映画『降りてゆく生き方』11/28(日)千葉・東金上映決定!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
映画「降りてゆく生き方」。
この映画と出会えて周囲の環境が大きく変化していきました。
人と人がつながる映画なんです。
この映画の5/29千葉での上映会を通して知り合った仲間が、11/28(日)に千葉・東金で上映会を開催します。山武・東金地区で初上映です。
映画『降りてゆく生き方』東金上映
日程 :11月28日(日)
場所 : 東金文化会館 (千葉県東金市)
入場料:1,500円(未就学児無料)・全席自由
詳細未定
日程と場所が決まっただけ。まだまだ上映時間などの詳細は未定。
でもそれでいいんです。
この映画はそこから一人ひとり仲間を増やし、いろいろな人とつながりながらつくりあげていくんです。
そんな過程をも楽しむ映画ですよ。
来週は千葉異業種交流会・第4回イーチバ!PARTYがありますよ
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
来週の土曜日は千葉異業種交流会、第4回イーチバ!PARTYがあります。今回の幹事はたなけんこと田中健司さん
。
今回はワールドカフェ形式で自由に思いや意見を交換していきます。
素敵な仲間と一緒に日本の未来、考えてみませんか?
≪ 第4回イーチバ!PARTY
×「日本の未来を考えるワールドカフェ」 ≫
【日程】 2010/7/24(土)
【時間】 17:00~受付 17:30~20:00
【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
千葉県千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内
【参加費】 3,500円(パーティーフード&飲み放題付き)
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
(携帯からも可)※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。
【締切り】 7/21(水)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。また、直前に参加を希望するという場合はお店まで直接連絡ください。TEL 043-300-7633(蘇我KEL)
<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)
※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
本日17日(土)15:00~絵本「いのちのまつり」でコーチング!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
なんどかご紹介しているこの絵本。
- いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」/草場 一寿
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
ただものではありません。
お見せすると、
「これ、いくら?」
「お店でも売ってる?」
という反応。
そう、欲しくなるんです。
その理由はある仕掛け。(^^;
今回はこれを使って”グループコーチング”をやってみます。
『みんなのいのちの授業』
7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
というイベントと連動させて、いろいろな人たちとつながっていけばいいなぁと思っています。
≪第52回“コーチングを学ぶ人の集い”(船橋)≫
■日時:2010年7月17日(土) 15:00~18:00
■場所:船橋市中央公民館 第1集会室 (047-434-5551)
■内容:1)参加者の近況報告
2)ミニセミナー :『ワールドカフェ』
絵本「いのちのまつり」を読んでいのちの大切さやつながりをやさしく感じてみよう!
3)コーチング演習■会費:500円程度
■終了後に懇親会を予定しています。(自由参加)
今回の内容はコーチングを学んでいない方でも簡単にできますので、どうぞお気軽にご参加くださいね。参加ご希望の方はこのブログにメッセージをお送りいただくか、info@project121.jpまでメールをください。
問題解決しない!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
一生懸命問題を解決しようと考えているのになかなか糸口が見いだせない時ってありませんか?
いわゆる”問題に焦点を当てている”時、です。
なんか頭の中でグルグル回っちゃって、でもいろいろな感情も湧きあがってきて…、
「そもそもなんでこんなことが起きちゃうわけ?」
「アイツのせいだろう…」
「なんで???」
そう、問題を解決しようと思っているのに、いつの間にか相手のことを非難しています。どんどん感情がこみあげて、イライラしてきます。
そんな中で、本当に問題が解決できるでしょうか?
本来の目的に立ち返ることができているでしょうか?
そう、これも「箱」のワナです。
問題を解決しようとすればするほど、深みにはまるんです。
だから、”問題解決しない!”
のがいいんです。
つまり…
そんな時、その問題に焦点を当てないで、むしろその問題のことでなくて、他によかったこと、できていることなどの話をしていると…その問題がちっぽけに見えてきたり、そんなに深刻には思えなくなったり、さらに自分にできることが見えてきたり…。
すーっと霧が晴れたり、目の前の壁がすっと消えたり、そんな感覚になれる時がありますよ。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
7/17(土)は絵本「いのちのまつり」でワールドカフェ!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
船橋のコーチングを学ぶ人たちの集いで、絵本を題材にしたグループコーチングをやってみます。
使う絵本はこれです。
- いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」/草場 一寿
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
えっ、絵本?と思うかもしれませんね。
でもこの絵本凄いんですよ。
ある仕掛けがありましてね。
それで私も見るたびにいろいろなことを感じることができるんです。
それでこれを題材に一人ひとりが感じたことを自由にシェアし合って、さらにいろいろなことを感じ合えるんじゃないかと思いまして…。
せっかくなのでワールドカフェ ・スタイルでやってみます。(^^)
どうしてそんなことを思いついたかというと
『みんなのいのちの授業』
7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
というイベントを企画・開催するからなんです。そこにいい形でつながっていけばいいなぁと思っています。
≪第52回“コーチングを学ぶ人の集い”(船橋)≫
■日時:2010年7月17日(土) 15:00~18:00
■場所:船橋市中央公民館 第1集会室 (047-434-5551)
■内容:1)参加者の近況報告
2)ミニセミナー :『ワールドカフェ』
絵本「いのちのまつり」を読んでいのちの大切さやつながりをやさしく感じてみよう!
3)コーチング演習■会費:500円程度
■終了後に懇親会を予定しています。(自由参加)
今回の内容はコーチングを学んでいない方でも簡単にできますので、どうぞお気軽にご参加くださいね。参加ご希望の方はこのブログにメッセージをお送りいただくか、info@project121.jpまでメールをください。
7/15(木)に映画『降りてゆく生き方』でコーチング?!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日も書きましたが、「箱」ファシリ仲間でもある典ちゃんこと加藤典子コーチのデイタイムコーチング研究会で、ちょっと変わったグループコーチングやっちゃいます。
のプレ上映会です。(^^)
プレ上映会とは、ダイジェストやメイキングの10分程度の映像をいくつか観ながら、感想などを自由に語り合う場です。
同じ映像を観て、それぞれが何を感じるのか、そして一人ひとりの言葉を聴いてさらにどんなことに気づき、どう思うのか…。
これがまた面白いんですよ。人それぞれですからね。
コーチングを勉強されている方も、そうでない方も、ただこの映画に興味がある方でも誰でも参加OKです。是非この機会に感じてみて下さい。
『第45回デイタイムコーチング研究会』
日時 :7月15日(木)9時30分~12時00分(9:15~受付開始)
場所 : 東京体育館サブアリーナ内第3会議室
JR千駄ヶ谷徒歩1分
テーマ:『映画“降りてゆく生き方”(主演・武田鉄矢)
プレ上映会&座談会』
内容 :
映画の一部を見ながら“生き方”についてディスカッションしましょう
※内容は一部変更する可能性がありますのでご了承下さい
ゲストファシリテーター:PROJECT121 代表 佐藤真一
参加費:1000円(会場費・資料代など)
定員 :先着30名様
お申し込み:参加ご希望の方は“こちらのサイト”から
千葉の異業種交流会「第4回イーチバ!パーティー」7/24(土)開催です
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
前回は私が幹事をやらせていただき、このイベントとのコラボ企画でした。
『みんなのいのちの授業』7/31千葉・習志野&8/1埼玉・上尾
今回の幹事はたなけんこと田中健司さん 。
たなけんさんからのメッセージを転載しますね。
みなさんは、各地域、コミュニティ、そして大きく言うと日本という枠組みの中で生活していますが、日頃身の回りで感じること、思うことがいろいろあると思います。
そんな中で、今住んでいる地域社会、そして私たちの国・日本が将来どんな風になってほしいと思いますか?
こういう街や地域社会、そして国になってほしいなというみなさんの希望、そしてそのような社会にするにはこうしたらいいんじゃないかということを、「ワールドカフェ」形式でグループ毎にみんさんで話し合い、それを自己紹介を兼ね発表していただきたいと思います。
でも、そんなに難しく考える必要はありません。これが正解!なんていうものはありませんので、これからどうなったら、みんながHAPPYに暮らせるかな?」くらいに気軽に思いつくままに話をしてください。
10人いれば、10通りの意見、案が出てくると思います。そうやって話しあうことで、みんなで協力しあい、地域社会、強いては日本、そして、なによりこのイーチバ!のテーマである「千葉を元気にする」というみなさんの思いにつながっていくと思います。
この「ワールドカフェ」の進行方法などは、また当日ご説明しますので、気軽な気持ちでご参加してください。
≪ 第4回イーチバ!PARTY
×「日本の未来を考えるワールドカフェ」 ≫
【日程】 2010/7/24(土)
【時間】 17:00~受付 17:30~20:00
【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
千葉県千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内
【参加費】 3,500円(パーティーフード&飲み放題付き)
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
(携帯からも可)※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。
【締切り】 7/21(水)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。また、直前に参加を希望するという場合はお店まで直接連絡ください。TEL 043-300-7633(蘇我KEL)
<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)
※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
そりゃあ、自分にとって”煙たい存在の人”っていますよね
時々無料メルマガ
の感想をいただくYさんからのメールです。
佐藤様
何度も気にかけていただいて、すみません。
…中略…
ひとつだけ変わったことがあります。
土・日お客様が集中する店舗が声かけで活気がでてきました。部下2人が率先垂範してくれるのです。
ありがたい!
でもその2人は自分の意見を曲げないので、私にとっては煙い存在で意見が衝突します。
でもそういう部下も大切に正面から話すことですね。どうもストレートに言ってくる上司と部下は苦手です。
Yさん、正直です。(^^;
そりゃあ、自分にとって”煙たい存在の人”っていますよね。
だいたいそういう人に対しては「箱」に入りやすいものですね。そうなると、
・相手のいいところは見えずに、悪いところばかりが目についてしまう
・その人の言うことが受け入れられなくなる
・なんでわかってくれないんだろうと思う
・ますます煙たい存在となり、自分から距離を置く
・自分はちゃんとやっていると思いはじめる
などなど、その人をさらに自分にとって”煙たい存在”にしていくのです。
どうですか?
うんうん、とうなずいてませんか?(^^;
おそらくYさんも数ヵ月前まではそうでした。でも今、Yさんのすごいところは、そんな自分にとって”煙たい存在”の部下に対しても、自分が「箱」から出て向き合おうとされているところです。
つまり相手のせいにせずに、自分の問題としてとらえているところなんです。Yさんがそこに気が付いたところから、少しずつ変化が起きてきているということなんです。
”煙たい存在”と感じるのが悪いわけではなく、そう感じるのはだれでもあることです。いいんです、人間ですから。
もし、その感情に気づいたら、自問自答してみてください。いつもこれです。
「今私は、相手を人として見ているのか、物として見ている のか…。」
まずはこれだけで十分です。(^^)v
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
あなたがどんな”呪縛”にかかってしまいやすいのか?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、コーチ仲間と話をしたこと。
”呪縛(じゅばく)”
あなたはこの言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
人それぞれ捉え方があるとは思いますが、辞書によると
「まじないをかけて動けないようにすること。また、心理的に自由をうばうこと。」(大辞林 第二版)
とあります。私自身は、一言で言い換えると「囚われ(とらわれ)」かなぁと。
例えばこんなことです。私がセミナーを行う時に、
「今度の参加者はどんな人が来るのだろう?」
「ちゃんとわかってもらえるだろうか…。」
「変な講師だと思われないだろうか…。」
という思いがあると、
「セミナーをうまくやろう。」
とか
「できる講師だと思われたい。」
ということに囚われてしまいます。わかってもらえるかと考えることやわかりやすい講師であることには問題はないのですが、ここに囚われると意識が、
・自分がどう思われているのか、
・どう見られているのか
ということに終始してしまいます。
すると、”参加者のために”と口では言っているものの、実は”自分の評価のため”ということになりかねないのです。
そうすると、ここでこれを言わないとと思っても躊躇してしまったり、ここでこれを間違えたりするとまずいのでやめておこうとなったり。結局、本来心の中ではすべきと思っていることができなくなるんですね。
でも、私たちが置かれている環境は呪縛だらけですねぇ。(^^;
いい経営者でなければならない…
できるマネジャーだと思われたい…
偉い父親だと思われたい
いい妻でなければならない
いい息子、娘でなければならない
いい人だと思われたい
やさしい人だと思われたい…
けっして、そうであることが悪いことではありません。ただその”呪縛”にかかってしまった時、心が奪われてしまうんですね。
実はこれ、「箱」の中で出てくる「体裁の箱」というものです。
■箱Choiceセミナー・スタンダード【職場編】 では、あなたがどんな”呪縛”にかかってしまいやすいのか、またすでに”呪縛”にかかっているのに気が付いていないこと、なども探っていきます。
あぁ、心配しなくていいですよ。だれでも”呪縛”にかかっていますからね。(^^;
でもその”呪縛”を自分で解くことができるようになれば、楽になれるわけです。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
余計なものや過剰な演出はいらないし、しない
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
週末にちょっとしたご縁で、絵本の読み聞かせの会に参加しました。我が家には子どもがいないので、今まで一度もそのような場に参加したことはありませんでした。保育園の子どもたちが20人ほど靴を脱いでカーペットに上に座り、前で読み手が絵本をひろげて持ち、読んでいきます。
で、ちょっと不思議に思ったんです。
「きれいな絵本だなぁ…。でも、普通に読んでる…。」
次は絵本は使わず、日本の昔話を話し手が話します。ろうそくを灯したゆったりとした空間です。
「あれ、今度は絵本じゃないんだ…。絵があったほうがわかりやすいのになぁ…。」
お話しが終わると、話し手が絵本を一冊取り出し、
「はい、おしまい。今、お話ししたのはこの絵本です。保育園で読んでみてね。」
それで合点がいきました。
「あれれ、なんだ絵本があるんだ…なるほどね。」
子どもたちが帰った後に、活動されている方々にお話をうかがうことができました。
「一口に読み聞かせって言ってもいろいろあるのよ。私たちは子どもたちにいい絵本を手渡ししたいだけ。だから余計なものや過剰な演出はいらないし、しない。
だって、子どもたちは一人ひとりしっかりと感じるんだから。その機会だけを作ってあげればいいと思っているの。」
「お話しも、わざと絵本を見せなかったんですね。」
「そう、自分で想像してもらいたいの。難しいんじゃないかと思うのは大人のエゴ。自分で想像力を働かす、そうしてもらいたいと思うのよ。」
「なるほど…。」
すると、ボランティアで参加していた70歳過ぎのおじさんが、
「私も定年まで会社で効率化を追求してきたけど、ここで一緒に活動していると違うものを感じるんだよね。つい上手くやろうとしちゃうんだけど、そんな時はダメだねぇ。」
「そうですねぇ、よくわかります。」
私もつい上手くやろうとか、効率的にやろうとかしちゃいます。
それがすべて悪いわけではありませんが、他の側面もあるということをどこかで感じていたいものですね。そして過剰なことをするのではなく、勝手な意図を排除して、目の前の相手を信じて、待つ…。
ただそれだけでいいのかもしれません。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
