大好評につき、10月の【箱会in東京】も飲み会スタイルで!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
さて「箱」のゆる~い座談会=箱会のご案内です。
前回大好評だった平日の夜に飲み会の形式、10月もやります!
箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『箱会 in 東京』
■日時:10月21日(木)19:00~21:30
■場所『月の雫』新宿パレット店 Tel:03-5325-6008
(新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)■参加費:3,000円(飲み放題)
■定員 :10名
■締切:今回も飲み会形式のため、【10/20午前中】締切です
”仕事を任せる”ということは、あなた自身を守る○○のようなもの
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
私のこの失敗談(アメンバー限定記事) に感想をいただきましたので、あなたのご参考にもなるかと思い、ご紹介させていただきます。
佐藤さん いつもありがとうございます。
私も実は、失敗してました。
私がいなければみんな何もできない、むしろそれがうれしく思えたことさえありました。 自分がみんなに頼られていると錯覚したんです。
でも自分に仕事が増える一方で倒れそうでした。
あるときふと気づいたんです。
隣のリーダーなんであんなに遊んでるんだろう、なんで楽そうなんだろうと。
人に任せることを私は、知らなかった、と言うよりできない自分がいたんです。任せようとしたときは自分を押さえるのが大変でした。自分でやった方が早いし、あーイライラするって感じで。
でも今はちがいます。
私は人に任せるときに失敗をするとおこるのではなく、ほめます。よかったね、これでもう間違えないね、もうわかったね、と。
簡単なようで難しいですよね。でもそれも自分が成長している証拠なのだと、ただ単にのんきになったのかもしれませんが・・・
そうなんです。
自分はできる、自分は優秀、みんなが私を頼りにしている…そう思いこんだ時に、「箱」のワナに落ちます。
いやいや、できることが悪いわけじゃない、優秀であることが決して悪いんじゃない、頼りにされていることは悪くはないんです。
ただ、自分で自分はそういう人間なんだと思いこんだ瞬間に、「箱」のワナが口を開けてあなたを狙いはじめるんですね。
そしてどんどんあなたは仕事を抱えていき、気がついたら溺れる寸前。それでも仕事を部下に任せるのは勇気がいるし、心配だし、あれこれ説明しているより、自分でやっちゃった方が早いし…。
「だって、私は優秀だから…。」
その通り!
優秀で、迅速に、的確に仕事をこなし、数々の修羅場をくぐりぬけ、実績を上げてきた、だから、あなたは今のポジションにいるわけです。
でも、そうこうしているうちにどんどん深みにはまっていきます。疲労して、クタクタになって…。
だから、”仕事を任せる”ということは、あなたにとってあなた自身を守る”ライフジャケット”のようなものです。
あなたがそれなりの荷物=仕事を抱えてきたり、距離=キャリアを進んできたのであれば、勇気を持って、”ライフジャケット”を身につけることも必要なのです。
それとこの”仕事を任せる”ってことは、もう一つ大きな意味があるんですね。
2日間の箱セミナー、 ここでも扱っている内容です。それは次回、書きますね。
【残席わずか】25日は千葉異業種交流会【イーチバ!】
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
25日は千葉異業種交流会、第6回イーチバ!PARTY。今回の幹事はだいごろうこと早川大悟さん
。![]()
そして内容は、大人が本気で夢を語る…そうドリームプランプレゼンテーションとのコラボ企画です。
夢をあきらめかけている人、
夢が持てない、見つからない人、
夢なんて…と思っている人、
騙されたと思って会場に来てみませんか!
こんな世界があったんだ…と思うはず。
そしてそこには、あったかーい仲間が待ってまーす!(^^)
今回は特別に、2009年東京のJCBホールで行われました、”本家”ドリームプランプレゼンテーションにて、共感大賞を受賞した”斉藤直人”さん
が登場して、生プレゼン!
そして千葉ドリにプレゼンターとしてエントリーしてくれてる発起人の”さえさん”
もプレゼンを披露。
きっと会場のKELは夢と感動で溢れること間違いなし!
是非、その空気を体感してみてください。
≪ 第6回イーチバ!PARTY
×「千葉ドリームプラン・プレゼンテーション」 ≫
【日程】 2010/9/25(土)
【時間】 16:30~受付 17:00~20:00
【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
千葉県千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内
【参加費】 4,000円(パーティーフード&飲み放題付き)
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
(携帯からも可)※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。
【締切り】 9/21(水)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。また、直前に参加を希望するという場合はお店まで直接連絡ください。TEL 043-300-7633(蘇我KEL)
<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)
※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
「オレって50過ぎにもなって、まだ人を見る目がないことに気がつきました。」
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
昨日の記事 に登場した私のクライアントのMさん。話をしているとよく口から出てくるのが、
「もっと社員が優秀だったら…。」
とか、
「うちの社員はあまりできがよくないので…。」
とか。とにかくよく出てきます。
初めは謙遜かなぁとも思ったんですが、そうでもなさそうで、ことあるごとにこのようなフレーズが出てくるんですね。
まぁ、私もそのことを聴くたびに気分がいいものではないので、気にはなっていたんですね。
でもこの前、お話しした時こんなことを言ってました。
「さとうさん、オレって50過ぎにもなって、
まだ人を見る目がないことに気がつきました。」
「どうしたんですか?」
「いや、先日ある部長が辞めたんですよ。
それでね、その下にいたのに今やらせているんです。」
「はい、Uさんが辞めた件ですよね?」
「そうそう。
で、その下にいたヤツに大丈夫かなと思ったんですが、
人もいないもんでしかたなくやらせたんですよ。」
「はい。」
「そしたら、これが思っていた以上にできたんですよ!」
「ほほう。」
「今まではあまりパッとしなかったのに…。」
「そうなんですね。」
「いやぁ、正直そんなにできると思わなかったんです。
まぁ、まだまだなところもあるんですが…。」
「よかったですね。」
「だから、オレが見る目がなかったんだなぁと反省しきりです。
いやぁ、お恥ずかしい…。」
バツが悪そうに話しているKさんでしたが、少しうれしそうでした。
実はこれ、経営者や上に立つリーダーにありがちです。
”社員や部下が無能に見える”
裏を返すと、自分は有能である、優秀である、できるってやつです。こう見始めると、相手のできないところばかりに目がいきます。
そして、決めつけてかかるんですね。
あなたも、心当たりありません?
実は私も同じような失敗をしたことがあります。
明日はそのことを書きますね。
相手のことを信じきれていませんでした、「どうせ今週も電話してこないんだろう…。」
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日こんなことがありました。毎週決まった曜日の決まった時間にコーチングをしているクライアントの経営者・Mさんがいます。
その日も決まった時間に電話を待っていたのですが、結局かかってきませんでした。
そして数時間後、
「さとうさん、すいませんでした。電話をかけるの忘れました。
メモに書いて机に貼ってあるのですが…。申し訳ありません。
来週は必ず…。」
とメールが来ました。
そしてその翌週、同じ時間に電話の前でスタンバイしていると、10分経過、20分経過…、結局、その日も電話がかかってきませんでした。今度はお詫びのメールも来ません。
そしてその翌週、いつもなら私も少し前にはスタンバイしているのですが、その日はギリギリまで他の仕事をして、電話の前にスタンバイしました。その時間になりましたが、やはり電話は鳴らず…。
「だよな。」
と思った瞬間、電話が鳴りました。電話に出ると、
「さとうさん、すいません。
もう、他の予定を入れていて待ってくれてないかと思いました。
あぁ、よかった…。本当にすいませんでした。」
「いやいや、大丈夫ですよ。お待ちしていましたよ。」
それから電話でしばらく話をして、
「やっぱり、こうやって話すと自分なりに整理されるんですよね。
ありがとうございました。」
「では、また来週。」
とコーチングは終了。この2週間にいろいろとあったようで、初めは少し疲れ気味でしたが、最後は楽しく終われました。
ただ、私は少し反省です。
その時、クライアントには口に出して言えませんでしたが、確かに私は疑っていました。
電話がかかってこないんじゃないかと…。
そうです、クライアントを信じきれていませんでした。
そしてクライアントのために、
「私ができることのすべてを尽くしていたのだろうかと…。」
反省をしました。
「いやいや、さとうさん、クライアントが悪いんだから当然でしょう。」
という意見ももちろんあるでしょう。
ただ、私がクライアントのことをどうみていたか、
「どうせ今週も電話してこないんだろう…。」
と確かに考えていたのです。
そういう考えに支配された瞬間、とたんにMさんのことを悪く見始めるのです。
これは私の「箱」ですね。
自戒をこめて書いてみました。
千葉のみなさん、なかなかこんな異業種交流会ないですよ!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
今月25日は千葉異業種交流会、第6回イーチバ!PARTY。
なんと、今回は11/21(日)に開催される千葉ドリームプランプレゼンテーション2010とのコラボ企画なんです。今回の幹事はだいごろうこと早川大悟さん
。![]()
気になる内容は、
2009年東京のJCBホールで行われました、”本家”ドリームプランプレゼンテーションにて、共感大賞を受賞した”斉藤直人”さん
が登場して、生プレゼン!
そして千葉ドリにプレゼンターとしてエントリーしてくれてる発起人の”さえさん”
もプレゼンを披露。
きっと会場のKELは夢と感動で溢れますね。
夢をあきらめかけている人、
夢が持てない、見つからない人、
夢なんて…と思っている人、
騙されたと思って会場に来てみませんか!
こんな世界があったんだ…と思うはず。
そしてそこには、あったかーい仲間が待ってます!(^^)
≪ 第6回イーチバ!PARTY
×「千葉ドリームプラン・プレゼンテーション」 ≫
【日程】 2010/9/25(土)
【時間】 16:30~受付 17:00~20:00
【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
千葉県千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内
【参加費】 4,000円(パーティーフード&飲み放題付き)
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
(携帯からも可)※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。
【締切り】 9/21(水)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。また、直前に参加を希望するという場合はお店まで直接連絡ください。TEL 043-300-7633(蘇我KEL)
<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)
※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
明日18日(土)は名古屋と大坂で「箱」の座談会です!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
「箱」について自由に語り合う、「箱」の座談会=通称”箱会”。
箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。
東京では先日15日(水)に開催され、大盛況でした!
明日18日は、名古屋と大坂で開催されます!
是非お近くの箱会をのぞいてみてくださいね。
■『箱会 in 名古屋』
■日時:9月18日(土)19:00~21:30
■場所:株式会社エイチ&リレーションズ ジャパン内
名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141-217■参加費:1,500円
■定員 :15名
■『箱会 in 大坂』
■日時:9月18日(土)10:00~12:00
■場所:ビジョンパートナー事務所
大阪府大阪市北区芝田2-5-6 ニュー共栄ビル5階■参加費:1,500円
■定員 :15名
だから、相手が箱から出てくれればいいんだよっ!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
時々、「箱」の本
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 2日で人生が変わる「箱」の法則/アービンジャー・インスティチュート
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
を読んだり、私の無料メルマガ
を読んでくれている方からこんなことを言われます。
「相手が箱に気がついていない時、どうしたらいいですか?」
とか
「部下で思いっきり箱に入っているのがいるんですけど…。」
などです。
無料のメール講座
でも「箱に入る」ということは、
・自己裏切りをし、自己正当化をしていること、
・また自分が悪いと気がついていないこと、
などと書きました。他にもメルマガでいろいろな表現を使い、様々な状況でお伝えをしています。
そして「箱」を知ってくると、相手の「箱」が目につくようになるんですね。
「あっ、あの人は箱に入っている!」
「アイツはこういう箱に入ってるよな…。」
という感じで、とにかく相手が箱に入っているのが見えてくるんですね。
それ自体、決して悪くないんです。
「箱」という認識が持てれば、相手のすべてを否定することなく、
「あっ、あの人はいま箱に入っているだけなんだ…。」
と思えれば…。
でも、それと同時に、
「だから、相手が箱から出てくれればいいんだよっ!」
「あの人の箱をなんとかしたいっ!」
「相手が箱に入っているうちは…。」
と思うんですね。
どうです?
ここまで読まれて何か気がつかれましたか?
これも「箱」のワナなんですね。明日、もう少し書きますね。
続きは18日のお昼過ぎのアメンバー記事です。