プロテックSTAFFブログ
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'20~ CT125ハンターカブ(JA55)専用デジタルフューエルメーター発売しました。

プロテック 営業部 ムランティーノです。

 

ガソリン残量が数字で分かる燃料計のプロテック デジタルフューエルマルチメーター 

ホンダ '20~ CT125ハンターカブ (JA55) 専用キット新発売です。

品番:12541 【DG-H14】 税込み価格¥15,400(本体価格¥14,000)

 

この燃料計は何と!ガソリン残量が数字で表示されるんです!

CT125ハンターカブは液晶バー表示のガソリン残量計があるから後付けでフューエルメーターなんかいらないのでは?

って思う方もいらっしゃいますが、この燃料計は数字で残量が分かるので平均燃費さえ分かれば

残り何リッターあるから何キロ走れるなんて簡単に計算出来てしまって給油のタイミングを上手に行えちゃいますよ。

 

それでは取付け方法をご紹介します。

外装パーツを取り外しますので手順を説明します。

 

画像の黄丸のネジと青丸のプラリベットを外します。

 

バッテリーハッチを外します。

 

バッテリーハッチの裏側です。ツメの位置を確認してください。

 

青丸の部分だけツメの形状が異なります。

 

画像の黄丸のネジと青丸のプラリベットを外します。

 

CT125のステッカーの貼ってある部分のサイドカバーを外します。

 

同じ色の丸で囲った部分のツメがハマっていますので折らない様に外してください。

 

画像の黄丸のネジと青丸のプラリベットを外します。反対側も同じく外します。

 

 

 

樹脂製ヘラを左右のカバーの間に入れながら慎重に分割してください。

 

左右カバーの接合面は黄丸の3か所の丸い突起が接続されています。

また青丸の部分のツメがかみ合っています。

 

 

エンジンガードの部分の黒いカバーを外します。

 

これで取付け易くなりました。

 

外装が全て取り外せた所でデジタルフューエルメーターのハーネスの取付けをします。

ハーネスの接続先は車両右側の点火コイルとインジェクターハーネスです。

赤丸がインジェクターのカプラーになります。

 

点火コイルは車体右側の丸で囲ったカウルの内側にあります。

 

このカウルはマフラーとシート下のカウルを順番に外さないと取り外す事が出来ないので、

横に広げる事で点火コイルを確認する事が出来ます。

 

インジェクターの黒2Pカプラーを外します。

 

インジェクターハーネスの桃/緑が信号線ですので、付属のエレクトロタップを使って

製品側ハーネスの白線を接続します。

 

電源用の赤コードは点火コイルハーネスに接続します。

点火コイルの黒端子側の黒/白コードに割り込ませます。

※間違って緑端子の桃/青コードに入れないでください。

 

青コードはコイルを固定しているボルトに共締めしてボディーアースにします。

 

キット付属のバーハンドルステーをハンドルバーに取り付けます。

 

燃料計本体をバーハンドルステーに貼ります。

 

専用ハーネスと燃料計本体の3Pカプラーを接続します。

防水の為、自己融着テープを巻く事をおすすめします。

 

取付けに掛かる時間は60分です。

 

プロテック では燃料計の適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!燃料計を無料で差し上げております。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて適合未確認な車種でインジェクターがノーマルである事。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
・1~2週間程度、車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

車検対応!LEDマルチリフレクター180Φヘッドライトキット新発売

プロテック 営業部のムランティーノです。

車検対応!LEDマルチリフレクター180Φヘッドライトキット発売しました。

 

プロテック製H4 LEDヘッドライトバルブと相性の良いマルチリフレクターヘッドライトとのセット商品になります。

 

製品内容は、ヘッドライト本体、H4 LEDバルブキット、ハーネスなどなど・・・。

LEDの色温度(ケルビン)は2種類を設定します。

左:6,000ケルビン、右:3,000ケルビン(ハロゲンバルブ色)

 

商品情報

No.64016-60【LBH-U01】 色温度6,000ケルビン JAN 4961421416763

No.64016-30【LBH-U02】 色温度3,000ケルビン JAN 4961421416770

価格はいずれも税込み¥32,780(本体価格\29,800)です。

 

キット内容のヘッドライトの寸法です。

取付け部の幅は176mmとなっておりますので、ヘッドライトステーの間隔が176mmよりも広い場合は、

市販のΦ8mm穴のスペーサーカラーを使用して取り付けてください。

 

この製品の凄い所を紹介します。

 

特長その1

「安心してください、はいてますよ。」の芸人さんじゃありませんが、とにかく明るいです!

ノーマルバルブH4 60/55wと比較してLED 30wの方がルーメン値で約3倍です。

 

特長その2

 

車検対応!旧車もOK!

 

オートバイの車検でヘッドライトを検査する際ハイビームで行います。

本製品は12.8Vで点灯させた時の最高光度は35,800カンデラも出ています。

ちなみに合格基準は15,000カンデラ以上なので基準値の倍以上の数値になります。

 

さて、旧車オーナーの方、この様な経験はありませんか?

ヘッドライトがノーマル状態なのに明るさが足りなくて車検通らなかったなんて事。

 

原因はヘッドライトハーネスの電圧が低くなっている事があげられます。

その他にもヘッドライトレンズの汚れや曇り、ヘッドライト内部リフレクターメッキの劣化などですが、

バッテリー電圧は12v以上あるのにヘッドライト点灯時のヘッドライトハーネスの電圧を測定すると12v以下だって事。

 

一般的にヘッドライトハーネスの電圧が1V低下するとカンデラ値が1~2割下がると言われています。

バッテリー電圧=ヘッドライトハーネスの電圧ではない事を知っておきましょう!

 

この様にヘッドライトハーネスの電圧が低い車両を車検に通す為、昔からいろんな方法が行われてきました。

ヘッドライトのハイビーム側やアースをバッテリーに直結するとか、社外のリレーキットを入れるなど。

それって電圧が低い所にバッテリー電圧を直に入れているので必然的にバッテリー電圧で点灯させてる事になります。

 

そんな苦労をしなくても当社製品は10vの電圧でも20,000カンデラ出てますので車検に通る事が可能です。

 

 

ちなみにですが、電圧ごとのカンデラ値を測定しましたので紹介しておきます。

 

12.0V 35,800カンデラ

 

 

11.5V 33,000カンデラ

 

 

11.0V 25,400カンデラ

 

 

10.5V 21,300カンデラ

 

ノーマルヘッドライトに社外LEDバルブを組み合わせて車検に通らなかったケースを良く耳にします。

プロテックLEDは車検通りますか?と聞かれますが、ヘッドライトのリフレクターの設計に左右されますので、

100%通るとは言い切れない部分がありますが、この製品ならヘッドライトとLEDバルブの相性バッチリです。

 

絶対車検に通る製品をお探しの方是非いかがでしょうか?

'18~NSF100にシフトポジションインジケーターを取付けました。

プロテック 営業部 ミニバイクレーサーのムランティーノです。

 

HONDA '18~NSF100にシフトポジションインジケーターを取付けしました。

 

使用した商品は全部で3つです。

No.11018【SPI-110mini】シフトポジションインジケーター 3~5速ミニバイク用¥13,409(税込)

 

No.11015【PG-110】パルスジェネレーター スピード信号変換器¥2,304(税込)

 

No.15204【PSW-01】プッシュ式ON/OFFスイッチ¥1,320(税込)

 

取付け方法をご紹介します。

配線の接続先はメーターハーネスなのでフロントのカウルを取り外します。

 

2018年以降のモデルはメーター裏のグレー20Pカプラーを抜きます。

 

メーターハーネスカプラーには3本しか配線がありません。

 

配線図で確認すると、ノーマルCDIからDC12Vが出力されていて、メーターの電源になっている事が分かります。

黒がプラスで、緑がアース側です。

青はタコメーター用のパルスとなっています。

 

シフトポジションインジケーターの5本のコードのうち、赤(12v+)、青(アース)、黄(タコ信号)を接続します。

下の画像の様に車両側メーターハーネスの被覆を剥いてシフトポジションインジケーターのコードをハンダ付けします。

ハンダ付けしたら絶縁のテーピングを行ってください。

 

シフトポジションインジケーターの残りの2本の配線(緑と白)の接続方法を説明します。

 

シフトポジションインジケーターの白コードはスピード信号入力線です。

NSF100はスピードメーター用のセンサーがありませんので、

別売りのNo.11015【PG-110】パルスジェネレーター スピード信号変換器¥2,304(税込)を使用します。

このパーツはセンサーがマグネットの磁力を感知すると10vの電圧を発生させる物です。

 

取付けは前輪、後輪どちらでもOKですが、ギアポジション設定を行う際にセンサー側のホイールが

回転する必要がありますので、走行させずに設定の出来るリアホイール側への取付け方法をご紹介します。

 

下の画像の赤丸で囲ったリアディスクローターへマグネットを3か所等間隔に接着します。

 

ディスクローターボルトを目安にすると等間隔で接着する事が可能です。

使用するマグネットの数が多ければ多い程、表示速度が上がりますので、

腕に自信のある方は倍の6か所等間隔に接着してみてもいいと思います。

 

センサー本体を固定する為のステーを加工します。

PG-110に付属するアルミ板を以下の図面を参考に加工してください。

右側の丸の穴はΦ6mmで開けます。

 

加工したステーをチェーン調整部のネジにナット固定します。

 

マグネットの中心とセンサーの青丸シールが並ぶようにステーにセンサーを貼り付けます。

PG-110のコードをスイングアームからフレーム伝いに取り回してシフトポジションインジケーターの

赤、青、白の同じ色のコードと接続します。

 

シフトポジションインジケーターの緑コードはニュートラルランプスイッチに接続します。

しかし、NSF100はレース用車両のため、ニュートラルランプスイッチがありません。

しかもエイプと同じエンジンなのですが、クランクケースにニュートラルランプスイッチを取付ける部分がありませんので、

エイプ100やXR100モタードのニュートラルランプスイッチを取付ける事が出来ません。

 

この様なレース車両の場合の対処方法としてON/OFFスイッチを使用します。

No.15204【PSW-01】プッシュ式ON/OFFスイッチ¥1,320(税込)

このスイッチはONで通電するタイプで、簡単に説明すると、

スイッチONでニュートラルランプが光っている事と同じ電気の流れを作り出します。

ギアポジション設定の際に重要な役割を果たしますので必ず取り付けてください。

 

スイッチはハンドル周りの金属ではない場所に貼り付けまたは結束バンドで固定します。

車体の金属部分に接触してしまうとシフトポジションインジケーターは常にニュートラルギア表示の「0」になってしまいます。

 

スイッチの線の一方をシフトポジションインジケーターの緑へ接続します。

もう一方はボディーアースまたはシフトポジションインジケーターの青に並列に接続します。

スイッチの使用方法は、ギアポジション設定の際ONである事を確認してからエンジンを始動させます。

エンジンが始動すると電源が入るので、シフトポジションインジケーターは「0」を表示します。

アイドリングが安定したら、シフトポジションインジケーター背面の設定用スイッチを3回押します。

「0」が一旦消えてドット点滅が3回の後に再び「0」が表示されたらギアを1速に入れてホイールを回転させます。

ホイールが回転を始めたらスイッチをOFFにします。

その直後「0」が消えてドット点滅3回の後に「1」が表示されますので、2速にシフトアップします。

ドット点滅から数字が出たらシフトアップを繰り返して「5」が出たら設定完了となります。

 

シフトポジションインジケーター本体はメーター周りの見やすい場所に貼り付けます。

 

接続した配線はメーター裏に結束バンドで束ねて収納します。


 

ヤマハ '08~'20 セロー250 専用デジタルフューエルメーター

プロテック 営業部 ムランティーノです。

 

ガソリン残量が数字で分かるプロテック デジタルフューエルマルチメーター

ヤマハ '08~'17 セロー250 Fi車 DG17J 専用キットです。チョキ

品番:11520 【DG-Y06】 価格¥14,000(税抜)
2018年以降のセロー250 DG31J にも装着可能になりました。


取付け方法を説明します。

下の画像のように、シート、ガソリンタンク、外装パーツを外します。



電源(12v+)はホーンから取り出しますので、製品側の赤コードを下の画像の様にホーンハーネスの茶/青線に割り込ませます。
製品側の青コードはバッテリーのマイナスターミナルへ接続します。



タンク下にあるインジェクターのコードに配線を接続します。
防水黒2Pカプラーの橙/黒線がインジェクター信号線です。



デジタルフューエルマルチメーター 本体は付属のステーを使ってハンドルバーに取り付けます。


 

バーハンドルステーにデジタルフューエルマルチメーター 本体を貼り付けて、

配線を専用ハーネスと接続して完成です。作業時間の目安は60~90分です。

※ちなみにフューエルメーターの右にあるのはシフトポジションインジケーターです。

 

専用キットですので、燃料消費データが出荷時にプログラムされています。

取り付け後のセットアップは一切不要です。

 

※'18以降のモデル(DG31J)はガソリンタンク容量が9.3リッターに変更になりました。

取り扱い説明書にタンク容量値を9.6Lから9.3Lに変更する方法を記載しておりますので、

'18以降のモデルへ取付けの際はタンク容量値を変更してご使用ください。

液晶デジタルメーターなのに残量のバー表示が無いセローはガソリン残量が2L以下になると
フューエルトリップメーターが表示される仕様です。

燃費は大体35km/Lで、タンク容量が9.6Lですから、大体260km走行すると警告灯が光ります。
残り2Lあれば70kmは走れる計算ですが、警告灯が光った状態でガソリンスタンドを探すのは
結構ストレスなんですよね~。

プロテックのデジタルフューエルマルチメーター を使えばあと何リッター残っているかが
数字で分かるのでヒヤヒヤせずにライディングに集中できますよ~。

カワサキ '11~ W800/STREET/CAFE専用デジタルフューエルメーター

プロテック 営業部 ムランティーノです。

 

ガソリン残量が数字で分かるプロテック デジタルフューエルマルチメーター

カワサキ '11~'16 W800 専用キット品番:11526 【DG-K05】 本体価格¥16,000 が、

2019年以降のW800/STREET/CAFEにも装着可能になりました。




燃料計が無く警告ランプだけのW800には必須アイテムと言えます。
 

取付け方法の説明です。

下の画像のようにシートを外します。



シートを外すと直ぐに見つかる配線の接続先、
ECUと防水4Pカプラーとバッテリーマイナス端子があります。

※下の画像は~'16モデルです。

 

'19~モデルの防水4Pカプラーは下の画像の赤丸で囲った部分です。



接続ハーネスを説明書に従って結線していきます。

製品側の赤コードは防水4Pカプラーの茶/白コードにエレクトロタップで結線します。

青コードはバッテリーのマイナスターミナルに共締めします。

※下の画像は~'16モデルですが、'19~モデルも同じ要領です。

 

防水4Pカプラーの茶/白コードが12v(+)なので製品側の赤コードを接続します。


ここからは~'16モデルと'19~モデルで違う部分の説明になります。

 

~'16モデルの場合
ECUの26Pカプラー側の7番ピンにある青/緑線がインジェクター信号線です。

製品側の白コードをエレクトロタップで結線します。

 

'19~モデルの場合
車体左側のサイドカバーより車体前方にあるインジェクターのグレーカプラーを一旦外します。

グレーカプラーの赤/青コードがインジェクター信号線になりますので、

製品側の白コードをエレクトロタップで結線します。結線後はグレーカプラーを元に戻します。



付属のバーハンドルステーをハンドルバーに取り付けます。

 

バーハンドルステーにデジタルフューエルマルチメーター 本体を貼り付けて、

配線を専用ハーネスと接続して完成です。作業時間の目安は約60分です 。


専用キットですので、燃料消費データが出荷時にプログラムされています。

取り付け後のセットアップは一切不要です。

 

※'19以降のモデル(BJ800B)はガソリンタンク容量が15リッターに変更になりました。

取り扱い説明書にタンク容量値を14Lから15Lに変更する方法を記載しておりますので、

'19以降のモデルへ取付けの際はタンク容量値を変更してご使用ください。


~'16 W800は燃料計が無い代わりに、タンク内のガソリン残量が3.1L以下になると燃料警告ランプが光ります。
燃費が約20lm/L前後ですから60kmは走行出来る計算ですけど、警告ランプが光ってメーターの液晶に
FUELの文字が点滅しているだけで心臓に悪いですよね~。

プロテックのデジタルフューエルメーターならリアルタイムで正確に数字で残量が分かるので、
平均燃費さえ分かっていれば給油のタイミングもバッチリ取れますね。
また警告ランプが光っても残量が正確に分かるので冷や冷やドキドキする事もありませんよ~。

カワサキ W400にH4 LEDバルブを取付けました

プロテック 営業部ムランティーノです。

カワサキ W400にサイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブを取付けしました。

W650や~'16 W800も基本的には同じなので取付け可能です。

 

W400のヘッドライトは1灯でバルブ形状はH4 です。

使用する商品は、ハロゲン電球カラー3,000ケルビン

No.65044【LB4-S3】12v 30w 3000k ¥20,680(本体価格¥18,800)です。

LEDバルブは他にも6,000ケルビンのホワイトカラーの設定もあります。

No.65001【LB4-S】12v 30w 6000k ¥20,680(本体価格¥18,800)も取付け可能です。

 

またハイビーム時にロービームも同時点灯で遠くも近くも両方明るい仕様のLEDバルブも使用可能です。

・No.65069 【LB4HL-S】 H4バルブ DC12v 30w 6,000ケルビン(白色)¥22,880(本体価格¥20,800)

・No.65075 【LB4HL-S3】 H4バルブ DC12v 30w 3,000ケルビン(ハロゲン球カラー)¥22,880(本体価格¥20,800)

製品についてはこちらのブログをご覧ください。

 

今回取り付けたサイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブは車検対応となっております。

取り付け後にヘッドライトテスターにて計測した結果は最高光度272hcd(27,200カンデラ)で

基準値の150hcd(15,000カンデラ)を楽々クリアーして車検合格です!

照射範囲も広がるので夜間の視認性が飛躍的に向上しています。

 

取付け方法をご説明します。

ヘッドライトレンズを取り外します。

 

ヘッドライトレンズからゴムカバーとノーマルバルブを外します。

※ゴムカバーは再使用します。

 

LEDバルブを取り付けます。

 

ゴムカバーを取り付けます。

 

LEDバルブのコードはゴムカバーの外に出します。


LEDバルブ後部には付属の導熱グリスを塗ります。

 

ファンユニットをLEDバルブに取り付けます。

ファンユニットをLEDバルブに対して時計回りに約3回転、密着するまで確実に締め込んでください。

締め込みが緩い状態ではLEDの熱を冷却出来ずに点灯不良になります。

 

コントローラーユニットをタコメーターの裏側に貼り付けます。

 

またはフレームに貼り付ける事も可能です。

いずれの取付け位置において配線を少し下向きにする事でコントローラーユニットへの水の浸入を防ぐ効果があります。

 

コントローラーユニットの配線をヘッドライトケースに入れて車両ハーネスのヘッドライトカプラーと接続します。

またコントローラーユニットとLEDバルブ及び電動ファンも接続します。

 

W400は車検があるのハイビームで光軸を合わせてください。

その際は必ずLEDヘッドライト対応機種のテスターを使用してください。

一部のテスター屋さんや陸運局のテスターではLEDに対応していない物もまだある様です。

先日も非対応テスターで車検通らないと言われたユーザーさんからのお問合せがありましたが、

陸運局でLEDと申告して受験して頂いた所、問題無く合格判定を頂いたとのご報告がありました。

 

他社製LEDでは車検基準に満たない物や、ハイローの切り替わりに変化が無い物など、

実用レベルでは無い物が出回っておりますが、当社のLEDはMade in Japanで安心してご使用頂けます。

 

LEDバルブについて他社情報をネットで調べていたら面白いブログ記事を見つけました。

TSR白子店様のブログで弊社以外の4社のLEDを取付けた内容です。

こちらからご覧いただけます。

 

CB400SFに4社のLEDを取付けて壁に照射させた画像が出ているのですが、

4社中まともなのは1社のみとの結果です。

この4社にプロテックは入っていませんが、まともな1社と比較しても

プロテックLEDの方が性能的に高い事が分かりますのでTSR白子店様のブログもご覧ください。

 

ご注意ください!
プロテック製のH4 LEDバルブは30wで約3,000ルーメンですが、

他社製品の場合、同じ30wと表記されていても実際には30w以下の物が数多く出回っています。

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

 

またH4 20wと表記されているLEDの場合、30wに比べて33%もルーメン値が低いので、

ヘッドライトとの相性が悪い場合、見た目明るくても車検基準の150hcdを下回る可能性があります。

特にネット販売されている中国製の安いLEDだと車検不合格になる可能性があります。

 

当社は社内で生産、検証を行っておりますので車検対応な車種のみを適合車種として公開しております。

バルブ形状が同じH4で取付けスペースが十分だから適合と言う無責任なメーカーとは違いますので安心してご使用ください。

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

'09~W400/W650専用シフトポジションインジケーター新発売です。

プロテック 営業部ムランティーノです。

幻の6速を探さないでお馴染み! シフトポジションインジケーター
カワサキ  '06~'08 W400 / '99~'09 W650 専用kit発売です。

W400専用キット 品番:11411 【SPI-K30】 価格¥17,270 (本体価格¥15,700)

W650専用キット 品番:11412 【SPI-K29】 価格¥17,270 (本体価格¥15,700)

取付けに必要なパーツが全て揃っています。

 

取付け方法をご紹介致します。

ヘッドライトレンズを取り外します。

 

ヘッドライトケースを取り外します。

 

メーター裏にある黒12Pカプラーを抜きます。

 

専用ハーネスをメーターに取り付けて、付属の防水シートを巻き付けます。

 

一旦メーターを取り外すと防水シートは巻きやすいです。

 

ヘッドライトケース内にハーネスを入れてから車体に取り付けます。

 

付属のステーをメーターに貼り付けてシフトポジションインジケーター本体を貼り付けます。

 

取付け完了後はヘッドライトレンズを元に戻して作業終了です。

取付け所要時間は約1時間程度です。

 

専用キットはW400、W650それぞれノーマルギヤ比での1~5速のギヤポジションが設定済みとなっております。

 

車種専用キットではなく汎用で取り付ける場合の接続方法をご紹介します。

電源12v(+)・・・茶/白

アース・・・黒/黄

スピード信号・・・黄

 

ニュートラルランプスイッチ・・・若草(ライトグリーン)

エンジン回転信号・・・黒/青

 

プロテック では適合調査 にご協力いただける適合未確認車両を募集しております。
車両協力のお礼として何と!シフトインジケーターを無料で差し上げております。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・標準でシフトインジケーターが装備されていない車両。
・当社にて適合未確認の車種でメーター周り、前後足回りがノーマルの車両。適合情報はこちら 
 ※適合未確認車でも不人気車、マイナー車種などは当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な車種の場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001 担当:村野

Z900RS/CAFE専用 H4 LEDヘッドバルブキット発売しました

プロテック 営業部のムランティーノです。

2021年1月に発売開始致しましたZ900RS/CAFE専用LEDバルブヘッドライトコンバージョンキット

ですが、発売直後にも関わらず大反響で多くのZ900RSオーナーの皆様にご愛用頂いております。

 

ヘッドライトユニットはキット付属のマルチリフレクターレンズではなく、

レンズカットのあるZⅠ、ZⅡの様なヘッドライトを使用して明るくしたいとのご要望がありましたので、

ヘッドライトユニットを製品に含まないH4 LEDバルブキットを設定致しました。

 

H4 LEDバルブkit にZ900RSのヘッドライトハーネスへカプラーON装着が出来る接続用ハーネスが同梱されています。

色温度は白い6,000ケルビンとハロゲン色の3,000ケルビンの2種類からお選び頂けます。

価格はどちらも税込み¥23,100(本体価格\21,000)です。

No.64015-01【LHL-K01】 12v 30/30w 6,000ケルビン(白)

No.64015-02【LHL-K02】 12v 30/30w 3,000ケルビン(ハロゲン色)

 

ヘッドライト本体はユーザー様ご自身でお好みの物をお選び頂くと言う事なのですが、

取付け可能なヘッドライトは、Z900RSのノーマルヘッドライトの寸法図を参考にしてください。

またZ900RSのイグニッションキーシリンダーはイモビライザーが装備されているため、

キーシリンダー下部の形状が大きくなっおり、ノーマルヘッドライトケースは逃がす様に凹んだ形状になっています。

これらを踏まえて取付けに支障のないヘッドライトをお選び頂く訳ですが、社外ヘッドライトのリフレクターやレンズ設計が

いい加減な安物と組み合わせた場合、光軸や最高光度が車検基準値に満たない事がありますのでご注意ください。

 

社外ヘッドライトで車検落ちしたくないと言うZ900RSオーナーの方は、

車検対応のヘッドライトを含むフルキットをご利用される事をお勧め致します。

 

下の画像はヘッドライト付きのフルキットでの光軸測定結果です。

最高光度39,600カンデラは車検合格基準の2倍以上で、光軸も複数発生する事もありません。

 

ヘッドライト込みのフルキットの取付け紹介ブログはこちら

Z900RS/CAFE専用LEDヘッドライトコンバージョンキット発売しました!

プロテック 営業部のムランティーノです。

Z900RS/CAFE専用LEDバルブヘッドライトコンバージョンキットの発売を開始致します!

 

ノーマルLEDヘッドライトと交換するだけでZ900RS/CAFEのヘッドライトが消費電力計算でのルーメン値で約4.3倍!

見た目の印象では4.3倍以上に明るく感じるだけでなく照射範囲も広がって視認性もアップします。

 

下の画像は左がノーマルLED、右がプロテック製LEDの照射範囲を比べた物です。

プロテックLEDの方が左右の照射範囲が広いのがお分かりになると思います。

もちろん最高光度は車検基準値の2.6倍の数値が出ていますので車検対応となっております。

 

 

製品内容は、ヘッドライト本体、H4 LEDバルブキット、専用のハーネスなどなど・・・。

価格は税込み¥35,200(本体価格\32,000)です。

 

以下のパーツが必要になりますので別途ご購入ください。

株式会社キタコ様 k・conアルミスペーサーカラー シルバー

・0900-093-00031【φ8.2/外径20mmx厚さt=8mm】・・・2個

・0900-093-00057【φ8.2/外径20mmx厚さt=15mm】・・・2個

または、アルミスペーサーカラー ブラック

・0900-093-02031【φ8.2/外径20mmx厚さt=8mm】・・・2個

・0900-093-02057【φ8.2/外径20mmx厚さt=15mm】・・・2個

シルバーの方は1個\440(税込)ですので全部で¥1,760(税込)です。

ブラックの方は少し割高なので1個\506(税込)全部で¥2,024(税込)です。

※上記製品以外にも厚さ3mmと20mmの組み合わせなど23~24mmのスペーサーが

左右で2セットになる様な物でしたら何でも構いません。

 

ちなみに社外ヘッドライトステーと組み合わせると挟み込むスペーサーは5mm程度でイケます。

 

ノーマルLEDヘッドライトとの比較です。

左:ノーマルLED(Loビーム7w) 右:プロテック製LEDヘッドライト(Loビーム30w)

 

 

ノーマルLEDはこの程度の明るさに対して、プロテックLEDは何倍もの明るさにパワーアップします。

 

点灯していない状態でのヘッドライトのデザインが分かる画像をご覧ください。

左:ノーマル 右:プロテックLEDです。

 

ノーマルヘッドライトは真ん中にLED基盤があるので違和感を感じる方多いんじゃないでしょうか?

プロテックヘッドライトは見慣れたマルチリフレクタータイプを採用してスッキリとした外観です。

 

LEDの色温度(ケルビン)は2種類を設定します。

左:6,000ケルビン、右:3,000ケルビン(ハロゲンバルブ色

 

商品情報

No.64015-60【LBH-K01】 色温度6,000ケルビン JAN 4961421416701

No.64015-30【LBH-K02】 色温度3,000ケルビン JAN 4961421416718

価格はいずれも税込み¥35,200(本体価格\32,000)

 

それでは取付け方法をご紹介します。

最初にヘッドライトを取り外す作業から始めます。

Z900RS CAFEはビキニカウルを取り外します。

ノーマルヘッドライトの赤丸で囲った部分のネジ左右2本を外します。

 

リムを取り外します。

 

ヘッドライトレンズ四隅の赤丸で囲ったネジを4本外します。

 

ホーンステーのボルトを緩めてホーンを外側にスライドさせます。

 

ヘッドライト下の赤丸で囲ったボルト2本を外します。

 

ノーマルLEDヘッドライトユニットを手前に取り出します。

 

ヘッドライトユニットに接続されている黒4P防水カプラーを抜きます。

 

ヘッドライトケース内の銀色のステーに固定されているカプラー類を外します。

 

ヘッドライトステー左右の赤丸で囲ったボルトを2本外します。

 

取り外したボルトは再使用しますので失くさない様に注意してください。

 

ヘッドライトケースを取り外します。

先ほどスライドさせたホーンを元の位置に戻してボルトを締めておきます。

 

続いてLEDバルブヘッドライトコンバージョン製品の取付けの説明です。

コントローラーユニットをメーター下の画像の丸で囲った位置に付属の両面テープと結束バンドで取り付けます。

Z900RS CAFE

 

Z900RS

 

 

コントローラーユニットとヘッドライト接続ハーネスの同じ配線色の3Pカプラーを接続します。

 

この3Pカプラーは防水タイプではありませんので自己融着テープなどでテーピングし防水対策をします。

 

ノーマルLEDヘッドライトユニットから取り外した黒4P防水カプラーに

製品側のヘッドライト接続ハーネスの黒4P防水カプラーを接続します。

 

製品側のヘッドライトケースに車両側ヘッドライトステーに取り付けます。

ハーネス類とコントローラーユニットの赤・青コードおよび白・緑・灰色コードをヘッドライトケース内に入れます。

 

ヘッドライトケースの方が幅が小さい為に別途ご購入して頂いたスペーサーカラーを間に入れて

ノーマルヘッドライトケース左右のM8ボルトで取り付けます。

 

 

製品側のヘッドライトユニットに装着済みのLEDバルブ、電動ファンのコードと

コントローラーユニットのコードを接続します。

 

こちらは全体的な配線図です。とってもシンプルです。

 

取付けの所要時間は90分程です。

取付け完成した所で点灯チェックをしてみましょう。

壁などを照らして他の通行車両に迷惑にならない様、光軸を調整してください。

 

3,000ケルビンの色はハロゲンバルブそのままですね。

6,000ケルビンと明るさに違いはありませんが視認性が良いとの理由から

こちらを選ぶユーザーさんが増えて来ています。

 

ヘッドライトテスターにて光軸調整を行ってみました。

最高光度は画面左下の396hcd(39,600カンデラ)です。

車検の合格基準値は150hcd(15,000カンデラ)ですので2.6倍の数値で基準クリアーです。

 

ちなみにこちらはノーマルLEDヘッドライトのロービームの測定結果です。

ロービームの照射範囲はさすがに広いですね。

しかし最高光度が53hcdとは自動車の車検基準に満たない数値です。

オートバイはハイビームでの車検なので関係ありませんけど。

 

こちらはノーマルLEDのハイビームの光軸測定結果です。

321hcdと車検基準値の4倍ですが照射範囲が狭いです。

これではハイビームで走行中遠くの方をスポット的に照らすだけで実際には明るく感じないかもしれませんね。

 

今回のZ900RS/CAFE専用キットの発売で、LEDバルブヘッドライトコンバージョンシリーズは

CT125ハンターカブ、モンキー125、スーパーカブ、クロスカブ、カブPRO、CB1100RS/EXと車種バリエーションが増えて来ました。

今後はカワサキ '19~W800 CAFE/STREET、'20~W800専用キットの開発をしたいのですが、

新車を買っての開発が困難ですので、このブログを読んでいる'19~W800にお乗りの方または、

知り合いに乗っているって方がいらっしゃいましたら、適合調査車両協力募集へのご応募を頂けます様お願い致します。

謝礼として無償にて製品を装着した状態で車両をお返しさせて頂きます。

 

ご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001 担当:村野

2021年明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2021年は本日1月5日(火)より営業を開始致しました。

画像の鏡餅は下段に1升、上段に半升それぞれのもち米をついて弊社の社長が毎年作るものです。

1升半升=1生繁盛に掛けております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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