映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会、10/23(土)千葉・八千代市にて!
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」をご存知ですか?
私の仲間がその自主上映会を企画しています。
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会
【上映日】: 2010年 10月 23日(土)
【時間】:
1回目上映 10:00 ~ 12:00
2回目上映 14:00 ~ 16:00
【会場名】:
八千代市民会館小ホール(千葉県八千代市萱田町728)
【会場定員】: 各回とも457
【日本語字幕】: あり
【入場料金】: 1000円
【主催者(団体)名】:
「1/4の奇跡」を体感する会 代表 宮崎克子(ミヤザキ エツコ)
【問合せ連絡先】: 047-405-3341
【お知らせ】:後援:千葉県中小企業家同友会
八千代市身体障害者福祉会
社会福祉法人 実のりの会
あれ?言ってたこととやってることが違うじゃん!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、ある方からメールをいただいて違和感を覚えたんです。
「あれ?言ってたこととやってることが違うじゃん!」
どうしようか、と思いました。
別に私だけに宛てたメールではなかったので、そのままスルーすることもできました。
でも、知らない仲じゃないし…、自分がそう感じたという事実を伝えようと思い、そのメールへ返信したのです。
するとしばらくして電話がかかってきました。
この後、関連する情報を少しお話ししました。私は彼のことを今まで以上に応援しようと心に思っていたのです。「なんか、不快な思いをさせてしまったようで。」
「いやいや、初めは言うか言うまいか迷ったんだけど、ちゃんとフィードバックしておこうと思って…。私はこう感じたということだから、それが正しいわけではないけど。」
「いや、言っていただいてありがとうございます。さとうさんがそう感じたということは、他の人たちもそう感じられている方がいるかもしれませんし…。」
「ありがとうございます、これからも応援していますので、私にできることがあれば言ってくださいね。」
「ありがとうございます、また気が付いたことがあれば是非指摘して下さい。」
別に一緒にビジネスをしている関係でもないので、放っておくこともできます。別に耳障りなことを言わなくてもいいわけです。
でも、私は彼のために伝えようと思った、どう思われてもいいと思ったんです。
それを彼も感じ取ってくれた、そして素直に聴いてくれました。
単純にうれしいですよね。
もしも彼が「箱」に入っていたら受け入れなかったかもしれませんね。電話もかけてこなかったかもしれません。
こんな小さなことの積み重ねが大事なんでしょうね。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちら>>
「箱」の外の空気感を感じてみませんか?元気になれます!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
来週の土曜日21日は「箱」の座談会、通称”箱会”を開催します。
私が初めて箱会に参加したのはもう3年も前のことです。
場所はなんと福岡。
「箱」を知って、その座談会があるというので参加をしたんです。
その時の空気感が忘れられません。
自分に起こったよかった出来事や感謝することを自由に話していくだけでしたが、それをみんなが聴いてくれて、なんとも言えないあたたかさ、また涼風が吹いているような涼しさ、そして元気をもらえる、そんな「場」でした。
東京でも最近月1回のペースで開催しています。
とってもゆる~くて、心地よい座談会です。お気軽にご参加ください。
■『箱会 in 東京』
■日時:8月21日(土)14:00~17:00(出入り自由です♪)
■場所『foodies TOKYO LIVING CAFE』
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿1F
TEL 03-5363-6330
丸ノ内線・副都心線・都営新宿線
新宿三丁目駅 C7番出口 徒歩7分
(カフェの中の会議室を加藤の名前で予約しています)■参加費:1,500円
■定員 :14名
箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。
堅苦しいルールもありません。出入り自由!何を話してもOK!
そんな、ゆる~い座談会なんですが、とにかくカッコつけるわけでもなく、自分を卑下するわけでもなく、
非難されるわけでもなく、参加される人たちが、自然と”承認”をしてくれるんですね。
だからとても心地いいんです。
そんな空気感だから、本音で話が出来て、スッキリするんですね。
■8月21日(土)14:00~17:00 新宿
お申込はこちらのサイトからお願いします。
本気で助けようと思ったんですよね?おかしいですね…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
さて、昨日の自分が一生懸命なにかをしてあげた相手からこんな言葉が返ってきたら… の続きです。
例えば私が誰かのために尽力し、一生懸命サポートをしたとします。これでもかというぐらい何かをしてあげたとします。
それなのに…、
「どうせならもっとちゃんとやってくんない?」
という反応が返ってきたとします。
あなたならどんな気持ちになりますか?
えっ、私ですか…。(^^;
「ふざけんなよ!」
「どれだけたいへんだったと思ってるんだ!」
「せっかくこんなにしてあげたのに…。」
「私にむかってそんな言い方はないだろ!」
というふうに思うでしょうね。(^^;
未熟なもんで…。すいません。
でも、初めに助けてあげよう、何かをしてあげたいと思った相手に対して、どうして怒りの感情を持ってしまうのでしょう?
どうして助けようと思った相手なのに、非難をしてしまうのでしょう?
だって、本気で助けようと思ったんですよね?
どんなことがあっても助けようと思ったんですよね?
おかしいですね…。
もしも
”本当に相手のことをサポートする”
ということに意識が向いていたのなら、相手のゴールに向かって少しでもプラスになればと思っているのなら、
「そうか、まだ足らないんだ…。」
「もっとちゃんとやってもらいたいと思っているんだ。」
「ちゃんとサポートできなくてごめんね。」
となるかもしれませんね。
でも、
”相手をサポートするいい自分である”
ことに意識が向いていたのであれば、当然、前述のような怒りや非難に到達しますね。
なぜなら、
”相手をサポートするいい自分である”
というイメージを崩されるからです。否定されるからです。
いかがですか、あなたの職場でも、時々こんなことが起こっていませんか?
えーっ、そうは言っても…という声が聞こえてきそうです。少し週末に悶々としてみてください。(^^;
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー
では、こんなことも扱っています。スッキリしますよ!
自分が一生懸命なにかをしてあげた相手からこんな言葉が返ってきたら…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
昨日のアメンバー限定記事 の続きです。
自分の周囲の人たちを本気でサポートしようとするとき、やはり大事になってくるのは、その人たちを
”「人」として見ているのか、「物」として見ているのか”
というところに帰着されると書きました。つまり相手に意識を向けているか、ということです。
私も以前、周囲の人をサポートしていました。
いや、正確には…”しているつもり”でした。
でも、それは相手のためにサポートしていたのではなく、自分のためにサポートをしていたのです。
もう少し書くと、
”本当に相手のことをサポートする”
ということに意識が向いていたのではなく、
”相手をサポートするいい自分である”
ことに意識が向いていたのです。
前者の場合は、相手が達成したいと思っていることに集中でき、何の見返りも求めません。
後者の場合は、つい何かを期待してしまいます。
その違いは意外と大きなものです。
例えば私が誰かのために尽力し、一生懸命サポートをしたとします。もしも、私のサポートに対して、
「さとうさん、ありがとう!」
という言葉が返ってくれば、どちらも表面上は差がないのですが、
問題は、
「さとうさん、どうせならもっとちゃんとやってくんない?」
という反応が返ってきた時です。
自分が一生懸命なにかをしてあげた相手からこんな言葉が返ってきたら、あなたならどんな気持ちになりますか?
また明日続きを書きたいと思います。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
会社や職場で働いているとついつい忘れてしまうこと
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
会社や職場で働いているとついつい忘れてしまうこと。
私たちにはどういう義務があるか?
あなたが経営者なら、社員とどういう契約を結んでいるのか?
あなたが雇用されている側なら、会社とどういう契約を結んでいるのか?
「そりゃぁ、決められたルールに従って働いて、成果出して、それ相当の対価をいただいて…、定年は何歳で…、そんな感じの契約でしょ?」
そうですね。いわゆる雇用の契約です。
あなたが経営者なら何のために社員を雇っているのか、
あなたが雇用されている側なら、何のために会社で働いているのか?
”何、さとうさん、「お金のため、生活のため。」って言わせたいの?
そんなのには引っかかりませんよ。
だからぁ、成果を出すためでしょ、自己実現するためでしょ?”
という声が聞こえてきそうですね。
それはそうなんですが、もうひとつ大事なことがあるんですよ。
これはね、箱セミナー
の2日目でも聞いている質問なんですが、実は私も3年半前に自分が受講した時には答えられなかったんです。恥ずかしながら当時は人事のマネジャーをしていたんですがね…。(^^;
明日、アメンバー限定記事で書きます。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
人と人とのつながり…、それを「考える」のではなく「感じる」こと
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
ブログでも何度もご案内していた「みんなの命の授業」 が終了して早いものでもう1週間が経過しました。あらためて振り返ってみたいと思います。
テーマは
「いのちのつながり」
これを絵本「いのちのまつり」の読み語り、そしてトーク&歌のライブで感じていただくものです。
「いのち」というと、少し重たく捉えがちですが、明るく楽しく、涙あり笑いあり、でもそのつながりをしっかりと感じるそんな時間でした。
そこで強く感じたこと。
人と人とのつながり…、それを「考える」のではなく「感じる」こと。
まずは、遠い遠いご先祖さまから、誰一人として欠けていたら今の自分は存在していないという奇跡、そしてそれが未来にもつながっていく…。
いわば時間という軸での縦のつながり。
私たち一人ひとりがそのいのちをつないでいくために選ばれたいわばエリートなんですね。
だから一人ひとりが、ただ存在しているだけで素晴らしいんです。
その人たち同士を比較することも必要ないし、否定することも必要ないわけです。ただ人としての存在を認めるだけで、十分なんですね。
そして、それだけではなく、今を生きている私たちにとって、自分につながってくれているたくさんの人たちの存在。
いわば同じ時代に生きている横のつながり。
特にこれはこのイベント開催に向けて活動している中で、たくさんの人たちとつながっていることをあらためて感じさせてもらったのです。
スタッフとして一緒に活動した仲間、出演していただいた方々、イベントの開催を案内させてもらったたくさんの友人・知人、それをまた応援してくれる人たち、それを知ってイベントに足を運んでくれた観客のみなさま、残念ながら当日は参加できなかったけれども応援してくれた人たち、このたくさんの人たちが誰一人として欠けていても、この2日間の時間と空間は出来上がらなかったわけです。そう、強く感じました。
素直な気持ちで伝えると、
「出演してくださった方々は、よくぞ、この日まで素晴らしい活動をしてきてくれて、今回、出演してくれました!
観に来てくださった方々には、よくぞ、足を運んでくださり、同じ時間と空間を共有してくださいました!
応援してくれたたくさんの方々には、よくぞ、私たちをサポートしてくださりました!
そして一緒に創りあげたスタッフの仲間、よくぞ集ってくれて、進んで動いて、そして、そばにいてくれました!
みんな、みんな、本当にありがとうございました。」
『よくぞ、よくぞ!』です。
本当にみなさまの「おかげさま」です。
そんな気持ちにさせていただきました。
人は必ず誰かとつながっていて、誰も不必要な人なんていない、でもその時の立場や役割やさまざまな状況で、つい評価したり、非難してしまったり…。
あらためて相手のことを「人」としてみて、その「人」とつながっていることを実感した時のあたたかさ、すがすがしさ、を感じさせてもらった2日間でした。
「箱」を知っている人も知らない人もOK、「箱」の座談会【箱会in東京】8/21(土)です!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
この本をご存知ですか?
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
この本を読んだ方から時々言われます。
「これってわかるんですけど、箱に入らないって、難しくないですか?」
「はい、難しいですね。」
「えっ?」
「はい、箱に入らないのは難しいんですけど、箱から出るのは誰でもできますよ!」
本を読んだだけでは気づけていないこと、見つけに来てください。
うまくいくこと、いかないこと、なんでも自由に話せます。
■『箱会 in 東京』
■日時:8月21日(土)14:00~17:00(出入り自由です♪)
■場所『foodies TOKYO LIVING CAFE』
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿1F
TEL 03-5363-6330
丸ノ内線・副都心線・都営新宿線
新宿三丁目駅 C7番出口 徒歩7分
(カフェの中の会議室を加藤の名前で予約しています)■参加費:1,500円
■定員 :14名
箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。
堅苦しいルールもありません。出入り自由!何を話してもOK!
そんな、ゆる~い座談会なんですが、とにかくカッコつけるわけでもなく、自分を卑下するわけでもなく、
非難されるわけでもなく、参加される人たちが、自然と”承認”をしてくれるんですね。
だからとても心地いいんです。
そんな空気感だから、本音で話が出来て、スッキリするんですね。
■8月21日(土)14:00~17:00 新宿
お申込はこちらのサイトからお願いします。
「ただ感じる」ことを少しおろそかにしてきたかもしれません
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
ここでも
”「感じること」を自分の中に封印してきてしまっているような気がする”
と書きました。
これは独立して2年間の中で、ずっと感じてきたことです。
知らない間に、「何かを比較して考えること」をトレーニングし続けて、「ただ感じる」ことを少しおろそかにしてきたかもしれません。
いや、考えるのは大事です。
その反面、素直に
「今、どう感じているのか…。」
「今、自分のなかに何が起きているのか…。」
を隠してきたのかもしれません。
なにかうまく進めなくちゃいけない、正解は何か、それを早く、効率的なやり方は何か、無意識のうちにそんなことに集中し過ぎたのかもしれません。
時々、気づくんです。
「フォーマットがないと何かを書きづらいなぁ…。」
「例はありませんか?」
「見本は?文字数は?」
「平均はいくつ?」
当たり前のように聞いている自分に。
もちろんビジネスにはロジックや手順が必要で、効率化やスピードは欠かせませんね。
でも、そればかりに囚われていると何か本来の目的を見失ってしまうのではないかと。
「人」が本来持っている本質を見失ってしまっているのではないかと。
最近、ある女性経営者の方が言ってました。
「社員がね、すごい働きをしてくれたの。だからね、思わず『そういうの大好きっ!』って叫んじゃった。だって素直にそう感じたんだもの。」
ってうれしそうに。
でも、それが伝わるし、相手も感じ取ると思うんですよね。「人」ですから。
別にそれがポジティブな感情だけでなく、ネガティブな感情でもいいと思うんです。
「確かに今自分はこう感じている、自分の中ではこういうことが起こっているんだ…。」
と素直に自分の心にアクセスできることが大切なのかなと。
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