だから、相手が箱から出てくれればいいんだよっ!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
時々、「箱」の本
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を読んだり、私の無料メルマガ
を読んでくれている方からこんなことを言われます。
「相手が箱に気がついていない時、どうしたらいいですか?」
とか
「部下で思いっきり箱に入っているのがいるんですけど…。」
などです。
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でも「箱に入る」ということは、
・自己裏切りをし、自己正当化をしていること、
・また自分が悪いと気がついていないこと、
などと書きました。他にもメルマガでいろいろな表現を使い、様々な状況でお伝えをしています。
そして「箱」を知ってくると、相手の「箱」が目につくようになるんですね。
「あっ、あの人は箱に入っている!」
「アイツはこういう箱に入ってるよな…。」
という感じで、とにかく相手が箱に入っているのが見えてくるんですね。
それ自体、決して悪くないんです。
「箱」という認識が持てれば、相手のすべてを否定することなく、
「あっ、あの人はいま箱に入っているだけなんだ…。」
と思えれば…。
でも、それと同時に、
「だから、相手が箱から出てくれればいいんだよっ!」
「あの人の箱をなんとかしたいっ!」
「相手が箱に入っているうちは…。」
と思うんですね。
どうです?
ここまで読まれて何か気がつかれましたか?
これも「箱」のワナなんですね。明日、もう少し書きますね。
続きは18日のお昼過ぎのアメンバー記事です。