【残席2】「箱」のゆる~い座談会=箱会 in 東京 10/23(木)開催です!
「箱」の座談会=箱会in東京 、10月は、10/23(木)に開催します。
ただいま【残席2】です。
今回は恵比寿にあるカフェをお借りしての座談会スタイルです。
この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
いや、読んでない人でもまったく問題なし。
よく言われるんです。
「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。みんなあったかいですね。」
そうなんですよね。
初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。
みんなあたたかく迎えてくれます。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『2014年10月箱会 in 東京』
■日時:10月23日(木)19:00~21:00
■場所:『備屋珈琲店』恵比寿店・貴賓室EAST
(JR恵比寿駅東口より徒歩3分)
■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
■定員 :
12名【残席2】■締切:10/20(月)
お申し込みはこちらのフォームから。
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
共に学び、実践する!
メルマガ読者限定11/12(水)福岡・天神で個別相談を受け付けます!
時々、
「なかなか東京までは行けないんですけど、相談したいことはあるんです……」
という旨のメールをいただきます。また、
「さとうさんのセミナーやワークショップもいいんだけど、いきなり他の人がいる中では自分のことは話しづらい……」
という方もいらっしゃいますね。
そこで、急遽、出張に合わせて単発の個別相談の時間を設けました!
2014年【福岡・天神】個別相談
①11/12(水)14:00~14:45 福岡・天神界隈
②11/12(水)15:00~15:45 福岡・天神界隈
③11/12(水)16:00~16:45 福岡・天神界隈
④11/12(水)17:00~17:45 福岡・天神界隈
場所は駅近辺のホテルのカフェやラウンジなど落ちつける場所で行います。お申込いただいた方にご連絡しますね。
通常はお試しのコーチングもお受けしていませんし、コーチングを受けられる方にも、まず「箱」を知ってもらってからとしていますので、いつもやっているわけではありません。
・今、ちょっと悩んでいることがあるんだけど……
・まとまってセミナー受ける時間がないし……
・職場の人間関係で引っかかっていることがあって……
・部下の育成に行き詰っているところで……・社員との溝を感じていて、なにかきっかけが欲しい……
・とにかくじっくり話を聴いて欲しい!
・社員とのコミュニケーションがうまくいかなくて……
・部下との面談での課題/問題を明確にしたい!
・いきなり「箱」セミナーは心配なので、その前に佐藤がどんな人間なのか確かめたい……
という方にオススメです。
私の場合、通常、電話やスカイプでも1回45分で25,000円(税別)という費用でやらせていただいていて、対面だとだいたい倍の金額をいただいていますが……今回は、特別に【メルマガ読者様限定】で
【対面で1回45分 12,000円+税】
です。あとはご自身のコーヒーやお茶代のみをご負担下さい。
①+②など連続したコマの場合には、
2コマ【対面で1回105分 24,000円+税】
3コマ【対面で1回165分 36,000円+税】
も可能です。
急遽決定したので、今回は少なからず「箱」を知っていただいている
【メルマガ読者様限定】の募集です。
現場で実践してきた確かなコーチング&カウンセリングスキルであなたの課題や問題解決のサポートをさせていただきます。
お申込やお問い合わせは
をご記入の上、・お名前
・メールアドレス
・携帯番号
・ご希望の日時
・具体的な相談内容
・その他
info★project121.jp (★を@に変更)
まで、メールをください。折り返し、ご連絡させていただきます。
きっと、スッキリして、次への意欲と元気が湧いてきますよ。
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【会場変更・残席3】「箱」のゆる~い座談会=箱会 in 東京 9/30(火)開催です!
「箱」の座談会=箱会in東京 、9月は、9/30(火)に開催します。
ただいま【残席3】です。
会場が変更となり、今回は恵比寿にあるカフェをお借りしての座談会スタイルです。前回とは場所が違いますのでご注意ください。
この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
- ¥1,680
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いや、読んでない人でもまったく問題なし。
よく言われるんです。
「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。みんなあったかいですね。」
そうなんですよね。
初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。
みんなあたたかく迎えてくれます。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『2014年9月箱会 in 東京』
■日時:9月30日(火)19:00~21:00
■場所:『備屋珈琲店』恵比寿店・貴賓室WEST(※変更となりました!)
(JR恵比寿駅東口より徒歩3分)
■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
■定員 :
15名【残席3】■締切:9/25(金)
★無料で好評配信中
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「女性のためのリーダーシップ術」は男性にもオススメです!
私のコーチ仲間の猪俣恭子さん が書籍を出しました。
- 女性のためのリーダーシップ術 (経営者新書)/猪俣 恭子
- ¥799
- Amazon.co.jp
内容はこんな感じです。
【step1】ぶれない「あなた」になる、9つのセルフコントロール
【step2】部下とのゆるぎない信頼関係をつくる、11のコミュニケーションスキル
【step3】部下が主体性を発揮したくなる、13のマネジメント
【step4】リーダーとしての視点と決断力を手に入れる、7つのアイディア
この本の初めの章は、
「ぶれない『あなた』になる、9つのセルフコントロール」
という内容で書かれています。
そう、まずはリーダーであるあなた自身に意識を向けているのです。
部下がどうのこうのの前に、
「まずリーダーであるあなたの状態を整えましょう」
と言っているのです。
私は、
「猪俣さんらしいな!」
とも思い、そして共感するのです。
私も、普段お伝えしている「箱」でもそうですし、ソニー時代にやらせていただた部長・課長向け社内マネジメント研修でも同じことをお伝えしていました
もちろんいろいろな知識やスキルは必要です。
時にはテクニックも駆使しなくてはならない場面も確かにあります。
ただそれらを有効に活用し、機能させるためには、やはりリーダーであるあなたの状態が平和である、つまりコンディションが整えられていることが必要なんです。
例えば、職場でイライラしていたり、部下への怒りや落胆があるときに、部下の話を冷静になんて聞けませんよね。
「だから、何が言いたいんだよ!」
「ですから、その……」
「もう、早く言えよ!
それじゃなくても忙しいんだからっ」
とつい声を荒らげてしまったりしたことありません?
あるいは家庭のことで何か悩みを抱えていたり、あるいは自分の体調が悪かったりしたら、周りにいる同僚や部下のことを気にかけるなんてできませんよね?
だから、リーダーとは云々かんぬんと語る前に、ただ自分の心身の状態に意識を向ける、自分の感情と対話することは、とても大事なことだと思うのです。
ここは「箱」とも共通しています。
私はついついなにかに囚われます。
「私は誰よりもよくわかっている、それだけの努力もしてきたし実績も上げてきたんだ。
なのになんで言ったとおりにやらない?
なぜなんだよ?
そうか、どうせ私のことを信じていないんだろ、そうなんだろ?
うるさいとか思われているのか、それとも頼りないとでも?
なんだよ、私はあなたたちのことをこんなに思っていて、こんなにやっているのに……」
例えばこんなことをグルグル頭の中で考えちゃったりするじゃないですか。
でもね、それはすべてあなたの頭の中や心の中だけで繰り広げられているものだったりもします。
そう勝手にいろいろなこと考えちゃいますもんね。
それで悪循環になっていくんです。
私も似たような経験が何度もあります。
その時に「箱」と出会って救われたんです。
そして、スキルやアイディアをエピソードを交えながら紹介した本の最終章の最後の項目には
「最後にもう一度。心の状態を整えましょう
~心の余裕を取り戻す~」
と題して、
部下の意欲と行動を目標達成に向けて生かせるように関わるときは、かなりのエネルギーを使います。
ですから、部下云々よりも、あなたが今どれくらいそれに取り組める心の余裕があるのかがとても大切になってきます。
部下とともに事を成し遂げたいと思うなら、なおさらのことです。
また、仕事は「選択し、決める」ことの連続。
あなたには「役割」として、より一層そのことが求められています。
心の余裕がなければそもそも集中できません。
:
:
と綴られています。
このあたりがまた猪俣さんらしい心遣いです。
私も箱セミナーの中でも
「あなた自身の状態が整っていて、穏やかな平和な心持ちでいられたら、そんなに間違った判断や指示はしないはずです。
だから大丈夫です、まずは自分が箱から出てその状態になりましょう」
とお伝えしたりします。
結局それが近道であり、理にかなっていると私も思っています。
「大丈夫!
そのままのあなたで十分、部下とともに成長できますよ」
と思わせてくれる一冊です。
女性のためのと銘打っていますが、男性のリーダーも必見です。
そして単なるスキル本でなく、エピソードがふんだんに散りばめられていて、とても参考になります。
- 女性のためのリーダーシップ術 (経営者新書)/猪俣 恭子
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オススメです!
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ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある
「箱」の本はこのブログでも何度もご紹介をしていますが、その「箱」と並んで今でも私の中での大切な一冊となっているのが、
「ソース」
です。
やっぱりトンカツには醤油じゃなくて……のソースではなく、
SOURCE(ソース)
そう、源(みなもと)のソースです。
- ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。/ヴォイス
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1999年に日本で初版され、私が出会ったのは2006年、前職ソニーで人事のマネジャーをしている時でした。
8年経過した今でも時々参考にしています。
詳しくは忘れましたが、コーチ仲間の何人かがこんな会話をしていたのです。
「ソース、知ってる?」
「ああ、知ってる!ワクワクでしょ?」
「そう、あれいいよね?」
「うん、いい!」
と。
ソースって、あの調味料のソース?
そりゃあ誰だって知ってるでしょ?
その中でも極上のソースでもあるのかな?
ワクワク?商品名?それともそんなワクワクしちゃうほど美味しいソースなのか……とそんな印象でした。
で、おそらく家に帰ってネットで検索したんでしょうね。
そうしたら出てきたのが
- ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。/ヴォイス
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人生の源?ワクワク?
すぐ手に取り読み進めました。
その頃、私はエンジニア→労組執行部→人事マネジャーというあまり普通ではないキャリアを辿っていたものですから、
「このタイミングで一度自分の棚卸をちゃんとしておこう……」
という気持ちで読んでいたことを思い出します。
今でも目次を見ると、第一部には「あなたのワクワクに宿る奇跡の力」とあやしく眉唾な見出しがあります。
でも初めの衝撃は、
二章 バランスを失った人生
の中で掲載されている
「人生のアンバランス度テスト」
でした。
バランス度テストではなく、アンバランス度テストですよ!?
そしてその結果は
「現在のあなたは完全にアンバランス、改善が必要」
と現状を突きつけられました。
さらに第二部には「誰もが信じているウソ」と書かれていて、
三章 責任感のウソ
四章 ヤル気のウソ
五章 能力のウソ
六章 上手のウソ
:
:
と、私にとっては当時、目から鱗であったり、衝撃的な内容が綴られていました。
でも、なぜか
「なるほど!」
と腑に落ちる。
そこからです。
私が自分のキャリアについて向き合い始めたのは。
でも、自分のキャリアを真剣に考えてなんとかしようという明確な目的ではなく、なんとなく惹かれた、今の自分には必要なのかもしれないという程度でした。
ただ、前述したようにあまり普通ではない職場でのキャリアを辿って、自分の人生のキャリアについてちゃんと向き合わなければという思いはどこかであったのだと思います。
またその後にも、社内での横断的なキャリアマネジメントのプロジェクトにも参画させてもらった時にも
「社員一人ひとりがもっと自分のキャリアについて主体的に、かつ自分がワクワクするような選択を志向していくべきだ、取り巻く環境もそういう時代になってきた……」
と感じていたこともありました。
まだまだいろいろと書きたいこともあるのですが、この「ソース」のユニークなポイントを挙げるならば、
・自分らしい生き方をしないのは、本人だけでなく社会にも損失である
・目標を立てずに、行くべき方向だけを決めておこう
・ストレスの最大の原因はやることが多すぎるのではなく、
やりたくないことをやること
・ワクワクすることをしていく人生は、川下に向かって泳ぐように簡単
・仕事以外のことを考える
:
:
といったところでしょうか。
ね、なんかちょっと変でしょ?(笑)
なぜこの「ソース」のことをこのタイミングで書こうかと思ったか、ここ最近、たまたま別々の複数の方々からキャリアに関する相談を受けたんです。
で、このソースがすべてだとは思いませんが、一つのスタイルとして参考にしてもらいたいと思ったからです。
実際に私もこの「ソース」を参考に、その後のキャリアに思いを巡らし、向き合い、出来るところから小さな一歩を踏み出していったところ、いろいろな気づきや出会い、変化を感じられたからです。
ライフワークとしている「箱」との出会いもそうだったような気がします。
そして、「箱」、ソース、コーチング、自立型人材育成、MBTIなど私が抱えているさまざまなリソースやコンテンツも根底ではひとつにつながっています。
それは、
・自分自身と対話し、自分の状態を整える、そして、そうすれば自ずと幸福感を感じられ、誰かのお役にも立てる
ということです。
もしも同じように今、自分の仕事やキャリアについて霧がかかっている、モヤモヤしていると感じている方は、ご参考になれば幸いです。
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ご参考まで。
【残席6】「箱」のゆる~い座談会=箱会 in 東京 8/29(金)開催です!
「箱」の座談会=箱会in東京 、8月は、8/29(金)に開催します。
ただいま【残席6】です。
今回は恵比寿界隈のオフィスの会議室です。
この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
- ¥1,680
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いや、読んでない人でもまったく問題なし。
あっ、そうそう最新刊のこちらもご好評をいただいています。
- 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する/きずな出版
- ¥1,620
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よく言われるんです。
「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。みんなあったかいですね。」
そうなんですよね。
初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。
みんなあたたかく迎えてくれます。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『2014年8月箱会 in 東京』
■日時:8月29日(金)19:00~21:00
■場所:東京都渋谷区恵比寿4丁目9-9 恵比寿Kビル9F
■参加費:1,000円
■定員 :
15名【残席6】■締切:8/26(火)
★無料で好評配信中
社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
共に学び、実践する!
【満席御礼】8/4(月)だけど7月箱会 in 東京・恵比寿、開催します!
「箱」の座談会=箱会in東京 、7月は、月をまたいでしまいますが、8/4(月)に開催します。
ただ今、【満席御礼】です。
今回は恵比寿にあるカフェをお借りしての座談会スタイルです。前回とは場所が違いますのでご注意ください。
この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/大和書房
- ¥1,680
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いや、読んでない人でもまったく問題なし。
よく言われるんです。
「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。みんなあったかいですね。」
そうなんですよね。
初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。
みんなあたたかく迎えてくれます。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『2014年7月箱会 in 東京』
■日時:8月4日(月)19:00~21:00
■場所:『備屋珈琲店』恵比寿店・貴賓室WEST
(JR恵比寿駅東口より徒歩3分)
■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
■定員 :
12名【満席御礼】■締切:7/31(木)
★無料で好評配信中
社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
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今いる仲間で「最強のチーム」をつくる 自ら成長する組織に変わる「チームシップ」の高め方
- 今いる仲間で「最強のチーム」をつくる 自ら成長する組織に変わる「チームシップ」の高め方/日本実業出版社
- ¥1,620
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リーダーシップでもなく、フォローワーシップでもなく「チームシップ」、気になる言葉です。
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
共に学び、実践する!
あるキャリア・カウンセラーの悩み、いきなり面談……そりゃあ不安ですよね
先日、あるキャリア・カウンセラーの方と話をしたときのことです。
「私、不安なんですよね……」
「どうしました?」
「今まであまり実践経験のないまま、
いきなり定年退職予定の方々の面談に同席することになりまして」
「そうなんですね」
「私自身はまだ定年になったことないですし……」
「そりゃあ、そうですね」
「どうしたものか……と」
「不安なんですね」
という感じでした。
話をしながら私も人事のマネジャーになったばかりの頃、早期退職をされる方々との面談したことを思い出していました。
今までもいろいろな相談には乗ってきたことはあったのですが、まだ人事にだって成り立てでしたし、それまでのものとはちょっと違う。
私自身、もちろん退職したことがない、そもそも年齢も違う、そういう状況を経験したこともないし、実感もない……。
それに……その前はいやしくも労働組合の委員長をしていたものですから
「オレにこの仕事をさせる?」
という思いが少なからず心の中にありましたね。
「オレにできるんだろうか……。
相手の気持ちになれるんだろうか……」
すっごく不安でしたし、乗り気もしなかったんです。
でも、ある時ふと思ったんです。
すべての経験や境遇をわかっている人なんて一人もいない、なぜなら誰ひとりとして同じ人ではないんだから……。
だから自分がなにか背伸びをしたり、うまくやろうとしないで、自分ができることに徹しようと、というかそれしかできないだろうと。
では自分に何ができるか?
まずは相手の話をじっくり聴こうと。
もちろん初めはうまくいかないこともありました。
でも、相手の話をただただ聴かせていただくうちに、だんだんと信頼関係ができてくる。
信頼関係ができてくるのもそうなんですが、相手が自分で感情や頭の中を整理されていくんです。
それから自分が提供できる情報は出していこうと、それならできる。
そして、試算などがわかりやすいように資料も工夫してみようと。
できることを一つひとつ積み重ねていったんですね。
すると、ある方から
「さとうさん、だんだん霧が晴れてきました。
初めはすっごく不安だったんですが、
今は少し前向きに考えられるようになってきて、チャンスかなって」
「そうですか」
「さとうさん、いろいろと話を聞いてくれてありがとうね」
「いえいえ、これからも一緒に考えていきましょうよ」
「はい、よろしくお願いしますね」
という会話ができたんです。
うれしかったですね。
その後、「箱」の考え方を知るわけですが、今思うとやはり「箱の外」で接することができた時は反応がよかったように思えるんです。
私もいまだによくやりがちなんですが、少し話を聞いただけで
「あっ、それはね、こうですよ。
こうすればね、うまくいきますよ」
とか
「あぁ、知ってます、あれでしょ。
私はね、どうしたかっていうと……」
など、さぞなんでも知り尽くしているかのように答えを探して、勝手なアドバイスを始めちゃうんですね。
相手が求めていないのに……。
状況がどうであろうが、相手の存在を認めて、話を聞き、自分ができること一つずつしていく、これしかできないと思うんです。
その前提として、
ということですね。
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共に学び、実践する!
私自身、ひた隠しにして「いい人、いい上司」を演じてきましたから
週末は友人が主催する勉強会に招かれて、短い時間でしたが「箱」の話をさせていただきました。
終了後、何人かの方に
「さとうさんが話してくれたこと、まさに私にも当てはまりました」
とか
「そういうのあるある!って思いながら聞いてましたぁ」
とか言われました。
私たち「箱」のファシリテーターが「箱」の話をする時には、一般論をお伝えするというよりは、事例をたくさん使います。
その事例も、ファシリテーターの私自身が経験したことをお伝えします。
なにもこうすればうまくいったという話ではありません。
むしろ失敗談です。
私自身が苦悩してきた話です。
すると前述したような感想をいただくんです。
よく誤解されるんですが、私たち「箱」のファシリテーターは
「いいですね箱に入らなくて。
さとうさんは人間関係の問題なんて皆無なんでしょ?」
と。
と、とんでもありません!(笑)
むしろ、今までなんらかそういうことで苦しんできたほうなんです。
私は表面ヅラはいいほうですから、それなりにやってきました。
だから表立って荒れていたり、ヘロヘロだったわけではありませんが、腹の中では相手のことを値踏みしたり、妬んだり、環境のせいにしたり、変なプライドが邪魔したり、虚勢をはったり……。
他人の目や評価がやたら気になりました。
ストレスでよくまぶたの上あたりがピクピクしていました。(笑)
以前はそんなことをひた隠しにしていましたから、辛かったんです。
でも今は、いわば自分の恥部を話すことができていて、楽なんです。
そして少なからず共感いただける、つまり、みんな多かれ少なかれ似たような経験をし、苦悩しているということです。
でも、そんなこと普段、話さないじゃないですか。
聞かれたら話しますけど……いや聞かれても話せないかもしれませんね。
私自身、ひた隠しにして「いい人、いい上司」を演じてきましたから。
その言えない気持ちもなんとなくわかります。
「箱」を知って、深く学び始めて気づけたんです。
「あっ、これでいいんだ……。
自分だけじゃないんだ。
みんな同じように悩み苦しんで、それでも懸命に頑張っているんだ」
って。
だから、同じように苦しんでいる方に
「そりゃあ、たいへんだったね。
一人でつらかったよね。
実は私もね……」
ってお伝えしたいんです。
そう、重たい鎧を幾重にもまとっている人に
「脱いでも大丈夫なんだ……」
って、気づいてもらいたいんです。
ここでもしっかりとお伝えしていきます。
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