TEX加藤さん(TOEIC受験者にとって有名なブロガー)のブログに箱の話しが…
TEX加藤 さん(TOEIC受験者にとって有名なブロガー)のブログに箱の話しが…。
3日前に後輩からメールをもらいました。
「さとうさん、TOEIC受験者にとって、有名なブロガー・TEX加藤さんのブログに箱の話しが載っていましたよ。 」
えっ、TEX加藤さんって誰だろう?
恥ずかしながらTEX加藤さんを存じ上げていなかったのですが、早速ブログを拝見してみると…
かなり有名な方でした。
- 1駅1題 新TOEIC TEST読解特急
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- 新TOEIC TEST 総合模試特急 はじめてでもまるごと完成(CD付き)
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を共著で出されていました。
そのTEX加藤さんのブログはこちらです。 TOEIC対策はもちろんですが、その他英語にまつわる雑談などもありとても読みやすく勉強になるブログです。是非、のぞいてみて下さい。
あっ、TEX加藤さんにご紹介いただいた本は、私のブログには何度も登場しているこれです。
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
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全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちらです。
映画『降りてゆく生き方』千葉での上映は5/29(土)です
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
何度かご紹介しているこの映画。
『降りてゆく生き方』
千葉での自主上映会に向けて仲間と活動をしています。
日時:5月29日(土)
①午前の部 10:00~12:30 (9:30開場)
②午後の部 14:00~16:30 (13:30開場)
入場料:全席自由 一般1,500円
未就学児は無料
主催:降りてゆく生き方千葉529上映実行委員会
後援:千葉市
携帯からはQRコードで!
この映画、本編を楽しむのはもちろんなんですが、それまでの”プレ上映会”がまたいいんですよ!
ダイジェストや製作までの秘話などの映像を一緒に観ながら、自由に感想や意見を語り合う、そんなコミュニティを楽しむ映画なんです。プレ上映会での感想はこちらから。
私自身も5/9(日)に船橋のカフェでプレ上映会をゆる~く開催 します。ご都合のよろしい方、是非お越しください!
ホテルの部屋で何が起こっているのか…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先週末、24~25日は都内で2日間の箱セミナーを開催していました。土日は天気もよくて、本当は外ででもやりたいぐらいでしたが、そういうわけにはいきませんので、眺めのいいホテルの部屋での開催でした。
でも受講された方々とのその空間は、私にとっても十分心地よいものとなりました。その受講者のご感想を少しご紹介します。
■自分のことを「箱」の外から初めて見た気がします
K様 東京都 女性 社会福祉法人・管理職
人を人として見るか、物として見るか…
どんな時に「箱」に入るかを1日目終了後、自分で体験しました。
またどんな「箱」に入りやすいかも自分で理解でき、
自分のことを「箱」の外から初めて見た気がします。2日目は職場での「箱」を知りましたが、セミナー修了時には、
自分の会社での役割や期待されていることを
初めて知ったような気がします。今まで上司は私のことを評価しない、
自分はこんなに頑張っているのに、さらに何を求めているのだ!
と思いましたが、職場で私のことを認めてくれていて、
上司に対して何もしていないのは私のほうだったかもしれません…。反省です。
■やれるところから一歩ずつ変えていきたいと思いました
S様 神奈川県 男性 大手システム開発・管理職
何故、人との関係がうまくいかないのか、
前に進みたいのに進めないのか、
その理由に気づかせてくれたセミナーでした。自分が強いと思っているところが、
もしかしたら一番ワナになるかもしれないということ、
そして何よりも関わり合うすべての人に
人間として思いやりを持って接すること、
やれるところから一歩ずつ変えていきたいと思いました。仕事においては、本来の目的を実現するために、
組織として、自分がやるべきことが出来ていないという事実に
あらためて気づくことができました。自分を認めてもらうためではなく、
周りの人のために組織全体の目的達成のために、
できることを少しずつやっていきたいと思います。
いかがでしょうか?
2日間の中でいろいろなことを学び、話し、感じ、そして時には涙し…。受講された方々はそれぞれに気づきを得て、何かを持って帰られます。
自分で言うのもなんですが、それはとても心地よい空間なんです。私にとっても「箱」の外に出られる時間なんです。(^^)
受講されたみなさんも2日間を終えると何かスッキリした表情で、
「また、近いうちに会いましょうね。」
「是非!」
といい合えるんです。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちらです。
成果という蜃気楼を追っかけて、人を人と思う事が忘れられて…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、ツイッターを本格的に始めましたと書きました。ちなみに、私のツイッターはこちらです 。
そして、なんと無料メール講座 の感想をツイッターでいただいたのです。140文字ですので、気軽にいただけるのかもしれません。
「第1回 奥深いもの」メール届きました。そして翌日、
これからの数日間が、楽しみです。
2回目届きました。
私は部下は、人財であると思ってやってきましたが、
どこかで物として見ていたのかもしれません。
成果という蜃気楼を追っかけてしまって、
人を人と思う事が大切である事が忘れられていました。
”成果という蜃気楼”
心に刺さりました…。
いや、成果を追いかけるのは当然、おかしくないですよね。ビジネスですから。
でも、その時に自分はどう追いかけたいのか、本当は誰とどんな関係を築き上げたいのか、そしてどんな幸福感を味わいたいのか…。
頭で”人財”であると思いこもうとしていても、やはり感情が邪魔するんです。
でもその感情のもっと奥深いところのどこかには、
”いがみあいたくなんかない”
”仲良くやりたい”
”もっといい関係を作りたい”
という思いがあるのではないですか?
誰だって”仲悪くなりたい””嫌われたい””関係を悪化したい”なんて心から思っていないんですから。それを「箱」が邪魔するんですね。
でも、その邪魔している「箱」を作って、持ち歩いているのも自分、そう、あなた自身なんです。
私が開催している2日間の箱セミナーでは、1日目に
・箱とは何か
・どうして「箱」に入ってしまうのか
・それがどんな影響を及ぼすのか
そして、
・「箱」から出る方法は
を知り、実際に体感していただきます。
2日目は、
・「箱」から出て働くとはどういうことか
・具体的にどうすればいいのか
をあなたの職場に即して考え、実行可能なアクションプランを作成していきます。全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちらです。
5/11京都・山﨑拓巳×てんつくマン・受講するだけで日本・世界の為になるセミナー
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
2ヵ月に1回、京都で開催されている受講するだけで日本・世界の為になるセミナー
。
第1回は山﨑拓巳×本田晃一、
第2回は山﨑拓巳×永松茂久、
第3回は山﨑拓巳×鶴岡秀子、
第4回は山﨑拓巳×栗城史多、
この名前を見ただけでワクワクします。
そして第5回は、
5/11(火)・京都教育文化センターです。
これらのセミナーは主宰している応援専門家・モリタリョウジさん が師と仰ぐ山﨑拓巳さんとの出会いから始まりました。
「これだけ素晴らしい人たちをもっと沢山の人に知ってもらいたい。沢山の人に、希望と勇気と自信を与えたい。是非、リアルSNS、沢山の出会いをしていただける場として、ご活用下さい。」
との熱い思いがあるのです。
そしてその場には、前向きで、自分を信じている人たちが自然と集まって来ます。チケットも一般4,000円(前売り)とリーズナブル。学生はなんと1,000円(前売り)で受講できちゃいます。
私も京都まで遠征して、観に行くつもりです。(^^)v
映画『降りてゆく生き方』プレ上映会ってこんな感じです
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
この映画をご存知ですか?
『降りてゆく生き方』
今、この映画の千葉での上映に向けて仲間と活動をしています。本編を楽しむのはもちろんなんですが、それまでに”プレ上映会”と称して、ダイジェストや製作までの秘話などの映像を一緒に観ながら、自由に感想や意見を語り合う、そんなコミュニティを楽しむ映画なんです。
先月開催したプレ上映会で出た感想の一部をご紹介しますね。
■ダイジェストを見てどんなことを感じましたか?今、頭に、心の中に浮かんでいるものは?
・戦後の総決算だなぁ…
・変えていいものと変えてはいけないものがある
・守らなければならないもの、大切な物、宝とはなんだろう…
・続きが見たい
・子どもも大人も見られる映画、命について考える
・田舎に帰ると周囲は変わってしまっていて、でも変わらない交流やモノもあり…
・自然との共生
・新潟が田舎なんだけど、映画の通り田んぼが荒れていくんです
・タイトルの意味がまだよくわからない…
・私たちが直面している問題
■企画と製作の軌跡をみてどうでしたか?
・みんなの顔が楽しそう
・1700名の人の温かさを感じた
・生かされているということ
・時々新潟の方言が聞かれて懐かしかった(新潟出身)
・「山を降りていく時に風景が見える」という言葉が響いた、
まるで人生のよう
・オーディションの人々の顔がいい
・素人とは思えない、エネルギーを感じる
・仕事でも頂上を目指すけど、自分の身の丈と言うかそれを考えた
・街づくりにつながる、1700名はすごい
・多様な人々が共生していくためにはどうしたらいいんだろう
・変革は弱く、小さく、遠くからというところが響いた
こんなふうに自由に感想を言い合えて、そしてつながっていくんです。
5/29(土)千葉市民会館大ホールでの上映、そしてそれまでのスケジュールはこちら をご覧ください。
私自身も5/9(日)に船橋のカフェでプレ上映会をゆる~く開催 します。ご都合のよろしい方、是非お越しください!
そうしたほうがいいと思っているのに、やらない…こんなことありませんか?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、箱セミナーの中で出た話をご紹介します。無料メール講座 の第5・6回でも扱っている”自己裏切り”の話です。
「ここ最近で自己裏切りしたことありませんか?どうです、Fさん?」
「そうですねぇ…。あっ、ありました。こんなのでいいのかなぁ…。」
「どうぞ!」
「オフィスにゴミが落ちていたんですよ。拾おうかなと思ったんだけど、そのままにしちゃいました。」
「あらら、そんな拾うのが難しいほど大きなゴミだったんですか?」
「いや、チョイと拾って、ポイッとすれば済むぐらいの紙くずだったんですが…。」
「えーっ、それをしなかったんですぁ?」
「はぁ、すいません。」(苦笑)
「それ、素晴らしく立派な自己裏切りですね!」(一同、笑)
他の参加者の方々もクスクス笑っていました。
「Fさん、大丈夫ですよ。みなさん同じようなことやってますから!」
さらに会場は笑いになります。
「みなさん、同じような経験あるんですよね?だからわかるんです、”あるある!”ってやつです。自己裏切りは日常茶飯事なんですよ。」(笑)
さらにFさんが話を続けてくれました。
「それから、他の場所に行って仕事片づけて戻ってきた時に、まだそのゴミが残っていて…。」
「それで?」
「なんか、”なんで私のことを拾ってくれないの!”ってゴミが私を睨んでる気がして…。」
「ははは、Fさんは優しい人ですね。」
そう、自分でもゴミを拾ったほうがいいと思っている、そうしたほうがいいと思っているのにやらない…。
決して難しい事でもなく、簡単にできるようなことなのにやらない、そういうことがありますよね。
じゃあそれでスッキリ気分がいいかというと、そういうわけじゃないんですね。Fさんもそうでした。
「なんでオレが拾わなくちゃいけないんだよ。」
「散らかしたヤツが拾えばいいんだ。」
「おれはゴミなんか散らかさないもんね。」
「まぁ、誰かがやるだろ。オレの仕事じゃないし…。」
てなことでゴミを拾えなかったんですね。ゴミを拾うのはものの2~3秒で出来て、その後気分もいいのに、拾わなかったことで数十分、いやそれ以上かもしれません。何か自分の気持ちの中で引っかかっているんですね。
これがゴミを拾うではなく、もっと重要なことだったらどうなります?
あなたも、仕事の上でもやってませんか?
あなたも”ゴミ”に睨まれないようにしてくださいね。(^^;
エネルギー保存の法則って、当てはまらないものがあるの知ってる?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日何かの拍子に妻と物理の話しになりました。
確かテレビでやっていたクイズか何かを思い出して…。札幌と那覇では振り子時計に誤差が生じる、それは、遠心力と引力とのベクトルの合成で…云々といった感じで。
私は一応(?)理系で、もともとエンジニアなもんで調子に乗って、
「”F=ma”っていう式があってさ。」
「?」
「Fが力で、mが質量、aが加速度なんだよ。」
「ふーん。」
「自然界はこの式に則っているわけよ。」
「へぇー。」
「振り子はさぁ、位置エネルギーと運動エネルギーが保存されてさ…。」
「???」
「いや、運動エネルギーは1/2mv^2で、位置エネルギーはmghなわけよ…。あっ、hは高さね。ここでgは重力加速度、テレビでやってたやつ。」
「なんで、加速度の単位はm/s^2なのよ?」
「それはさぁ、単位時間あたりの速度の変化でさぁ…。」
「へーえ、そうなんだぁ…。まぁ、よくわからないけど。F1レーサーやジェットコースターでいうGってやつね。」
「そうそう。」
「そう、で力はこの加速度と質量の掛け算だから…。」
「じゃぁ、太っているあなたのほうが力が大きくなるわけね。どうりで動かないわけだ…。」
「…。そうきたか…。」
とまぁ異常に盛り上がりまして。私も難しいことはもう忘れていますが、このぐらい基本的な物理であればまだまだいけるわ!とちょっと楽しかったわけです。まさか妻と運動方程式やエネルギー保存の法則で盛り上がるとは。(^^;
一昨日、”夢しか実現しない!”の福島正伸さんのある勉強会で、
「エネルギー保存の法則ってあるでしょ?みんな知ってる?自然界の法則ね!」
おっ、ここでも出てきたぁ!最近、復習したばかりだぁ!とアンテナがたっていて、
「あのね、エネルギー保存の法則って、当てはまらないものがあるの知ってる?」
ん?何だ??
「それはね、”人”。工場の機械やコンピュータはすべてそれが当てはまるけど、人のエネルギーだけは無限だからね!プラスにもマイナスにもいかようにもなるよ!」
なるほど…納得。
もうこれ以上何かを言わなくても大丈夫だと思います
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
前回
の続きです。
ある職場で問題を起こしたAさん、1週間の謹慎で処分を待っていました。
で、Aさんはどうしたか?
Aさんの思いはBさんをはじめ、上司や同僚にもすまないと思っていて、心から謝りたい…と。
「謹慎の間どうする?」
「自分がみんなのためにできることを考えます。」
「どんな気持ち?」
「本当に申し訳なくて…。」
「みんなからどう見られるかな?」
「それはすぐには許してもらえないかもしれないけど…。でも、自分ができることをする、それしかないから…。どう思われても、それを受け止めます。」
「そう。それでいいと思うよ。」
そしてその上司の方、彼もまた頑張りました。
1週間後、Aさんへの減給や役職解除などの処分を決定しました。切り捨てることもできたはずです。それでもAさんを見捨てませんでした。
その上司の方と話をすると、
「あなたもたいへんでしたね。」
「いや、Aも十分反省していますから。もうこれ以上何かを言わなくても大丈夫だと思います。」
「そう。」
「私ができることはAに機会を与えること。周りのメンバーの目はすぐには変わらないでしょうけど、Aはそれに耐えて、自分が姿勢を見せていくしかないです。それでAも成長出来るんだと思うんです。私はそれを見守るだけです。」
「そう。」
「今回の件では私もいろいろと学ばせて頂きました。」
「そうなんですね。」
やり方は何通りもあるでしょう。これが最善の策かどうかはわかりません。
でも、目の前の問題だけに目を奪われるのではなく、
”相手のことを人として見て、何ができるか”
結局はここさえ間違わなければ、自然といい方向へ向かって行くような気がします。
どうしたらいいのかもうわからなくて…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
ある職場で問題が起こりました。
AさんがBさんを裏切ることになったのです。Bさんは感情を爆発させ、上司に事の次第をぶちまけます。なぜならBさんはAさんのことを信頼していたのです。それを裏切られた…、その怒りは簡単には収まりません。
Bさんは他の同僚にもぶちまけます。他の同僚たちからもAさんへの非難が起こります。職場全体の問題へ発展してしまいました。当然、Aさんは立場なしです。いくら自分が引き起こしたこととはいえ、ここまで事が大きくなるとは思っていませんでした。
困り果てたAさんはある人に相談をします。
「職場でとんでもないことになってしまいました…。すべて私が引き起こしたことなんで、私が悪いのですが…。どうしたらいいのかもうわからなくて…。」
「よく、相談してくれたね。今、Bさんに対してはどう思っている?」
「本当に申し訳ないことをしたと思っています…。」
「そう。じゃあ、上司に対しては?」
「忙しい時なのに、こんなに迷惑をかけてしまって、本当に申し訳ないです。信頼を裏切ってしまい…。」
「そう。他の同僚に対しては?」
「はい。正直恥ずかしいです。この問題を知られたくなかった。でも、私が悪いので、やはり申し訳なく思います。」
「そう、そう思っているんだね。で、どうしたい?」
「…。こんなこと言えた身分じゃないですけど、もう一度ここで頑張りたいんです。」
「でも、上司は許してくれないかもしれないなぁ…。」
「そうですね。和を乱しましたから、当然ですよね…。どういう結果になったとしても心からみんなに謝りたいです。」
「そう、その気持ちがあればいいよ。」
そうして彼は1週間の謹慎となり、処分を待ちます。
あまり具体的な情報が書けないので何とも言えないかもしれませんが、あなたが上司ならどうしますか?
あなたがAさんだったらどうしますか?
長くなりそうなので、続きは明日書きますね。

