部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -68ページ目

私がブログを書き続けられる理由は…

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


このアメブロに移行したのが昨年の6月、それから1年以上も「箱」をメインテーマとして記事を綴っています。


そもそも「箱」って何?という方は是非こちらをお読みください。


■部下との人間関係が劇的に変わる「箱」って何?


そして、


■私がなぜ「箱」の考え方を伝えたいのか


では、私の想いを書いています。


さらに、私と「箱」との出会いを8回に分けて回想しながら書いたのが、


■人生を変えた1冊の本との出会い


です。今でも時々読み返すたびに、


「あぁそうだったよなぁ…。」


と懐かしく思います。


時々、


「よく毎日書けますね?」


とか、


「どうしたら続けられるんですか?」


って言われるんですけど、実は私自身もどちらかというとストイックなほうではなく、三日坊主のほうでして…。私も2年前に参加したブログセミナーで同じ質問をしていました。

「ブログを毎日続ける秘訣は何ですか?」


「さとうさん、とにかく書くことですよ!」


「はぁ、それがなかなか…。」


「1行でもいいから!」


「でも書くネタがなくなったら?」


『すいません、今日は書くことがありません。』

 の1行でいいんです。ね、これなら書けるでしょ?」

と言われたんです。(^^;


なんと、私はそれから継続しています。


だから誰でもできると思っています。


さすがにその1行は書いたことありませんけどね。(^^;


「箱」は知識ではなく、実践=トレーニングだと思っています。


私にとってはこのブログを書くことで、日々アンテナも立ち、「箱」を意識することができますし、みなさんからの感想や意見をいただくことで、たくさんの視点や気づきをいただけています。


そして、それをまたみなさんと分かち合う。このいい循環をさらに充実させていき、少しでもお役に立てればと思っています。



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あなたが陥りやすい「箱」のワナの傾向もバッチリ明らかになります

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


この記事 で書いたように、私たちは自分と相手を比較して、


「私のほうが優秀だ!」
「オレはすべて出来ている。」


とか


「オレはダメだ…。」
「無理。私があの人のように出来るわけない…。」


とか思ってしまうわけです。


それが自分の成長のきっかけにもなり、また、同時に”弊害=「箱」の落とし穴”もあると書きました。


例えばこういうことです。


あなたががそこそこ有能な経営者だとします。今年入社してきた新人から、


「私は学生時代に経営戦略論の本を読みましたので、
 ポイントをお教えしましょうか?」


と言われたら、どんな感情になりますか?


「イラッ。」


ときませんか?


「誰に物を言っているんだ!」


と思いませんか?


おそらく話を聞きませんね。


仮に聞いたとしても、


「ほほう、この坊やはどんなことを言ってくれちゃうのかな。」


ぐらいな感じでしょう。(^^;


では、一方で世界の著名な経済人が集まる会合に招待されたとします。そこで、


「私たちに経営の勘所を指南してくれませんか?」


と言われたら、どんな感情になりますか?


「そんなぁ、おそれ多い…。」


となりませんか?


「なんで、私にそんなこと聞くんだよ…。」


と思いませんか?


おそらく私だったら逃げ出してしまうでしょう。(^^;


このように状況や立場が変わるだけで、あなたは勝手に自分のポジションを移動させるわけです。


自分より下だなと思えば、自分を上に持っていき、相手を見下し、自分より出来ると思ったら、自分を下げて…相手を見上げる。


そして見下している人の話は素直に聴けなくなり、自分よりも上だと思っている人の前では、勇気がなくなり、引き始めます。


でも本当はあなた自身はなんら変わっていないはずです。


これも「箱」の落とし穴なんです。自分がそういう人間だと思いこんだ時に、その落とし穴に落ちていくんです。


今回は極端なケースを書きましたが、あなたの周りでもこんなことが起こっていませんか?


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本音で語り合える仲間って、ありがたいです

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


いつもとはちょっと毛色を変えて、先日仲間とランチをした時の写真です。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


左の手前が私で、その奥が


独立、起業を成功させるホームページ戦略 の中里さん。 アメーバ


そして右奥が


ヒプノセラピー・前世療法サロン&スクール☆伊東治美 さんアメーバ


そして右手前が、


『120%実現力』~急がばまわれ! の馬場真一さん。アメーバ


それぞれ扱っているサービスは違いますが、お客様に本当にいいサービスをお届したいと情熱を持って取り組んでいる大切な仲間たちです。


こうやって会って本音でいろいろと近況報告できるのって本当に楽しくてかつ有意義な時間です。刺激を受けたり、新たな視点をもらえたり…。


その時私は「箱の外」にいましたね。(^^)


本当はこの人 アメーバも来る予定というか、企画した張本人なのですが、急な仕事が入って来られなかったんです。(^^;


全員アメブロガーですのでまだの方は是非、読者登録を!

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千葉異業種交流会【イーチバ!】、10/30(土)開催です!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


今月30日は千葉異業種交流会、第7回イーチバ!PARTY。


最近は毎回テーマ設定をして開催してきましたが、今回は原点に立ち返り、自由に交流するスタイルで行います!!


今回は思う存分話しに花を咲かせてください。


≪ 第7回イーチバ!PARTY とにかく交流!!≫

【日程】 2010/10/30(土)

【時間】 16:30~受付 17:00~20:00

【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
     千葉県千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内
【参加費】 4,000円(パーティーフード&飲み放題付き)

【定員】 40名
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
      (携帯からも可)

※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。


【締切り】 10/27(水)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。また、直前に参加を希望するという場合はお店まで直接連絡ください。TEL 043-300-7633(蘇我KEL)

<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)


※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」・千葉県八千代市で10/23(土)に上映!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。

10/23(土)、千葉県八千代市民会館で素敵な映画が上映されます。この映画はロードショー公開でもなく、DVD化されるでもなく、自主上映のスタイルでしか観られません。

映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」

一人ひとり違っていいんだ…

人って素晴らしい!



私の仲間がその自主上映会を企画しています。

是非、足をお運びください。

私も当日、観に行くつもりです。

映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会
【上映日】: 2010年 10月 23日(土)
【時間】:
  1回目上映 10:00 ~ 12:00
  2回目上映 14:00 ~ 16:00 

【会場名】:
八千代市民会館小ホール(千葉県八千代市萱田町728)
【会場定員】: 各回とも457
【日本語字幕】: あり
【入場料金】: 1000円

【主催者(団体)名】:
「1/4の奇跡」を体感する会 代表 宮崎克子(ミヤザキ エツコ)

【問合せ連絡先】: 047-405-3341
【お知らせ】:後援:千葉県中小企業家同友会
           八千代市身体障害者福祉会
           社会福祉法人 実のりの会


自分を知ることと相手を知ること。ではどうしてそれが大事だと思いますか?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


先日、コーチ仲間との勉強会の機会がありました。勉強会と言っても顔を合わせるわけでなく、電話会議でした。でも1対1ではなくて、10名ほどいましたから、本当にいろいろな視点や気づきがもらえます。


お題は


「自分を知ることと相手を知ること。」


です。


こう聞けば、あなたも、


「あぁ、それは大事だよね。」


とうなずくかもしれませんね。


「ではどうしてそれが大事だと思いますか?」


こう聞かれたらなんと答えますか?


もちろん答えは一つではありません。


ちなみに私はこう答えました。


”自分をよく知ることで、相手との違い、つまり人は一人ひとりそれぞれ違うんだということに気がつけるから”


さらに、


「では、どうして自分を知ることが相手を知ることにつながるの?」


「そうですね…。自分と相手を比較するからかなぁ…。
 いろいろな指標でチェックして、選択をするからかなぁ…。」


「それで?」


「それをしている中で、例えば価値観や
 自分が得意なものや不得意なものが見えてくる。
 それと同じように他の人にも同じように得手不得手があると、
 自然に思えてくるのだと思います。」


「さとうさんはそれをどう活かしたいと思う?」


こう聞かれて真っ先に頭に浮かんだのは、


「チーム・ビルディング!いいチームを作ることかな。」


「もっと聞かせてくれる?」


「それを優劣だけの指標としては意味がないとは言いませんけど、
 本当に活かすためにはどう補完し合ったり、
 支援し合ったりしていくかだと思うんですよね。」


「例えば?」


「-のネジを+のドライバーで一生懸命締めようと思っても

 ダメじゃないですか。
 人にはそれぞれ活躍できる場所や機会や

 能力があると思うんですよ。


 『あっ、ここはこの人の出番だ!』っていう感じの…。」


と答えている間にやはり「箱」のことが思い出されました。


私たちは自分と相手を比較して、


「私のほうが優秀だ!」
「オレはすべて出来ている。」


とか


「オレはダメだ…。」
「無理。私があの人のように出来るわけない…。」


とか思ってしまうわけです。


もちろん比較するのが悪いことではありません。それが自分の成長のエンジンになることも多いですから。


でも同時に”弊害=「箱」の落とし穴”もあるのです。次回、もう少し書いてみたいと思います。



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白状します!私がよく「箱」に入る瞬間…

相手のことを気づかい、ちょっとだけ自分ができることをする

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


今日はビジネス関連ではありませんが、私の大切な友人のことを書きたいと思います。


彼は先月、2週間ほど田舎に帰っていました。急に難病であることが発覚したお姉様を見舞うためです。


お姉様は現在は独りで住まわれており、とても不安になっているために彼が直接会って状況を確認し、またお姉様の力になりたいと急遽、帰郷したわけです。


また田舎にはお姉さまと別居されてはいますが、年老いたご両親もいます。ただご両親も年齢なりの老いがあり、またとても心配しょうであるので、彼もお姉様の難病のことをご両親に伝えられずにいます。


そんな状況のなか、一人でお姉様を気遣い、支えになり、いろいろと動き回っていたようです。そして年老いたご両親のところにも自分が顔を見せて安心させる一方で、お姉様のことを打ち明けられないもどかしさを感じています。


実は彼自身も持病があり、お姉様の件もあってか、体調も万全ではないのです。


そんな中、彼からこんなメールが届きました。

ところで、昨晩Sさんに電話したところ、熱があって体調が悪いと話していました。


このところいろいろとやらなければならないことがいくつか重なっていて、心身ともにしんどいようです。


先日かなり迷っている旨のメールもきました。この半月私もサポートできなかったので少し心配になりました。


さとうさん、明日はそれなりに声をかけてあげてもらえますか。

私がその翌日に、Sさんとご一緒するのを知ってのメールでした。


自分もつらくたいへんな状況なのに、それでもSさんのことを気に掛け、自分ができること、つまり、私にちょっとのお願いをしてくる彼の優しさ、思いやり。


「あぁ、こうやって人は支えられているんだなぁ…。」


と感じさせてもらい、心の中があたたかくなりました。そして、こんなちょっとの思いやりがもっともっと増えればいいのに…と。


先日、帰京した彼と会いました。そして彼の口からは、


「さとうさん、いつもサポートしてくれてありがとう。」


って。


そんなことはありません。私も彼にたくさんの支えをいただいていますから。素敵な友人を持てて、幸せ者です。



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普段のカミさんはやさしくて思いやりのある人なんですよ。念のため(笑)

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


前回の”「箱」によく入る人、それって結構身近な人が多いんです” でのTさんからのメールの続きです。


奥様に、


「夕飯いるの?」


と聞かれ、


「いるにきまってるだろ!」


と「箱」に入ってしまったTさん。まだまだ続きます。

渋滞を抜け、高速のSAで休憩。


コーヒーを飲みながら、一緒にサーフィン行った先輩と今日の出来事について談笑しているとス~っとリラックスしていくのがわかりました。


「これが”箱の外の世界”だな…。」


と感じ、それから


「家族と今日の出来事を話し合いながら夕食を食べたい!」


と思うようになりました。


18時ごろ帰宅すると誰もいません。どうやらカミさんは、サッカーをしている子どもを迎えにいっているようです。


ふと外を見ると洗濯物が干したままです。


「ウェットスーツや道具を出して洗いたいし早くシャワーを浴びたい。でも、洗濯物を取り込んでたたんでおけば喜んでくれるかな…。」


そう思い、洗濯物を取り込み、たたみ始めました。


しばらくするとカミさんと子どもが帰ってきました。


「ただいま~」


「おかえり~」


お互いに声を掛け合います。カミさんは子どもに


「早く服を脱ぎなさい!」


なんて言いつつ僕の前を通り過ぎます。


アレ??

僕が洗濯物をたたんでいることについてスルーとな!?


「洗濯物が出てたから、取り込んだんだけど…。」


思わず口にしてしまいました。


「そんなことよりお風呂入れておいてくれればいいのに…。」


ありがとうと言ってくれるかと思いきや、まさかの一言です。


「ハァああああああああああ?
 こっちはクタクタに疲れていて、自分の片付けもしないで
 少しでも負担を減らそうと思って家事をやってあげてるのに
 何だそれは!!!ふざけるな!!」


完全にブチギレました。が、僕は無言でいました。


ガッチリ箱の中にいましたが、攻撃するのはやめようと思ったからです。


夕食中もイライラしてましたが、子どもたちと話すことで若干収まりました。その日は箱から出ることは困難かと思い、早く寝ました。問題を先送りにするだけとはわかってましたが、とにかく疲れきっていたので仕方なく…。


次の日の朝、カミさんが


「おみやげ、ありがとう。」


と言ってくれました。


おみやげを買ってきたことなんて、すっかり忘れてたので一瞬、戸惑いましたが…言葉に心がこもってました。


僕を人として見てくれているとわかりました。その瞬間、僕も箱から出ていました。


相手を人として見ているということが伝われば、箱に入っている人でも箱の外に出れることがわかりました。(必ずではないと思いますが…。)


改めて箱の考え方を学び、奥深さを実感しています。


PS. 普段のカミさんはやさしくて思いやりのある人なんですよ。念のため(笑)

今日はあまり解説する必要がないぐらい、リアルではないですか。


そしてTさん自身が解説を入れてくれている通りなんです。あなたもご自身の体験と重ねて読まれたのではないでしょうか?


私?


はい、私ももちろん同じような経験が何度もあります。(^^;


ただ一つ、注目していただきたいのは最後のPS.の部分。


”普段のカミさんはやさしくて思いやりのある人なんですよ。念のため(笑)”


ここなんです。


そうなんですよ。


Tさんは「箱」に入りましたが、心の奥深いところでは奥様を「人」として見ているわけです。


だけどその時の状況によって、刺激を受けるといとも簡単に「箱」に入ってしまうわけですね。



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「箱」によく入る人、それって結構身近な人が多いんです

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


「箱」によく入る人、それって結構身近な人が多いんです。「人」として見ようと思うんだけど、つい…。


そこで知り合いのTさんからのメールをご紹介します。あなたも似たような経験、ありませんか?(^^;

あの日はあれから帰って、サーフィンに行く準備をし2時間ほど寝て出かけました。道中、行き会う人たちすべてを「人として見る」と意識しとても気分が清々しく感じました。


6時すぎから12時半ごろまで、ほとんど休まずにサーフィンし、クタクタになって車まで戻り、携帯を見ると着信が連続5件。


すべてカミさんからです。


恐る恐るかけてみると…案の定、不機嫌そうに


「何度かけても出ないし…。」


普段は12時までには海から上がっているのですが、今回は調子が良かったのでいつもより長くやっていたのです。


「ごめん、さっきまでやってて、今戻ったんだ…。」


素直に謝りました。


「ふ~ん、楽しそうでいいねぇ…。」


文字にするとアレですが、かなりイヤミっぽく言われ少しカチンとくるも、いかんいかんと箱の考え方をイメージして何とかクリア。


"好きなことをさせてもらえてるんだからありがたいよな。今日はおみやげを買って帰ろう。何が喜んでくれるかな~"


かなりイイ感じで「人として」見れています。


16時半ごろ、環八で渋滞中に


「あとどれぐらいで着くの?」


と電話が。相変わらず不機嫌そうです(笑)


「ん~、今渋滞中だから何とも言えないけど、
 19時までには着くんじゃないかな。」


「ふ~ん、で、夕飯いるの?」


素っ気無く、攻撃的な口調から、カミさんが「箱の中」いることが手に取るようにわかります。僕のことを物して見ています。


「えっ、いるけど…。」


「へぇ、いるんだ。」


”いるに決まってるだろ!”


心の中で叫んだとたん、僕も箱の中に入りました。


渋滞中はイライラしっぱなし、車線変更して無理矢理入ってくる車(ドライバー)は僕にとって「敵」に変わりました。


それまでは、快く前に入れてあげてたのに…。

奥様とではなく、友人とサーフィンに出かけたTさん。


それがおもしろくない奥様。


ありがちなシチュエーションですね。(^^;


「箱」のワナにはまってしまったTさん。それまでは快く車線変更してくる他の車に道を譲っていたのに、とたんに「敵」に変わって…。


車を運転しているという同じ行動なのに、「箱」に入る前と入った後だとこうも変わってしまうわけです。


しかも、他の車を運転している人にとって、Tさんと奥様との問題なんてまったく関係ないはずなんですけどね…。


このTさんの物語はもう少し続きます。次回をお楽しみに。


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