部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -7ページ目

【受付終了】メルマガ読者限定6/27(金)神戸・三宮で個別相談を受け付けます!

時々、


「なかなか東京までは行けないんですけど、相談したいことはあるんです……」


という旨のメールをいただきます。また、


「さとうさんのセミナーやワークショップもいいんだけど、いきなり他の人がいる中では自分のことは話しづらい……」


という方もいらっしゃいますね。


そこで、急遽、出張に合わせて単発の個別相談の時間を設けました!

2014年【神戸・三宮】個別相談

①6/27(金)14:00~14:45 神戸・三宮界隈 受付終了

②6/27(金)15:00~15:45 神戸・三宮界隈 受付終了

③6/27(金)16:00~16:45 神戸・三宮界隈 受付終了

④6/27(金)17:00~17:45 神戸・三宮界隈 受付終了

場所は駅近辺のホテルのカフェやラウンジなど落ちつける場所で行います。お申込いただいた方にご連絡しますね。


通常はお試しのコーチングもお受けしていませんし、コーチングを受けられる方にも、まず「箱」を知ってもらってからとしていますので、いつもやっているわけではありません。

・今、ちょっと悩んでいることがあるんだけど……
・まとまってセミナー受ける時間がないし
……
・職場の人間関係で引っかかっていることがあって……
・部下の育成に行き詰っているところで……

・社員との溝を感じていて、なにかきっかけが欲しい……
・とにかくじっくり話を聴いて欲しい!
・社員とのコミュニケーションがうまくいかなくて
……
・部下との面談での課題/問題を明確にしたい!
・いきなり「箱」セミナーは心配なので、

 その前に佐藤がどんな人間なのか確かめたい……

という方にオススメです。


私の場合、通常、電話やスカイプでも1回45分で25,000円(税別)という費用でやらせていただいていて、対面だとだいたい倍の金額をいただいていますが……今回は、特別に【メルマガ読者様限定】


【対面で1回45分 12,000円+税】


です。あとはご自身のコーヒーやお茶代のみをご負担下さい。


①+②など連続したコマの場合には、


2コマ【対面で1回105分 24,000円+税】
3コマ【対面で1回165分 36,000円+税】


も可能です。


急遽決定したので、今回は少なからず「箱」を知っていただいている

【メルマガ読者様限定】の募集です。


現場で実践してきた確かなコーチング&カウンセリングスキルであなたの課題や問題解決のサポートをさせていただきます。


お申込やお問い合わせは

・お名前
・メールアドレス
・携帯番号
・ご希望の日時
・具体的な相談内容
・その他

をご記入の上、

info★project121.jp (★を@に変更)


まで、メールをください。折り返し、ご連絡させていただきます。


きっと、スッキリして、次への意欲と元気が湧いてきますよ。



■「部下との面談」パワーアップセミナー


★無料で好評配信中

■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~


■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナー


■「成長支援会」

社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために

共に学び、実践する!


【残席7】「箱」のゆる~い座談会=箱会 in 東京 6/30(月)開催です!

「箱」の座談会=箱会in東京 、6月は、6/30(月)に開催します。


ただいま【残席7】です。


今回も恵比寿界隈のオフィスの会議室です。




お申し込みはこちらのフォームから。


この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、


自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
¥1,680
Amazon.co.jp

いや、読んでない人でもまったく問題なし。

よく言われるんです。


「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。みんなあったかいですね。」


そうなんですよね。


初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。

みんなあたたかく迎えてくれます。


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『2014年6月箱会 in 東京』

■日時:6月30日(月)19:00~21:00

■場所:東京都渋谷区恵比寿4丁目9-9 恵比寿Kビル9F

■参加費:1,000円

■定員 :15名 【残席7】

■締切:6/27(金)


お申し込みはこちらのフォームから。




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自分の思ったとおりに部下が動いてくれない、わかってくれない、何度も同じミスをする

先週は「箱」の新刊、


日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
―感情に振りまわされない人生を選択する/きずな出版
¥1,620
Amazon.co.jp

が6年半ぶりに発売され、アナウンスをさせていただきましたが、続々と読後の感想をお客様やメルマガ読者の方からいただいています。


その一部をご紹介しますね。

最近、本を読む時間もなかったこともありますし、読みたいと思う本もなかったので、読書はしていませんでした。


以前はよくしてた読書を久々にしました。


あっという間に読み終えました。


良かったです。


(中略)


ちょうど本を読んでる時に、息子が下の娘の指を噛んで泣かせました。


叱りました。


普段でしたら、なかなか謝らなかったら、強く怒ってしまうとこなんですが、その怒ってしまうのは、グジグジしてるとこを見て、もうなんなんだよっと自分がイライラして怒ってるんでしょうね。


ちょうど本を読んでたこともありまして、息子のために、息子のことを考えて、冷静に注意しました。


あーこれだなぁと思いました。


良かったです。


まだまだ自分を省みることは大切なんだと思いました。


それと、もっと素直に誠実に自分でやろうと思ったことをやっていこうと思いました。

いかがでしょうか?


お子さんをお持ちの方はあるあるって感じじゃないですか。


私は子どもはいませんが、相手を怒ってしまう時、同じような気持ちにかられることがあります。


そういう感情になってしまうのが悪いとは思いません。


まぁ人間ですから、そうなりますね。


ただ、その時自問自答するのは


「オレは何に怒っていたのか……
 本当に相手のためを思ってか、それとも自分のためか」


ということ。


職場でもありますね。


自分の思ったとおりに部下が動いてくれない、わかってくれない、何度も同じミスをする


「なんでだよっ???」


ってね。


で、ついつい感情をぶつけてしまいます。


私も過去、部下を持っていた頃は日常茶飯事でした。(汗)


でも最近思うんです。


「はたしてオレはすべてをわかっていたんだろうか……
 そして彼らの手助けを本当にできていたのだろうか」


と。


私も「箱」のことを考えるたびに昔のことを悔い、そして今、関わってくれている人のために何ができるのだろうか、と考え始めるのです。





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「靴を脱ぐ」ということ~2日で人生が変わる「箱」の法則より

前回は「箱」の新刊

 

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
―感情に振りまわされない人生を選択する/きずな出版
¥1,620
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出版にともない既刊の「箱」の白い本、

 

 

2日で人生が変わる「箱」の法則/祥伝社
 
 
をご紹介しましたが、その中で私が好きなところのひとつを書きます。

 

 

それは、

 

 

「靴を脱ぐ」

 

 

ということ。(本をお持ちの方はP201から読み返していただくとよろしいかと)

 

 

「キャンプ・モリア」という少年少女更生プログラムに何も知らされずに連れてこられたジェニーが脱走したときのエピソードです。

 

 

ジェニーは突然逃げ出したので、裸足なんです。舞台は太陽が舗装された路面を高温に熱し始めるアリゾナ。そこを泣きながら逃げ続けるジェニー、追うスタッフ。

 

 

そこでスタッフがしたことが、

 

 

「靴を脱ぐ」

 

 

ということだったんです。

 

 

なんとなくわかります?

 

 

逃げるジェニーが裸足であることに気づいたスタッフは夢中で自分たちも靴を脱いだ、つまり……

 

 

・ジェニーの世界にともに身を置く

 

 

ということだったのです。

 

 

実はそれが「キャンプ・モリア」で行われることであり、すべての象徴だったのです。

 

 

例えばゴツゴツした砂利道を思い浮かべてください。

 

 

そこにあなたは靴を履いて立っている。

 

 

一方、部下は裸足で重い荷物を持ったまま直立しています。

 

 

そしてあなたは部下に言うんです。

 

 

「そこにある荷物、全部早く運べよ!」

 

 

あなたが部下だったらどう思います?

 


あるいは暑い夏の日、外でスタッフが汗だくになりながら作業をしています。

 

そこであなたが言うんです。

 

 

「そんなペースじゃ今日中に終わらないじゃないかっ!」

 

 

と、冷房の効いたオフィスの窓を開けてね。

 

 

もうおわかりですよね。

 


こんなふうに思うときあるじゃないですか。

 

「おまえに何がわかるんだ!」

 

 

とか

 

 

「おまえには言われたくないよっ!」

 

 

とか。

 

 

毎晩飲んでいる私が

 

 

「酒は身体によくないよ」

 

 

なんて言ったところで説得力ないですもんね。(笑)

 


恥ずかしながら私もよくやっちゃいます。

 

わかったふうで上から言っちゃうんですよね。

 

 

その人が今置かれている状況や気持ちを感ぜずについつい……ね。

 

 

もちろん本当のことはわからないかもしれない。

 

 

でも少しでもわかろうとする努力はできるはず。

 

 

「靴を脱ぐ」=相手の世界にともに身を置く

 

 

私も常々胸に刻んでいることです。

 

 

まだお読みでない方は

 

 

 
2日で人生が変わる「箱」の法則/祥伝社
 

 

も読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

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2日で人生が変わる「箱」の法則、あらゆる紛争の解決、そして平和へむけて

昨日は買い物のついでに我が家から一番近い本屋さんを覗いてみました。すると……ありました!

 


オレンジのカバー、結構目立ちます。都内の大きな書店では平積みされているようです。

 

ちなみにアマゾンの自己啓発ではあの「嫌われる勇気」などに続き、ただいま5位です!

 

 

自己啓発というとあまりいいイメージがないかもしれませんので、私たちは常々「人間学」の本だと言っています。

 

 

まぁ、一時的にドーンと売れるのを期待しているのではなく、緑の本同様、コンスタントに手を取っていただける一冊に育ってもらえればうれしいですね。そうそう、Kindle版も発売されていますので、そちらをお望みの方はこちらからチェックしてみてください。

 


前回は新刊出版にともない「箱」の緑の本、自分の小さな「箱」から脱出する方法(大和書房)についてあらためて書かせていただきましたが、併せてもう1冊、書かずにはいられない本があります。

 

それは「箱」の第2弾、緑の本の翌2007年に出版された

 

 

2日で人生が変わる「箱」の法則/祥伝社

¥1,836
Amazon.co.jp

 


です。

 

緑の本がザグラム社という企業を舞台に展開される物語なのに対して、この本は

 

 

「キャンプ・モリア」

 

 

という砂漠で行われる少年少女たちの更生プログラムが舞台です。

 

 

そして、出来の悪い息子や娘をなんとか更正させたいと願う親たちもここに集うわけですが、子どもたちとは隔離されて、親御さんたちへの2日間のプログラムも実施されるわけです。

 

 

そこで、そのファシリテーターのアヴィが、子どもたちのことは心配いらないと前置きした上で、集まった親御さんたちへこう投げかけるのです。

 

 

「実際、私が一番気になるのは、お子さんのことではありません」

 

 

と。

 

 

そして、続けて

 

 

「あなた方のことです」

 

 

と。

 

 

アヴィにそう告げられた親御さんたちはおそらくみな懐疑的に思い、その中の一人が

 

 

「どうして私たちのことが一番気になるというんです?」

 

 

と問いかけると

 

 

「あなた方が、そんなはずはないと思っているからですよ」

 

 

とアヴィが笑みを浮かべて答える、そんなところから物語が展開していきます。

 

 

このキャンプ・モリアに集う親御さんたちは、さまざまな職業、経歴、経緯、背景を持たれた方が登場します。

 

 

そして2日間、この大人たちのためのプログラムが対話を中心に施されるのです。

 

 

本のタイトルは「2日で人生が変わる『箱』の法則」ですが、実は原書では

 

 

「The Anatomy of Peace」

 

 

訳すと、「平和の解剖学」ということになります。

 

 

私はこの本が翻訳され出版される前に原稿を渡され、読ませていただく機会に恵まれました。

 

 

そして……唸りました。

 

 

アービンジャー・インスティチュートのテーマは、単に職場での人間関係の問題に留まらずに、家族、親戚、友人、隣人、ひいては地域社会、世界の紛争にまで言及されます。

 

 

そしてそのあらゆる紛争の解決、そして「平和」こそが、アービンジャーの大義だったのです。

 

 

だからこそ原題が

 

 

「平和の解剖学」

 

 

なのです。

 

 

そしてあらゆる問題や紛争の根源には

 

 

「自己欺瞞」

 

 

があるということです。

 


私は初め、邦題の

 

「2日で人生が変わる……」

 

 

というフレーズがうさんくさいし、眉唾だなぁと思っていました。

 

 

「またまた、本を売ろうと思ってこんなタイトルにしちゃって……」

 

 

と。

 

 

今でも表面上はそう取れなくもないのですが、内容を読んで腑に落ちました。

 

 

この本で展開されている内容は、まさに私たちファシリテーターが開催している

 

 

■箱セミナー

 

 

そのものなのです。

 

 

「2日で人生が変わる……

 

確かにそうかもしれない。必要としている人にとっては、この2日間が人生を変えるほどの大きな意味を持っている」

 

心からそう思えたとき、そこに関われることを誇りに思い、これをライフワークにしようと決意したことを思い出します。

 

 

2日で人生が変わる「箱」の法則/祥伝社
¥1,728
Amazon.co.jp

 


既にお持ちの方はぜひ新刊と併せて読み返してみてください。

 

まだお持ちでない方はぜひこちらも手にとってご一読ください。

 

 

きっと今のあなたにとって、なにかしらの気づきやヒントを与えてくれるはずです。

 

 

そしてあったかくて清々しい心地よさをもたらしてくれるはずです。

 

 

 

 

 

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自分の小さな「箱」から脱出する方法をあらためて読み返す

先日発売された「箱」の新刊、


日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
―感情に振りまわされない人生を選択する/きずな出版
¥1,620
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もうすでに


「早速買って、読みました!」


とか


「泣きました……でもなにか気持ちがスッキリしました」


などとうれしいコメントをいただいています。


ちなみにKindle版はこちらです。


前回は新刊のことを書きましたが、今日はあらためて私が「箱」の本と出会った時のことを書きます。


それは2005年の初冬ごろでした。私のコーチ仲間のメーリングリストであるコーチが


「Hさんに最近読んだ本で印象に残っている本を紹介して下さいとメールしたら、コーチング以外の本を3冊紹介してもらいました。その時コーチングに本当に必要な本とは何かを気付き出しました。中でも良かったのは『箱』です。会社でも回し読みしました」


と書いていたんです。


正直私はこの時、


「へぇー、箱ねぇ……」


ぐらいの感触でした。


その後にその本を譲り受けた別のコーチ仲間が


「早くも昨日の夕方に『箱』が届きました。

 面白い!
 惹きこまれています。

 Mさん、今週末でよろしければお届けします 」


とメーリングリストに書き込んでいます。この後、


「是非とも読んでください。
 自己欺瞞、胸にグサッときます」


とか


「古い本ですが、大切に読み継がれてきたことが、よくわかりますね。
 早く読み終えて、お待ちのみなさんにお届けします」


など、その一冊の本が私のコーチ仲間の間で回し読みされていく様子が延々とメーリングリストに書き綴られていくのです。


その時でも私はまだ傍観しているだけで、


「そんなもんなのかなぁ……」


ぐらい。


ちなみにこの時は「箱」という本は絶版状態で再販される予定もなかったんです。


そしてネットオークションで見てみると定価の3~4倍は当たり前、高値ではなんと1万円を超えていたのです。


「えーっ、いくらなんでもそんなの買えないよ」


この時はまだ私のタイミングじゃなかったんでしょうね。


いつのまにかこの本のことを忘れていました。


そして翌年、コーチングを学び続けていた私にまたなにかのきっかけで


「いい本があるよ!
 箱の本、これ、人を相手にするコーチにはおススメです」


とある人のメールが飛び込んできました。


この時は私が置かれている環境が以前とは違っていたんでしょうね。


なぜか


「読みたい……」


と思ったんです。


コーチングも一通りスキルやテクニックを習得したものの、なにか壁を感じたていたり、仕事でも人事マネジャーとして担当している職場でなにかと問題が発生する、


「もう勘弁してくれよ。
 どうしてこんな問題が起きるわけ……???」


そして部下に対しても普段はうまくいっていたんですがね、なにかあると


「どうしてそうなるわけ???
 オレは忙しいし、疲れているんだよ。
 ちょっとは自分で考えたらどうだ……」


などとイライラしていたんですね。


でも以前として絶版中でネットでは高値。


「うーん、高いよなぁ……」


そんな時です。


大和書房から「箱」が再販されるというニュースが飛び込んできたのは。


コーチングやマネージメントスキル関連の本を買い漁っていた私は、迷わずアマゾンでその本のページを開き、「ポチッ」としました。


今でも2006年10月29日の注文履歴が残っています。


それが私の人生を変えた


自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
¥1,728
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でした。


あれから7年半、やはり感慨深いものがありますね。


私もそうであったように


・「箱」には一人ひとりのタイミングがある


と思うんです。


「箱」が唯一だとも思いませんし、無理強いするつもりはありません。


ただ「箱」の存在だけは知っておいていただいて、なにか壁にぶつかったときや問題に直面し悶々としている時にでも


「あっ、そういえばもしかしてこれが箱なのか……」


と思い出してもらえれば幸せだなぁと思っています。





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■「成長支援会」

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日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則、きずな出版から出ました!



そのオレンジ色の表紙を開くと、

 なんだかイライラする。
 そんな日はありませんか。
 もしかしたら、今日がその日だという人もいるかもしれません。

 上司がわかってくれない。
 部下がわかってくれない。
 家族がわかってくれない。
 友達がわかってくれない。

 自分はこんなに頑張っているのに……

と続いていきます。


この”日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則”は、職場でも家庭でもイライラを募らせているビジネスマンである主人公リョウの目を通して物語が描かれていきます。


やはりテーマは「自己欺瞞」


日常のさまざまな場面でリョウが問題に直面し、そのたびに「箱」に入り、もがき苦しみ、そして一筋の光を見つけていく、そんな物語。


きっとあなたにも楽しんでいただけ、そして今現在、あなたが直面している問題や抱えている課題への解決の糸口も見えてくるかと思います。


さて、本の内容とは直接関係ないことを書きます。この新刊、著者は今回も


「アービンジャー・インスティチュート」


です。


「箱」の公認ファシリテーターをしている私は時々、聞かれます。


「さとうさん、こんなに素敵な本を書く著者のアービンジャー・インスティチュートさんってどんな人?会ったことあるんでしょう?」


「会っているといえば会っているし、会っていないといえば会ってないし……」


「ねぇ、どんな人?」


「実はこれは人の名前ではなくて、研究機関の名称ですよ。
 それは自然科学ではなく、人間学の研究機関です」


「えーっ、そうなの!?」


とね。


そう、実は著者は個人名ではないのです。


私たちアービンジャーは、本を出版するとき個人名での著作としません。


それは誰か一人の作品というよりも、アービンジャーに関わっているすべての人たちの経験、ふるまい、思考、感情などすべてのものが必要であり、結実されているものとするからです。


ファシリテーターはもとより、過去に箱セミナーを受講していただいたみなさん、本を読んでいただいたみなさん、感想を寄せてくださったみなさん、問い合わせをしてくださったみなさん、そして私のメルマガを読んでくれているみなさん、その他なんらかの形で「箱」に触れていただいたみなさんとの関係性のすべてが一冊の本に集約されているのです。


ちょっとおおげさに聞こえるかもしれませんが、私の箱セミナーで受講者の方々が感じたことや疑問も他のファシリテーターとシェアしあうこともありますし、私の拙いメルマガを読んでいただき、寄せていただいた感想をシェアすることもあります。


たとえ感想をいただけていなくても、読んでいただいている、メルマガを登録していただいたということも
私になんらかの影響を与えているからです。


つまり読者であるあなたも私を介して、この新刊になんらかの形で関わっているということになります。


そういった一人ひとりの小さな積み重ねがあったからこそ、この新刊が世に出ることができたのです。


そしてこの本もこれからいろいろなことを紡いでいってくれることでしょう。


そしてこの「箱」という考え方を一時の流行とせず、100年先も今と同じように変わらずにたしかに伝えていきたいとファシリテーター一同、願っているのです。


5~6年前ごろだったでしょうか。


まだ公認ファシリテーターも数名の頃、


「何年か先には箱の続編を出せているといいよね」


と仲間で夢を語り合っていたことを思い出します。


そのことを思い出すと感慨深いものがあります。


この新刊もきっとあなたのなんらかのお役に立てるのではないかと確信しています。

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する/きずな出版
¥1,620
Amazon.co.jp


ぜひお手にとって「箱」の世界を楽しんでみてください。オススメです。


ちなみにKindle版はこちらです。




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「箱」の新刊、出ました!日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則

ついに待望の「箱」の新刊が出ました!


タイトルは


日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
―感情に振りまわされない人生を選択する/きずな出版


です。


職場でも家庭でもイライラを募らせているビジネスマンである主人公リョウの目を通して物語が描かれていきます。


やはりテーマは「自己欺瞞(じこぎまん)」


一言でいえば、自己欺瞞とは自分に問題があると気づいていないこと


日常のさまざまな場面でリョウが問題に直面し、そのたびに「箱」に入り、もがき苦しみ、そして一筋の光を見つけていく、そんな物語。


きっとあなたにも楽しんでいただけ、そして今現在、あなたが直面している問題や抱えている課題への解決の糸口も見えてくるかと思います。



日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する/きずな出版
¥1,620
Amazon.co.jp

ぜひ手にとってご一読ください!


きっと日常のイライラから解放されるヒントが得られると思いますよ。


ちなみにKindle版はこちらです。




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【残席4】「箱」のゆる~い座談会=箱会 in 東京 5/30(金)開催です!

「箱」の座談会=箱会in東京 、5月は、5/30(金)に開催します。


ただ今、【残席4】です。


今回は恵比寿界隈のオフィスの会議室です。




お申し込みはこちらのフォームから。


この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、


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いや、読んでない人でもまったく問題なし。

よく言われるんです。


「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。みんなあったかいですね。」


そうなんですよね。


初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。

みんなあたたかく迎えてくれます。


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『2014年5月箱会 in 東京』

■日時:5月30日(金)19:00~21:00

■場所:東京都渋谷区恵比寿4丁目9-9 恵比寿Kビル9F

■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)

■定員 :15名 【残席4】

■締切:5/27(火)


お申し込みはこちらのフォームから。




★無料で好評配信中

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■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナー


■社員や部下との面談を楽しくするワークショップ


■「成長支援会」

社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために

共に学び、実践する!



【残席3】「箱」のゆる~い座談会=箱会 in 東京 4/28(月)開催です!

「箱」の座談会=箱会in東京 、4月は、4/28(月)に開催します。


ただ今、【残席3】です。


今回も恵比寿にあるカフェをお借りしての座談会スタイルです。

部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


お申し込みはこちらのフォームから。


この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、


自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
¥1,680
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いや、読んでない人でもまったく問題なし。

よく言われるんです。


「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。みんなあったかいですね。」


そうなんですよね。


初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。

みんなあたたかく迎えてくれます。


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『2014年4月箱会 in 東京』

■日時:4月28日(月)19:00~21:00

■場所:『備屋珈琲店』恵比寿店・貴賓室WEST

     (JR恵比寿駅東口より徒歩3分)

■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)

■定員 :12名 【残席3】

■締切:4/24(木)


お申し込みはこちらのフォームから。




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