Hiビームに切り替えたら1灯点灯(片目点灯)になってしまって明るさが半減してしまいます。
HiLo同時点灯ハーネスを以下の画像の様に取り付けるだけで、Hiビーム点灯時にLoビームも同時点灯します。
こちらはXフォースのHiビーム&Loビームの同時点灯の画像です。
Hiビーム時にLoビームが同時点灯する事で、遠くも近くも両方明るく照らして視認性、安全性がアップします。
取り付け可能なプロテックLEDバルブkitは以下の2アイテムです。
・品番65006 LBW-TM '04~TMAX専用kit
・品番65080 LB7-XF '22~X FORCE専用kit
注※ノーマルハロゲンバルブや他社製LEDバルブには使用できません。
プロテック製LEDバルブでLoビーム両目点灯されているTMAX、XFORCEオーナーの方、是非お試しください。
00~01 CBR929RR(SC44)にシフトポジションインジケーター取付けました
プロテック 営業部ムランティーノです。
幻の7速を探さないでお馴染みのシフトポジションインジケーター汎用を
'00~'01 CBR929RR(SC44)に取付けしました。
使用する商品は、No.11014 【SPI-110】シフトポジションインジケーター5~6速車汎用 ¥12,190(税抜)です。
では早速取付け方法をご紹介致します。
配線の接続先はメーターハーネスの配線なので、右側のエアダクトカバーを外します。
グレーの20Pカプラーの配線に接続して行きます。
配線の接続先は以下の通りです。
(+)茶/白 、 (-) 緑/黒 、 (ニュートラル )若葉/赤 、 (スピード) 桃/緑 、 (エンジン回転) 黄/緑
北米(カナダ)仕様、ヨーロッパ仕様で配線色が違う可能性もあります。
メーカー発行のサービスマニュアルの配線図をご確認ください。
汎用SPI-110付属の接続コードの5本の線をつなげていきます。
それぞれの配線の被覆を剥いて金属線同士巻きつけてハンダ付けします。
5本のコード全て絶縁のテーピングをします。
配線の接続が終わったらシフトポジションインジケーター本体と接続して、
説明書を参考にギヤポジションの設定を行ってください。
シフトポジションインジケーター本体はメーター中央に両面テープで貼り付けました。
今回装着したCBR929RRはプロテックHPの適合調査車両募集にご応募頂いた方からお借りいたしました。
プロテック では適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
車両協力のお礼として何と!シフトインジケーターを無料で差し上げております。
条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・標準でシフトインジケーターが装備されていない車両。
・当社にて適合未確認の車種でメーター周り、前後足回りがノーマルの車両。適合情報はこちら
※適合未確認車でも不人気車、マイナー車種などは当社の判断でお断りする場合があります。
その場合は、製品代と別途工賃(¥3,240~)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な車種の場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。
上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001 担当:村野
盗難警報器【CS-550M】'21~NMAX/'22~NMAX155専用キット発売しました。
プロテック 営業部ムランティーノです。
リモコン不要、取付け簡単、誤作動なく初心者でも使い易いと評判の盗難警報器【CS-550M】
'21~'24NMAX125/'22~'24NMAX155 専用キット No.12029【CS-Y07】¥13,200(税抜)を発売しました。
デジタル3Gセンサーを採用しており、警報セット時から5~7度以上の姿勢変化があると
122dbの大音量でバイク泥棒やイタズラ小僧を撃退します。
またサイドスタンド、センタースタンドどちらの駐輪姿勢でも簡単に警報セットが可能です。
こちらがキット内容です。専用キットと言う事でコード類は車両に合わせた長さに調整済み。
汎用と違ってコードがグチャグチャにならずにスッキリと取付けられます。
取付け方法をご紹介します。
シートを開けて赤丸で囲った3か所のナットを外します。
シートを外します。
バッテリーケースの赤丸で囲った2本のビスを外します。
バッテリーケースのフタを外します。
赤丸で囲った3か所のネジを外します。反対側も同じくネジを3本外します。
サイドカバーを外します。
赤丸で囲った部分はゴムブッシュになっていてカバー側の突起に刺さっています。
赤丸で囲った2か所のネジを外します。反対側も同じく外します。
FUELハッチのあるカバーを外します。
センサーの取付位置です。
赤丸で囲ったガソリンタンクに貼り付け結束バンドで固定します。
貼り付ける部分のガソリンタンクは汚れているのでパーツクリーナーでキレイに拭いてください。
汚れたままだとセンサーのテープがすぐに剥がれて誤作動の原因になりますのでご注意ください。
センサー本体から出ている赤と黒のコードをバッテリーターミナルへ接続します。
赤がプラス(+)で黒がマイナス(-)になります。
車体右側の矢印で示した点火コイルの茶コードにセンサー本体の橙コードをエレクトロタップで結線します。
車体右側の赤丸で囲った部分にサイレンを貼り付けセンサーと接続します。
動作確認用のLEDインジケーターランプはイグニッションスイッチ周辺に貼り付けます。
ここまでの所要時間は60分程度です。
センサーやサイレンの取付け位置は説明書にも掲載していますので、とっても簡単です。
操作方法をご紹介します。
①キーOFFでエンジンを停止させます。
②キーをONにしてすぐにOFFにします。
③ピーッと言う短い音が鳴って、インジケーターの赤いランプが0.5秒光って、2秒消えての動作を繰り返します。
これで警報がセットされました。
警報セット直後から約1分間は異常を感知してもサイレンは鳴りませんが、
インジケーターランプは高速点滅します。
1分経過して異常を感知するとインジケーターランプが高速点滅して、
サイレンからは122dbの大音量のアラーム音が鳴ります。
実際の動作はこちらの動画をご覧ください。
'21~'24NMAX125&'22~'24NMAX155専用デジタルフューエルメーター発売です
プロテック 営業部 ムランティーノです。
ガソリン残量が数字で分かる燃料計のプロテック デジタルフューエルマルチメーター
YAMAHA '21~'24NMAX125&'22~'24NMAX155 専用キット新発売です。
品番:12550 【DG-Y14】 税込み価格¥14,850(本体価格¥13,500)
この燃料計は何と!ガソリン残量が数字で表示されるんです!
NMAXは燃料計があるから後付けでフューエルメーターなんかいらないのでは?
って思う方もいらっしゃいますが、この燃料計は数字で残量が分かるので平均燃費さえ分かれば
残り何リッターあるから何キロ走れるなんて簡単に計算出来てしまって給油のタイミングを上手に行えちゃいますよ。
取付け方法をご紹介します。
配線作業に必要な外装パーツの取り外しから説明します。
赤丸で示したスクリーンビス4本を外します。
スクリーンを外します。
赤丸で示したビス4本を外します。
スクリーン下の黒いインナーカバーを外します。
赤丸で示したビス(反対側にもあり)2本を外します。
V字型のカバーを外します。
ヒューズBOXを一旦外します。
ヒューズBOXを外すとECU(銀色の大きな四角い部品)のカプラー部分が見えます。
ECUの黒カプラーを外します。
赤い矢印で指示したロック部を押しながら、青い矢印で指示したレバーを下げると黒カプラーが外れます。
ECUにはたくさんの配線があります。
その中からインジェクター信号線の橙/黒を見つけたら、
キット付属の接続用ハーネス(白)とエレクトロタップで結線します。
次に電源12V(+)の接続です。
ヒューズBOXが2つありますが、画像の様に赤と茶コードだけがある方です。
茶コードは複数ありますが、矢印で示した部分へ接続します。
キット付属の接続用ハーネス(赤)とエレクトロタップで結線します。
キット付属の接続用ハーネス(青)をECU横のボルトと共締めしボディーアース接続します。
デジタルフューエルメーター本体を付属の両面テープで貼り付けます。
デジタルフューエルメーター本体の配線はハンドルカバー内を通して、
車体に沿って取り回して、接続用ハーネスの3Pカプラーと接続します。
イグニッションONで表示が点滅、エンジン始動で表示が点灯になれば通電OKですので
外した外装を元に戻して作業完了です。
プロテック では燃料計の適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!燃料計を無料で差し上げております。
条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて適合未確認な車種でインジェクターがノーマルである事。
※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
・1~2週間程度、車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。
上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001




























































































































































