そう思った瞬間、苦しかった心が軽くなりました
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
今日は私のメルマガ 読者・Nさんからうれしいメールをいただいたので、ご参考になるかと思い、それをご紹介します。
3年前から取引先が倒産し、その流れで会社も大試練にあい、人間関係も難しい状況になりました。
従業員の不満を聞きながらも、
「私の苦労もわかって…。」
と心の中で叫んでいました。
去年年末、先輩経営者に
「あなたは上から目線で言っているの、わかってる?」
と注意を受け、自分で自分がわからなくなりました。
お正月、パソコンで人間関係という項目をクリックしたら、「箱」に出会い、無料メール講座 を申し込みました。その後。メルマガを読ませて頂きながら、「私も箱に入っている~。」と感じました。
「箱」の本 を薦めていただき読んでみると、”全ての原因は心の奥深いところにある”と…。
今までもそのように考えようとしていましたが、ヒントで「なるほど!」と、気付かせて頂きました。
その中でも”見下していないか”という文字に釘付けになりました。
経営状況が悪く、お給料の支払いが厳しかったので、
「あなたたちが頑張ってくれないから…。」
と従業員を心の中で責めていました。私は従業員のみんなを見下してみていたことに気がついたんです。
そう思った瞬間、苦しかった心が軽くなりました。
びっくりしました。
それが2月です。それから、箱を意識して、積み重ねていきました。すると周りの人との関係が少しづつ解(ほぐ)れてきました。
3ヶ月たって従業員の方のいいところが見えるようになりました。心が穏やかになりました。従業員さんとの関係が良くなりました。
昨日はまたトラブルがあり、気持ちがマイナスになってしまいましたが、
”自分が人をどのように見ているか”
が重要チェックだと教えて頂き、とても感謝しています。
いかがですか?
Nさんはこれまでも何回か私に感想を含めてメールをくれました。その都度、小さなことを意識してそれを積み重ねてきました。ここで注目していただきたいのは、「箱」に気がつき、意識していけると
”自分自身が楽になれる”
ということです。
でも、そんなNさんも「箱」を意識しているにも関わらず、時々「箱」の中に戻ってしまうこともあります。
でもいいんです。大丈夫!
そうなったらまた
「今、自分は相手のことをどのように見ているのだろうか…。」
と自分に問いかけてみればいいのです。