経営者/リーダーのあなたがついやってしまうクセ
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
ある職場での話です。部長さん同士が部下について話をしています。
「そちらのAさん、どう?育ってきた?」
「いやぁ、まだまだだよ。」
「でもさぁ、なかなか頑張ってるんじゃないの?」
「とんでもない。
全部オレがフォローしてるからなんとかなってるけど、
アイツにはまだ任せられないよ。」
「うちもさぁ、Bがもっと出来ると思ったんだけどさ、
期待外れだよ。」
「そうかぁ、お互いに苦労が多いなぁ…。」
あなたは職場でこんな会話をしていませんか?
もしくはこんな会話を聞いたことはありませんか?
ついつい愚痴りたくなる気持ち、よーくわかります。
何度も同じことを言わせる、
反応が鈍い、
依存心が強い、
当事者意識が希薄、
言い訳ばっかり…。
そして心の中で、
「なんでこんなことが出来ないかなぁ…。」
とつぶやく…。
こんな社員/部下がいたら、こんな愚痴でも言いたくなりますよね。
でも、ご注意ください!
社員/部下は聞いてますよ。
「さとうさん、もちろん本人の前では言いませんよ!」
というかもしれませんね。
そう、本人の前で言っていなくても、他の社員/部下は自分のこととして聞いているんです。
「あっ、オレもこういうふうに言われてるんじゃないか…。」
「私はどう思われているんだろう?」
と恐怖心や猜疑心(さいぎしん)が植えつけられてくるわけですね。
そうなると逆効果です。
チャレンジしなくなりますから。
チャレンジしなくなった社員/部下は、あなたの目にはどう映るか?
「なんで、やる気がないのかね?」
「もっと自分からやれよ!」
「意識が弱いんだよなぁ。」
「どうしたいんだよ?」
となります。
また、そう思っているあなたの心の持ち方を社員/部下は感じ取ります。
そうするとますますチャレンジしなくなる…。
そう、悪循環です。
あなたは言うかもしれませんね。
「さとうさん、そんなのわかってますよ。
だから十分気をつけていますよ。」
そう、そうです。気をつけているんです。
でもですね…
残念ながら、私たち経営者/リーダーには結構染みついているんですよ。ついつい”比較してしまうクセ”がね。これはこのセミナーで扱っているんです。
経営者/リーダーとしてのあなたのクセ、陥りやすい傾向です。次回、もう少し書いてみます。
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10/23(土)、千葉県八千代市民会館で素敵な映画が上映されます
私の仲間がその自主上映会を企画しています。
人間の可能性、そして素晴らしさ、その奇跡をやさしく語りかけてくれる、
一人ひとり違っていいんだ…
人って素晴らしい!
10/23(土)、千葉県八千代市民会館で素敵な映画が上映されます。この映画はロードショー公開でもなく、DVD化されるでもなく、自主上映のスタイルでしか観られません。
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」。
是非、足をお運びください。
私も当日、観に行くつもりです。
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会
【上映日】: 2010年 10月 23日(土)
【時間】:
1回目上映 10:00 ~ 12:00
2回目上映 14:00 ~ 16:00
【会場名】:
八千代市民会館小ホール(千葉県八千代市萱田町728)
【会場定員】: 各回とも457
【日本語字幕】: あり
【入場料金】: 1000円
【主催者(団体)名】:
「1/4の奇跡」を体感する会 代表 宮崎克子(ミヤザキ エツコ)
【問合せ連絡先】: 047-405-3341
【お知らせ】:後援:千葉県中小企業家同友会
八千代市身体障害者福祉会
社会福祉法人 実のりの会
私は効率的に仕事ができる人間だ!というワナ
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
引き続き、離職率の高さということで書きます。前回の記事では、管理者の方々の「箱」、つまり、社員/部下を
”人として見ているのか、物として見ているのか”
ということを書きました。
もう少し書きますね。
・私は誰よりもわかっている人間だ
・私は効率的に仕事ができる人間だ
・私はしっかり指導できる人間だ
・私は真面目に働く人間だ
・私は誰よりも部下の話を聴くことができる人間だ
・私はチームをまとめられる人間
・私は常に学んでいる人間
などなど。
ここに書いてあることは決してマイナスなことではありません。
ただ、経営者やリーダーの方々は、これらのワナに陥りやすいんです。
実はこれ、経営者やリーダーが持ちやすい「箱」なんですよ。
そうです。こういう人が悪いと言っているわけではありません。自分がこういう人間だと思いこんだ瞬間に、弊害が起きてくるわけです。
この記事でご紹介したメール
の中でも
”しっかり指導する真面目な上司が頑張れば頑張るほど、指導する側もされる側も疲弊していった”
ことが書かれていました。おそらく指導者の方もそれを意図していたのではないと思いますが、無意識のうちにこの「箱」のワナに陥っていたのではないかと思うわけです。
例えば、
・私は効率的に仕事ができる人間だ
という「箱」を持っていると、そのことを証明し続けなくてはなりません。
つまり、その証明する材料を集め始めるんです。
すると当然のことながら、そのことを追求し始めます。何度も言いますが、それ自体悪いことではありませんよ。ただ、それを証明するために他者との比較をするわけです。
「ほら、こんなこともできる。ここでも、よくできる。
こっちも、でしょ?オレはよくできるでしょ!」
って、それをどんどん繰り返していきます。
このケースの場合だと、指導する側とされる側とでです。で、いつしか本来の目的がすり替わってしまうわけです。
本来は、
・部下の育成、成長をサポートする
という目的のはずが、
・自分の優秀さを証明する
と。
でも、これは本人が気づいていないと悪循環に陥るわけです。どういうことかというと、
「なんでオレがこんなにちゃんと教えているのに、わかんないんだよ。何度も同じこと言わせるなよ!」
ってなりますからね。
感情的にはわかりますよ。私も同じように思っていましたから。(^^;
でもですね、恐いのは社員/部下はそう思われているということを感じ取るわけですよ。あなたが相手の心の持ち方を感じ取るのと同じようにね。
だから、離職率を下げたい、定着率を上げたいと思われるなら、まず、
”自分の「箱」を疑ってみる”
というのが実は近道なんですけどね。
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「でもさぁ、実際にはそんな簡単じゃないんだよ…。」って思いますよね?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先週から”離職率の高さ”ということで書いています。
そしてこの記事 では、無料メール講座でもお伝えした
”人は表面の行動ではなく、心の持ち方を感じ取る”
よってもって、さまざまな策を講じる時にも社員/部下を
”人として見ているか、物として見ているか”
をもう一度自問自答してください、と書きました。(無料メール講座の詳細・登録はこちら。)
「でもさぁ、実際にはさぁ…。
そんな簡単じゃないんだよ…。」
って思いますよね。よくわかります。私も数年前までそうでしたから。(^^;
そこで早速、メルマガ読者のSさんから実際の取り組みをメールでいただきました。みなさんにも参考になるかと思いますので、ご紹介させていただきます。
さて、私の法人では職員の定着化に取組んでいます。本年度から、新人・中途採用職員に(遅ればせながら)相談者制度を開始しています。
しかし、
「相談者の資格に足る人材がいない。」
と管理者の皆さんが報告をしてきます。
そこに、「箱にはいっている」とまさに感じるわけです。
新しい職員にとって何より大切な事は「慣れる」ことが一番だ、と考えています。
以前は、しっかり指導する、しっかり覚える為の教育が一生懸命に、真面目な上司によって行われていて、両者とも疲れてしまい、良い結果に繋がりませんでした。
指導者の真面目さはプレッシャーとなり、仕事が秒単位で動く、一日の研修記録に時間がかかりながらも毎日提出、くたくたになりながら何とか覚えた業務手順。
しかし、数日後に戻された研修記録に書き込まれた赤ペンによる結果指摘の数々…。
これは過酷でした。
管理サイドから見た優秀な職員を相談者に選任すると、かえってつまずきました。
今は、「慣れる」こと、なんでも話せるちょっと先輩の選任、その先輩も相談できるエルダーの選任のシステムにより、退職者が減りました。
相談者は頼れる兄貴となり、自分でも学びながら成長していくことに、大きな期待をもって見守っています。
しかし、人間関係は複雑なので、相性の問題もあり、個人差での仕事の適性もありますけれど。難しいです。
もちろんSさんの組織での施策が唯一の方法だとは思いませんが、失敗談も交えて書いていただけているので、たいへん参考になると思います。
ただ、その中で私が一番注目していただきたいのは、
「相談者の資格に足る人材がいない。」
との管理者からの報告に、Sさんが「箱」を感じている点です。まずメールを拝見して、これに気づく視点が素晴らしい!と感じました。
管理者の方々も現場で困っておられるのでしょう、人材が潤沢にいるわけでもなく、ギリギリのなかで頑張っておられるのだと思います。だからついこういう言葉が出てしまう…ある意味、本音です。
私も実際にSさんの組織を知っているわけではありませんが、ここで報告をしてきた管理者の方々はどこに意識を向けているのか。
例えば、
・相談者を定着率を上げるための便利な道具
として見ているのか、それとも、
・相談者にも成長をしてもらいたい、
そのために自身は何ができるか
と見ているのか、どちらなんでしょう?
あなたはどう思われますか?
そして、Sさんはどちらに意識を向けていると思いますか?
おそらくSさんもまだまだ試行錯誤の日々なのだと思いますが、後半の
”相談者は頼れる兄貴となり、自分でも学びながら成長していくことに、大きな期待をもって見守っています。”
というところに、相談者の方々を「人」として見るSさんの心の持ち方を感じ、私もあたたかい気持ちにさせていただきました。
Sさん、メールをありがとうございました。
そしてこれからも微力ながら、このメルマガで応援 させていただきます。
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千葉異業種交流会【イーチバ!】が10/30(土)にありますよ
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
今月30日は千葉異業種交流会、第7回イーチバ!PARTY。
最近は毎回テーマ設定をして開催してきましたが、今回は原点に立ち返り、自由に交流するスタイルで行います!!
今回は思う存分話しに花を咲かせてください。
ちなみにこの方のブログには過去の模様がたくさん掲載されています
ので、あったか~い雰囲気を感じていただけると思います。ご参考まで。
≪ 第7回イーチバ!PARTY とにかく交流!!≫
【日程】 2010/10/30(土)
【時間】 16:30~受付 17:00~20:00
【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
千葉県千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内
【参加費】 4,000円(パーティーフード&飲み放題付き)【定員】 40名
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
(携帯からも可)※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。
【締切り】 10/27(水)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。また、直前に参加を希望するという場合はお店まで直接連絡ください。TEL 043-300-7633(蘇我KEL)
<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)
※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
10/23(土)映画『1/4の奇跡~本当のことだから~』で感動を!千葉県八千代市で
一人ひとり違っていいんだ…
人って素晴らしい!
10/23(土)、千葉県八千代市民会館で素敵な映画が上映されます。この映画はロードショー公開でもなく、DVD化されるでもなく、自主上映のスタイルでしか観られません。
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」。
私の仲間がその自主上映会を企画しています。
是非、足をお運びください。
私も当日、観に行くつもりです。
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会
【上映日】: 2010年 10月 23日(土)
【時間】:
1回目上映 10:00 ~ 12:00
2回目上映 14:00 ~ 16:00
【会場名】:
八千代市民会館小ホール(千葉県八千代市萱田町728)
【会場定員】: 各回とも457
【日本語字幕】: あり
【入場料金】: 1000円
【主催者(団体)名】:
「1/4の奇跡」を体感する会 代表 宮崎克子(ミヤザキ エツコ)
【問合せ連絡先】: 047-405-3341
【お知らせ】:後援:千葉県中小企業家同友会
八千代市身体障害者福祉会
社会福祉法人 実のりの会
映画『降りてゆく生き方』を一緒に楽しみませんか?千葉市緑区でプレ上映会開催
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
映画『降りてゆく生き方』をご存知ですか?
主演の武田鉄矢さんをはじめとして沢田雅美さん、渡辺裕之さん、石田えりさん他の俳優さんが出演していますが、劇場公開されていません。
なぜか?
実はこれ、本編は自主上映という形をとっているからなんです。
千葉県では11/28(日)・東金市文化会館大ホールで上映されます。
その上映を楽しむのはもちろんですが、そこまでに何度となくプレ上映会を開催し、そこでの対話を楽しもうという趣旨の映画なんです。
どんなきっかけでこの映画が作られたのか、
どのような人たちが関わっているのか、
そしてどのように製作されたのか、
背景や経緯を知り、それぞれが感じたこと気づいたことを自由に語り合う、そしてそれを聞きながらまた感じる、そんな場を一緒に作りませんか?
感じたまま、心に浮かんできたままをゆる~く語り合いましょう。
そこで私も千葉市緑区でプレ上映会を開催します。会場は雰囲気もよく料理もお美味しいオススメのイタリアレストランです。
◆ 日程 : 10月31日(日)
◆ 時間 : 14:30~17:00
◆ 場所 : La Pesca(ラ ペスカ)地図はこちら
JR外房線土気(とけ)駅徒歩12分、
東急ストアブランニューモール向かい
バスは南口ロータリーから
『あすみ大通り経由あすみが丘南行き』
あけぼの通り東バス停下車すぐ
◆ 会費 : 1,500円(軽食、ワンドリンク含む)
◆ 定員 : 20名(残席10)
◆ 担当 : 佐藤、澤山
お申込はこちらのフォームから>>
なぜなら上司であるあなたの魂胆は社員/部下には見えみえなのですから
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
前回のこの記事でも書きました が、経営者やリーダーの悩みの種のひとつが定着率の低さ、言い換えると離職率の高さです。
そしてそれを黙って見ているわけではありませんよね。いろいろ策を講じるわけです。
・採用の強化
・理念・ビジョンの浸透
・研修・教育の充実
・処遇の改善、福利厚生の充実…
他にもいろいろ、時間もコストも、さらに相当なエネルギーもかけて…
でも…よくならない…
「なぜ?こんなにやっているのに…。」
「これ以上、どうしろというんだ!」
ここで今一度、
■無料メール講座~「箱」で職場が変わる!~
(登録がまだの方はこちら)
でも扱っている内容に立ち返っていただきたいんです。
それは、
”人は表面の行動ではなく、心の持ち方を感じ取る”
ということです。
しかも、瞬時に!
前述した施策はすべて表面の行動にすぎません。社員/部下は、その奥深いところにある経営者やリーダーであるあなたの「心の持ち方」を感じ取っているわけです。
つまり、社員/部下を
・組織の目標を達成するための便利な道具としてみていないか
・言うことに従わない厄介者、邪魔な人間としてみていないか
・その人一人ひとりの夢なんてどうでもいいと思っていないか
を自問自答していただきたいのです。
いや、誤解しないでください。
それぞれの施策が必要ないということではありません。もちろん重要です。効果がまったくないということではありません。
ただ、いくら策を講じても、根っこの部分、つまり、あなたの心の持ち方が相手を物として見ている場合は期待される効果が得られません。
なぜならあなたの魂胆は社員/部下には見えみえなのですから。
ここまで書くと、
「さとうさん、そうは言っても…。」
「わかったように言うけど、実際にはいろいろ大変なんだよ!」
と思われるでしょうね。
そう思われたあなたにもうひとつ聞きます。
今、私さとうを人として見ていますか、物として見ていますか?
「オレはこんなにやっているのに…。」
と思っていませんか?
これも「箱」のワナなんです。
今日はちょっと最後は強気に書いてみました。(^^;
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これって、多くの経営者やリーダーの方が直面される問題ではないでしょうか
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日開催した講演会でお会いした方からメールをいただきました。
私たちの法人は、現在都内に8箇所の営業所を持っています。
毎年増やしている状況なので、社員の離職率が高くなり、定着率を高めることが重要な課題と考えています。
モティベーションの下がらないような取り組みは多くしているのですが、効果は分かりません。
そのような中で、社員にしっかりと想いを伝えるためにも、心からの対応をしたいと思うのですが…。
しかし、心からの対応が社員に浸透するまで、時間がかかりそうなのが難しいと感じています。
…後略…
多くの経営者やリーダーの方が直面される問題ではないでしょうか?
時間もコストもかけて、有能な人を選抜して入社してもらった。
会社や組織の理念、ビジョンも伝えた。
早く戦力になってもらいたいから、安くない研修費だって捻出して何日間も研修に行ってもらった。しかも企業人として基本的なビジネスマナーの研修から…。
社内の業務だって、先輩社員を張り付けてきちんと教えた…。
処遇面や待遇面だって他社にひけを取らないようにギリギリのところまで頑張って出しているつもりだ…。
コミュニケーションや雰囲気は大事だから、社員旅行や飲み会だってできるだけやっているし、若い人の趣向に合わせているつもりだ…。
若い奴だけじゃない、今まで戦力にならないずぶの新人から手塩にかけて育ててきた期待の中堅までもが離れていく、せっかく苦労して一人前にしてきたのに…。
「何が不満なんだ!
これ以上、どうしろというんだ!
オレがこんなにお前たちのことを考えているというのに…
どうしてわかってくれないんだよ。」
あなたもこんな心の叫びを持っていませんか?
今日からここらへんのことを少し書いてみたいと思います。といってもなんらシナリオがあるわけではありません。「箱」的につらつらと…。
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