企業や団体の中で研修として箱セミナーを開催するとどんなメリットがあるか | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

企業や団体の中で研修として箱セミナーを開催するとどんなメリットがあるか

企業や団体の中で研修として箱セミナーを開催するとどんなメリットがあるか、私なりに書いてみます。


まずは、「箱」が”共通言語”になります。


過去にも書きましたが、「箱」とは


・自己欺瞞(じこぎまん)に陥っている人の状態


を喩えている表現です。


自己欺瞞とは簡単にいうと


・人間関係のトラブルの原因が、自分にあることに気付かないこと


です。


この自己欺瞞が個人やその属する組織に与える影響は大きなものです。


そういう状態に陥っている時に


「箱に入る」


と言い、その状態から抜け出せた時に


「箱から出る」


と言います。非常にシンプルでわかりやすい比喩なんです。


さて例えば、なにか困った状況が発生したとき


「Aさん、自己中心的ですね」


とは職場では指摘しづらいですよね。


なにかちょっと辛辣というか。


言われた方もその瞬間にカチンと来る。


それを


「Aさん、今、箱に入ってない?」


と言い換えてみるとどうですか。


ちょっときつさが和らぎませんか。


客観的に今の状態を表しているというか。


言われた方もふっと我に返るというか。


人は誰でも「箱」に入ります。


特に職場は当たり前にさまざまな思惑や利害関係が錯綜しますから、「箱」のワナだらけなんです。


あっちこっちに地雷が埋め込まれています。


もちろん私もしょっちゅうそれを踏んで、「箱」に入ります。(笑)


でもそれに気づくことができます。


そして修正することができます。


自分の心の状態を整えることができるんです。


それを職場のメンバーで共有できていれば、相互にサポートし合えるんですね。


こう思うんですよね。


「箱」に入っている状態って、実はその人本来の姿じゃない。


なんらかの状況があってついつい入ってしまう。


でも、みんな必ず出ることができて、本来の姿を取り戻すことができる。


そして当たり前のように相手のことを思いやることができる。


職場のメンバーが相互にそうなったら……すごいと思いませんか!?


「本来そういう組織やチームになれればなぁ……」


と思っているのではないですか。


私も21年間、企業組織の中でそれを常々感じていました。


そしてたどり着いたのが


「本当はこうしたほうがいいとわかっているのに……
 やらない、できない、素直にそこへ向けない」


という自分の気持ちに背いてしまうことがよく起こる。


そう「自己欺瞞」の影響が大きいのだと気づいたんです。


そこにたどり着けて気持ちが楽になりました。


それまでは


「なんでオレがこんなに頑張っているのにわかってくれないんだ」


とか


「またダメか、こいつら何度言ったら……」


とイライラしていましたから。


まっ、私が「箱」に入っていたんですけどね。(恥)


もしも同じような状況で苦悩されている方がいるとしたらひとりでも多くの人に知ってもらいたい、そういう思いで「箱」をお伝えしています。


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 2/1~2(土・日)千葉・幕張本郷


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