「感じること」を自分の中に封印してきてしまっているような気がします
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
最近経営者の方々と会ってお話しする機会が多かったのですが、その中で何度か感じたことがありました。
「考えてるなぁ…。」
これはですね、両面の意味があります。
さすがに経営者、私が話した少しの情報でも、自分の頭にインプットして、すぐ経営脳で必要な情報や経験を引き出してきて、瞬時に判断、選択肢を出して、優先順位をつけてきます。
さすがです!それは経験に裏打ちされた厚みを感じます。
と同時に…
「縛られているなぁ…。」
とも感じるのです。
いや、それは論理的に考えればそうなのですが、確かに可能性を考えればそうなのですが…、社長がおっしゃる通りなのですが…、
「つまらない…。」
答えとしてはそうなのかもしれませんが、素直にそこへ向かえないのです。気持ちが…。
先日もこう言われました。
「さとうさんに言われたイベントに社員を連れて行こうと思うんだけど、成果としては何?どうなるって言えばいい?仕事にどういう効果が出る?」
「はい…。」
「いや、そこが明確じゃないとさぁ。」
「確かにそれは社長の言う通りなんですが、それを言ったら社員の方々がそれに囚われませんか?」
「えっ?」
「何を得るかあらかじめ明確にする機会も必要だと思うのですが、ただ何を感じるか、どのように感じたか、も必要ではないですか?」
「うーん、そうかぁ…そうだね。」
このやり取りを聞いて賛否両論あると思います。
私も21年間の企業人としての生活の中で染みついているわけですから、社長の言うこともよくわかります。どちらかというとその思考で進んできたわけですから。
確かにビジネスではインプットとアウトプットは大事ですね。だれもインプットよりアウトプットを小さくしたいとは思いませんから。でも、あらかじめ予測される結果を求めにいくならそこに創造はなくなるんと思うんです。
「考えること」も大事。
でもそれは私たちは子どものころから嫌というほど無意識のうちにトレーニングをされてきているんです。
比較して、比較して、比較して…、評価して、評価されて…、そしてまた比較して…、正解を探している、何が正しいのかを追い求める…それも大事。
そして、
「感じること」を自分の中に封印してきてしまっているような気がします。
でも、人が自ら動く時って、「思い」を「感じる時」かなぁって。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
「もうひとつのワールドカップ」と呼ばれる、知的障害者サッカーの世界選手権大会があります
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
●○「もうひとつのワールドカップ」チャリティセミナー○●
鶴岡秀子氏×美月あきこ氏 スペシャル講演
テーマ:人生を切り開く“ちょっとしたこと”
「もうひとつのワールドカップ」と呼ばれる、知的障害者サッカーの
世界選手権大会
があります。
オリンピックの年にパラリンピックがあるように、4年に1度ワールドカップと共に開催され、今年も8月21日から南アフリカの地で、全国5000名の知的障害者サッカーから選ばれし代表選手が世界の頂点を目指します。
しかし資金難のため日本選手達が夢の舞台へ行けないかもしれないという現実がありました。資金は未だ足りていませんが、出発することは決まっています。
そこで今回、鶴岡秀子氏、美月あきこ氏が応援者としてご賛同いただき、チャリティセミナーを行うそうです。ご参加お待ちしております!
●日程 2010年8月19日(木)
●時 間 18時45分~21時30分(2時間45分)※開場・受付開始 18:15~
●プログラム ~人生を切り開く“ちょっとしたこと”~
○【映像紹介】「もうひとつのワールドカップ」とは
○第一部講演:鶴岡秀子氏「人生を変える!夢の設計図の描き方」
○第二部講演:美月あきこ氏「ファーストクラスの生き方~人間力を高めるには~」
○第三部トークセッション:鶴岡秀子氏×美月あきこ氏●会場 すみだ産業会館(錦糸町丸井)9階「会議室1+会議室2」
JR総武線、錦糸町駅南口前/東京都墨田区江東橋3丁目9番10号●参加費 5,000円 (税込)※当日ご持参くださいませ。
(経費を除きすべてNPO法人日本知的障害者サッカー支援機構に寄贈いたします。)●主催 有限会社ヒューマンスキルプラネット/人材教育ドットコム
●協力 株式会社ダーナ
私たちはそれを感じる超高感度センサーを生まれつき持っているんです
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、私が勝手にメンターのひとりと思っている福島正伸先生のセミナーがあり、仲間と一緒に参加しました。
その中で心に沁みたことのひとつ。
■人はあきらめない人を応援する
人は常に見ているんですね。
「この人が本気かどうか?」
を。
感じたことないですか?
「やります。」
と口では言っているけど、
「この人は出来ないな…。」
「この人はやらないな。」
と。
逆に、同じく「やります。」と言っているのに
「この人は必ずやる。」
「この人は本気なんだ。」
と感じること、ないですか?
表面で発している言葉は同じ「やります。」なのに…。
そう、私たちは感じ取るんですよね。
表面の言葉ではなく、”相手の心の持ち方”をです。
私たちはそれを感じる超高感度センサーを生まれつき持っているんです。そしてこの人はあきらめないな、本気だな、って感じ取るとその人を応援したくなるそうです。
福島先生は言います。
「あきらめないということは、どんな状況においてもそのことをやめないということで、そうなると結果がどうであろうが、スピードが遅かろうが、必ず前進して、成長していくんですね。その勇気を持って成長しようとする姿勢に、人は共感し、感動して、この人を応援したいと思うんだよ。」
さらに、
「人はどんな人であっても、必ず成長したいって思っている。そうは見えないって人がいたら、それはあなたが勝手に決めつけてしまっているから。そういう人だとあなたが見ているから。」
私もかつて、やる気のない部下のことを、
「こいつはダメだ。」
と決めつけていたことがありました。
「こいつはあきらめている…。」
と。
でも真実はこうだったんです。
「私が『こいつはダメだ』とあきらめている。」
それを感じ取って、部下もあきらめているように見せかけている。まず正すべきは私の心の持ち方であったわけです。私がまずあきらめないこと、だったわけです。
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去ってゆく相手や、辞めていく相手がいたとしても…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
以前ブログでも書いたのですが、一緒に仕事をしているパートナーのモラルに欠けたふるまいや態度に怒り心頭のAさんの話。数回に分けて掲載しました。もう一度読みたい方はこちらを見てくださいね。
結局、本来なら非難するべきパートナーに、自分のほうから謝ったというウソのような本当の話。そのAさんからうれしい便りが届きました。
私が4月末に「箱」に入ったときに、佐藤さんの話を聞いて、相手に謝ったときの件ですが、その相手に、先日、今回「イベントやるので、来ませんか?」とメールしたところ、
本日、相手から
「参加させていただきます」
と連絡がありました(^O^)/
同業者なので、いつ、どこで会うか分からない相手だから、早いところ解放してあげないとと思っていて、こんな機会にでも来てくれればという思いで誘ったのですが、いやー、ホント良かったです!
やっぱり、自分が相手に対して何ができるか、その思いが、相手に通じたとき、うれしい変化が起こるんでしょうね!
すごいっ!
多くの方はそんな相手だったら自ら関係を断切るか、相手が謝罪してこない限り意地をはって…という状態が続くのではないでしょうか。
いや、自ら謝るのがすべてではありませんよ。
ただAさんの場合は、相手を「物」として見るのではなく、「人」としてみて、相手の気持ちをおもんばかり、そしてできることをした、
そして待つ、
また、自分ができることをする、そうしたら相手との関係を悪化させずに済んだのです。
そしてその間、怒りや憎しみからは解放されて、心の平和を保つことができたのですね。
普通、自ら謝るだけでもすごいのに、Aさんはそれからもずっとパートナーのことを気づかい、自分にできることをしたのです。
つまり、去ってゆく相手や、辞めていく相手がいたとしても「人」として見続けることはでき、できることがあるということです。
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どうしてあなたは知らず知らずのうちに、相手のことをそのように見てしまうのか?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
最近友人に借りたある方の講演のCDでこんなことをおっしゃっていました。
「相手の予測を超える」
相手が思っている想定範囲であれば、当たり前。お店での食事でも、サービスでも、映画でも、音楽でも、私のようなコーチングやセミナーでも、お客様の予測している範囲を超えないとそれ以上の価値を感じてもらえないわけですね。
もしもお客様が想定している基準のラインを超えていれば
「おっ、すごいぞ!」
「えっ、ここまでやってくれるの?」
「なにこれ、完全に元を取って、お釣りがきたよ!」
という反応になるわけですね。
そこにはなにかしら「感動」が生まれます。
一方、仮にそれを下回っていると
「なにこれ?」
「期待はずれだなぁ、ガッカリだ…。」
「あーあ、損した。金返せ!」
という反応になるわけですね。
いわゆる「期待外れ」です。
この状態になると、もう商品やサービスのいい所は目につかなくなりますね。アラ探しが始まりますね。
「ここもダメだ。あれもダメだ。」
になり、
「いつもダメなんだよ。」
に変わり、
「もうダメだな!」
となっていきますね。
商売やビジネスなら対価ということできちんと結果が出るのでそれはそれでいいのかもしれませんが、普段の人間関係の中でもこの「期待」と「期待外れ」を勝手にしてしまうことがありませんか?
相手に対して
「ここまでしてくれるだろう。」
「当然こう考えているだろう。」
「普通こうするでしょ。」
と思っていて、いざその通りのことが行われないと、
「なんで?」
「マジ?」
「信じられない!」
「呆れるわ…。」
と怒りや失望に変わるんですね。
この場合は知らないうちに自分が「箱」に入っていることがあります。
初めから相手のことを、自分の欲求を満たしてくれる「便利な道具」と見ているわけですね。
で、それが満たされないと、自分の欲求を満たしてくれず、応えてくれない「邪魔なもの」、感情を乱す「障害物」となり、それが度重なると、もう無視無視、居ても居なくてもどうでもいい「無関心なもの」もう関わりも持ちたくない「無関係なもの」になり下がっていくわけですね。(^^;
相手が悪くないなんて言いませんよ。もちろん相手も足りないかもしれない、でもその基準を勝手につくりあげ、判断しているのは自分。そして相手のすべてを見られなくなっているんです。
どうしてあなたは知らず知らずのうちに、相手のことをそのように見てしまうのか?
あなたが周囲の人たちとの関係性の中で陥りやすいワナの傾向は?
どうしたらそのワナから抜けられるのか?
それを一緒にひも解いていきます。それが、
です。
あなたの予測を超える内容となりますので、是非体感しに来てください!
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
「箱」の体験談を本音で語り合える場があります、【箱会in東京】8/21(土)!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
”相手を変えるにはまず自分が変わればいい”
よく聞きませんか?
その通り!
だけど、結構難しいんですよね…(^^;
ついつい相手を非難してしまうんです。
「ふざけんなよ!」
「なんでそうなるわけ?」
「もっと考えろよ!」
「同じ失敗ばっかりしやがって…」
こんな言葉を投げつけていませんか?
口には出さなくても、心の中で吐き捨ててはいませんか?
ひとつエピソードをお伝えしましょう。私の「箱」ファシリテーター仲間、典ちゃんこと加藤典子さんの体験談です。
先日仕事でこんなことがありました。
仕事仲間が本人の不注意で、頼んでいた仕事が急遽できない状況になったんです。主催者は責任者である私に穴埋めできないかと頼んできたのです。
私はすでに予定が入っていたので対応ができなかったのですが、私にできることは何だろうと思い、何とか他の担当者を探して穴埋めすることができました。主催者もとても助かったと喜んでくれました。
そうしたら穴を開けてしまった人から私に電話がかかってきたんです。
その人から本当に反省している様子が伝わってきたので、私は
「勘違いや不注意って誰にでもありますよね。私も責任者としてしっかりフォローしていなくてごめんなさいね。次回の仕事に向けて頑張りましょう。何かできることがあったら言って下さいね。」
と声をかけました。
その後その人からこのようなメールをもらいました。
『本当にご迷惑をかけてしまうことなのにそういう負担を私に感じさせない対応で…。加藤さんから大切なことを学んだ気がします。
親しい仕事仲間がいない、いないと言っていただけで自分から何も動いていなかったことも痛感しました。今後はもっと積極的に関わっていきたいと思います。』
今までこういう時、私は箱に入って相手を責めていました。でも相手を責めても言い訳させてしまうだけなんですよね。
いかがですか?
加藤さんはもう相手が十分反省しているということを感じ取った、なのでこれ以上相手の非を責めても意味がないと。その心の持ち方で加藤さんは行動をしました。そうしたらさらに相手が自省を深めたんですね。
このときの加藤さんの本来の目的は、
「相手の思考や行動を変容してもらう」=「人」
ことで、
「相手を責めることによって自分の感情の受け皿にする」=「物」
ことではなかったからです。
加藤さんはこのことを「箱」の概念を開発したアービンジャー・インスティチュートの創設者テリー・ウォーナーから学んだといいます。
こんな体験談を本音で語り合える場があります。
「箱会」です。8月もやります。
加藤典子さんも参加します!
■『箱会 in 東京』
■日時:8月21日(土)14:00~17:00(出入り自由です♪)
■場所『foodies TOKYO LIVING CAFE』
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿1F
TEL 03-5363-6330
丸ノ内線・副都心線・都営新宿線
新宿三丁目駅 C7番出口 徒歩7分
(カフェの中の会議室を加藤の名前で予約しています)■参加費:1,500円
■定員 :14名
箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。
堅苦しいルールもありません。出入り自由!何を話してもOK!
そんな、ゆる~い座談会なんですが、とにかくカッコつけるわけでもなく、自分を卑下するわけでもなく、
非難されるわけでもなく、参加される人たちが、自然と”承認”をしてくれるんですね。
だからとても心地いいんです。
そんな空気感だから、本音で話が出来て、スッキリするんですね。
■8月21日(土)14:00~17:00 新宿
お申込はこちらのサイトからお願いします。
会社としては理念も掲げて、いつも言っているのに…、まったく、ストレス溜まりますよ…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、ある社長と話をしていました。
「さとうさん、うちの社員、働く目的というかビジョンというか、そういうのを持ってないんですよ。」
「というと?」
「何のために働いているんだ?って聞くと、『生活のためです。』しか返ってこなくて…。」
「はい。」
「自分なりの目的を見出さないと楽しくないし、成長できなにのに…。」
「そうですね。」
「会社としては理念も掲げて、いつも言っているのに…、まったく、ストレス溜まりますよ…。」
「そうでなんですね。ストレス溜まりますよね。」
「やっぱり、ダメなんかなぁ…。」
「ところで社長、社長は何歳ぐらいで今のようなお考えになったんですか?」
「いやぁ、いろいろ考えてはいたとは思うんですが、恥ずかしながらちゃんとまとまったのは数年前、50歳前ぐらいかなぁ…。」
「そうなんですか!」
「うーん、地位や名誉は気にならなかったけど、儲けようと思っていろいろやって、何度も窮地に陥って、失敗して…金だけじゃない、それじゃないんだって…。」
「そうなんですね…。私もいろいろ具体的に考え始めて、行動できたのは40歳過ぎてからですよ。」
「そうなんだよなぁ…。わかってるんだけどさぁ。」
「自分の経験からもっと早く意識してもらえれば、伸びしろも大きくなると?」
「そうなんだよ!
それにさぁ、オレ一人じゃ無理だから、この先も。社員の中からこの会社を引っ張って、維持・成長させていってくれるビジネス・パーソンが出てきてもらいたいんだよね。」
よくよく伺うと、社長の知り合いのある会長が80歳でもう一度社長に返り咲かなくてはいけない現実を目にしたそうです。そう、後継者を育てていなかったツケです。
それでその思いをいっそう強くし、少し焦っていました。自分の思いとはうらはらに、社員が反応してこないからです。
「社長、あきらめずにやりましょうよ!」
「オレはあきらめていないよ!」
「そうなんですね!じゃあ、社員のみなさんを信じましょう。私も応援させていただきますから。」
この会社の社員の方々、一人ひとりが必ず何か思いを持たれているはずです。それをじっくりとうかがっていきたいと思います。
一人ひとりを「人」として見て。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
そんな最低の上司のもとであなたが成果を出せれば、どこでもやっていけるよなぁ…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
ある販売会社の若手営業マンと話す機会がありました。
「うちの上司はまったくやる気なしなんです。」
「例えば?」
「いろいろ提案しても、どうせダメだよって言うし。」
「それから。」
「実機を持っていって営業回りたいと言っても、『他に使う予定があるからダメだ、貸せない。』って言うし。」
「へぇ~」
「もう信じられませんよ。そんな上司っています?」
「そうなんだ。」
もう、この若手営業マンは怒り爆発なわけです。さらに、
「なんか時々店長研修だって外出するんですけど、1週間ぐらいはいいんですけどね。その後効果が持続しないんですよね、ったく。」
「へぇ~。」
「そのくせ、私への研修参加の話をする時なんか、『なんかわかんないけど、行っといて!』てな感じなんですよ。」
「ふ~ん。」
「もう信じられませんよ。だから…。」
「ひとつ聞いてもいい?」
「はい。」
「あなたがもし上司だとしたら、あなたのことはどう映っていますかね?」
「えっ?私が上司だとしたら?」
「そうです。」
「それは…、うるさいヤツだなとか生意気なヤツだなとか、とにかく鬱陶しく思うんでしょうね。」
「そんなヤツに何かしてやろうと思いますか?」
「それは…。」
「そんな最低の上司のもとであなたが成果を出せれば、どこでもやっていけるよなぁ…。チャンスだよなぁ。」
「…。そうですよね。」
別に上司の肩を持つわけではありません。私から見ても結構最低の上司です。(^^;
でも、いくら上司のせいにしていても何もかわりません。
これは立場が変わっても同じこと。いくら部下の不出来を憂いても、嘆いても、何も変わらないのです。
あなたや私ができることは、
「箱」から出て、自分ができることをする、
ただそれだけなんですよね。
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親子で、最高の夏休みの思い出を作りませんか?今週末は「みんなの命の授業」です。
今年の夏休みは、親子で生き生き!
お子さまに大人気!
。わかりやすい絵本と音楽で楽しみながら、「生きる」意味を学べます
「ねぇ、夏休み、どっか連れてって~」
と、お子さまにせがまれている、お父さん、お母さん!
ぜひ、このイベントに来てください!
これに参加すれば、お子さまが、毎日ダラダラ過ごすこともなくなります!
「生まれた価値」、「いのちの大切さ」を学んだお子さまは、毎日を大切に過ごし、勉強もしっかり、遊びも思いっきり楽しみます。
お子さんが一回り大きくなって、たくましく感じることでしょう。
「道徳の時間に読んだお話の作者に会った!」
と、お子さまも大満足!夏休みの日記もバッチリです。
お父さん、お母さんも、普段、教えることが難しい、「生と死」について、お子さまに考えてもらえる良い機会です。
いのちの大切さを知ることで、お子さまは、「強く優しい子」に育ちます。
親子で、最高の夏休みの思い出を作りましょう。
「みんなの命の授業」、
大人も子どもも楽しめて、一緒に「いのちのつながり」や「いのちの素晴らしさ」を感じることのできるイベントです。そのイメージビデオを是非ご覧ください。
大人のいのちの授業第2弾!~夏休みスペシャルイベント~
『みんなのいのちの授業』
■1限目 いのちのまつりコンサート
絵本作家・陶彩画家。絵本「いのちのまつり」シリーズの原作者。いのちの大切さ、尊さを伝える内容が共感を呼び、合わせて24万部のベストセラーに。2009年度から「いのちのまつり~ヌチヌグスージ~」が東京書籍・光村図書・日本標準各社の道徳の副読本に掲載。2010年4月に、第3作「いのちのまつり~おかげさま~」を出版。
副田ひろみさん(フリーアナウンサー)フリーアナウンサー・朗読講師。TKU、テレビ熊本のアナウンサーを経て、結婚後フリーアナウンサーとなる。その後、東京の「話し方研究所」で、人と人とのコミュニケーションを大切にした話し方を学び、インストラクターの資格を取得。2000年3月、結婚のため移り住んでいた岡山から佐賀市内へ移転。現在、FMサガのアナウンス(火曜・金曜担当)を担当。他に佐賀新聞文化セミナー「その場適応塾~もっと素敵にコミュニケーション」「朗読声の贈りもの」「スピーチdeマナー」講師など。
(シンガーソングライター、作曲家)
音楽家。イベント、病院、結婚式場など様々な場所でピアノ弾き語りの演奏活動を行っている。ホームグラウンドの佐賀市歴史民族館旧古賀銀行カフェ「浪漫座」では、定期コンサート「ツインマーマンの夢」を企画。佐賀を中心に音楽活動をする傍ら、ホスピスでの慰労演奏も行い、その活動の様子がNHK、佐賀放送局で取り上げられる。ティーンズミュージカルSAGAへの楽曲提供・指導。映画・映画音楽も手掛けている。
この3人が「いのちのまつり」キャラバン隊として、絵本「いのちのまつり」を題材として「おはなし+読み語り+音楽」のコラボレーションをする読み語りコンサートです。
全国を周り、多くの方々に「いのちのつながり」の大切さを伝えてこられました。
■2限目 いのちのうたコラボライブ
いのちのまつりコンサートに引き続き、いのちをテーマに弓削田さんに歌っていただきます。
また、スペシャルゲストとして、いのちをテーマに音楽活動を行っている安達充さんと松尾貴臣さん(千葉のみ)にもジョイントしていただきます。
たった一人のために曲を贈るソングレターアーティスト。2004年1月から活動を開始し、誰かの想いを歌にして贈る「ソングレター」を独自のスタイルとして確立。誰かの想いを込めた手紙が即興で歌になり、言葉だけでは伝わらない想いが感動的に伝わる体験をした人たちから様々な形で作曲依頼を受けている。
音楽活動家。株式会社こころざし音楽工房代表。サードシングル「きみに読む物語」が「日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉」のイメージソングに選ばれる。2009年から「日本全国にハッピーを届けよう」を合言葉に、坂本龍馬の着物をまとい病院や福祉施設を巡り展開する「ホスピタルライブ」は200回を超え、その活動が認められ、高知県の観光特使に就任。
大人のいのちの授業第2弾!~夏休みスペシャルイベント~
『みんなのいのちの授業』
絵本「いのちのまつり」コンサート他
7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
2010年7月31日(土) 習志野文化ホール(千葉県)
JR津田沼駅より徒歩4分
2010年8月1日(日) 上尾市文化センター(埼玉県)
JR上尾駅より徒歩15分
【開場/開演】
(千葉・習志野) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)
(埼玉・上尾) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)【入場料】
(前売り)大人2,000円/中学生以下1,000円(未就学児は無料)
(当 日) 大人2,500円/中学生以下1,500円(未就学児は無料)【後援】
習志野市、習志野市教育委員会
上尾市(申請中)、上尾市教育委員会(申請中)
その他周辺地域自治体および教育委員会(申請中)
【申込み方法】
お申込みはこちら>>
どうして私がこのようなイベントを企画したのか…。
それは「高島さやか」という友人との出会いにあります。
高島さやかさんはDIGNITY WAVE
を主宰しています。
彼女とは福島正伸さんの夢実践会の同期生で、昨年7月、彼女がサポートした”大人のいのちの授業”に参加した時に心から感動をしました。その時の詳細はこちら
とこちら
。
初めから涙がボロボロこぼれてきて…
でも決して悲しいんじゃなく、
生きているということ、命というものに感謝する涙だったんです…。
そして是非、こんな感覚になれる関連イベントを千葉でも開催して欲しい、それを応援したいと思ったのです。そしてそれを千葉の仲間と実現させたい!と思ったのです。
先日も高島さんが主催するDIGNITY WAVEの交流会に参加してこんなものもいただきました
。
高島さんは、
”デスエデュケーション=死を学ぶことは、生を学ぶ始まり”
として、笑顔あふれる明るい社会を目指して活動しています。
そして今年、12/1を”いのちの日”とし、みんなで「いのち」「生」「死」について考えるイベントを開催する予定なんです。
そしてそこにつながるイベントとして、別に難しいことをやるわけではなく、重苦しくなく、親子がやさしくいのちについて考えることができる、そして大人も子どももいのちの大切さを知る機会として、その題材として今回この絵本「いのちのまつり」を選び、『みんなのいのちの授業』を企画しました。
音楽を楽しみながら、いのちの大切さ、いのちのつながりを感じていただけるようなイベントにしたいと思っていますので、是非この機会に大切な人やご家族とご一緒に!
開催は以下のとおりとなります。
2010年7月31日(土) 習志野文化ホール(千葉県)
JR津田沼駅より徒歩4分
2010年8月1日(日) 上尾市文化センター(埼玉県)
JR上尾駅より徒歩15分
【開場/開演】
(千葉・習志野) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)
(埼玉・上尾) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)【入場料】
(前売り)大人2,000円/中学生以下1,000円(未就学児は無料)
(当 日) 大人2,500円/中学生以下1,500円(未就学児は無料)【後援】
習志野市、習志野市教育委員会
上尾市(申請中)、上尾市教育委員会(申請中)
その他周辺地域自治体および教育委員会(申請中)
【申込み方法】
お申込みはこちら>>
※人気のイベントなので当日券がご用意できない可能性があります。お早めにお申し込みください。




