自分も相手も尊重するコミュニケーション「アサーティブ(アサーション)」でオススメの本
「自分と相手をお互いに尊重しながら、自分の言いたいことを伝え、物事を前進させていく」
そんなコミュニケーションが職場でも家庭でもとれたらどんなにいいでしょう。
そのためのコミュニケーションスキルは
アサーティブネス(アサーション)
と呼ばれます。
そのことについてのオススメの2冊です。
- 改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために/金子書房
- ¥1,575
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- 図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ/PHP研究所
- ¥1,260
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
共に学び、実践する!
権限委譲とは部下がチャレンジできる機会を提供することです
ある製造業の経営者・Kさんとのお話をご紹介します。
「最近、ちょっと立て込んでましてね」
「お忙しく、いいじゃないですか!」
「いやいや、まぁそうなんですが。
でね、手が回らないので、部下のAにね、ある申請書の作成を初めて頼んだんですよ」
「ほうほう」
「私たちにしてはかなり大きな案件でしてね。
しばらくしたら本人が書いたものを持ってきまして。
いや、正直、期待していなかったんですがね」
「それで?」
「そうしたら、これが……意外とよくできているんですよ」
「そうなんですね!」
「まだまだ訴求力に欠けるところはあるんですが、
内容はしっかりと書けているんです。
それに、よく考えて書いているのがわかるというか」
「うんうん」
「正直、うれしかったんです。
それと同時に反省しました」
「反省?」
「私はAがそこまでできるとは正直思っていませんでしたし、
何よりも今までにその機会を与えてこなかったんだと」
「そうだったんですね」
「だから私は本当は彼がそこまで出来るんだって知らなかった」
「うんうん」
「だめですね。
やっぱりちゃんと機会を与えないとね」
「そのことに改めて気づかれたのですね」
「本当、反省です。
Aにはこの案件で申請を無事に通して、大きな成果を上げてもらいたいと思っています」
という感じでした。
いかがでしょう?
部下のことを勝手に決めつけてしまい、機会を提供できないこと、ありますよね。
任せるのは勇気がいりますし、どうしても確信が欲しいですからね。
「コイツで大丈夫か?」
いや、決して悪意があるわけではないのですが、無意識のうちにそう思い込んでしまう。
私も部下を持っていた時に、何度かそれで失敗したこともありました。
・部下がチャレンジできる機会を提供する
部下の成長にとってはとても重要なことですね。
ここでも、どうしたらそれができるのか、誰にでもできるそのひとつの方法をお伝えしています。
これはマネジメントでいう「権限委譲」ですね。
これ、できているようで意外とできていませんからね。
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
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【残席4】「箱」のゆる~い座談会=箱会 in 東京 3/28(金)開催です!
「箱」の座談会=箱会in東京 、3月の開催は、3/28(金)に開催します。
ただ今、【残席4】です。
今回も恵比寿にあるカフェをお借りしての座談会スタイルです。
この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
いや、読んでない人でもまったく問題なし。
よく言われるんです。
「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。みんなあったかいですね。」
そうなんですよね。
初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。
みんなあたたかく迎えてくれます。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『2014年3月箱会 in 東京』
■日時:3月28日(金)19:00~21:00
■場所:『備屋珈琲店』恵比寿店・貴賓室WEST
(JR恵比寿駅東口より徒歩3分)
■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
■定員 :
12名【残席4】■締切:3/27(木)
★無料で好評配信中
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【残席8】「箱」のゆる~い座談会=箱会 in 東京 2/24(月)開催です!
「箱」の座談会=箱会in東京 、2月の開催は、2/24(月)に開催します。
ただ今、【残席8】です。
今回も恵比寿にあるカフェをお借りしての座談会スタイルです。
この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
いや、読んでない人でもまったく問題なし。
よく言われるんです。
「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。みんなあったかいですね。」
そうなんですよね。
初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。
みんなあたたかく迎えてくれます。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『2014年2月箱会 in 東京』
■日時:2月24日(月)19:00~21:00
■場所:『備屋珈琲店』恵比寿店・貴賓室WEST
(JR恵比寿駅東口より徒歩3分)
■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
■定員 :
12名【残席8】■締切:2/21(金)
★無料で好評配信中
社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
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誰かのせいにしたり嘆くのではなく、自分自身へ意識を向け、自らの責任と思いでそこに徹する
職場でいろいろと問題が起こるとき、このような感情が芽生えますね。
「怒り」
この「怒り」という感情は得てしてあまりよくは捉えられていませんが、先日、こんな言葉に触れる機会がありました。
「義憤(ぎふん)を感じる」
義憤とは
・道義に外れたこと、不公正なことに対するいきどおり
ということ。
私が触れた言葉はこの方のものでした。
大正12年9月1日、京浜地区を中心に死者9万1千余人、行方不明1万3千余人、負傷者10万4千余人に上った関東大震災。
その中でも東京本所横網町の陸軍被服しょう空地における被害者は実に4万人といわれ、そのほとんどが火災によるものだったそうです。
その惨状に際して、能美輝一翁は
四万人もの人間がこの狭い地域において瞬時にして死んだが、これは地震のためではなく火事のためである。
すなわち火事の威力がいかに大きいか驚くと同時に、その火事を防ぐことの必要は、国民生活と直結した日々の重要な問題であるので、ひそかに義憤を感じると同時に直ちに火事の研究に乗り出すことを決心した。
と自叙伝の中で述べているそうです。
ここから能美輝一翁は私財を投げ打って、国民の安心・安全のために防災事業に心血を注ぎます。
実に約20年もの間、赤字の事業だったそうです。
でも諦めなかった……。
そして今現在、私たちが安心・安全に暮らせる生活があります。
私はこの言葉、とくに輝一翁の「義憤」という言葉に触れたとき、
「何に怒りを感じたのだろうか……」
と思ったのです。
地震、火事……
いや、その当時の体制やインフラへの怒り?
いや、一人の人間として火災ということへの無知、そして何もできなかった無力感だったのではないだろうか。
つまり、自分自身への怒りではなかったのだろうかと私は思ったのです。
輝一翁の正義感や良心がうずいたのではないだろうか……と。
誰かのせいにしたり、嘆くのではなく、自分自身へ意識を向け、自らの責任と思いでそこに徹する。
私もまだまだ不完全な人間ですが、自分自身の正義感や良心に背くことなく生きたいと思いました。
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
共に学び、実践する!
「どうしたら部下が成長してくれるんでしょうね……」と思ったら確認してください
経営者や管理職の方々からよくされるざっくりとした質問、
「どうしたら部下が成長してくれるんでしょうね……」
質問というより、嘆きにも聞こえてきそうですが……。(笑)
そんな時、私はこんなことを確認したりしています。
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
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社員/部下との面談の中で訪れる「沈黙」って怖くないですか?
社員/部下との面談の中で訪れる「沈黙」って怖くないですか?
沈黙の裏側でどんなことが起こっているのか。
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
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職場の面談で「部下の話を聞くことが苦手です」という経営者や管理職の方々へ
職場の面談で
「部下の話を聞くことが苦手です」
という経営者や管理職の方々へ、もうひとつのブログで記事を書いてみました 。
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
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企業研修で箱セミナーを開催すると、組織やチームで働くという目的が真に明確になる!
企業や団体の中で研修として「箱」セミナーを開催するとどうなるか、一言でいうと
「組織やチームで働くという目的が真に明確になる!」
ということでしょうか。
前回も「箱」=自己欺瞞(じこぎまん)であり、それが人間関係のトラブルになると書きました。
セミナーの1日目で
・「箱」とはどういうことなのか
・どうして「箱」に入ってしまうのか
・「箱」に入るとどういうパターンに陥るのか
・組織の中で「箱」が及ぼす影響はどんなものか
の理解を深めていただき、最後に
・「箱」から出るにはどうすればいいのか
と「箱」から出る方法を体得していただきます。
そして、一人ひとりが
「箱の外ってこんなに心地いいんだ……」
って体感をしていただきます。
そして2日目、その状態のまま、
・「箱」に入っていると組織やチームでどんな問題が起こるのか
・そもそも組織やチームで働くとはどういうことなのか
を再確認していただきます。
ここが大事です!
私たちはそもそも何のために働いているのか、お客様にどうなってもらいたいのか。
そして同僚、部下、上司とともにチームとして働くとはどういうことなのか。
当たり前のことのようなんですが、「箱」に入っているとこれらのことを忘れてしまっているんです。
いや、正確にはわかっているんだけど……素直にそこへ向かえなくなる、これがまさに「箱」なんですね。
だから「箱」から出た状態でしっかりと再確認をしてもらうんです。
「私たちは何のために働いているのか、そしてこのチームでどんなことを得たいのか」
をしっかりと一人ひとりが腹に落とすんです。
ここ、意外とあいまいになっています。
ここがしっかりと握れていないと、様々な状況のなかでブレるんですよね。
例えばお客様への対応一つとってみても
「電話で応対して、アポとって、ご提案もして、見積書もお送りして、えーっと、それから……」
とね、慌ただしく次から次へと作業をこなしていく。
でも、そんな時
「そもそも私たちはお客様に安心を届けたいと思っていたんだよね。
今やっていることって本当にそこに沿っているんだっけ?」
と素直に立ち返ることができるかどうか。
「箱」に入ると無意識のうちに本来の目的を見失いますから。
そして
・では、職場でどのように働けばいいのか
という具体的な行動計画を一人ひとりの状況に合わせて、思考し、策定していきます。
私もそうでしたが、表面的には仕事の内容は変わらなくても、その意味付や意義はまったく違っていきます。
そして同じ職場なのに、ちょっと見える景色が変わってくるんです。
ここでも同じ内容で体感していただくことができます。
「組織やチームで働くという目的が真に明確になる!」
こういう状態で働けたら……ちょっと楽しくなりそうな気がしませんか。
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
共に学び、実践する!
企業や団体の中で研修として箱セミナーを開催するとどんなメリットがあるか
企業や団体の中で研修として箱セミナーを開催するとどんなメリットがあるか、私なりに書いてみます。
まずは、「箱」が”共通言語”になります。
過去にも書きましたが、「箱」とは
・自己欺瞞(じこぎまん)に陥っている人の状態
を喩えている表現です。
自己欺瞞とは簡単にいうと
・人間関係のトラブルの原因が、自分にあることに気付かないこと
です。
この自己欺瞞が個人やその属する組織に与える影響は大きなものです。
そういう状態に陥っている時に
「箱に入る」
と言い、その状態から抜け出せた時に
「箱から出る」
と言います。非常にシンプルでわかりやすい比喩なんです。
さて例えば、なにか困った状況が発生したとき
「Aさん、自己中心的ですね」
とは職場では指摘しづらいですよね。
なにかちょっと辛辣というか。
言われた方もその瞬間にカチンと来る。
それを
「Aさん、今、箱に入ってない?」
と言い換えてみるとどうですか。
ちょっときつさが和らぎませんか。
客観的に今の状態を表しているというか。
言われた方もふっと我に返るというか。
人は誰でも「箱」に入ります。
特に職場は当たり前にさまざまな思惑や利害関係が錯綜しますから、「箱」のワナだらけなんです。
あっちこっちに地雷が埋め込まれています。
もちろん私もしょっちゅうそれを踏んで、「箱」に入ります。(笑)
でもそれに気づくことができます。
そして修正することができます。
自分の心の状態を整えることができるんです。
それを職場のメンバーで共有できていれば、相互にサポートし合えるんですね。
こう思うんですよね。
「箱」に入っている状態って、実はその人本来の姿じゃない。
なんらかの状況があってついつい入ってしまう。
でも、みんな必ず出ることができて、本来の姿を取り戻すことができる。
そして当たり前のように相手のことを思いやることができる。
職場のメンバーが相互にそうなったら……すごいと思いませんか!?
「本来そういう組織やチームになれればなぁ……」
と思っているのではないですか。
私も21年間、企業組織の中でそれを常々感じていました。
そしてたどり着いたのが
「本当はこうしたほうがいいとわかっているのに……
やらない、できない、素直にそこへ向けない」
という自分の気持ちに背いてしまうことがよく起こる。
そう「自己欺瞞」の影響が大きいのだと気づいたんです。
そこにたどり着けて気持ちが楽になりました。
それまでは
「なんでオレがこんなに頑張っているのにわかってくれないんだ」
とか
「またダメか、こいつら何度言ったら……」
とイライラしていましたから。
まっ、私が「箱」に入っていたんですけどね。(恥)
もしも同じような状況で苦悩されている方がいるとしたらひとりでも多くの人に知ってもらいたい、そういう思いで「箱」をお伝えしています。
2/1~2(土・日)千葉・幕張本郷
ここでは私が体験してきたことをすべてお伝えします。
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