プロテックSTAFFブログ
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完全保存版!ヤマハ '22~X FORCE プロテック製品取付け時の外装取り外し方法

プロテック 営業部のムランティーノです。

ヤマハ '22~ X FORCE(エックスフォース)にLEDヘッドライトバルブ盗難警報機

デジタルフューエルメーターの取付け作業に必要な外装類の取り外し方法について詳しく説明致します。

 

※ここでご紹介する作業方法は参考程度の内容となっております。

作業に際しては車両メーカー発行のサービスマニュアルに記載されている内容を優先してください。

このブログで説明している内容を参考に作業を行って発生した破損やトラブルなど全ての事故に対して

弊社では一切責任を負い兼ねますので予めご了承ください。

 

①スクリーンの取り外し

赤丸で囲った4本のボルトを六角レンチを使用して取り外します。

 

スクリーンを外した状態です。

 

②プロテクター左右の取り外し

赤丸で囲った部分のゴムのふたを外すとタッピングビスが見えますので、

プラスドライバーでビスを外します。反対側も同じです。

 

画像の様に樹脂製のヘラを使ってプロテクターを外します。

 

こんな感じでツメが刺さっているのでバキバキ外して行きます。

 

ヘッドライト部分のツメはこんな感じです。

 

ツメの他にもゴムブッシュに突起が刺さっている箇所があります。

 

左側のプロテクターを外したら右側も同様に外します。

 

③ヘッドライトユニットの取り外し

フロントウインカーの内側のカバーを外す為、赤丸で囲ったプッシュリベットを2個外します。

 

黒いカバーを左右外します。

 

赤丸で囲った部分のプッシュリベットを左右外します。

 

赤丸で囲ったタッピングビス(銀)2個をプラスドライバーでビスを外します。

反対側も同じです。

 

ヘッドライト上の赤丸で囲った穴の奥にあるナットを外します。

 

 

奥まった所のナットなので、長いエクステンションと10mmディープソケットを使用します。

 

メーター側から樹脂製のヘラを隙間に入れてバキバキ外して行きます。

 

ヘッドライト、ウインカー、ポジションランプの各カプラーを外してから・・・、

 

ヘッドライトユニットを取り外します。

 

この状態になりましたらLEDヘッドライトバルブ、盗難警報機の取付けが可能になります。

 

デジタルフューエルメーターの取付けは続けて以下の作業が必要になります。

 

④シートとメットイントランクの取り外し

シートを開けます。

 

画像の赤丸で囲ったプッシュリベットを4個外します。

 

バッテリーが収納されている部分のフタを取り外しバッテリーを取り外します。

 

バッテリーBOXの下にある赤丸で囲ったボルト2本を取り外します。

 

後方にある赤丸で囲ったボルト2本を取り外します。

 

シートとメットイントランクを上に持ち上げる様にして取り外します。

 

車体右側のアンダーカバーの赤丸で囲ったボルト2本を外します。

 

樹脂製のヘラを隙間に差し込んでカバーを取り外します。

 

カバーの裏面のツメは赤丸で囲った部分です。取り外しの参考にしてください。

 

下の画像の状態までバラしたらデジタルフューエルメーターの取付けが可能となります。

 

 

以上がプロテック製品を取付ける際に必要な外装類の取り外し方法です。

ヤマハ X FORCEのヘッドライトをLEDロービーム左右点灯仕様にしました。

プロテック 営業部ムランティーノです。

ヤマハ X FORCEのヘッドライトをLEDロービーム左右点灯仕様にしました。

専用キットは10月発売予定です。

 

 

90-93 NSR250R (MC21) ギアポジションセンサー発売です。

新製品のご紹介です。

HONDA '90~'93 NSR250R/-SE/-SP用 ギアポジションセンサーです。

純正部品のチェンジスイッチASSY(品番35759-KV3-831)は既に廃番で入手難となっておりフリマ系サイトでは中古品が2万円もの高額で取引される事もある様です。

弊社では信頼のおけるセンサーを使用してNSRに無加工で取付け可能な仕様にモディファイ致しました。

 

 

製品情報

PARTS No.11609

製品名 GPS-01 ギアポジションセンサー

税込み価格¥14,080(本体価格¥12,800)

※8月上旬発売開始しました。

 

HONDA純正部品の再生産アイテムとしては予定の無いギアポジションセンサーですので、破損してしまってお困りのNSRオーナーさんには朗報です。

 

ギアポジションセンサーの破損原因は取付け不良による物が多いです。ニュートラルポジションの位置出しをしないで無理やりボルトを締め込んでピンを曲げたり折ったり、また配線の取り回しが悪くスプロケカバーとクランクケースに挟んで断線させてしまたりと・・・。

 

修理不能な状態のギアポジションセンサーは交換するしか方法は無いのですが肝心な純正部品が廃番となっており新品を入手する事はまず不可能です。ネットで中古部品を見つけて購入しても壊れていたりする事も・・・。

 

MC21でギアポジションセンサーが破損した場合、ニュートラルランプが点灯しない症状の他、PGM-3へギアポジションが入力されない状態だと常に6速で走行しているとのMAPに固定されてしまいエンジン不調に陥る事があります。

 

また、ギアポジションセンサーは30年前のまま劣化した状態ではせっかくフルオーバーホールしたエンジンであっても不調の原因にもなってしまいます。

 

壊れる前に新品に交換の需要も視野に入れ開発した製品となっております。

 

本製品は'90~'93 NSR250R(MC21)用ですが、'94~MC28モデルのニュートラルランプスイッチにもご使用頂く事も可能となっております。

 

NSR250Rを末永く乗って頂ける為、オーナーの皆様のお役に立つことが出来れば幸いです。

ハーレー ストリート750にシフトポジションインジケーターを取付けました

プロテック 営業部ムランティーノです。

幻の7速を探さないでお馴染み! シフトポジションインジケーター

ハーレー ストリート750に取付けました。

 

使用した商品はこちら

品番:11279 【SPI-HD3】 価格¥18,647 (本体価格¥16,952)

 

取付け方法をご紹介します。

最初にシート後方のネジを外してシートを取り外します。

 

シートを外すと画像の矢印で示した所にECMがありますのでご確認ください。

 

 

シフトポジションインジケーターの5本のコードの接続先は、

ECM、テールランプハーネス、メーターハーネスになります。

配線の取り回しによっては付属のハーネスの長さが足りない場合がありますので、

適当な長さ、太さの配線で延長するなど工夫して取り付けてください。

 

始めにECMへ3本のコードを接続して行きます。

アースは黒/緑です。シフトポジションインジケーターの青を接続します。

エンジン回転信号は灰/青です。シフトポジションインジケーターの黄を接続します。

スピード信号はライトグリーン/黄です。シフトポジションインジケーターの白を接続します。

 

各コードはハンダ付けして絶縁のテーピングをします。

 

下の画像の赤丸で囲った部分にあるテールランプのハーネスから12v(+)電源を取ります。

 

テールランプハーネスの白カプラーの画像で示した青コードがキーONで12v(+)が流れる線です。

このコードにシフトポジションインジケーターの赤を接続します。

 

ニュートラルスイッチハーネスへの接続はシート下のハーネスではなくメーターハーネスになります。

車体左側ガソリンタンク付近の画像の矢印で示した黒6Pカプラーです。

 

この黒6Pカプラーの白コードがニュートラルランプスイッチです。

シフトポジションインジケーターの緑を接続します。

 

5本全ての配線の接続をしたらシフトポジションインジケーター本体の設定を行います。

設定方法は付属の説明書をご覧ください。

ストリート750は実際に走行をしての設定になります。

後輪をジャッキアップして走行しないでリヤホイールを空転させての設定も可能ですが、

安全に留意して行ってください。

 

取付け所要時間は約60分です。

 

プロテック では適合調査 にご協力いただける適合未確認車両を募集しております。
車両協力のお礼として何と!シフトインジケーターを無料で差し上げております。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・標準でシフトインジケーターが装備されていない車両。
・当社にて適合未確認の車種でメーター周り、前後足回りがノーマルの車両。適合情報はこちら 
 ※適合未確認車でも不人気車、マイナー車種などは当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,300~¥8,800)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な車種の場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001 担当:村野

'07~'09 Z1000にLEDヘッドライトバルブ取付けしました。

プロテック 営業部ムランティーノです。
車検対応!Loビーム2灯点灯サイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブ

カワサキ Z1000('07~'08)に取付けしました。

 

取付けに使用した商品は、Loビーム側がNo.65029【LB7-S】H7 ¥17,380(税込み)

 

Hiビーム側がNo.65061【LB7W-KZ】H7 Hi/Lo ¥20,680(税込み)です。

 

Z1000はLoビーム、Hiビーム共にH7バルブが使われていますので、1台分では2set必要になります。

Loビームだけ交換したい場合にはNo.65029を1setだけでもOKです。

 

ノーマルとの比較をご覧ください。

 

 

左がノーマルハロゲン球で右がプロテックLEDです。

ロービーム同士の比較ですが、これだけ明るさが違います。

 

 

上の画像はプロテックLEDの比較です。

左がロービーム1灯点灯で右がロービーム2灯点灯です。

両目点灯させた方がより明るいのがお分かり頂けると思います。

 

もちろん車検基準もクリアーしていますよ!

 

ちなみにノーマルハロゲン球での光軸測定結果は179hcdと合格基準150hcdの20%増しとギリギリですね。

 

それでは取付け方法をご紹介します。

スクリーンを外します。スクリーンはネジ4本で取付けられています。

 

 

赤丸の2個のナットを外してスクリーンステーを取り外します。

 

 

赤丸のボルト2本を外します。

 

赤丸のプラリベットを外します。

 

取り外しには画像の様な工具があると便利です。

 

取り外した状態のプラリベットです。

 

左右のインナーカバーを取り外します。

 

メーター横の赤丸で囲ったボルトを外します。

 

 

ヘッドライトカウルを手前にずらして中央のカプラーやポジションランプ、バルブカプラーを抜きます。

 

ヘッドライトカウル左右に矢印で示したゴムブッシュがステムに差し込まれているので、

上に持ち上げながら取り外します。

 

 

ヘッドライトからゴムキャップとノーマルバルブを外します。

※主にLoビーム側の画像で説明していますがHiビーム側も基本は同じです。

 

ヘッドライト本体のゴムキャップが被る部分にLEDバルブのコードを逃がす溝を切ります。

 

LEDヘッドライトバルブの長さを変更しますので、画像の様にパーツを分割します。

赤枠で囲ったパーツを除いて元に戻します。

 

 

LEDバルブに付属のH7アダプターを取付てヘッドライトに取り付けます。

 

LEDバルブのコードは切って加工した溝を通します。

 

ゴムカバーの中央部を外側にめくり起こします。

 

中央部を押し込んで画像の様にします。

 

ゴムカバーを被せてLED後部に導熱グリスを塗ります。

 

冷却用の電動ファンを時計回りに密着するまで絞め込みます。

LEDバルブに対してファンユニットのヒートシンクの密着面が完全に密着するまで強く締め込みます。

この締め込みが不十分だとLEDの破損や寿命が短くなったりしますので確実に取付けてください。

 

左右取り付けるとこんな感じになります。

 

ロービーム側コントローラーユニットの取付け例です。

 

ハイビーム側コントローラーユニットはステムに取り付けます。

 

各配線は説明書に従って接続してください。所要時間は約1時間程です。

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

盗難警報器【CS-550M】'20~【JA56】スーパーカブ110専用キット発売しました。

プロテック 営業部ムランティーノです。

リモコン不要、取付け簡単、誤作動なく初心者でも使い易いと評判の盗難警報器【CS-550M】

'20~ タイホンダ製【JA56】スーパーカブ110専用キット No.12016【CS-H06】税込み¥14,520(本体価格¥13,200)を発売しました。

 

デジタル3Gセンサーを採用しており、警報セット時から5度以上の姿勢変化があると

122dbの大音量でバイク泥棒やイタズラ小僧を撃退します。

※JA44のスーパーカブ110専用キットはこちら

 

こちらがキット内容です。

専用キットと言う事でコード類は車両に合わせた長さに調整済み。

汎用と違ってコードがグチャグチャにならずにスッキリと取付けられます。

 

 

それでは取付け方法をご紹介します。

外装パーツを取り外しますので手順を説明します。

 

フロントカバーのネジを1本外します。

 

フロントカバーは下の画像の6か所の穴に対してツメで差し込まれています。

 

バッテリーメンテナンスハッチを取り外します。

 

 

画像の赤丸で囲った部分のネジ3本を外します。

 

下の画像の赤丸のツメを参考にカバーを後ろ側にスライドさせて取り外します。

 

 

レッグシールドの丸で囲ったボルトを外します。

赤丸は反対側にもありますので全て取り外します。

 

レッグシールドを取り外します。

以上で外装類の取り外しは終了です。

 

画像の赤丸で囲った部分のフレームに警報機のセンサー本体を貼り付けて結束バンドで固定します。

 

警報機のセンサー本体から出ている赤と黒のコードをバッテリーターミナル端子と共締めします。

赤が(+)で黒が(-)です。

 

画像の赤丸で囲った部分にサイレンを貼り付けます。

サイレンのコードは警報機のセンサー本体のコードと接続します。

 

警報機のセンサー本体の橙コードは車体右側にある点火コイルの黒コードへ割り込ませます。

※反対側の桃色コードに接続してエンジンを始動した瞬間に壊れますので間違わない様に注意してください。

 

車両側の黒コードはイグニッションキーONで12V(+)が流れます。

透明なスリーブカバーから端子が露出して車体の金属部に触れるとショートして危険ですので、

画像の様にテーピングして絶縁処理を行う事をおすすめします。

 

動作確認用のLEDインジケーターランプはハンドル周りなど見やすい場所に貼り付けセンサー本体と接続します。

 

ここまでの所要時間は40~50分程度です。

センサーやサイレンの取付け位置は説明書にも掲載していますので、とっても簡単です。

 

操作方法をご紹介します。

①キーOFFでエンジンを停止させます。

 

②キーをONにしてすぐにOFFにします。

 → 

 

③ピーッと言う短い音が鳴って、インジケーターの赤いランプが0.5秒光って、2秒消えての動作を繰り返します。

これで警報がセットされました。

警報セット直後から約1分間は異常を感知してもサイレンは鳴りませんが、

インジケーターランプは高速点滅します。

1分経過して異常を感知するとインジケーターランプが高速点滅して、

サイレンからは122dbの大音量のアラーム音が鳴ります。

 

実際の動作はこちらの動画をご覧ください。

盗難警報器【CS-550M】'18~モンキー125(JB03/JB02)専用キット発売しました。

プロテック 営業部ムランティーノです。

リモコン不要、取付け簡単、誤作動なく初心者でも使い易いと評判の盗難警報器【CS-550M】

'18~モンキー125(JB03/JB02)専用キット No.12017【CS-H07】税込み¥14,520(本体価格¥13,200)を発売しました。

 

デジタル3Gセンサーを採用しており、警報セット時から5度以上の姿勢変化があると

122dbの大音量でバイク泥棒やイタズラ小僧を撃退します。

 

こちらがキット内容です。

専用キットと言う事で電源コードはカプラーON接続で簡単になっています。

 

それでは取付け方法をご紹介します。

 

シート、左サイドカバーを取り外します。

 

バッテリーを一旦取り外しておきます。

 

下の画像の指で指した白い4Pの防水カプラーを見つけてください。

このカプラーはオプション用の電源コードになっています。

黒いビニールテープで巻き付けられている場合があります。

 

カプラーのキャップを取り外しておきます。

 

この4Pカプラーと警報機本体のコードの4Pカプラーを接続します。

反対側のカプラーには先ほど取り外したキャップを取付けます。

 

バッテリーを元に戻して、バッテリーステーに警報機本体を貼り付けて付属の結束固定します。

 

サイレンは左サイドカバー側の車体に貼り付けます。

警報機本体のサイレンのシールが貼られているコードと接続します。

 

インジケーターランプはタンクとトップブリッジの間のフレームに貼り付けます。

センサー本体のコードと接続して、シート、左サイドカバーを元に戻して作業完了です。

 

ここまでの所要時間は30~40分程度です。

センサーやサイレンの取付け位置は説明書にも掲載していますので、とっても簡単です。

 

操作方法をご紹介します。

①キーOFFでエンジンを停止させます。

 

②キーをONにしてすぐにOFFにします。

 → 

 

③ピーッと言う短い音が鳴って、インジケーターの赤いランプが0.5秒光って、2秒消えての動作を繰り返します。

これで警報がセットされました。

警報セット直後から約1分間は異常を感知してもサイレンは鳴りませんが、

インジケーターランプは異常を感知すると高速点滅します。

1分経過して異常を感知するとサイレンからは122dbの大音量のアラーム音が鳴ります。

 

実際の動作はこちらの動画をご覧ください。

5速モンキー125('22~ JB03)用シフトポジションインジケーター発売しました。

プロテック 営業部ムランティーノです。

5速モンキー125オーナーの皆様お待たせ致しました!

 シフトポジションインジケーター専用kit発売します。

品番:11415 【SPI-110MG】 税込み価格¥20,680 (本体価格¥18,800)

取付けに必要なパーツが全て揃っています。

4速モンキー125(JB02)や4速グロム(JC61/JC75)にも取付けが可能となっております。

5速モンキー125や4速モンキー&グロムは5速グロムと違ってエンジンにあるニュートラルスイッチは配線が1本しかありません。

本製品に同梱されているギアセンサーに交換する事で1~5速の表示が可能になります。

 

それでは取付け方法をご紹介します。

シート、左サイドカバーを取り外します。

 

グロムは画像の様に外装を外します。

 

下の画像の赤丸の2本のボルトを外して、フロントスプロケットカバーを外します。(モンキー125)

 

こちらはグロムです。モンキー125同様に赤丸の2本のボルトを外します。

 

フロントスプロケットカバーを外すと、画像の赤丸で囲った部分のニュートラルスイッチが現れます。

 

ニュートラルスイッチは六角ボルト1本で固定されているのでボルトを外します。

 

ニュートラルスイッチを取り外す際、画像の矢印で示した部分のピンの脱落に注意してください。

このピンと中にあるバネを失くすとシフトポジションインジケーターが正常に作動しなくなります。

 

ニュートラルスイッチのコード(若葉/赤)のギボシを抜きます。

 

製品同梱のギアポジションセンサーを取付けます。

 

製品側のハーネスとギアポジションセンサー9Pカプラーを接続します。

また紫コードを車両側の若葉/赤と接続します。

 

製品側の緑コードはボディーアースへ接続します。

5速モンキー125は車体左側のサイドカバー内側に画像の様な集中アースがあります。

 

グロムは車体右側に集中アースがあります。

 

製品側ハーネスの黒コードを点火コイルの黒/白コードに割り込ませます。

この黒コードは12v(+)の電源用ですので、キーONで12v(+)が通電する配線なら別の場所へ接続してもOKです。

※間違って点火コイルの桃/青コードに製品側ハーネスの黒コードを接続して

エンジンを始動させるとシフトポジションインジケーターが壊れます!

 

付属のバーハンドルステーをハンドルバーに取り付けます。

 

シフトポジションインジケーター本体をバーハンドルステーに貼り付けます。

コードはハンドルを左右に切っても引っ張られたり、挟まれたりしない様に

フレームや車両側ハーネスに沿って取り回し結束バンドで固定してください。

 

プロテック では適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
車両協力のお礼として何と!シフトインジケーターを無料で差し上げております。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・標準でシフトインジケーターが装備されていない車両。
・当社にて適合未確認の車種でメーター周り、前後足回りがノーマルの車両。適合情報はこちら 
 ※適合未確認車でも不人気車、マイナー車種などは当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な車種の場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001 担当:村野

ホンダ フュージョン専用LEDヘッドライトバルブ(ハイビーム時ロービーム同時点灯)

プロテック 営業部ムランティーノです。

ホンダ '86~ FUSION(フュージョン)専用ハイビーム時ロービーム同時点灯サイクロンシリーズLEDヘッドライトバルブを発売します。

 

製品情報

品番 65079【LB4HL-FU】 12v 30/30w 6,000ケルビン(ホワイトカラー)

税込み価格¥27,280 (本体価格¥24,800)

 

取付けに必要なパーツが全て揃っています。

 

車両側のハイロー切替えスイッチを加工する事無くハイビーム時にロービームを同時点灯させられます。

下の画像をご覧ください。左からロービーム、ハイビーム、ハイロー同時点灯です。

この商品では3種類の点灯状態にすることが可能です。

  

一般的なLEDヘッドライトバルブはローとハイが独立してどちらか一方しか点灯しませんが、

本製品ではハイビーム時にロービームを同時に点灯させる事が出来ます。(一番右の画像)

 

画像左がハイビームだけの照射で右がハイロー同時照射です。

 

当社のLEDは約3,000ルーメンなのでノーマルバルブよりも照射範囲が広いのですが、

ハイロー同時点灯にする事で更に照射範囲が広がっているのがお分かり頂けると思います。

 

操作は簡単です。

 

 

 

フュージョンのノーマルヘッドライトバルブカプラーはハンドルを左右に切った際に

ステムのワイヤーガイドとのクリアランスがほとんどありません。

汎用のH4LEDバルブの装着は極めて困難な状態なので専用キットを設定しました。

 

ノーマルヘッドライトとの明るさの比較をご覧ください。

ノーマルLED(画像左)とプロテックLED(画像右) 一目瞭然ですよね。

 

 

当社LEDヘッドライトバルブのハイロー切替えの状態です。

 

画像左がロービームで、右がハイビームです。メリハリのある切替えである事がお分かり頂けます。

安価な海外製LEDバルブではこの様な正しいハイローの切り替えが出来ていない物も数多くあります。

 

LEDバルブについて他社情報をネットで調べていたら面白いブログ記事を見つけました。

TSR白子店様のブログで弊社以外の4社のLEDを取付けた内容です。

こちらからご覧いただけます。

 

CB400SFに4社のLEDを取付けて壁に照射させた画像が出ているのですが、

4社中まともなのは1社のみとの結果です。

この4社にプロテックは入っていませんが、まともな1社と比較しても

プロテックLEDの方が性能的に高い事が分かりますのでTSR白子店様のブログもご覧ください。

 

最近はネット販売などで安価で怪しいLEDが多く出回っておりますのでご注意ください!

 

取付け方法をご説明します。

下の画像の赤丸で囲った部分にある3本のネジを外します。

 

カバーを取り外します。

ノーマルハロゲンバルブの交換だけならこの状態で作業可能なのですが、

プロテック製のLEDバルブの取付けは更に外装を外して作業性を良くする必要があります。

 

 

赤丸のネジ左右2本を外します。

 

トップブリッジのカバーを外します。

 

赤丸のネジ2本を外します。

 

トップブリッジカバーの下側も外します。

 

バックミラーのゴムカバーをめくり、赤丸のボルト2本を外して左右ミラーを外します

 

ミラーの次はスクリーン下の黒いカバーを外します。

黒いカバーは両面テープで貼り付けられています。

 

黒いカバーを剥がすと画像の赤丸で示した部分のネジ2本を外します。

 

スクリーンを外します。

 

画像の赤丸の4本のネジを外します。

 

黒いカバーを外します。

 

メーター本体横にあるナットを左右2個外します。

 

メーター本体を持ち上げ、赤丸のメーターケーブルを外します。

 

メーター本体を画像の様にずらします。車体と当たる部分はキズ防止にウエス等を挟んでおきます。

 

ヘッドライトカプラーを外します。

 

ゴムカバーは左に回転させて外します。

 

ノーマルのハロゲンバルブを外します。

 

下の画像の様にLEDバルブの後部スペーサーを一旦分割しておきます。

 

LEDバルブを取り付けます。

 

ゴムカバーを取付けます。LEDバルブのコードはゴムカバーの外に出します。

 

LEDバルブ後部に導熱グリスを塗ります。

 

ファンユニットにLEDバルブから取り外したスペーサーを導熱グリスを塗ってM3x15ネジを通します。

 

 

この様な感じでLEDバルブとファンユニットが取り付けられます。

 

ファンユニット取付けのM3x15ネジは画像の様なコンパクトなドライバーで締め込みます。

 

このドライバーはホームセンターなどで数百円で売っていますよ~

 

 

ブレーキホースがファンユニットに当たるので付属の結束バンドでステアリングに縛ります。

 

アクセルワイヤーは画像の様にキーシリンダーステーに縛ります。

 

ハンドルを左右に切ってファンユニットに当たらない事を確認します。

 

 

コントローラーユニットを冷却水キャップの下のコンソールBOXに貼り付けます。

 

コントローラーユニットとLEDバルブ、電動ファン、車両側ヘッドライトカプラーを接続します。

点灯チェックをして良好に発光している事が確認できたら外装類を元に戻します。

所要時間は60分ほどで作業完成です。

 

プロテック ではLEDバルブの適合調査 にご協力いただける車両を募集しております。
ご協力のお礼として何と!LEDバルブを無料で差し上げております。
※2灯式の車両は1本のみ無料進呈になります。2本目は有料となります。

条件は以下の通りです。
・月~金の営業時間内(AM9:00~PM17:00)の間にご来社可能な方。
・当社にて未適合な車種でヘッドライト周りがノーマルの車両。適合情報はこちら
 ※すでにHIDやLEDが装着の場合、取外し工賃が別途発生する場合があります。
 ※車種によっては、未適合車種でも当社の判断でお断りする場合があります。
   その場合は、製品代と工賃(¥3,240より)にて作業をお受け致します。
・ご来社当日の作業が不可能な場合、1週間以上車両を預けられる方。
・撮影した画像はHP、ブログ、フェイスブックに使用する事を許可頂ける方。
・取付け後はSNS(ブログやフェイスブックなど)でインプレッションをアップして頂ける方。

上記条件を満たしてご協力頂ける方はこちら からご応募ください。
ご応募前のお問い合わせもお気軽にご相談ください。℡044-870-5001

タイホンダのスーパーカブ110(JA56)にLEDヘッドライトコンバージョン取付けました

プロテック 営業部 ムランティーノです。

2017年に発売を開始致しましたLEDバルブヘッドライトコンバージョンキットですが、

取付け可能な専用車種キットが順調に増えて認知度もアップして来て嬉しい限りです。

 

ある日1本の電話からそれは始まりました。

「タイ仕様のスーパーカブ110(JA56)にJA44用のヘッドライトキットを取付け出来ますか?」

 

取付け実績がなく、ましてや2022年1月現在、ホンダのホームページにも載っていないJA56。

すぐさまPCで検索するとロングストロークエンジンで2020年からタイホンダで販売されてるとの情報を発見。

 

し、知らなかった・・・。

 

画像からヘッドライト周りはJA44とそっくりそのままに見えたのでとりあえず取付けを引き受ける事にしました。

幸いにもプロテックまで数十分の距離にお住いのオーナーさんだったので早速ご来社頂き車両をお預かりしました。

 

その場でヘッドライトを取り外してスーパーカブ110のノーマルLEDヘッドライトと比べると全く同じでしたので、

JA44用のLEDバルブヘッドライトコンバージョンキットを取付けてみる事にしました。

 

~2022年2月8日追記~

タイホンダ製スーパーカブ110(JA56)専用LEDヘッドライトキット発売です。

 

クラシカルレンズタイプLEDヘッドライトキット 税込価格¥29,490(本体価格¥26,800)

No.63019-60【LBH-H33】 6,000ケルビン
No.63019-30【LBH-H34】 3,000ケルビン

 

 

6000K                               3000K

 

マルチリフレクターレンズタイプLEDヘッドライトキット 税込価格¥31,680(本体価格¥28,800)

No.64019-60【LBH-H35】 6,000ケルビン
No.64019-30【LBH-H36】 3,000ケルビン

 

 

6000K                                 3000K

 

取付け方法を紹介します。

工具は+ドライバーがあれば簡単です。

 

外装類の取り外しをして行きます。

フロントカバーのネジを1本外します。

 

フロントカバーは下の画像の6か所の穴に対してツメで差し込まれています。

 

ヘッドライトのメッキリムの下側にある赤丸で囲った2本のネジを外します。

 

ヘッドライトを外します。

 

ノーマルヘッドライトのカプラーは矢印で指している黒い防水カプラーです。

 

左右バックミラーを外します。

 

左右ウインカー下のネジを外します。

 

左右のウインカーレンズを外します。

 

赤丸で囲った2本のネジを外します。

 

赤丸で囲ったプッシュリベットを外します。

真ん中の小さい部分をパチンと押してロックを解除して引き抜きます。

 

メーターハーネスのカプラーを抜きます。

 

ヘッドライトカウルを上下に分割します。

 

ヘッドライトやウインカーレンズの穴の側面には矢印で示したツメがあるので、

折らない様に気を付けながら分割して行き、前方から後方にかけて慎重に作業してください。

 

分割出来たら右ウインカーの黒カプラーを分割します。

 

左側のホーンスイッチ、ハイロー切替えスイッチのカプラーを外します。

 

 

上部カバーを取り外した状態です。

 

バッテリーメンテナンスハッチを取り外します。

 

 

画像の赤丸で囲った部分のネジ3本を外します。

 

下の画像の赤丸のツメを参考にカバーを後ろ側にスライドさせて取り外します。

 

 

レッグシールドの丸で囲ったボルトを外します。

赤丸は反対側にもありますので全て取り外します。

 

レッグシールドを取り外します。

以上で外装類の取り外しは終了です。

 

ノーマルライトのリムを外して、本製品のヘッドライトを取付けます。

ネジとナットは製品側の付属品を使用します。

後ほど光軸調整をしますので3か所のネジは完全に絞め込みません。

 

 

LEDバルブ後端には付属の導熱用のグリスを塗ってください。

塗らずに使用すると導熱不良が原因でLEDの破損になってしまいます。

 

電動ファンユニットをLEDバルブに取付けます。

 

 

電源用ハーネスの接続をして行きます。

 

前ブレーキスイッチの黒コードのギボシを分割して、

製品側ハーネスの茶色コードを割り込ませます。

 

右ウインカーハーネスの黒3Pカプラーに

製品側ハーネスの白3Pカプラー(茶と緑コード)を割り込ませます。

 

製品側ハーネスの黒・茶・青のコードをハイ/ロー切替えスイッチに差し込みます。

 

ハイロー切替えスイッチに接続されていた車両側のカプラーはテーピングしておきます

 

ここからがJA44と違う部分になります!

※JA56専用キットの取説には下記の項目が記載されております。

ノーマルLEDヘッドライトに接続されていた黒8P防水カプラーの白コードに

製品側ハーネスの白コードを付属のエレクトロタップで結線します。

カプラーはテーピングしておきます。

 

矢印で示した白コードです。

 

コントローラーユニットは赤丸で示した車体左側フレーム側面に貼り付けます。

 

上記で接続したハーネスの緑・黒・青の3Pカプラーとコントローラーユニットの青・黄・緑を接続します。

LEDバルブ及び電動ファン用の延長コードとコントローラーユニットを接続します。

各カプラーは防水ではありませんので、自己融着テープでを巻いて防水対策を行ってください。

 

また、レッグシールドを取り外せない場合は下の画像の矢印で示した場所に貼り付けても構いません。

 

 

この3Pカプラーは防水ではありませんので自己融着テープでテーピングします。

 

ハーネスはハンドルを切った時に引っ張られたり押し潰されたりしない様に結束バンドで固定します。

コントローラーユニットに接続したLEDバルブと電動ファン接続用延長コードをヘッドライトまで取り回しておきます。

 

ハンドルカバー上部とウインカーを元に戻します。

 

LEDヘッドライト、電動ファンのハーネスをコントローラーユニットと接続しヘッドライトを取付けます。

キーONで点灯する事を確認したら左右ミラー、フロントカバーを元に戻します。

作業にかかる所要時間は60分程度です。

 

ノーマルLEDライトと比べてみました。

先ずは見た目のビジュアル面です。こちらはノーマルLEDヘッドライトです。

 

こちらはクラシカルタイプレンズのプロテック製品です。

 

そしてこちらはマルチリフレクターレンズ仕様のプロテック製品です。

 

明るさの違いは・・・・、

左がノーマルLEDヘッドライトで、右が当社製品です。

 

 

ヘッドライトテスターでロービーム点灯の測定をした結果になります。

左がノーマルLEDヘッドライトで、右がプロテック製品です。

 

レンズカットやリフレクターの特性の違いもありますが、

左下のカンデラ値を見てもその差は圧倒的なのがわかります。

 

ちなみにノーマル(画像左)のカンデラ値は赤で表示されていますが、

これは基準値に満たない結果と言う事を表しています。

 

最後にハイビームでの光軸測定の結果をご紹介します。

左がノーマルLEDヘッドライトで、右が当社製品です。

 

画像下の一番左の数値が車検のヘッドライト検査の際に関係のあるカンデラ値です。

150hcd以上出ていないと車検で落とされてしまいます。

 

ノーマルLEDは315hcdで当社製品は245hcdです。

数値だけ見ると「ノーマルの方が大きいので明るいのでは?」

と思いますが、それは大きな間違えです。

 

カンデラは光の1点で、目で見た全体の明るさはカンデラの集合体のルーメンで表します。

カンデラが高くても画像の様に照射の範囲が狭かったりすれば、見た目の明るさとしては

比較して暗いとなってしまいます。

 

測定画像を見ても当社製品の方が広範囲で明るく見えているのが分かると思います。

 

実際に壁に向かってハイビームを照射させた画像をご覧ください。

左がノーマルLEDヘッドライトで、右が当社製品です。

 

ノーマルの方は実はハイとローが同時に点灯する仕様なんですが、

それにしても当社製品(画像右)と比べても明るさの違いは段違いですね。

 

 

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