部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -72ページ目

「箱」の座談会、9月は東京・名古屋・大坂の各地で開催です!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


さて「箱」のゆる~い座談会=箱会のご案内です。


箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。


そして9月は、東京・名古屋・大坂の各地で開催されます!


是非お近くの箱会をのぞいてみてくださいね。


※今回、東京は居酒屋での飲み会スタイルです。



■『箱会 in 東京』

■日時:9月15日(水)19:00~21:30

■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)

■参加費:3,000円(飲み放題)

■定員 :10名

■締切:今回は飲み会形式のため、【9/14午前中】締切です

お申し込みはこちらのサイトから。


■『箱会 in 名古屋』

■日時:9月18日(土)19:00~21:30

■場所:株式会社エイチ&リレーションズ ジャパン内
      名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141-217

      地図はこちら

■参加費:1,500円

■定員 :15名

お申し込みはこちらのサイトから。


■『箱会 in 大坂』

■日時:9月18日(土)10:00~12:00

■場所:ビジョンパートナー事務所
      大阪府大阪市北区芝田2-5-6 ニュー共栄ビル5階

      地図はこちら

■参加費:1,500円

■定員 :15名

お申し込みはこちらのサイトから。




いよいよ9/5(日)ドリームプラン・プレゼンテーション埼玉2010です!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。

9/5(日)は埼玉が夢で溢れます。



通称”玉ドリ”のドリプラ埼玉2010です!

当日は私もボランティアスタッフとして参加して会場のみなさんと感動を共有します。

ドリームプラン・プレゼンテーション埼玉2010
~大人だって、だいじな事があるんだ!~
日時:9/5(日)13:00~17:00
会場:熊谷市立文化センター 文化会館
入場料:5,000円 ※ムービーを観ると割引特典がありますよ!
ネット販売窓口をご用意しております

詳細およびチケットの申込はこちらです。

是非、みなさんも一緒に!(^^)

今度の箱会(=「箱」の座談会)は夜、しかもお酒を飲みながら…

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


さて「箱」のゆる~い座談会=箱会のご案内です。


「家族との予定や週末の予定があってなかなか参加できない!」


というお声をいただきましたので、バリエーションを持たせようということになりました。


今月は平日の夜に飲み会の形式にしてみます!!


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:9月15日(水)19:00~21:30

■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)

■参加費:3,000円(飲み放題)

■定員 :10名

■締切:今回は飲み会形式のため、【9/14午前中】締切です

お申し込みはこちらのサイトから。


箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。



どうしたら効率的にできるか? VS どうしたらもっと非効率にできるか?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


”効率的でなければならない”


私の囚われ、呪縛のひとつです。油断しているとついこの軸で考えている自分がいます。


例えば誰かに会う時に、いっぺんに用事を済ませたいので15時からAさんと会って、17時にはBさんと打合せをして、その後19時からはCさんと食事…、というような具合にまとめたりします。


いや、これ自体別に悪いことじゃないのですが、1日一人ずつ会おうとか、もっと間隔を空けて会おうとかという発想には至らないわけです。


先日もあるイベントのチケットをTさんにお渡しする用事があって、朝早く家を出ました。


ちょうど夕方には外出する予定があったので、それにくっつけてもよかったのです。また翌日には近くに行く用事があったのでそれでもよかったのです。しかも、4,000円のものを届けるのにわざわざ高速代とガソリン代で2,000円もかけて届けなくてもいいわけです。書留で送れば数百円ですから。


おそらく時間や経済的な効率化だけで考えていたら、こういうことをしないでしょう…。


でも、したんです!


しかもTさんと会っていた時間はほんの5分か10分。でもその中で出てきた話がきっかけである人をご紹介いただき、別案件の次のアクションにつながる行動を取ることができました。


翌日にしていたり、書留にしていたら別の結果になっていたかもしれません。もしかしたら、それでも同じ結果だったかもしれません。それはわからないのですが、Tさんに会いに行くということで確かに”その機会”は得られたのです。


なので、おそらく”効率的”という軸に囚われがちな私は、


「それでたくさんのものが見えていた半面、同じぐらいたくさんのものが見えていなかった可能性があるな…。」


と思ったわけです。


ビジネスの現場ではもちろん”効率的”なのは大事、でもその軸だけではなく、もうひとつの


”非効率的”


な軸を併せ持つことができたら…さらにたくさんのことが視野に入ってくるのではないかなぁと感じたわけです。


「どうしたら効率的にできるか?」


という問いと


「どうしたらもっと非効率にできるか?」


という今までならあり得ない問いを併せ持てると、もっと楽しくなるかなぁ…


ひとつの軸に囚われるのではなく、決して軸をブレさせるのではなく、いくつかの軸を自分で選択できると…なんて考えています。


全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちら>>



彼らの悪いところしか見えていなかったようです…

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


昨日の記事 でも登場した箱セミナーに参加してくれたある医療機関院長のHさん、問題の新人に対しての自分の「箱」に気がつき、その新人との関係が好転し始めます。


Hさんが「箱」から出て新人と向き合ったことで、それまで言い訳ばかりだった相手が変化し始めたのです。


「学生時代はあまりこういうふうに指摘されることもなくきたので、

 初めはショックでしたが、今思うとここまで自分のことを思って
 言ってくれる人はなかなかいないと…ありがとうございます。」


その新人からHさんがもらった手紙の中の一節です。


そしてHさんは他の課題にも気づき始めます。

「新人がひどかったので目立っていたけど、
 他の先輩スタッフにに対しても

 自分が箱に入っていたのかも…。」


「例えば?」


「いや、休憩時間にくだらない話で盛り上がっているくせに
 ミーティングになると元気がなくなったりしてるんで、
 『なんなんだ、こいつら!』と思っていまして…。」


「それで?」


「で、仕事に関係ある本やビデオを一緒に観て、
 やる気を出させようとやってみたのですが…。」


「ダメだったんですね?」


「はい。さっぱりでした…。
 今思うと私が彼らを見下していたんですね。」


「どうしてそう思われたんですか?」


「はい…。彼らの悪いところしか見えていなかったようです。
 それ以外にもたくさんいろいろなことをしてくれていたのに…。
 頑張ってくれていたのに…。」


「どうしたいと思います?」


「まずはきちんと彼らをみて、感謝を伝えていこうと思います。」


箱に入ると起こる特徴のひとつに、


”相手を悪く見る”


ということがあります。


Hさんのように相手の悪いところしか目につかなくなります。そして自分が被害者となって、一事が万事のごとく物事をおおげさにし、自己中心の考えに陥っていきます。すべてを相手のせいにしていくのです。


その「箱」から出るための初めのステップは、Hさんが気づいたように、


”自分が「箱」の中にいることに気がつく”


ことです。


Hさんも受講された箱セミナーでは、まず1日目は自分の「箱」について理解し、そしてそれが周囲へどのような影響を及ぼすかを学び、「箱」から出ることを体感していただきます。


そして2日目には、Hさんのように


”「箱」から出て職場でどのようにふるまえばいいのか”


を一般論ではなく、一人ひとりの状況に合わせた実行可能な行動計画が手に入ります。そしてそれをHさんのようにその日から実行するだけです。


あなたもこちらで体感してみてくださいね!(箱セミナーは東京・名古屋・大坂・福岡で開催中です)



おかげ様で仕事が不思議なくらい風通しが良くなり、病院内がスムーズに

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


以前、箱セミナーに参加してくれたある医療機関院長のHさんからうれしいメールをいただいています。

佐藤真一 様


箱セミナーではお世話になりました。

おかげ様で仕事が不思議なくらい風通しが良くなり、院内がスムーズなものとなりました。


私自身の意識の持ち方でこれ程変わるとは!


問題の新人ですが、セミナー明けに素晴らしい内容のレポートを出してくれました。行動もいい感じです。今後も 意識⇒行動を続けていきたいと思います。


またスタッフ皆とも「箱」をシェアできれば、もっと素晴らしいものになるのでは?!とも考えています。


ところでこのHさん、セミナー受講前にどんなことを言っていたと思います?


こんな感じでした。

「聞いてくださいよ!うちの新人、困っちゃうんですよ。社会人としての意識が足りないというか、甘いというか…。」


「おっ、今年の新入社員ですか!」


「そうなんですよ。何回言ってもわかんないし、
 なにか言えばすぐ言い訳ですよ。本当に何考えてんだか…。」


「それはたいへんですねぇ。
 コネかなにかですか?それとも採用面接もちゃんとした?」


「うーん、しっかりチェックしたんですよ。
 だから余計にショックでね。
 完全にお荷物ですよ…。もうお手上げです。」


「そうなんですね、それは困りましたねぇ。」


「先輩スタッフも頑張って教えてくれてはいるんですが、
 本人のやる気がないとねぇ…。

 最近はさじを投げ気味なんですよ。」



どうですか?


部下が思い通りに動いてくれない、何度言ってもわからない、そもそも本人のやる気がなくて、意識が低い。


ありがちなシチュエーションですよね?


でも、Hさんは箱セミナーを受講して考え直します。


もしかしたら自分の「箱」かも…、


自分が「箱」に入っているからかもしれない…


と気づかれたんです。そして受講して数日後に前述のメールをくれたのです。


さらにHさんは新たな課題を発見して、そこにも取り組もうと意欲的になっています。


これは明日書きますね。(^^)




全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちら>>



自分の子どもにだって当たり前のように「箱」に入るんです

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


「箱」は何も難しい大人の人間関係だけの話じゃありません。


自分の子どもにだって当たり前のように「箱」に入るんです。(^^;


私には子どもがいませんが、この人のブログに情景が浮かぶぐらい見事に描かれていますので、ご興味がある方は、是非ご一読ください。こちらの記事です。


さらにこんな記事も書かれています。 心がホッコリしますよ。(^^)




全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちら>>



名古屋でも「箱」のゆる~い座談会【箱会】やっちゃいます!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


中京地区のみなさん、名古屋でも「箱」のゆる~い座談会、通称”箱会”が開催されます。


名古屋の箱ファシリテーター仲間の西やんこと西田敬一さん が主催します。


残念ながら私は都合がつかず参加できませんが、盛会になること間違いなしです。


遅刻・早退OK、出入り自由です。


とってもゆる~くて、心地よい座談会です。


お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 名古屋』

■日時:9月18日(土)14:00~17:00(出入り自由です♪)

■場所:株式会社エイチ&リレーションズ ジャパン内
     名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141-217
     地図はこちら

■参加費:1,500円

■定員 :15名ほど(残席わずか)

お申し込み・お問い合わせはこちらのサイトから。


箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。


大人が本気で「夢」を語る【ドリームプラン・プレゼンテーション】をご存知ですか?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。

大人が本気で「夢」を語り、地域を、そして日本を元気にしたい、

そして「夢」で人をつなげていこうという志を持った人たちが集います。

そこで行われるのは、

「夢」を事業化するプレゼンテーション!

持ち時間は一人のプレゼンターがたった10分。

でも、そのプレゼンはなんと”説明しないプレゼン”なんです。


では、どうするのか?


それは、聴く人の心が震える体験型のプレゼンです。

ドリームプラン・プレゼンテーション(通称:ドリプラ)

これは、映像と言葉と、熱い想いで感動と共感を引き起こします。

それを体感してもらうんです。

私も2008年にDVDを観て、2009年には会場に駆け付け、感動をしました。

今、全国でこのドリプラが展開されつつあります。このムービーもご覧ください。



その先陣を切るのは、通称”玉ドリ”のドリプラ埼玉2010です!

当日は私もボランティアスタッフとして参加させていただきます。

ドリームプラン・プレゼンテーション埼玉2010
~大人だって、だいじな事があるんだ!~
日時:9/5(日)13:00~17:00
会場:熊谷市立文化センター 文化会館
入場料:5,000円 ※ムービーを観ると割引特典がありますよ!
ネット販売窓口をご用意しております

詳細およびチケットの申込はこちらです。

是非、感動を一緒に!(^^)

でも箱を知ってから、それは本来の目的へ沿っていないのかもなぁと思うように

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


昨日、一昨日と登場したある企業の若手幹部候補社員のMさん、いわゆる超エリートです。


おそらく子どものころから成績優秀で、有名大学を出て、有力企業に入り、実績を上げてきた、でもそれをひけらかすわけでもなく、ナイスガイです。そして役員にも一目置かれていて、現在は経営企画の仕事をしています。


そして、仕事上こんなことがよくあるそうです。

「私の仕事は会社の方針や決定を

 各事業部長さんたちにお伝えし、
 各現場で実行していただくことです。」


「たいへんなお仕事ですね。」


「ええ。だから、たいがい自分よりも役職が上の人たちに

 説明したりすることが多いんです。」


「ほほう。」


「でも、なんというか、煙たがられるというか、
 あまり好まれないというか…。」


「ははぁ、Mさん歓迎されないんですね。」


「どうしても会社の方針なので、上からになってしまうというか、
 相手にしてみれば、それがおもしろくないんでしょうね。
 こんな若造に言われて…。

 文句やイヤミを言われたりもするんです。」


「それで?」


「以前は、有無を言わさず上からバッサリやっていたんです。

 

『あんたら事業部長なんだから、自分で考えて
 ぐちゃぐちゃ言わずにとにかくやれ!』


 って感じで…。もちろん口では言いませんけど。
 態度に出ていたかもしれません。」


「うん、わかるなぁ。そういう役職なんだからね。
 相手は事業部長なんだし、文句なんか言うなよ!と。」


「でも、箱を知ってから、それは本来の目的へ
 沿っていないのかもなぁと思うようになりました。」


「ほほう、どうしてそう思ったの?」


「私たち企画も会社のために一生懸命やっていて、
 彼ら事業部も会社のために一生懸命頑張ってくれている。
 なのに敵対するのはちょっと違う…。」


「それで、どうするの?」


「だから、少し彼らの話を聴かせてもらおうと思って、
 最初は文句でも、愚痴でもイヤミでもいいので。
 まずはそこから始めてみようと思います。」


「そう。ちょっと楽しみですね。応援しますよ。」


Mさんの声が少し清々しく聞こえました。



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