企業研修で箱セミナーを開催すると、組織やチームで働くという目的が真に明確になる! | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

企業研修で箱セミナーを開催すると、組織やチームで働くという目的が真に明確になる!

企業や団体の中で研修として「箱」セミナーを開催するとどうなるか、一言でいうと


「組織やチームで働くという目的が真に明確になる!」


ということでしょうか。


前回も「箱」=自己欺瞞(じこぎまん)であり、それが人間関係のトラブルになると書きました。


セミナーの1日目で


・「箱」とはどういうことなのか
・どうして「箱」に入ってしまうのか
・「箱」に入るとどういうパターンに陥るのか
・組織の中で「箱」が及ぼす影響はどんなものか


の理解を深めていただき、最後に


・「箱」から出るにはどうすればいいのか


と「箱」から出る方法を体得していただきます。


そして、一人ひとりが


「箱の外ってこんなに心地いいんだ……」


って体感をしていただきます。


そして2日目、その状態のまま、


・「箱」に入っていると組織やチームでどんな問題が起こるのか
・そもそも組織やチームで働くとはどういうことなのか


を再確認していただきます。


ここが大事です!


私たちはそもそも何のために働いているのか、お客様にどうなってもらいたいのか。


そして同僚、部下、上司とともにチームとして働くとはどういうことなのか。


当たり前のことのようなんですが、「箱」に入っているとこれらのことを忘れてしまっているんです。


いや、正確にはわかっているんだけど……素直にそこへ向かえなくなる、これがまさに「箱」なんですね。


だから「箱」から出た状態でしっかりと再確認をしてもらうんです。


「私たちは何のために働いているのか、そしてこのチームでどんなことを得たいのか」


をしっかりと一人ひとりが腹に落とすんです。


ここ、意外とあいまいになっています。


ここがしっかりと握れていないと、様々な状況のなかでブレるんですよね。


例えばお客様への対応一つとってみても


「電話で応対して、アポとって、ご提案もして、見積書もお送りして、えーっと、それから……」


とね、慌ただしく次から次へと作業をこなしていく。


でも、そんな時


「そもそも私たちはお客様に安心を届けたいと思っていたんだよね。
 今やっていることって本当にそこに沿っているんだっけ?」


と素直に立ち返ることができるかどうか。


「箱」に入ると無意識のうちに本来の目的を見失いますから。


そして


・では、職場でどのように働けばいいのか


という具体的な行動計画を一人ひとりの状況に合わせて、思考し、策定していきます。


私もそうでしたが、表面的には仕事の内容は変わらなくても、その意味付や意義はまったく違っていきます。


そして同じ職場なのに、ちょっと見える景色が変わってくるんです。


■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナー  


ここでも同じ内容で体感していただくことができます。


「組織やチームで働くという目的が真に明確になる!」


こういう状態で働けたら……ちょっと楽しくなりそうな気がしませんか。



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