部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -76ページ目

あの福島正伸先生がこれを見て唸りました!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。

あの福島正伸先生がこれを見て唸りました!

「これは本気だね…。すごい!」

ここまで言わしめたのはなんと絵本。

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」/草場 一寿

¥1,575
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そして最近、企業での講演などで「本気」ってこういうことだよと説明している時に見せたりしているそうですよ。

その絵本のテーマは「いのちのつながり」。

そしてこの絵本を題材にしたイベントが今週末にあります!

「みんなの命の授業」、

大人も子どもも楽しめて、一緒に「いのちのつながり」や「いのちの素晴らしさ」を感じることのできるイベントです。そのイメージビデオを是非ご覧ください。







大人のいのちの授業第2弾!~夏休みスペシャルイベント~


『みんなのいのちの授業』




■1限目 いのちのまつりコンサート


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
草場一壽さん(絵本作家)


絵本作家・陶彩画家。絵本「いのちのまつり」シリーズの原作者。いのちの大切さ、尊さを伝える内容が共感を呼び、合わせて24万部のベストセラーに。2009年度から「いのちのまつり~ヌチヌグスージ~」が東京書籍・光村図書・日本標準各社の道徳の副読本に掲載。2010年4月に、第3作「いのちのまつり~おかげさま~」を出版。



部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
副田ひろみさん(フリーアナウンサー)


フリーアナウンサー・朗読講師。TKU、テレビ熊本のアナウンサーを経て、結婚後フリーアナウンサーとなる。その後、東京の「話し方研究所」で、人と人とのコミュニケーションを大切にした話し方を学び、インストラクターの資格を取得。2000年3月、結婚のため移り住んでいた岡山から佐賀市内へ移転。現在、FMサガのアナウンス(火曜・金曜担当)を担当。他に佐賀新聞文化セミナー「その場適応塾~もっと素敵にコミュニケーション」「朗読声の贈りもの」「スピーチdeマナー」講師など。




部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
弓削田健介さん


(シンガーソングライター、作曲家)


音楽家。イベント、病院、結婚式場など様々な場所でピアノ弾き語りの演奏活動を行っている。ホームグラウンドの佐賀市歴史民族館旧古賀銀行カフェ「浪漫座」では、定期コンサート「ツインマーマンの夢」を企画。佐賀を中心に音楽活動をする傍ら、ホスピスでの慰労演奏も行い、その活動の様子がNHK、佐賀放送局で取り上げられる。ティーンズミュージカルSAGAへの楽曲提供・指導。映画・映画音楽も手掛けている。





この3人が「いのちのまつり」キャラバン隊として、絵本「いのちのまつり」を題材として「おはなし+読み語り+音楽」のコラボレーションをする読み語りコンサートです。



全国を周り、多くの方々に「いのちのつながり」の大切さを伝えてこられました。





■2限目 いのちのうたコラボライブ



いのちのまつりコンサートに引き続き、いのちをテーマに弓削田さんに歌っていただきます



また、スペシャルゲストとして、いのちをテーマに音楽活動を行っている安達充さんと松尾貴臣さん(千葉のみ)にもジョイントしていただきます。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
安達充(あだちみつる)さん


たった一人のために曲を贈るソングレターアーティスト。2004年1月から活動を開始し、誰かの想いを歌にして贈る「ソングレター」を独自のスタイルとして確立。誰かの想いを込めた手紙が即興で歌になり、言葉だけでは伝わらない想いが感動的に伝わる体験をした人たちから様々な形で作曲依頼を受けている。




部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
松尾貴臣(まつおたかおみ)さん


音楽活動家。株式会社こころざし音楽工房代表。サードシングル「きみに読む物語」が「日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉」のイメージソングに選ばれる。2009年から「日本全国にハッピーを届けよう」を合言葉に、坂本龍馬の着物をまとい病院や福祉施設を巡り展開する「ホスピタルライブ」は200回を超え、その活動が認められ、高知県の観光特使に就任。




大人のいのちの授業第2弾!~夏休みスペシャルイベント~


『みんなのいのちの授業』


絵本「いのちのまつり」コンサート他


7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!


2010年7月31日(土) 習志野文化ホール(千葉県)


              JR津田沼駅より徒歩4分



2010年8月1日(日) 上尾市文化センター(埼玉県)


              JR上尾駅より徒歩15分



【開場/開演】

(千葉・習志野) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)

(埼玉・上尾) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)



【入場料】

(前売り)大人2,000円/中学生以下1,000円(未就学児は無料)

(当 日) 大人2,500円/中学生以下1,500円(未就学児は無料)



【後援】


習志野市、習志野市教育委員会


上尾市(申請中)、上尾市教育委員会(申請中)


その他周辺地域自治体および教育委員会(申請中)



【申込み方法】

お申込みはこちら>>



どうして私がこのようなイベントを企画したのか…。



それは「高島さやか」という友人との出会いにあります。



高島さやかさんはDIGNITY WAVE
を主宰しています。



彼女とは福島正伸さんの夢実践会の同期生で、昨年7月、彼女がサポートした”大人のいのちの授業”に参加した時に心から感動をしました。その時の詳細はこちら
こちら


初めから涙がボロボロこぼれてきて…



でも決して悲しいんじゃなく、



生きているということ、命というものに感謝する涙だったんです…。



そして是非、こんな感覚になれる関連イベントを千葉でも開催して欲しい、それを応援したいと思ったのです。そしてそれを千葉の仲間と実現させたい!と思ったのです。



先日も高島さんが主催するDIGNITY WAVEの交流会に参加してこんなものもいただきました



高島さんは、



”デスエデュケーション=死を学ぶことは、生を学ぶ始まり”



として、笑顔あふれる明るい社会を目指して活動しています。



そして今年、12/1を”いのちの日”とし、みんなで「いのち」「生」「死」について考えるイベントを開催する予定なんです。



そしてそこにつながるイベントとして、別に難しいことをやるわけではなく、重苦しくなく、親子がやさしくいのちについて考えることができる、そして大人も子どももいのちの大切さを知る機会として、その題材として今回この絵本「いのちのまつり」を選び、『みんなのいのちの授業』を企画しました。



音楽を楽しみながら、いのちの大切さ、いのちのつながりを感じていただけるようなイベントにしたいと思っていますので、是非この機会に大切な人やご家族とご一緒に!



開催は以下のとおりとなります。


2010年7月31日(土) 習志野文化ホール(千葉県)


              JR津田沼駅より徒歩4分



2010年8月1日(日) 上尾市文化センター(埼玉県)


              JR上尾駅より徒歩15分



【開場/開演】

(千葉・習志野) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)

(埼玉・上尾) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)



【入場料】

(前売り)大人2,000円/中学生以下1,000円(未就学児は無料)

(当 日) 大人2,500円/中学生以下1,500円(未就学児は無料)



【後援】


習志野市、習志野市教育委員会


上尾市(申請中)、上尾市教育委員会(申請中)


その他周辺地域自治体および教育委員会(申請中)



【申込み方法】

お申込みはこちら>>



※人気のイベントなので当日券がご用意できない可能性があります。お早めにお申し込みください。


私が一番わかってない

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


ここで書いた「私が一番わかっているというワナ 」とまったく逆のタイトルにしてみました。


「私が一番わかってない」


ここで書いたとおり 、「私が一番わかっている」と思っていると結果的に社員や部下からの報告や提案が集まらなくなります。


だってすればするほど、いやな思いをするんですから、社員や部下はしたくなくなりますよね。


そうするとどうなります?


そう、あなたのもとへは情報が集まらなくなります。もしも集まったとしても歪んだ情報になっていきます。当たり障りのない、肝心なところは隠された情報です。


だって、これ以上いやな思いをするのはいやですからね。なるべく突っ込まれないようにするわけです。きちんと情報や提案を伝えることよりも、繕うことに意識やエネルギーを費やすようになるわけです。


そしてまたそんな報告や提案を受けて、あなたはイライラしたり、ガッカリしたり…。


そう結局、悪循環なんです。


そしてタイトルでも書いたとおり、


「私が一番わかっている」


と思っている人の所には有益な情報が集まらなくなり、


「私が一番わかってない人」


になってしまうんですね。


あなたの「箱」によって、こんなことが起こっているかもしれませんよ。



全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。


千葉でもやりましょう!「みんなの命の授業」7/31津田沼・習志野文化ホールです!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


私は最近、このイベント関連で奔走しています。


★『みんなのいのちの授業』
絵本「いのちのまつり」コンサート他
  7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!


いろいろな人と出会い、思いを伝えて…。もちろん伝わらないこともありますが、それさえも勉強になります。


コーチングや箱セミナーが生業の私がなぜこんなイベントを企画・開催しようとしているかをお話しします。


私と妻は昨年の7月、仲間が上尾で開催した


「大人のいのちの授業」


に参加しました。初めは仲間がやるので…、そんな軽い気持ちでした。でも始まってからすぐに涙がポロポロこぼれてきました。ゲストは二人、筋ジストロフィーで首から下がほとんど動かない上野美佐穂さん余命半年と宣告を受けても歌い続けるミュージシャン・杉浦貴之さん でした。


こう聞くと、かわいそうだとかつらそうだとか思うかもしれませんが、その時私が流した涙はまったく違っていて


『いのちの素晴らしさ』、

『生きることの力強さ』、

『人の可能性の凄さ』


に感動した涙だったんです。妻も同じでした。なぜなら…


その二人がとても明るく、しかも普通だったから。笑うし、泣くし、時には下ネタだって飛び出すんです。(^^;


そうなんだ、特別なものじゃないんだ。難しく考える必要はなく、だれにでも向きあえることなんだと。そして、それは生きることへのエネルギーにつながるんだと。


終わった後、仲間のもとへ行き、


「是非、これを全国に広げましょう!千葉でもやりましょう!」


と涙を浮かべながら言っていた自分を思いだします。


”死を学ぶことは生を学ぶことの始まり、
そして笑顔あふれる明るい社会を目指す”


という仲間の高島さやかさんの思いと活動 を応援したいと思ったのです。


それが月日を経て今回のイベント開催となったわけです。今回の題材は、彼女一押しの絵本「いのちのまつり」


これだと思いました!


そして、今回は不思議なご縁を感じています。5月になり7/31-8/1の日程が決まり、千葉近辺で300名程度の会場探しを始めたらどこもいっぱいで…。


そして空いていたところが、習志野文化ホールだったわけです。


収容席数1475。


もちろん私も躊躇しました。


「時間もつてもないのに、そんなに集客できるのか…。」


ついつい、まず頭で考えることをしてしまいますからね。でも、


「もしかしたらこれは限界を越えろということかもしれない。」

「可能性を信じろ!自分をあなどるな!」


という昨年7月に感じさせてもらったことのチャレンジかもしれないと思ったのです。


そして、7/31は私の義父、妻の父の命日。しかも生前生活していて、今も眠っている地、習志野。妻と私も長年育ってきた地です。”ここでやれ!”ということなんだと思ったんです。


そして、偶然にも当日ナレーターをしていただく副田ひろみさんの23歳で交通事故により亡くなられた息子さんの命日も7/31だということが分かったんです。これはもう義父と副田さんの息子さんに仕込まれたのだと思いました。


いのちのまつりは生を受けたものすべてに共通する、そしてだれもが感じられるテーマなんです。そして必然的に1500名のホールになったのなら、そこに集まってくれるひとたちみんなで一体感を感じたいんです。


『いのちって凄い!』

『人間って凄い!』


って。


そして佐賀からお越しいただく、「いのちのまつり」キャラバン隊の草場さん、副田さん、弓削田さんにも、ジョイントいただく安達さん、松尾さんにも


「千葉のみなさんとつながれて、本当によかった。」
「埼玉のみなさんとも一緒に感じられてよかった。」


と感じてもらいたいと思っています。


もちろん今回の「みんなのいのちの授業」が「いのち」について考える唯一の手段だとは思っていませんが、けっして難しくもなく、重たくもなく、明るく楽しく「いのちのつながり」や「いのちの素晴らしさ」を感じられる一つの時間と空間になると確信しています。


それをみなさんと一緒に創りあげたいのです。


そんな思いでこのイベントを進めています。


あなたのご親戚、ご友人の方々で、千葉・埼玉・東京近辺の方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介いただければと思います。


★『みんなのいのちの授業』
絵本「いのちのまつり」コンサート他
  7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!


今日は私の勝手な思いを長々と書かせていただき、それを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


私が一番わかっているというワナ

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


あなたははたして社員や部下に対してどんな「箱」を持っているのでしょう?


一つ例を出して説明してみましょう。社員や部下に対して、


●私が一番わかっている


という「箱」を持っているとします。


トップでリーダーを張っている時にはありがちですよね。


すると社員や部下をどのように見始めるでしょう。


・わかってねぇな
・何度言えばわかるんだよ
・ダメなヤツ
・もう少し勉強しろよ
・意欲が足りないんだよ
・どうして失敗ばっかりなんだよ


などなど、まだまだ出てきそうですね。(^^;


そんな見方をしているあなたは、一方自分自身のことはどう見えるか?


・私はちゃんとやってきたんだから
・私は優秀
・当たり前でしょ、このぐらい
・責任感がある
・オレじゃないとダメだな


などとと見ているわけです。


どうですか?


図星でしたか?(^^;


そうなるとどうなるか?


相手を見下しますね。自分は相手よりも優秀だ、となるわけです。


こうなったら相手のいいところなんて目に入らなくなって、悪いところ、出来ないところばかりが目につき始めます。


つまり、相手のことをきちんと見られないわけです。歪んでみてしまうんですね。


そんな相手から何か報告を受けたり、提案されたりしたら、あなたはどんな感情になりますか?


・本当かぁ?
・なんでお前にそんなことわかるんだよ
・お前の言うことなんか信じられるか
・もっとよく検討してから持ってこいよ
・十年早いよ


と心の中で思ってしまうわけです。いくら表面上、繕ったとしても、相手はそれを感じ取ります。そして、それを感じさせるあなたには、ちゃんと報告したり、提案したりしたくなくなるわけですよ。


どうですか?


心当たりありませんか?


全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。


意外と厄介です

あなたにとって、「部下」とは何でしょう?あなたがまずすべきことは…

自分の○○が気になります

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


この記事 で技術系管理職のジレンマについて書きました。


”本当は技術をやっているのが楽しい人がいわゆる「雑務」に追われてしまうわけです。”


実務をやりたいのに雑務に時間を奪われる…と。


上司だから上でないといけないということに囚われるとそのことが気になってしょうがないわけです。


そしてどうしても自分ができていないところに目がいきます。自分のマネジメントの点数、評価が気になるわけです。


「あっ、ここができていない…。」
「ここが足りない…。」
「ここが苦手…。」


自分のマネジメントについて無意識にこう見るようになってきます。


そうなると自分ができていることや得意なことには目がいかなくなるんです。周囲や部下からの評価が気になってしょうがなくなりますね。そうなるともう誰かのためのマネジメントではなく、自分のためのマネジメントになってしまいます。


で、部下に対しても同じになります。いくら部下のいい所を見ようと思っていても、普段からこういうクセがついていると部下に対しても、どうしてもできないところやダメなところが気になるんです。そしてイライラしたり、落胆したり…。


できていないところを無視するということではありませんよ。そこを認識するのも必要です。でもできているところ、できていないところ、両方併せ持っているのが現実なんです。


なのでマネジャーの方々と面談をする時には、いつもこのことをはじめにお話ししていました。


「まず自分自身ができているところを認めましょうよ。」
「まず自分からそこを意識するようにしましょうよ。」


だれも画一的なマネジメントなんて望んでいないんです。まずは特長を活かしてもらいたいと思うんです。


自分の特長が認識できなければ、それをさらに成長、進化させることもできませんし、それを体感できなければ、部下の成長もサポートできないのではないでしょうか?


では、部下の成長をサポートするにはどうすればいいんでしょう?


続きは次の記事で。


全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。


「みんなの命の授業」(7/31&8/1開催)ってこんな感じです!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。




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大人も子どもも楽しめて、一緒に「いのちのつながり」や「いのちの素晴らしさ」を感じることのできるイベントです。そのイメージビデオを是非ご覧ください。







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『みんなのいのちの授業』




■1限目 いのちのまつりコンサート


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
草場一壽さん(絵本作家)


絵本作家・陶彩画家。絵本「いのちのまつり」シリーズの原作者。いのちの大切さ、尊さを伝える内容が共感を呼び、合わせて24万部のベストセラーに。2009年度から「いのちのまつり~ヌチヌグスージ~」が東京書籍・光村図書・日本標準各社の道徳の副読本に掲載。2010年4月に、第3作「いのちのまつり~おかげさま~」を出版。



部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
副田ひろみさん(フリーアナウンサー)


フリーアナウンサー・朗読講師。TKU、テレビ熊本のアナウンサーを経て、結婚後フリーアナウンサーとなる。その後、東京の「話し方研究所」で、人と人とのコミュニケーションを大切にした話し方を学び、インストラクターの資格を取得。2000年3月、結婚のため移り住んでいた岡山から佐賀市内へ移転。現在、FMサガのアナウンス(火曜・金曜担当)を担当。他に佐賀新聞文化セミナー「その場適応塾~もっと素敵にコミュニケーション」「朗読声の贈りもの」「スピーチdeマナー」講師など。




部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
弓削田健介さん


(シンガーソングライター、作曲家)


音楽家。イベント、病院、結婚式場など様々な場所でピアノ弾き語りの演奏活動を行っている。ホームグラウンドの佐賀市歴史民族館旧古賀銀行カフェ「浪漫座」では、定期コンサート「ツインマーマンの夢」を企画。佐賀を中心に音楽活動をする傍ら、ホスピスでの慰労演奏も行い、その活動の様子がNHK、佐賀放送局で取り上げられる。ティーンズミュージカルSAGAへの楽曲提供・指導。映画・映画音楽も手掛けている。





この3人が「いのちのまつり」キャラバン隊として、絵本「いのちのまつり」を題材として「おはなし+読み語り+音楽」のコラボレーションをする読み語りコンサートです。




全国を周り、多くの方々に「いのちのつながり」の大切さを伝えてこられました。






■2限目 いのちのうたコラボライブ




いのちのまつりコンサートに引き続き、いのちをテーマに弓削田さんに歌っていただきます




また、スペシャルゲストとして、いのちをテーマに音楽活動を行っている安達充さんと松尾貴臣さん(千葉のみ)にもジョイントしていただきます。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
安達充(あだちみつる)さん


たった一人のために曲を贈るソングレターアーティスト。2004年1月から活動を開始し、誰かの想いを歌にして贈る「ソングレター」を独自のスタイルとして確立。誰かの想いを込めた手紙が即興で歌になり、言葉だけでは伝わらない想いが感動的に伝わる体験をした人たちから様々な形で作曲依頼を受けている。




部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則
松尾貴臣(まつおたかおみ)さん


音楽活動家。株式会社こころざし音楽工房代表。サードシングル「きみに読む物語」が「日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉」のイメージソングに選ばれる。2009年から「日本全国にハッピーを届けよう」を合言葉に、坂本龍馬の着物をまとい病院や福祉施設を巡り展開する「ホスピタルライブ」は200回を超え、その活動が認められ、高知県の観光特使に就任。





大人のいのちの授業第2弾!~夏休みスペシャルイベント~


『みんなのいのちの授業』


絵本「いのちのまつり」コンサート他


7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!


2010年7月31日(土) 習志野文化ホール(千葉県)


              JR津田沼駅より徒歩4分




2010年8月1日(日) 上尾市文化センター(埼玉県)


              JR上尾駅より徒歩15分




【開場/開演】

(千葉・習志野) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)

(埼玉・上尾) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)




【入場料】

(前売り)大人2,000円/中学生以下1,000円(未就学児は無料)

(当 日) 大人2,500円/中学生以下1,500円(未就学児は無料)




【後援】


習志野市、習志野市教育委員会


上尾市(申請中)、上尾市教育委員会(申請中)


その他周辺地域自治体および教育委員会(申請中)




【申込み方法】

お申込みはこちら>>





どうして私がこのようなイベントを企画したのか…。




それは「高島さやか」という友人との出会いにあります。




高島さやかさんはDIGNITY WAVE
を主宰しています。




彼女とは福島正伸さんの夢実践会の同期生で、昨年7月、彼女がサポートした”大人のいのちの授業”に参加した時に心から感動をしました。その時の詳細はこちら
こちら




初めから涙がボロボロこぼれてきて…




でも決して悲しいんじゃなく、




生きているということ、命というものに感謝する涙だったんです…。




そして是非、こんな感覚になれる関連イベントを千葉でも開催して欲しい、それを応援したいと思ったのです。そしてそれを千葉の仲間と実現させたい!と思ったのです。




先日も高島さんが主催するDIGNITY WAVEの交流会に参加してこんなものもいただきました




高島さんは、




”デスエデュケーション=死を学ぶことは、生を学ぶ始まり”




として、笑顔あふれる明るい社会を目指して活動しています。




そして今年、12/1を”いのちの日”とし、みんなで「いのち」「生」「死」について考えるイベントを開催する予定なんです。




そしてそこにつながるイベントとして、別に難しいことをやるわけではなく、重苦しくなく、親子がやさしくいのちについて考えることができる、そして大人も子どももいのちの大切さを知る機会として、その題材として今回この絵本「いのちのまつり」を選び、『みんなのいのちの授業』を企画しました。




音楽を楽しみながら、いのちの大切さ、いのちのつながりを感じていただけるようなイベントにしたいと思っていますので、是非この機会に大切な人やご家族とご一緒に!




開催は以下のとおりとなります。


2010年7月31日(土) 習志野文化ホール(千葉県)


              JR津田沼駅より徒歩4分




2010年8月1日(日) 上尾市文化センター(埼玉県)


              JR上尾駅より徒歩15分




【開場/開演】

(千葉・習志野) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)

(埼玉・上尾) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)




【入場料】

(前売り)大人2,000円/中学生以下1,000円(未就学児は無料)

(当 日) 大人2,500円/中学生以下1,500円(未就学児は無料)




【後援】


習志野市、習志野市教育委員会


上尾市(申請中)、上尾市教育委員会(申請中)


その他周辺地域自治体および教育委員会(申請中)




【申込み方法】

お申込みはこちら>>




※人気のイベントなので当日券がご用意できない可能性があります。お早めにお申し込みください。


7/25(日)千葉市稲毛「街の駅オークヒル」で絵本「いのちのまつり」で遊ぼう!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


7/31&8/1に開催する


『みんなのいのちの授業』
  7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!


そのプレイベントとして、稲毛・街の駅オークヒル で大人もこどもも楽しめるイベントを開催します。


歌あり、この絵本の読み聞かせあり、

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」/草場 一寿
¥1,575
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是非、お越しください!


「みんなの命の授業(7/31&8/1)」プレイベント
★絵本「いのちのまつり」で遊ぼう!

■日時:7月25日(日)
    ①13:00~14:00
    ②15:00~16:00

■場所:「街の駅オークヒル」 イベントスペース
    千葉市稲毛区柏台1-5-101(ファミールハイツ内)
    Tel:043-252-5179
    パーキング50台あり
    JR総武快速線稲毛駅⇒バス「ファミールハイツ行き」下車1分

■内容:・絵本「いのちのまつり」読み語り
    ・お絵かきワークなど

主催:「みんなの命の授業」千葉埼玉実行委員会
協力:街の駅オークヒル


技術系管理職のジレンマとは?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


先日も”呪縛(じゅばく)”について書きましたが、職場でもありますよね?(^^;


”私は経営者だから、○○でなければならない”

”上司なら○○すべき”


私の前職は技術系の現場でしたから、いわゆる管理職といわれるマネジャーの方々は以前は自分もエンジニアという人がほとんどでした。


成果を出し、実績を上げてきた人が、抜擢されてマネジャーになっていくわけです。一担当者ではなく、規模はそれぞれですが、ある組織を運営していく管理者になっていくわけですね。当然、待遇面もよくなり、責任範囲や期待も高まります。いわゆる昇格です。


でも、ほとんどのみなさんは喜んでいるだけではなく、壁にぶち当たります。


そう、上司としての呪縛です。


一般化するわけではありませんが、技術出身の人種ですから基本的に技術が好きなんです。本当は自分で手を汚して、やりたいんです。でも、そういう仕事=いわゆる実務を部下にシフトしていくわけですね。


正直、ちょっと寂しい…。

本当は自分でやりたい…。


でも…、


会社からは”この事業計画書を出してください。”

人事からは”部下の評価をつけてくださいね。”

部下とのコミュニケーションを取れ、
部下の育成をしろ、
もっと組織全体のことを考えろ、
残業は極力抑えろよ、

さらに事業計画の見直し、
予算の変更、
あの会議にも出ろ、
このミーティングでもプレゼンしてね…


どんどん要求は高まります。


それが上司の仕事、マネジャーとしては当然、


そうなのかもしれませんが…


本当は技術をやっているのが楽しい人がいわゆる”雑務”に追われてしまうわけです。


さらに、技術の現場でやってきましたから、部下からの信頼には”自分の技術力”が不可欠だと考えます。


でもその技術力の高さを維持するための時間や機会は、いわゆる”雑務”にどんどん浸食されて…


で、どうなるか?


焦るんです。ジレンマです。


当然ですよね。


なんでも自分が上にいなければならないと思ったら、そりゃ焦りますよ。


部下は最先端の技術に取り組んで、ものすごい勢いで追いかけてくるんですから…。自分もそれ以上に勉強して、技術でも部下よりも上にいなければ…でも時間がない…こうなるとマネジメントなんておもしろいわけはないですね。


どうですか?


今日は技術系の職場を例に書いてみましたが、当てはまることはありませんでしたか?


本当は”雑務”じゃないんですけどね…。(^^;



全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。