映画『降りてゆく生き方』プレ上映会を千葉・船橋のカフェで開催
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
映画『降りてゆく生き方』をご存知ですか?
主演の武田鉄矢さんをはじめとして沢田雅美さん、渡辺裕之さん、石田えりさん他の俳優さんが出演していますが、劇場公開されていません。
なぜか?
実はこれ、本編は自主上映という形をとっているからなんです。
そして本編を楽しむだけでなく、そこまでに何度となくプレ上映会を開催し、そこでの対話を楽しもうという趣旨の映画なんです。
どんなきっかけでこの映画が作られたのか、
どのような人たちが関わっているのか、
そしてどのように製作されたのか、
背景や経緯を知り、それぞれが感じたこと気づいたことを自由に語り合う、そしてそれを聞きながらまた感じる、そんな場を一緒に作りませんか?
正解はないんです。カッコイイことを言う必要もありません。感じたまま、心に浮かんできたままをゆる~く語り合いましょう。
以下の通りプレ上映会を実施します。
◆ 日程 : 5月9日(日)
◆ 時間 : 13:30-16:30
◆ 場所 : コミュニティカフェ「ひなたぼっこ」 地図はこちら
(JR船橋駅から徒歩7~8分、京成船橋駅から徒歩5分)
◆ 会費 : ワンドリンク注文+場所代実費数百円
◆ 定員 :20名残席5名
◆ 担当 : 佐藤真一
”7つの習慣”のコヴィー氏も推薦!する箱セミナーとは
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
今さらですが、私が3年半前、まだある企業で人事マネジャーをしていた頃に、衝撃を受けた一冊の本がこれ、
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
原書は全米ビジネス書で大ベストセラーとなった
”LEADERSHIP and SELF-DECEPTION :Getting out of the Box"
国際コーチ連盟(ICF)の推薦書籍にも指定されているそうです。
- そしてその第2弾が、
2日で人生が変わる「箱」の法則/アービンジャー・インスティチュート
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
いずれも著者を見ると
”アービンジャー・インスティチュート”
時々本を読んでいただいた方からこう聞かれます。
「さとうさん、アービンジャーってどんな人?」
「いやいや、違うんですよ、人じゃないんです。」
実は、私がお伝えしている「箱」というものは、アービンジャー・インスティチュートというアメリカに本部を置く民間研究機関で研究・開発されたものです。ここは心理学者、弁護士、哲学者などその他さまざまな専門性をもつ人々が集まっています。
あまり知られていませんが、あの大ベストセラー”7つの習慣”の著者であるコヴィー氏もアービンジャーに在籍したことがあり、推薦のメッセージ
を寄せてくれています。
私は、アービンジャーの業績を長年見続けてきました。
アービンジャーの考えは、重要であり、
深遠にしてすべての組織が抱える問題を一掃するものです。
そしてその研究者たちは、人間学における昔からの問題、つまり、「自己欺瞞(じこぎまん)」という問題を解決する方法を見つけたのです。
繰り返しになりますが、自己欺瞞とは、”自分に問題があると気付いていないこと”ですね。
そしてその日本法人が
私はこのアービンジャー・ジャパンから公認を受けたファシリテーターのひとりなんです。私がどうしてこの「箱」のファシリテーターになったのか
はブログに綴っています。
私たち「箱」のファシリテーターが開催している”箱セミナー”は前述した2冊の本に書かれていることをリアルな場で再現します。
じゃあ、本を読めばいいってこと?と思われるかもしれませんが、セミナーに参加してくれたほとんどの方々の感想は、
「本で読んだけど、それよりもかなり深くて濃いですね。そしてすごくリアルに自分にあてはめられます。グサグサきました。」
と驚かれます。(^^;
私も3年前に大きな衝撃を受けたセミナー をあなたも是非体感してみてくださいね。全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちら。
「球拾い」って楽しい?楽しくない?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
新年度を迎えて10日足らずが経過しましたね。あなたの職場は順調に動き出していますか?それとも何か思いもしなかった事が起こっていますか?
さて、先日妻とファミレスでランチをしながら話していた時のことです。高校時代の部活動の話しでした。彼女は高校からバレーボールを始めたんです。ちなみに中学時代はソフトボール部でした。
「楽しかったわぁ、高校の時のバレー部。楽しくてしかたなかった!」
「へぇ、でも高校から始めたんでしょ?」
「そう、もちろん初めは球拾いからだったけど、その球拾いでも楽しかったもん。」
「本当?」
「そう。他の子はイヤだって言っている子もいたけど、私は楽しかった。だって、そうやっていれば、バレーボールのこといろいろわかってくるし、そのうち本格的な練習や試合だってできると思っていたから。だから全然、苦にならなかったな。」
と楽しそうに軽く話していました。
おそらく彼女には見えていたんですね。
球拾いをやっていけば、そのうちに試合にも出られて、バレーボールを楽しんでいる自分の姿が。
コートで仲間と真剣になって相手と向き合い、仲間と一緒に楽しんでいる姿が。
この「球拾いでも楽しかった!」と真面目にいう彼女の言葉を聞いて、例えば、オレはどうだったんだろう…高校時代、大学時代。
そして二十数年前に新入社員として会社に入った時、楽しみながら仕事をしていたんだろうか…。職場での「球拾い」を心底楽しめていたんだろうか…と思ったんですね。
視点を変えてみると、新入社員や若手がいて、職場での「球拾い」を楽しませてあげることができていたんだろうか…と思ったんですね。それをしているともっと楽しいことが確実に起こると感じさせてあげる、そのサポートができていたんだろうかと。
まだ彼女には確認していないんですが、そんなに楽しかった理由は、おそらく先輩たちから感謝されていたのではないかと、そして、その先輩たちがバレーボールをしている姿が楽しそうだったのではないかと。
あなたの職場の新人や若手は職場での「球拾い」を楽しんでいますか?
「いるわよ、そういう人。」どうしたら相手にわかってもらえるか…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、深夜帰宅時のタクシー乗り場での出来事です。
私は電車を降りて改札からタクシー乗り場へ歩いていました。乗り場へ着いたらすぐに待機場所からタクシーが来ました。ドアが空いて私が乗ろうとしたらタクシーの脇を歩いてきた50代ぐらいの男性が、スッと乗ってしまったのです。
「あの、並んでいるんですけど…。」
と私が言うと、
「いや、私ずっとこの車についてきたから!」
と訳のわからないコメントを残してタクシーに乗り込み、そのまま発車してしまいました。他に乗り場で待っている人は2人ほどでしたが、確かに私は並んでいたんです。唖然としながらも、怒りがこみ上げてきました。
あっ、私、「箱」の公認ファシリテーターをしていますが、
毎日のように「箱」に入りますからね。(^^;
「箱」のファシリテーターは「箱」に入らないのではなくて、「箱」から出ることができる人、「箱」との付き合い方を知っている人ですので、お間違いなく…。(^^;
話を戻します。私が利用している駅は郊外の駅なので、タクシーがそんなにたくさん待っていないんですね。そこでおそらく待機場所に1台しかないと気づいたその男性は、私に乗られまいと急いでそのタクシーの横に寄り添いながら駆け寄ってきて、いわゆる横入りをしてきたものと思われます。
そのことを翌日に食事をしながら妻と話をしました。
「そんな人がいたんだよ。いい年をした大人なのにさ…。」
「いるわよ、そういう人。」
「でさ、オレ、一言、注意したけどさ、もっと言って強引に引きずり降ろしたほうがよかったかな?」
「うーん、わからない。それでもわからないかもね…。」
「じゃあさ、何も言わずに 『どうぞ、どうぞ!』と言ったほうがよかったかな?」
「えー、どうして???」
「だってさぁ、そうしたほうが『ハッ』として、自分のあさましさに気づくんじゃないかな。」
「そんなのわからないわよ。今までの人生でそうできていないから、そんなことするんだし。」
「そうか…。」
「でもさ、そのおじさん、よっぽど急いでいたのかもしれないし、何か事情があったのかもね…。私たちには本当のところはわからないんじゃない?」
「確かに…。ってことは、相手がどうのこうのじゃなく、結局自分がどうかということか。」
というところに落ち着いたわけです。
真実はどうだかわかりません。でも、自分がどういう選択をするのか、そして、自分はそのおじさんをどう見ているのか、これはわかりますね。
部下との関係をよくしたいと”本気で思っている方”には是非オススメします
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
ブログを読んでいただけている方は、「箱」について少し理解をしていただけているかとは思いますが、
・もっと「箱」について知りたい
・「箱」から出たい
・部下や上司との関係を改善したい
・職場のチームの問題を改善したい
そしてその悩みから解放されて、なによりも
”楽しく働きたい!”
と”本気で思っている方”には是非オススメします!
なぜなら私も3年前に同じように救われたからです。そしてもっと早く「箱」に出会えていれば…と痛感したからです。
それは箱セミナー
、2日間の参加型セミナーなんです。
少し解説しますと、無料メール講座でも扱っている「心の持ち方」や「自己裏切り」 に加えて、私たちが陥りやすい「箱」の傾向があるんですね。 それは下のように 「4つの箱」 と呼ばれているものです。
【優越】 私は人より勝っている
【当然】 ~してもらって当たり前
【劣等感】私は人より劣っている
【体裁】 私は人によく見られたい
私たちは無意識のうちに、これらの4つの「箱」のワナにどっぷりはまっているんです。
さらにあなたの「箱」が周囲にどのような影響を与えているか?
あなたが箱に入ることで周囲の人も「箱」に入れてしまう…。 それを 「共謀」 と呼びます。
そしてそれが恐ろしいことを引き起こす…。 本当に恐ろしい…、
でも、大丈夫! (^^)
1日目の最後は
”「箱」から出る方法”
をしっかりと体感していただきます。 「箱」から出るプロセスは”4ステップ”あります。
2日目は、実際に
”「箱」から出て職場でどのようにふるまえばいいのか? ”
を学びます。
以下は、あなたを中心として職場での一般的な関係性を表したものです。
1.顧客(社内外)⇔ ┓
2.同僚 ⇔ ┣ あなた3.部下 ⇔ ┃
4.上司 ⇔ ┛
もちろん部下がいない方もいます。 自分が経営者なので上司がいない方は、株主や重要顧客を上司と見立てます。 そして、基本的にこの4つの方向の関係性において、
”具体的にどうすればいいのか”
をあなたの職場の状況に沿って実行可能なアクションプランを作成していきます。 実行可能なアクションプランを手にしたあなたは、職場に戻り翌日からそれを実践していくだけです。
いかがですか? 少し、イメージが浮かびましたか?
2日間で「箱」の基礎から「箱」から出る方法、そしてあなたが職場でそれをどのように実践していけばいいのか、あなたの職場に合わせた実行可能な具体的なアクションプランを手に入れることができます。
この”実行可能な具体的なアクションプラン”が重要です。
みなさん、変えたいとは思っている…、
アクションプランは考える、
でも変えられない…
また、このままじゃダメだと思う、でも…
とこれを繰り返しているんです。
もうビジネス書を何冊読み漁りました?
どれだけマネジメントの研修を受けました?
でも、根本の問題は解決していない…。
どうですか、あなたも心当たりありませんか?
2日間のセミナーでは、一般的な方法論ではなく、あなたの職場のケースで具体的なアクションプランを考えます。そしてそれはあくまでも実行可能なモノをです。
その証拠に、2日間の中で行動を起こしてしまう方が半数以上現れます。なぜなら、実行可能なモノだからです。
是非この機会に今の状況を改善してください。私がサポートをさせていただきます!
そう思った瞬間、苦しかった心が軽くなりました
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
今日は私のメルマガ 読者・Nさんからうれしいメールをいただいたので、ご参考になるかと思い、それをご紹介します。
3年前から取引先が倒産し、その流れで会社も大試練にあい、人間関係も難しい状況になりました。
従業員の不満を聞きながらも、
「私の苦労もわかって…。」
と心の中で叫んでいました。
去年年末、先輩経営者に
「あなたは上から目線で言っているの、わかってる?」
と注意を受け、自分で自分がわからなくなりました。
お正月、パソコンで人間関係という項目をクリックしたら、「箱」に出会い、無料メール講座 を申し込みました。その後。メルマガを読ませて頂きながら、「私も箱に入っている~。」と感じました。
「箱」の本 を薦めていただき読んでみると、”全ての原因は心の奥深いところにある”と…。
今までもそのように考えようとしていましたが、ヒントで「なるほど!」と、気付かせて頂きました。
その中でも”見下していないか”という文字に釘付けになりました。
経営状況が悪く、お給料の支払いが厳しかったので、
「あなたたちが頑張ってくれないから…。」
と従業員を心の中で責めていました。私は従業員のみんなを見下してみていたことに気がついたんです。
そう思った瞬間、苦しかった心が軽くなりました。
びっくりしました。
それが2月です。それから、箱を意識して、積み重ねていきました。すると周りの人との関係が少しづつ解(ほぐ)れてきました。
3ヶ月たって従業員の方のいいところが見えるようになりました。心が穏やかになりました。従業員さんとの関係が良くなりました。
昨日はまたトラブルがあり、気持ちがマイナスになってしまいましたが、
”自分が人をどのように見ているか”
が重要チェックだと教えて頂き、とても感謝しています。
いかがですか?
Nさんはこれまでも何回か私に感想を含めてメールをくれました。その都度、小さなことを意識してそれを積み重ねてきました。ここで注目していただきたいのは、「箱」に気がつき、意識していけると
”自分自身が楽になれる”
ということです。
でも、そんなNさんも「箱」を意識しているにも関わらず、時々「箱」の中に戻ってしまうこともあります。
でもいいんです。大丈夫!
そうなったらまた
「今、自分は相手のことをどのように見ているのだろうか…。」
と自分に問いかけてみればいいのです。
採用する企業も、学生の方々もご一読ください
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
先々週から人事のマネジャーをしていたときの体験にもとづき採用について思いを書いた記事があります。
採用する企業の担当の方も、就職活動をされている学生の方々も読み逃していればご一読されることをオススメします。
以下の通りです。
どんな面接にしたいですか?~一番大事な面接する側のあり方とは (アメンバー記事)
採用面接で学生によく聞かれた質問とは (人気記事でした)
その質問への答えの真意は…○○な人じゃないと楽しむことができないから
企業も学生も双方が有意義な時間となりますように…応援しています。
会議を定期的に行うんですが、苦しいものにしたくないんです
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
「コーチングで成果が出る人の前提条件は…」 の続きです。
何が一番うれしかったかというと、最後のセッションでOさんが話してくれた内容でした。
「さとうさん、オレ、部下みんなにも同じように成長をしてもらいたいし、そのために気づいてもらいたいんです。絶対変われるし。」
「どうしてそう思われたんですか?」
「だって、オレも気づけて変れたんですから…。彼らも絶対に成長できる!今度はオレがそのサポートをさせてもらいたいんです。」
「今、具体的に頭の中にあるものは?」
「各院長を集めて院長会議を定期的に行うんですが、苦しいものにしたくないんです。」
「と言うのは?」
「そこに集まってくる院長たちが本音で語り合えて、気づき、相互に支援し合える、そしてまた現場に戻っていける、そんな場を作っていきたいんですよ。」
「そうなると?」
「はい、院長会議に出るのが楽しくなると思うんですね。そうすれば、みんなもっともっと成長できると思うんです。うわぁ、話しててワクワクしてきましたよ~!」
「Oさん、素晴らしいですね!」
Oさんは体系的にコーチングを学んだわけではありませんが、私の箱セミナー&コーチングを受けてくれて、確実に
【コーチ型のトップ】
になってくれていました。(ちなみにこれと対極にあるのは、指示命令型のトップです。)
こんなコーチ冥利に尽きることはありません。(^^)v
これからも一人でも多くの方がOさんのように変わっていけるように私も日々、自分のやるべきことを実践していこうと強く思えたのでした。
必要としている一人でも多くの方々に知っていただきたいから
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
今回はいつもとちょっと違う話題を一つ。
最近、ツイッターを始めました!
それでアメブロで記事を書いた最後に
というリンクを追加しています。
これはツイッターをやっている方が私のアメブロの記事を読んで、他のツイッターをやっている人にも紹介したいという意味で”リツイート”というものを気軽にしていただけるようにです。
なぜなら書いている記事を必要としている一人でも多くの方々に知っていただきたいからです。ツイッターはそれが効果的にできるんですね。
これはアメブロでは有名なこの方がツイッターで 教えてくれました。ツイッターをやっているのであれば是非フォローをオススメします。活きたノウハウが満載です。こちらです 。
コーチングで成果が出る人の前提条件は…
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
昨日、1年半のコーチングセッションを終了したOさんのこと を書きました。
言い忘れましたが、Oさんはスタッフが35名ほどで、いくつかの分院を持つある医療機関のトップです。
そのOさんにどんな成果があったのか?
・自分のビジョンや夢を話すことが楽しくなった
・部下の話を聴けるようになった
・部下のビジョンや夢を聴けるようになった
・部下にも成長してもらいたいと心から思えるようになった
・部下との信頼関係が強化された
・自分が抱えていた仕事を部下にシフトできるようになった
・自分の視野が広がり、仕事のステージが変わった
・顧客対象3000人が100万人超になった
・さらに新たなビジョンが明確になった
・部下の成長を促進する仕組みを作り上げた
・それを実践する新たな組織体制に移行できた
・子どもとの時間を大切にするようになった
・奥様との時間を大切にし、感謝できるようになった
などなど、まだまだたくさんあります。
もちろんこれらすべてがコーチングのみによって引き起こされたわけではなく、その時のOさんの周囲にいる方々との関係性やOさん自身の自己研鑽の賜物であると思います。
コーチングで成果が出る人の前提条件は、”自分で変わろうと決めている人”なんです。変わろうと思っていない人にいくらやっても機能しません。
コーチである私はほんの少しだけ、サポートをさせていただいただけです。(あっ、あとこのセミナーも受講していただきました ね。)
そしてOさんのこれらの成果はすべてが有機的に結びついていきます。
つまり、Oさんそのものの成長のプロセスだと言いかえることができるのだと思います。このプロセスに関われたことがコーチとしての最高の喜びです。
でも、ですね…。
何が一番うれしかったかというと、最後のセッションでOさんが話してくれた内容でした。次回、続きを書きます。