自分の思ったとおりに部下が動いてくれない、わかってくれない、何度も同じミスをする | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

自分の思ったとおりに部下が動いてくれない、わかってくれない、何度も同じミスをする

先週は「箱」の新刊、


日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
―感情に振りまわされない人生を選択する/きずな出版
¥1,620
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が6年半ぶりに発売され、アナウンスをさせていただきましたが、続々と読後の感想をお客様やメルマガ読者の方からいただいています。


その一部をご紹介しますね。

最近、本を読む時間もなかったこともありますし、読みたいと思う本もなかったので、読書はしていませんでした。


以前はよくしてた読書を久々にしました。


あっという間に読み終えました。


良かったです。


(中略)


ちょうど本を読んでる時に、息子が下の娘の指を噛んで泣かせました。


叱りました。


普段でしたら、なかなか謝らなかったら、強く怒ってしまうとこなんですが、その怒ってしまうのは、グジグジしてるとこを見て、もうなんなんだよっと自分がイライラして怒ってるんでしょうね。


ちょうど本を読んでたこともありまして、息子のために、息子のことを考えて、冷静に注意しました。


あーこれだなぁと思いました。


良かったです。


まだまだ自分を省みることは大切なんだと思いました。


それと、もっと素直に誠実に自分でやろうと思ったことをやっていこうと思いました。

いかがでしょうか?


お子さんをお持ちの方はあるあるって感じじゃないですか。


私は子どもはいませんが、相手を怒ってしまう時、同じような気持ちにかられることがあります。


そういう感情になってしまうのが悪いとは思いません。


まぁ人間ですから、そうなりますね。


ただ、その時自問自答するのは


「オレは何に怒っていたのか……
 本当に相手のためを思ってか、それとも自分のためか」


ということ。


職場でもありますね。


自分の思ったとおりに部下が動いてくれない、わかってくれない、何度も同じミスをする


「なんでだよっ???」


ってね。


で、ついつい感情をぶつけてしまいます。


私も過去、部下を持っていた頃は日常茶飯事でした。(汗)


でも最近思うんです。


「はたしてオレはすべてをわかっていたんだろうか……
 そして彼らの手助けを本当にできていたのだろうか」


と。


私も「箱」のことを考えるたびに昔のことを悔い、そして今、関わってくれている人のために何ができるのだろうか、と考え始めるのです。





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