プロテックSTAFFブログ
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CT125 ハンターカブ用シフトポジションインジケーター開発開始です。

プロテック 営業部ムランティーノです。

2020年モデル CT125 ハンターカブのシフトポジションインジケーター開発始めました。

 

車両は近所にお住いの一般のユーザー様よりお借りした物になります。

シフトポジションインジケーターの他、デジタルフューエルメーター、盗難警報機も同時に開発致します。

製品の発売時期や価格などは当ブログにて近日公開致します。

'01 GS1200SS専用シフトポジションインジケーター発売しました

プロテック 営業部ムランティーノです。

幻の7速を探さないでお馴染み! シフトポジションインジケーター
スズキ  '01 GS1200SS (GV78A-100001~101362) 専用kit発売です。

品番:11405 【SPI-S57】 価格¥15,200 (税抜)

取付けに必要なパーツが全て揃っています。

 

GS1200SSは前期('01)、後期('02)と別れますが、液晶スピードメーターの'01専用キットです。

メーターがアナログ2連の’02モデルには適合しませんのでご注意ください。

 

'02モデル専用キットはこちらからご覧ください。

 

 

 

取付け方法をご紹介します。

配線の接続先はメーター裏のカプラーです。

始めにバックミラー左右を外します。

 

画像の赤丸で示したボルトを外します。

側面のボルトは反対側も同じく外してください。

 

スクリーンごとアッパーカウルを取り外します。

 

メーター裏のゴムカバーを外してから、

 

ハーネスのカプラーを抜きます。

 

メーターとメーターハーネスの間にキットの接続ハーネスを割り込ませます。

 

メーターハーネス側のゴムキャップは使用せずに付属の防水シートでカプラーを覆います。

 

シフトポジションインジケーター本体をメーターステーに貼り付けます。

動作チェックOKならカウル、ミラーを元に戻して完成です。

 

コンパクトで見やすいシフトポジションインジケーターはノーマルメーターとのバランスも良く、

メーター周りに取付けが出来ますよ~。

 

'02 GS1200SS (後期型)はメーター裏のカプラー形状が'01用と異なる為に取付け出来ませんので、

'02モデル専用の品番:11401 【SPI-S56】 価格¥15,700 (税抜) をご購入頂くか

汎用シフトポジションインジケーター本体 品番:11014【SPI-110】¥12,190(税抜)を取付ける事は可能です。

その際の配線接続は以下を参考にメーター裏ハーネスに接続してください。

 

電源12v(+)・・・橙/緑

アース・・・黒/白

ニュートラルランプスイッチ・・・青/黒

スピード信号・・・黒/黄

エンジン回転信号・・・桃/黒

 

今回適合調査協力でお借りした'01 GS1200SSです。

プロテックの近所にある飯田レーシングファクトリー様のお客様から車両協力を頂きました。

 

また、GS1200SSに適合する車検対応LEDヘッドライトバルブの取付けブログはこちらからご覧ください。

 

プロテック では適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
車両協力のお礼として何と!シフトインジケーターを無料で差し上げております。

2020/7/7現在、HONDA CBR650F(~'16)、CB250Rを急募しております。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・標準でシフトインジケーターが装備されていない車両。
・当社にて適合未確認の車種でメーター周り、前後足回りがノーマルの車両。適合情報はこちら 
 ※適合未確認車でも不人気車、マイナー車種などは当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な車種の場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001 担当:村野

グランドマジェスティ400/グランドマジェスティ250にLEDヘッドライトバルブ取り付けました

プロテック 営業部ムランティーノです。

ヤマハ '04~'07 グランドマジェスティ250(SG15J)&'05~'11グランドマジェスティ400(SH04J)に

車検対応サイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブを取付けしました。

 

グランドマジェスティ250/400のヘッドライトは2灯でバルブ形状はH4 です。

使用する商品は、No.65001【LB4-S】12v 30w 6000k ¥18,800(税抜)が2個です。

LEDバルブは他にもハロゲン電球カラー3,000ケルビン

No.65044【LB4-S3】12v 30w 3000k ¥18,800(税抜)x2個も取付け可能です。

 

またハイビーム時にロービームも同時点灯で遠くも近くも両方明るい仕様のLEDバルブも使用可能です。

・No.65069 【LB4HL-S】 H4バルブ DC12v 30w 6,000ケルビン(白色)¥20,800(税抜)x2個

・No.65075 【LB4HL-S3】 H4バルブ DC12v 30w 3,000ケルビン(ハロゲン球カラー)¥20,800(税抜)x2個

製品についてはこちらのブログをご覧ください。

 

今回取り付けたサイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブは車検対応となっております。

取り付け後にヘッドライトテスターにて計測した結果は最高光度193hcd(19,300カンデラ)で

基準値の150hcd(15,000カンデラ)を楽々クリアーして車検合格です!

 

ノーマルハロゲンと比較しても3倍以上の明るさで見た目にも白くパワーアップしました。

 

 

ロービーム点灯の比較画像をご覧ください。

左がノーマルハロゲン、右がプロテック製LEDバルブです。

明るさ、照射範囲共にLEDの方が何倍にも明るくなっています。

 

 

それでは取付け方法をご紹介します。

グランドマジェスティ250/400はノーマルバルブ交換の際もカウルの取り外しが必要との事!

まずはヘッドライトをフロントカウルごと取り外します。

 

フロント回りの外装を取り外す手順を詳しく紹介します。

使用する工具です。

左から、+ドライバー(短いのがあると便利です。)

六角レンチ4mm(L字の物の他にソケットタイプがあると作業しやすいです。)

10mmソケットとラチェットレンチ(10mmソケットは普通の物でOK。ディープも使いやすいです)

プラ樹脂のヘラ(外装を傷付けずに外すのに便利です。)

 

スクリーン下にある赤丸で示したタッピングビスを六角レンチで外します。

 

 

プラ樹脂製のヘラを画像の様に差し込んでめくり上げる様にしてV字のカバーを外します。

 

V字のカバーは画像の丸で囲った部分に刺さっています。

 

V字のカバーを外したら赤丸で囲ったスクリーンビスを片側3本ずつ外します。

 

このスクリーンビスは樹脂製です。

 

劣化でネジ部と頭がポロっと取れてしまう事があります。

 

今回取付けした車両は6本中、3本が頭が取れていました。

 

破損しているビスはヤマハ純正部品番号 90150-05024です。

ホームセンターなどでM5x20の同じ形状のネジを買って代用してもOKです。

 

スクリーン下の黒いカバーを外します。

カバー下を持って持ち上げる様にして外します。

 

 

フロント回りの外装を外す為に隠れているビスを外します。

フロアマットを外します。前側から引っ張れば簡単に外せます。

 

赤丸で囲った3か所のビスを外します。

 

フロアマットの下に2本と、

 

底面に1本です。

 

タンデム用のマットを剥がすとここにも1本ビスがありますので外します。

 

サイドアンダーカバーを外します。

前側から樹脂製のヘラを差し込んで引っ張って外します。

 

 

赤丸で囲った4本のビスを外します。

 

フロアマットの下に3本と、

 

サイドアンダーカバーを外した所にある隠れたビスです。

 

左右コンソールBOXを開けます。

 

左側の大きい方のBOXの上にあるネジを六角レンチで2本外します。

 

右側の小さい方のBOXの2本のネジを+ドライバーで外します。

 

コンソールBOX上のメーターカバーをめくると+ネジが隠れていますので左右1本ずつ外します。

 

 

ヘッドライト上にある3種類のカプラーを分割します。

 

左からヘッドライト、右ウインカー(白)、左ウインカー(黒)です。

 

赤丸の+ネジ、青丸の六角ボルト、緑丸の六角ナットを外します。

 

樹脂製ヘラを差し込んでカウル下側から上側に向かって外して行きます。

 

ここからはLEDバルブの取付け方法をご紹介します。

ヘッドライトカプラーを抜きます。

 

ゴムカバーを外します。ゴムカバーは再使用します。

 

フックを外してノーマルバルブを外します。

 

LEDバルブを挿入しフックで固定します。

 

ゴムカバーを取付けます。LEDバルブのコードはゴムカバーの外に出します。

ゴムカバーでコードを潰さない、挟まない様に注意してください。

コードがゴムカバーで押し潰された状態での点灯は非常に危険です。

 

LEDバルブの後部に付属の導熱用グリスを塗ります。

 

ファンユニットをLEDバルブに取り付けます。

ファンユニットをLEDバルブに対して時計回りに約3回転、密着するまで確実に締め込んでください。

締め込みが緩い状態ではLEDの熱を冷却出来ずに点灯不良になります。

 

コントローラーユニットをヘッドライトの上に貼り付けます。

コードは内側同士向き合う様に取り付けてください。

 

コントローラーユニットと車両側のH4カプラーを接続します。

 

コントローラーユニットとLEDバルブ(3P)、電動ファン(2P)を接続します。

 

LEDとファンのカプラーは防水ではないので自己融着テープを巻いて防水対策をしました。

 

 

左右のLEDバルブの取付けが済んだらコードを車両側ハーネスに結束バンドで固定します。

ヘッドライトを車体に戻して点灯チェックを行い正常であれば取り外した外装を元に戻して作業完成です。

 

同梱キャンペーンのT10 LEDウェッジ球をポジションランプに取り付けます。

 

LEDヘッドライトに合わせてポジションランプも同じ発光色になります。

 

取り付け後は光軸調整を行います。

ノーマルバルブで調整された光軸のままですと若干上を照らしてしまうので下げます。

 

ヘッドライトバルブの左右に調整用のダイヤルがあります。

赤丸で示した方は上下方向、青丸で示した方は左右方向になります。

 

車体に取り付けられた状態でも調整がしやすいようにダイヤルの下には+ドライバーを差し込むミゾがあります。

壁に照射させながら回転させて下方向に調整します。

 

左右方向にズレはありませんでしたが、調整する場合は下の画像のダイヤルを回して左右方向の調整をします。

 

グランドマジェスティ400は車検があるのハイビームで光軸を併せてください。

その際は必ずLEDヘッドライト対応機種のテスターを使用してください。

一部のテスター屋さんや陸運局のテスターではLEDに対応していない物もまだある様です。

先日も非対応テスターで車検通らないと言われたユーザーさんからのお問合せがありましたが、

陸運局でLEDと申告して受験して頂いた所、問題無く合格判定を頂いたとのご報告がありました。

 

左がロービーム、右がハイビームです。カットラインがキレに出ているのが分かると思います。

他社製LEDでカットラインが出ておらず、ハイローの切り替わりに変化が無いなど、

実用レベルでは無い物が出回っておりますが、当社のLEDはMade in Japanで安心してご使用頂けます。

 

LEDバルブについて他社情報をネットで調べていたら面白いブログ記事を見つけました。

TSR白子店様のブログで弊社以外の4社のLEDを取付けた内容です。

こちらからご覧いただけます。

 

CB400SFに4社のLEDを取付けて壁に照射させた画像が出ているのですが、

4社中まともなのは1社のみとの結果です。

この4社にプロテックは入っていませんが、まともな1社と比較しても

プロテックLEDの方が性能的に高い事が分かりますのでTSR白子店様のブログもご覧ください。

 

そして注意してください!
プロテック製のH4 LEDバルブは30wで約3,000ルーメンですが、

他社製品の場合、同じ30wと表記されていても実際には30w以下の物が数多く出回っています。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

またH4 20wと表記されているLEDの場合、30wに比べて33%もルーメン値が低いので、

ヘッドライトとの相性が悪い場合、見た目明るくても車検基準の150hcdを下回る可能性があります。

特に有名ネット販売で中国製の安いLEDだと車検不合格になってします。

 

当社は社内で生産、検証を行っておりますので車検対応な車種のみを適合車種として公開しております。

バルブ形状が同じH4で取付けスペースが十分だから適合と言う無責任なメーカーとは違いますので、

安心してご使用ください。

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

'08~'13 CB400SF(NC42)に車検対応LEDヘッドライトバルブ取り付けました

プロテック 営業部ムランティーノです。

ホンダ '08~'13 CB400SF(NC42)にLEDヘッドライトバルブを取付けしました。

 

使用したのはNo.65001【LB4-S】12v 30w 6000k ¥18,800(税抜)です。

LEDバルブは他にもハロゲン電球カラー3,000ケルビン

No.65044【LB4-S3】12v 30w 3000k ¥18,800(税抜)も取付け可能です。

 

その他、別売りのオプションパーツを併用します。

No.15196【LB-OP01】 LEDヘッドライトバルブ用防水ゴムキャップ 70mm ¥1,000(税抜)

 

No.15210【LB-OP02】 H4用 ショートバルブフック ¥1,000(税抜)

 

またハイビーム時にロービームも同時点灯で遠くも近くも両方明るい仕様のLEDバルブも使用可能です。

・No.65069 【LB4HL-S】 H4バルブ DC12v 30w 6,000ケルビン(白色)¥20,800(税抜)

・No.65075 【LB4HL-S3】 H4バルブ DC12v 30w 3,000ケルビン(ハロゲン球カラー)¥20,800(税抜)

製品についてはこちらのブログをご覧ください。

 

今回取り付けたサイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブは車検対応となっております。

取り付け後にヘッドライトテスターにて計測した結果は最高光度296hcd(29,600カンデラ)で

基準値の約2倍の数値で基準を楽々クリアーして車検合格です!

 

ノーマルハロゲンと比較しても3倍以上の明るさで見た目にも白くパワーアップしました。

 

 

左のノーマルバルブの光軸測定との比較です。

右のLEDバルブの方が照射範囲が広く視認性もアップしている事が分かります。

 

 

ロービーム点灯の比較画像をご覧ください。

左がノーマルハロゲン、右がプロテック製LEDバルブです。

明るさ、照射範囲共にLEDの方が何倍にも明るくなっています。

 

ハイビーム点灯の比較です。

左のノーマル同様の光軸で右のLEDバルブもキレイに切り替わっています。

 

CB400SFのLEDバルブについて他社情報をネットで調べていたら面白いブログ記事を見つけました。

TSR白子店様のブログで弊社以外の4社のLEDを取付けた内容です。

こちらからご覧いただけます。

 

CB400SFに4社のLEDを取付けて壁に照射させた画像が出ているのですが、

4社中まともなのは1社のみとの結果です。

この4社にプロテックは入っていませんが、まともな1社と比較しても

プロテックLEDの方が性能的に高い事が分かりますのでヒマな方はTSR白子店様のブログもご覧ください。

 

それでは取付け方法をご紹介します。

ヘッドライトレンズのメッキリム部にある左右のネジを外します。

 

 

ヘッドライトレンズの下側を手前に引っ張り、上方向に持ち上げる様にして外します。

 

ヘッドライトバルブのカプラーを抜いてヘッドライトレンズを取り外します。

 

ヘッドライトからゴムカバー、ノーマルバルブ、スプリングフックを外します。

取り外した3つの部品は使用しません。

 

別売りオプションパーツのショートバルブフックを取付け、

LEDバルブを取り付けます。

 

LEDバルブ後方の6mmスペーサーを取り外します。

 

 

ショートバルブフックに交換する理由を説明します。

ノーマルのバルブフックのままだとLEDバルブ後部のネジ部にフックの1番高い部分が重なって

この後取り付けるファンユニットが当たってしまって締められません。

 

ショートバルブフックに交換する事でLEDバルブ後部のネジ部に重ならなくなります。

 

 

別売りオプションパーツの防水ゴムキャップ 70mmを取付けます。

LEDバルブのコードはゴムキャップの外に出します。

LEDバルブ後部には導熱用グリスを塗ります。

 

ゴムキャップを交換する理由ですが、

純正のゴムキャップは分厚くファンが取付けできません。

 

ファンユニットをLEDバルブに取り付けます。

ファンユニットをLEDバルブに対して時計回りに約3回転、密着するまで確実に締め込んでください。

締め込みが緩い状態ではLEDの熱を冷却出来ずに点灯不良になります。

 

コントローラーユニットのハーネスをヘッドライトケースの穴から中に通します。

 

コントローラーユニットは車体左のタンク前方のフレーム側面に貼り付けます。

 

コントローラーユニットとヘッドライトカプラーを接続します。

コントローラーユニットのハーネスとLEDバルブ、ファンを接続します。

 

ヘッドライトレンズを元に戻して作業完了。所要時間は40分程度です。

 

こちらの画像をご覧ください。

左は某社のLEDで右がプロテック製LEDです。

 

カンデラ値で比較すると某社のLEDの方が10%ほど高いですが、1番明るい1点を測定しているので、

このカンデラ値が高いからと言って明るいとは言えません。

むしろ照射範囲に注目です。

出力の弱いLEDでは車検に合格させる為にカンデラを上げる様に設計されていて肝心な照射範囲が狭い物が多いです。

車検に通るけど明るくないのはこの様な設計の違いが原因です。

ひどい物は明るく見えているのに車検に通らないと言う事もあります。

 

人間の目で見て明るいと感じるのはカンデラでは無くルーメンです。

ルーメンは光の束と言う表現の通りにカンデラが無数に集まった物と思ってください。

車検ではその無数にあるカンデラの中で1番明るい1点だけを測定して、

その最高光度が基準の枠内に納まっている事が必要です。

 

しかし注意してください!
プロテック製のH4 LEDバルブは30wで約3,000ルーメンですが、

他社製品の場合、同じ30wと表記されていても実際には30w以下の物が数多く出回っています。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

またH4 20wと表記されているLEDの場合、30wに比べて33%もルーメン値が低いので、

ヘッドライトとの相性が悪い場合、見た目明るくても車検基準の150hcdを下回る可能性があります。

特に有名ネット販売で中国製の安いLEDだと車検不合格になってします。

 

当社は社内で生産、検証を行っておりますので車検対応な車種のみを適合車種として公開しております。

バルブ形状が同じH4で取付けスペースが十分だから適合と言う無責任なメーカーとは違いますので、

安心してご使用ください。

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

'03~'13 CB1300SF(SC54)に車検対応LEDヘッドライトバルブ取り付けました

プロテック 営業部ムランティーノです。

ホンダ '03~'13 CB1300SF(SC54)にLEDヘッドライトバルブを取付けしました。

 

使用したのはNo.65001【LB4-S】12v 30w 6000k ¥18,800(税抜)です。

LEDバルブは他にもハロゲン電球カラー3,000ケルビン

No.65044【LB4-S3】12v 30w 3000k ¥18,800(税抜)も取付け可能です。

 

その他、別売りのオプションパーツを併用します。

No.15196【LB-OP01】 LEDヘッドライトバルブ用防水ゴムキャップ 70mm ¥1,000(税抜)

 

No.15210【LB-OP02】 H4用 ショートバルブフック ¥1,000(税抜)

 

またハイビーム時にロービームも同時点灯で遠くも近くも両方明るい仕様のLEDバルブも使用可能です。

・No.65069 【LB4HL-S】 H4バルブ DC12v 30w 6,000ケルビン(白色)¥20,800(税抜)

・No.65075 【LB4HL-S3】 H4バルブ DC12v 30w 3,000ケルビン(ハロゲン球カラー)¥20,800(税抜)

製品についてはこちらのブログをご覧ください。

 

今回取り付けたサイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブは車検対応となっております。

取り付け後にヘッドライトテスターにて計測した結果は最高光度296hcd(29,600カンデラ)で

基準値の約2倍の数値で基準を楽々クリアーして車検合格です!

 

ノーマルハロゲンと比較しても3倍以上の明るさで見た目にも白くパワーアップしました。

 

 

左のノーマルバルブの光軸測定との比較です。

右のLEDバルブの方が照射範囲が広く視認性もアップしている事が分かります。

 

 

ロービーム点灯の比較画像をご覧ください。

左がノーマルハロゲン、右がプロテック製LEDバルブです。

明るさ、照射範囲共にLEDの方が何倍にも明るくなっています。

 

 

ハイビーム点灯の比較です。

左のノーマル同様の光軸で右のLEDバルブもキレイに切り替わっています。

 

 

CB1300SFのLEDバルブについて他社情報をネットで調べていたら面白いブログ記事を見つけました。

TSR白子店様のブログで弊社以外の4社のLEDを取付けた内容です。

こちらからご覧いただけます。

 

CB400SFに4社のLEDを取付けて壁に照射させた画像が出ているのですが、

4社中まともなのは1社のみとの結果です。

残念ながらこの4社にプロテックは入っていませんが、まともな1社と比較しても

プロテックLEDの方が性能的に高い事が分かりますのでヒマな方はTSR白子店様のブログもご覧ください。

 

それでは取付け方法をご紹介します。

ヘッドライトレンズのメッキリム部にある左右のネジを外します。

 

 

ヘッドライトレンズの下側を手前に引っ張り、上方向に持ち上げる様にして外します。

 

ヘッドライトバルブのカプラーを抜いてヘッドライトレンズを取り外します。

 

ヘッドライトからゴムカバー、ノーマルバルブ、スプリングフックを外します。

取り外した3つの部品は使用しません。

 

別売りオプションパーツのショートバルブフックを取付け、

LEDバルブを取り付けます。

 

LEDバルブ後方の6mmスペーサーを取り外します。

 

 

ショートバルブフックに交換する理由を説明します。

ノーマルのバルブフックのままだとLEDバルブ後部のネジ部にフックの1番高い部分が重なって

この後取り付けるファンユニットが当たってしまって締められません。

 

ショートバルブフックに交換する事でLEDバルブ後部のネジ部に重ならなくなります。

 

 

別売りオプションパーツの防水ゴムキャップ 70mmを取付けます。

LEDバルブのコードはゴムキャップの外に出します。

LEDバルブ後部には導熱用グリスを塗ります。

 

ゴムキャップを交換する理由ですが、

純正のゴムキャップは分厚くファンが取付けできません。

 

ファンユニットをLEDバルブに取り付けます。

ファンユニットをLEDバルブに対して時計回りに約3回転、密着するまで確実に締め込んでください。

締め込みが緩い状態ではLEDの熱を冷却出来ずに点灯不良になります。

 

コントローラーユニットのハーネスをヘッドライトケースの穴から中に通します。

 

コントローラーユニットはスピードメーター下の側面に貼り付けます。

 

ヘッドライトカプラーを赤丸の位置で接続します。

この位置に収めないとヘッドライトレンズを取付ける事ができません。

 

コントローラーユニットのハーネスとLEDバルブ、ファンを接続します。

 

ヘッドライトレンズを元に戻して作業完了。所要時間は40分程度です。

 

こちらの画像をご覧ください。

左は某社のLEDで右がプロテック製LEDです。

 

カンデラ値で比較すると某社のLEDの方が10%ほど高いですが、1番明るい1点を測定しているので、

このカンデラ値が高いからと言って明るいとは言えません。

むしろ照射範囲に注目です。

出力の弱いLEDでは車検に合格させる為にカンデラを上げる様に設計されていて肝心な照射範囲が狭い物が多いです。

車検に通るけど明るくないのはこの様な設計の違いが原因です。

ひどい物は明るく見えているのに車検に通らないと言う事もあります。

 

人間の目で見て明るいと感じるのはカンデラでは無くルーメンです。

ルーメンは光の束と言う表現の通りにカンデラが無数に集まった物と思ってください。

車検ではその無数にあるカンデラの中で1番明るい1点だけを測定して、

その最高光度が基準の枠内に納まっている事が必要です。

 

しかし注意してください!
プロテック製のH4 LEDバルブは30wで約3,000ルーメンですが、

他社製品の場合、同じ30wと表記されていても実際には30w以下の物が数多く出回っています。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

またH4 20wと表記されているLEDの場合、30wに比べて33%もルーメン値が低いので、

ヘッドライトとの相性が悪い場合、見た目明るくても車検基準の150hcdを下回る可能性があります。

特に有名ネット販売で中国製の安いLEDだと車検不合格になってします。

 

当社は社内で生産、検証を行っておりますので車検対応な車種のみを適合車種として公開しております。

バルブ形状が同じH4で取付けスペースが十分だから適合と言う無責任なメーカーとは違いますので、

安心してご使用ください。

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

カワサキ '12~'16 Ninja650にサイクロンLEDバルブ取付けました。

プロテック 営業部ムランティーノです。

'12~'16 Ninja650オーナーの皆様、お待たせ致しました。

車検対応のLoビームの2灯点灯が可能になるLEDヘッドライトバルブです!

 

取付けに使用した商品は、Loビーム側がNo.65029【LB7-S】H7 ¥15,800(税抜)

 

Hiビーム側がNo.65030【LB7W-H】H7 Hi/Lo ¥18,800(税抜)です。

 

Ninja650はLoビーム、Hiビーム共にH7バルブが使われていますので、

Loビーム2灯点灯化するにはNo.65029とNo.65030が1setずつ必要になります。

(Loビームだけ交換したい場合にはNo.65029を1setだけでもOKです。)

※H7 Hi/Loはプロテックの登録商標です。

 

気になる車検については、合格基準をクリアーしております。

光軸もバッチリで最高光度も基準の倍以上の32,700カンデラ出ています!

 

Loビーム照射状態をご覧ください。左がノーマルで、右がLED2灯Loビームです。

ちなみにポジションランプは同梱キャンペーンのLEDになっています。

 

3.5倍の明るさで30%省電力!

※明るさはルーメン値での比較になります。

 

左がLEDロービーム1灯、右がLEDロービーム2灯点灯の壁照射です。

Hiビーム側のヘッドライトからセンターに明るいスポットが出てLoビームの明るさが確実に増しています。

 

 

それでは取付け方法をご紹介します。

赤丸の4本のネジを外します。

 

スクリーンを外します。

 

赤丸のネジ4本と黄丸のプラリベット2本を外します。

 

黒いカバーを外します。

 

赤丸のネジ2本と黄丸のプラリベット1本を外します。

 

赤丸のネジを外します。このネジは反対側にもありますので外してください。

 

赤丸のウエルナットを2個外します。

 

赤丸のネジを外します。このネジは反対側にもありますので外してください。

 

メーターハーネスカプラーを外します。

 

左側のインナーカバーを外します。

 

右側のインナーカバーをメーターごと外します。

 

こんな感じでメーター周りのパーツを取り外して作業をしやすくします。

 

LEDバルブは、UP刻印を12時の方向に向けて取付けないと正しい照射が出来ません。

Ninja650のヘッドライトバルブは斜め45度に取り付ける構造ですので

ハイビーム側用のLEDバルブのフランジ部の赤丸でかこった右上の角を画像の様に加工します。

 

こちらが加工後になります。

 

ロービーム側も加工します。

 

ハイビーム側とロービーム側のLEDバルブではフランジの加工する場所が違いますので注意してください。

 

この加工を行う事でLEDバルブをヘッドライトに装着した際、

LEDチップが3時と9時を向いて正しい照射になります。

これを行わないと光軸が出ずに車検落ちしますので必ず行ってください。

 

H7ゴムアダプターをLEDバルブに取り付けます。

アダプターの赤丸で囲った突起をLEDバルブのフランジ加工した部分に合わせます。

 

 

こちらはハイビーム側です。

 

ロービーム側LEDバルブをヘッドライトに取り付けます。

赤丸の部分はアダプターの突起が位置します。

 

ハイビーム側はこの角度になります。

 

ゴムカバーを加工します。

 

内側のバルブと接する部分を外側にめくります。

 

ジャバラっぽい部分を凹ませて画像の形にします。

 

水抜きの管の様な部分をニッパーで切り込みを入れます。

 

ゴムカバーを加工する事でLEDバルブのコードを潰さない様にしたり、

 

LEDバルブのコードを外に出したりできる様になります。

 

ゴムカバーを取付けてLEDバルブ後部に付属の導熱グリスを塗ります。

 

冷却用の防水ファンを取付けます。
このファンはラジエーターにも使われているファンと基本設計が同じ耐久性の非常に高いファンです。

 

冷却用の電動ファンを時計回りに密着するまで絞め込みます。

LEDバルブに対してファンユニットのヒートシンクの密着面が完全に密着するまで強く締め込みます。

この締め込みが不十分だとLEDの破損や寿命が短くなったりしますので確実に取付けてください。

 

コントローラーユニットはHi、Loそれぞれヘッドライト上に両面テープで貼り付けました。

 

点灯チェックを行って特に不具合がなければ外した外装を元に戻します。

 

こちらはノーマルLoビーム(1灯)の壁照射です。



こちらがLEDのLo2灯です。
照射の中心部にハッキリと明るい領域が増えています。
これはHiビーム側ヘッドライトからのLoビーム照射で出来た光です。
実際に夜間走行してみると路面を照らす範囲が格段に広がって明るさが何倍にもパワーアップします。

 

見た目2灯でかっこいいだけじゃなく、実用的にも明るくなるLo2灯点灯のHi/Lo切替え式LEDいかがでしょうか?

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

PG-220N パルスジェネレーター (タコメーター信号発生器)

プロテック 営業部ムランティーノです。

幻の7速を探さないでお馴染み! シフトポジションインジケーターのオプションパーツ、

PG-220 パルスジェネレーター (タコメーター信号発生器)が若干の仕様変更でリニューアルしました。

品番 11020

商品名 PG-220N パルスジェネレーター (タコメーター信号発生器)

価格 ¥3,000(税抜)

 

黒い本体ケースに黄色い丸シールが貼ってあります。

※以前の物はこのシールがありません。

 

主な変更点は生産方法を日本国内にて全て行うMade in Japanになった事、

内部基盤に使用しているコンデンサーやダイオードなどの電子部品を日本製に変更。

受信感度を改善し安定した動作を確保などです。

 

取付け方法に変更はありません。

※下の画像をクリックすると大きくなります。

 

このパルスジェネレーターPG-220は機械式タコメーター車やタコメーターの無いバイク、

または点火方式がマイナスパルス点火のバイクにシフトポジションインジケーターを

取付ける際に必要なパーツです。

 

マイナスパルス点火方式の車種は主に250cc以下の4サイクル単気筒エンジンのキャブ車バイク。

TWやセロー、KLXやDトラッカーなどがあります。

 

また2サイクルエンジンのバイクのNSR250RやTZR250/Rなどにも必要です。

 

実際の取付け方法は上記の配線図の画像をご覧ください。

 

機能としては当社シフトポジションインジケーターが車両側の電気式タコメーター信号や、

点火コイルからエンジン回転信号を認識出来ない場合にPG-220Nを取付ける事で、

プラグコードを流れる高圧電気をPG-220Nに取り込んで波形成形を行って、

シフトポジションインジケーターが認識可能な正方向の9vのエンジン回転信号に変換する物です。

 

したがって当社のシフトポジションインジケーター以外に流用する事は想定していませんので、

社外タコメーターと併用すると言った用途には使用出来ない事が多いです。

 

よくある質問で「ネットで買った海外製のタコメーターにPG220Nを組み合わせて使えますか?」

など問合せが来ますが、組み合わせるタコメーターがどのようなパルスで作動するか分からないので、

使用出来ませんと回答するしかありません。

 

ネットの情報でこのタコメーターとプロテックのPG-220の組み合わせで動いたなどの実績のある物であれば

流用頂いても構いませんが、説明書にはシフトポジションインジケーター以外の用途での動作保証はしませんと

明記してありますので、流用についてはユーザー様の自己責任にて行ってください。

'90~'93 NSR250R MC21用 ギヤセンサー対応型シフトポジションインジケーター発売

プロテック 営業部ムランティーノです。

幻の7速を探さないでお馴染み! シフトポジションインジケーターの進化版である

ギヤセンサー対応型のNEWバージョンを'90~'93NSR250R用で発売しました。

 

品番 11404 【SPI-110NSR】

ギヤセンサー対応型シフトポジションインジケーターkit

適合車種:'90~'93 NSR250R/-SE/-SP MC21

価格:¥18,000(税抜)

 

プロテックのシフトインジケーターを知っている人も知らない人も従来の製品と何が違うのかを簡単に説明します。

こちらが従来のNSR用シフトポジションインジケーターの構成部品です。

上の画像の物と比べてパーツ点数が多いのが分かります。

 

従来のシフトポジションインジケーターは汎用性が高い設計なので、

スピードとエンジン回転の電気信号から減速比を計算して何速か表示させる設計です。

したがって走行中クラッチがつながった状態でしかギア表示が出来ない仕様です。

汎用性が高い反面デメリットとして停車中にシフトペダルを操作しても正しい表示が出ないのが従来品です。

 

ギアセンサー付きのバイクなら、そのセンサーを利用して走行中でも停車中でもギアポジションを

いつでもどこでも正しく表示させる事ができないかとの発想から試しにスーパーカブ110シリーズで

製品化して販売したのですが、これが大ヒットしプロテックの売れ筋No.1になりました。

 

そこでMC21 NSR250Rはギヤポジションセンサーが付いていてPGM-Ⅲに何速ギアか信号送っていたな~と

思い付き売れるか売れないかは別として、面白そうなので商品設定してみようかと言う事で作っちゃいました。

 

これがNSRのギアポジションセンサー(CHANGE SWITCH ASSY.)です。

 

ニュートラルと1~6速の配線が合計7本出ています。

 

6Pカプラーには1~6速の信号線があって、ニュートラルランプスイッチのみギボシになっています。

 

これならどのギアに入っていても出力線がそれぞれ独立しているからギア表示が正確に出来ます。

 

余談ですが1987年の初期型NSR250R(MC16)から最終型のMC28まで、

ギアセンサーが付いているのは'90~'93 NSR250R MC21のみです。

 

しかし'94以降のプロアームNSR250R MC28のクランクケースはMC21と共通な部分があるので、

ギアセンサーを流用する事でMC28にも装着が可能です。

ただし肝心な純正ギアセンサーは廃番で入手困難なパーツです。

昨今のホンダ純正部品の再生産リストに含まれていないので現状では中古を探すしか方法はありません。

ホンダが再生産してくれればいいのですが・・・。

ちなみにギアセンサーの純正部品番号は、35759-KV3-831 です。

部品検索してもゴソウダンパーツと表示されて購入は出来ませんのでご注意ください。

 

さて、本題に戻しまして製品の取付け方法をご紹介します。

シートカウルを外します。画像の赤丸で囲った部分にギアセンサーのカプラーがあります。

 

 

このグレーのカプラーを分割します。

ニュートラルランプスイッチのギボシは抜きません。

 

製品の専用ハーネスを割り込ませます。

 

分かりやすく見える様に別角度からの画像です。

 

専用ハーネスの青コードをボディーアースします。

 

電源の12v(+)はリヤストップランプスイッチのハーネスから取り出します。

画像の赤丸のバッテリーケース右側側面にある2Pカプラーです。

 

専用ハーネスの赤コードを2Pカプラーの白/緑にエレクトロタップで結線します。

 

分かりやすい角度の画像です。

2Pカプラーには黄/緑もありますが、白/緑に接続します。

 

シフトインジケーター本体はメーターに貼り付けます。

 

シフトインジケーター本体から出ているコードはスピードメーターケーブルに沿って

結束バンドで固定します。

 

専用ハーネスの5Pカプラーとシフトインジケーター本体ハーネスの5Pカプラーを接続します。

 

カウルの付け外しを含め取付け時間は1時間ほどもあれば十分です。

1~6速のギアポジションの設定は不要ですが、車両のバッテリーの状態や、

レギュレター、ギアポジションセンサーの劣化、アース不良が原因で

正しく表示が出ない場合は、説明書に従って再設定をすれば作動します。

 

ギアポジションセンサーが付いている最近の車種はメーターにギアポジションが表示されますが、

ひと昔前のNSR250Rの様な車種でもギアポジション表示機能が無いのにセンサーが付いていれば

センサー対応型のシフトポジションインジケーターが取付け可能です。

BMW対応 バルブ切れエラー警告が点灯しないLEDポジション球 発売しました

プロテック 営業部ムランティーノです。

 

BMWのオートバイってヘッドライトやポジションランプを

LEDに変更するとメーターのエラー警告ランプが点灯するのですが、

これって消費電力値が電球に比べて少なくなり既定の電流が流れていない事で

球切れと判断されてしまっている仕組みの様なんです。

 

実際には省電力なLEDは僅かながら電気は流れていますから

球切れによる消費電力ゼロではないのでエラー警告が出るのはおかしいなと思うんですけど、

BMWの設計がそうなっているので厄介な機能だと感じているBMWオーナーさん多いのではないでしょうか?

 

弊社ではBMW専用のLEDヘッドライトバルブキットを販売している中で、

LEDポジションランプ同梱キャンペーンを行っています。

その同梱LEDポジションに使われているのが、バルブ切れエラー警告が出ない仕様の

キャンバスデコーダーを装備したT10 LEDバルブです。

 

最近はこのバルブ切れ警告が出ないLEDポジションの

問い合わせが多くなって来ましたので、単品販売を開始致しました。

No.15224 【LB-OP14】 ¥2,000(税抜)

 

ソケットに挿入する端子部分にCAN BUSとプリントされているのが見えると思います。

その上に271と表示されたチップがあるのですが、これがエラーが出ない仕掛けです。

 

エラー表示は黄色い三角に!マークと上矢印↑LANP!と表示されます。

※車種によって表示方法は異なります。

 

ちなみに通常のLEDポジションランプは271の表示のチップが装備されていないので、

BMWに取り付けるとエラーが出てしまします。

 

 

当社ではS1000RR、S1000XR、S1000R、R1200RSにてエラーが出ない事を確認しました。

 

が、しかし、上記車種でも車両の個体差でエラーが出てしまう車両があるようです。

もしエラーが出た場合は次のオプションパーツを装着します。

 

No.15225 【LB-OP15】 BMWポジションランプ用エラー警告キャンセラー ¥2,000(税抜)

 

このキャンセラーをポジションランプのソケットの配線に並列に接続する事でエラーが消えます。

通常1台に1個、左右どちらか片方のポジションソケットハーネスに取り付ければOKですが、

車両個体差で2個使用しなければならない事もあります。

 

このキャンセラーはプロテック製のLEDポジションランプ専用ですので、

他メーカーのLEDポジションと併用してもエラーが消える保証はありませんのでご注意ください。

 

ちなみに2個使う必要のある車種はC 650 SPORTです。

C 650 SPORT専用LEDバルブキットには上記のキャンセラーが同梱してありますので、

別途購入の必要はありません。

'14~'16 CBR650F (RC83)にH4 LEDヘッドライトバルブ取付けしました。

プロテック 営業部ムランティーノです。

ホンダ '14~'16 CBR650F (RC83)にLEDヘッドライトバルブを取付けしました。

 

使用したのはNo.65001【LB4-S】12v 30w 6000k ¥18,800(税抜)です。

LEDバルブは他にもハロゲン電球カラー3,000ケルビン

No.65044【LB4-S3】12v 30w 3000k ¥18,800(税抜)も取付け可能です。

 

またハイビーム時にロービームも同時点灯で遠くも近くも両方明るい仕様のLEDバルブも使用可能です。

・No.65069 【LB4HL-S】 H4バルブ DC12v 30w 6,000ケルビン(白色)¥20,800(税抜)

・No.65075 【LB4HL-S3】 H4バルブ DC12v 30w 3,000ケルビン(ハロゲン球カラー)¥20,800(税抜)

製品についてはこちらのブログをご覧ください。

 

それではCBR650Fへの取付け方法をご紹介します。

外装の取り外しを行います。画像の赤丸のネジ2本を取り外します。反対側も同じです。

 

画像の赤丸のネジ1本を取り外します。反対側も同じです。

 

画像の赤丸のネジ2本を取り外します。

 

アンダーカウル底の黄色丸で囲ったプラリベットを外します。

プラスドライバーで反時計回りに緩めて引っ張れば簡単に取れます。

 

アンダーカウル内側の赤丸で囲ったプラリベットも同様にはずします。

 

全てのネジ、プラリベットを外したら、ウインカーのカプラーを抜いてアンダーカウルを左右に分割します。

アンダーカウルは黄色丸で囲った2か所の四角い穴に突起が刺さっているので壊さない様に引っ張ってください。

 

左右のアンダーカウルを外します。

 

続いて黄色丸で囲った3か所のネジを外します。反対側も同じくはずします。

 

サイドカバーを車両後方にスライドさせ取り外します。

 

 

スクリーンの4本のネジを外します。

 

スクリーンを外します。

 

バックミラーのネジ4本を外します。

 

左右のバックミラーを外します。

 

黄色丸の2本のタッピングビスを外します。

 

ヘッドライト左右のダクトの横のカバーを外します。

 

ヘッドライト左側の赤丸で囲った2本のボルトを外します。

反対側は上の1か所しかありませんので合計3本のボルトを外します。

 

ヘッドライトを手前に引っ張って車体からずらして

ヘッドライトバルブとポジションランプのコネクターを外します。

 

 

ヘッドライトからゴムカバー、ノーマルバルブ(電球)をはずします。

ゴムカバーは再使用します。

 

LEDバルブを取り付けます。

 

ゴムカバーを取付けます。

LEDバルブのコードはゴムカバーで挟まない様に外へ出します。

コードが挟まれて押し潰れた状態は発熱し危険です!

 

電動ファンを取付けます。

LEDバルブとの密着面には導熱グリスを塗って時計回りに3回転させて密着するまで絞めこみます。

 

コントローラーユニットはヘッドライトステーの赤丸で示した場所に貼り付けます。

脱落防止の為に結束バンドで縛ります。

 

最後にコントローラーユニットとLEDバルブ、ファンのカプラーを接続してヘッドライト、スクリーンを元に戻して完成です。

作業の所要時間はカウルの取り外しを含めると60~90分程度です。

 

光軸測定を行ってみました。

最高光度は288hcd(28,800カンデラ)で基準値はクリアーしてますので車検対応です。

 

こちらはロービーム照射

 

こちらがハイビーム照射です。キレイに切り替わっています。

 

こちらの画像をご覧ください。

左は某社のLEDで右がプロテック製LEDです。

 

カンデラ値で比較すると某社のLEDの方が10%ほど高いですが、1番明るい1点を測定しているので、

このカンデラ値が高いからと言って明るいとは言えません。

むしろ照射範囲に注目です。

出力の弱いLEDでは車検に合格させる為にカンデラを上げる様に設計されていて肝心な照射範囲が狭い物が多いです。

車検に通るけど明るくないのはこの様な設計の違いが原因です。

 

人間の目で見て明るいと感じるのはカンデラでは無くルーメンです。

ルーメンは光の束と言う表現の通りにカンデラが無数に集まった物と思ってください。

車検ではその無数にあるカンデラの中で1番明るい1点だけを測定して、

その最高光度が基準の枠内に納まっている事が必要です。

 

しかし注意してください!
プロテック製のH4 LEDバルブは30wで約3,000ルーメンですが、

他社製品の場合、同じ30wと表記されていても実際には30w以下の物が数多く出回っています。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

またH4 20wと表記されているLEDの場合、30wに比べて33%もルーメン値が低いので、

CBR650Fのヘッドライトとの相性が悪い場合、見た目明るくても車検基準の150hcdを下回る可能性があります。

特に有名ネット販売で中国製の安いLEDだと車検不合格になってします。

 

当社は社内で生産、検証を行っておりますので車検対応な車種のみを適合車種として公開しております。

バルブ形状が同じH4で取付けスペースが十分だから適合と言う無責任なメーカーとは違いますので、

安心してご使用ください。

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

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