福島正伸×横内祐一郎・講演会「世界一の会社をみんなでつくる!」
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
あなたの会社は、どのレベルを目指していますか?
実は優れた会社の多くは、目標レベルを「世界一」に設定しているのです。
「世界一」とは何か?
私も勝手にメンターと慕っている株式会社アントレプレナーセンター・福島正伸先生と株式会社フジゲンの横内祐一郎会長が「世界一」とは何かを語ります。
■『世界一の会社をみんなでつくる!』
■日時:10月11日(月・祝)14:00~18:00 (開場13:30~)
■場所:日本教育会館
■参加費:VIP席30,000万円 一般席15,000円
■定員:
400名⇒800名へ増席
もちろん、私も参加します!
千葉県八千代市で映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」の上映があります
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」をご存知ですか?
一人ひとり違っていいんだ…
人って素晴らしい!
私の仲間がその自主上映会を企画しています。
映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会
【上映日】: 2010年 10月 23日(土)
【時間】:
1回目上映 10:00 ~ 12:00
2回目上映 14:00 ~ 16:00
【会場名】:
八千代市民会館小ホール(千葉県八千代市萱田町728)
【会場定員】: 各回とも457
【日本語字幕】: あり
【入場料金】: 1000円
【主催者(団体)名】:
「1/4の奇跡」を体感する会 代表 宮崎克子(ミヤザキ エツコ)
【問合せ連絡先】: 047-405-3341
【お知らせ】:後援:千葉県中小企業家同友会
八千代市身体障害者福祉会
社会福祉法人 実のりの会
10月の箱会(=「箱」の座談会)はすでに【満席御礼】です!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
さて「箱」のゆる~い座談会=箱会のご案内をこの記事 でさせていただきましたが、早くも多数の方からお申込をいただき、おかげさまで、
【満席御礼】
となりました。
箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
11月も開催予定ですので、お楽しみに!
■『箱会 in 東京』
■日時:10月21日(木)19:00~21:30
■場所『月の雫』新宿パレット店 Tel:03-5325-6008
(新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)■参加費:3,000円(飲み放題)
■定員 :満席御礼!
■締切:今回も飲み会形式のため、【10/20午前中】締切です
★無料で好評配信中
■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~
現場を嫌いじゃない、むしろ楽しいし、好き!そりゃあ手放したくないわけですよ
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
ここ数日、
”社員/部下に仕事を任せる”
ということについて書きました。
その大きな目的は2つ、
1)あなた自身が仕事に溺れないように
ライフジャケット(=救命胴衣)の役割2)同時に社員/部下の成長のため
でした。
そしてそれを実践したある医療機関トップのOさん。無料メルマガ読者 からも感想メールをたくさんいただきました。その中のひとつを紹介させていただきます。
いつも、楽しくそして、なるほど読ませてもらっています。
実は、私も以前、Oさんと同じようにやっており、夜中まで一人で仕事していました。
俺にしか出来ない。
俺ってすごい!任せているといつまでたっても出てこない。
そんな気持ちでやっており、家族を犠牲にしていました。
その当時は、現場でバリバリやり、事務所に帰ってきてから書類作り。要因分析。休みなく、働いていました。
あるとき、一冊の本と出合い、
”仕事の8割は他人に任せ、自分は違う仕事(本来の)をする。効率が上がり、よい方向に進む。”
と書いており、自問自答しました。
はじめは、部下に任せるが、やったことがないので、色々と聞いてくる。
やはり、自分がやらないと・・・・。
でも、必ず一人はいますね。自分で考え、作り上げていく部下が。
その一人が今では、私の右腕となり、下のものを動かすようになり、少しは時間に余裕が出来、本来の仕事が出来るようになりました。いまだに現場も持っていますが・・・・。
現場を離れることは非常につらいものがあり、自分が若かりしころより大事にしてきているところは、続けていますが、そろそろかな?と思うこともあります。
Oさんは、すごいなと思います。きっぱりと現場を離れるなんて!また、メールします。
そうなんです。初めはね、
「オレがいないと、やっぱりダメだ。」
と思うんですよね。
それに現場を嫌いじゃない、むしろ楽しいし、好き!そりゃあ手放したくないわけですよ。
私が前職で担当していた技術系の職場でも、多くの管理職はこの悩みを抱えていました。みんな自分の手を汚して、自分で取り組むのが嫌いなわけじゃないので、やりたいんです。自分で!
でも、他の管理的な仕事も増えてくるので、思うように進まない、そこに焦りが生じてきます。そして、
「なんでオレがこんなに頑張っているのに、下はわからないんだ!」
という感情が湧いてきてしまいます。
そこでまずやっていただきたいのは、
”自分が抱えている仕事で自分がやらなくてもいいほど慣れてしまっている業務のリストアップ”
です。
そして、それを社員/部下にシフトする。
それは社員/部下の成長のために。
なにも一気にやらなくていいですよ。あなたができるところからでいいです。大上段に構えると帰って進みませんから。
「箱」でのポイントは常に”できるところ”から。
そして基本は、”社員/部下の成長のためにできるところから”です。
経営者や管理職の方には是非ご一読いただきたい最近の記事
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先週から今週にかけて、社員/部下に仕事を任せるということについて書きました。
この一連の記事は、経営者や管理職の方には是非ご一読いただきたいので、タイトルをまとめてみました。
「オレって50過ぎにもなって、まだ人を見る目がないことに気がつきました。」
※アメンバー限定
”仕事を任せる”ということは、あなた自身を守る○○のようなもの
※アメンバー限定
実はこれらの記事で扱っている内容は、2日間の箱セミナーの特に2日目で扱っていることなんです。
箱セミナーでは、一般論ではなく、あなたの実際の社員/部下の方々を想定して、仕事を任せるための具体的な行動計画が手に入ります。
★無料で好評配信中
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「でね、私決めたんですよ。仕事しないって!」
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
昨日の”その仕事って、本当にあなたがやらないといけないの?” に登場したある医療機関トップのOさん。
それまで当たり前のように自分で書いていた書類(=レセプト)をどうしたか?
しばらくしてから聞きました。
「Oさんどう、まだレセプト書くので忙しい?」
「いやいや、さとうさん、今は1枚も書いてませんよ。」
「えっ、だってあれほど自分じゃなくちゃって言ってたじゃない?」
「はい、お恥ずかしい限りで…。」
そうです、すべて自分の下の人間に権限委譲してしまったんです。
しかもすぐに!
「これは私じゃないと書けないんですよ!」と豪語していたにも関わらずです。(^^;
Oさんはちょっと照れながら、でもうれしそうに答えてくれました。
「それでね、さとうさん、
私の仕事にも変化が起きてきたんですよ!」
「えっ、どういうこと?」
「今回の件で、自分が仕事を抱え込んでいたってことが
よくわかりました。
みんな成長してもらいたいと思っていながら、機会を奪って
成長を妨げていたのは自分だったんですね。」
「まぁ、すべてではないと思いますけど…。」
「でね、私決めたんですよ。」
「何を?」
「いや、仕事しないって!」
「えっ、仕事しないってどういうこと?」
「引退します!」
「いや、そこまで行かなくても…。」
「ははは、いやいや現場から引退です。」
「ほほう。」
「現場のことは下でやってくれている人たちに
全部任せようと思って。
いや、今回の件でよくわかりました。」
「そうなんですね。それで?」
「私も仕事しないわけじゃないですよ。
私の本来の仕事をしようと思って。」
「そうなんですね!なんかOさん楽しそうですね!」
「はい、ちょっとワクワクしてます。」
Oさんの声が弾んでました。
自分がやってきたから、引っ張ってきたから、リードしてきたから、最前線でやりたい気持ちはよくわかります。
だってあなたはそれができてしまうから。
やってきて実績上げてきたから、今のポジションがあるわけですからね。それは全然悪いことではないです。
でもそれに慣れてしまって、社員/部下に仕事をシフトすることを忘れて、無意識のうちに社員/部下の成長の機会を奪っていることもあるんです。
「オレじゃないと…。」
これが意外と曲者なんですね。
さてさて、Oさんはここからさらにスゴイ変化を起こします。次回、ご紹介しますね。
その仕事って、本当にあなたがやらなければいけないの?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
この記事 以来、
”社員/部下に仕事を任せる”
ということについて書きました。
その大きな目的は2つ、
1)あなた自身が仕事に溺れないように
ライフジャケット(=救命胴衣)の役割2)同時に社員/部下の成長のため
でした。
今日はそれを見事に実践した私のクライアントの例をご紹介します。ある医療機関のトップのOさん。当時Oさんとのやり取りのなかでこんなことを言っていたんです。
「最近、仕事はどんな感じ?」
「まぁ、楽しいですよ。ただ、…。」
「ただ?」
「やっぱり忙しくて、
重要だけど緊急でないものが後回しになっちゃって…。」
「本当に必要なものが先送りになっている?」
「そうなんですよ…。
でも、毎月片付けなくちゃいけない仕事もあるし…」
「片付けなくちゃいけない仕事って?」
「レセプトっていって、
患者さんが診療を受けたら発生する書類があるんです。
トップの私の仕事で…、結構時間とられるんですよね。
でも、これを処理しないと保険からお金が入らないんで。」
「なんか聞いていたら処理業務のように聞こえるんだけど、
それって本当にOさんがやらなければいけないの?」
「いや、だってずっと私がやっていますし、
ちゃんと内容わからないといけないですし、
下の人間じゃわからないでしょうし…。」
「もしも、それをもう一人のOさんがこなしてくれるとしたら、
どのくらい時間が空きそう?」
「いや、たぶん数時間は確実に空きますね。数千枚書いてるし…。」
「その空いた時間でどんなことしたい?」
「そうですねぇ、院のビジョンをもっと練りたいかなぁ…。
それから…。」
「それから?」
「少し早く家に帰って、子どもたちと遊んだり、妻と話す時間も…。」
「Oさん、いいじゃないですか、それ!」
「そうかぁ、そういう時間も大切ですよね。」
こんなやり取りをしていたら、Oさんの視点も少し変わってきたんですね。
そしてOさんの仕事に大きな変化が現れます。
また、次回 続きを書きますね。
社員/部下が成長する時とは?そしてその時、上司のあなたは…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日の記事で、勇気を持って、
”ライフジャケット”
を身につけることも必要なのです、と書きました。
つまり社員/部下に仕事を任せることで、自分が溺れてしまうのを防ぐという意味です。
それとこの”仕事を任せる”ってことは、もう一つ大きな意味があると書きました。そのもう一つとは、
”社員/部下の成長のため”
です。
どういうことかと言いますと、社員/部下が成長する時のひとつに
”チャレンジする時”
というのがあります。
あなたも過去の自分を振り返ってみてください。
ずっと同じことをしてきましたか?
ずっと同じことをして、現在までの実績を上げてこれましたか?
たとえ同じ仕事や分野であったとしてもその中で、自分が完ぺきにできるような仕事でなくても、試行錯誤をしながらも、果敢にチャレンジをしてきているはずです。
なので、あなたと同じように社員/部下の方々にも健全なチャレンジをさせてあげていただきたいのです。
健全なチャレンジと書いたのは、あくまでも”部下の成長のため”という心の持ち方からです。部下を物として見て何かをやらせるということではありませんよ。(^^;
で、どうするか?
まずは、あなたが当たり前のようにできている、あなたがやらなくてもいいのに、やってしまっている仕事をリストアップしてみてください。
それを社員/部下に権限委譲するんです。
あなたが当たり前のようにできる仕事も、社員/部下にとってはチャレンジングな仕事になりますから。抱えている荷物を可能な範囲で降ろしていって、社員/部下に担がせてあげてください。あくまでも忘れてはいけないのが、
”社員/部下の成長のため”
です。
この心の持ち方がないと社員/部下はそれを感じ取りますから。これは2日間の箱セミナー でも扱っている内容です。
明日は私のクライアントの実例 をお伝えします。
名古屋でも大阪でも、「箱」ファシリテーターがいい味だしてます!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
昨日の記事で10月の「箱」のゆる~い座談会=箱会のご案内をしましたが、先日18日には名古屋でもこの座談会が開催されていました。私の「箱」ファシリテーター仲間のブログにその模様が掲載されていますので、ご紹介します。
まずはいとうちゃんこと伊藤彰則さんの「間に合うブログ」。
いとうちゃんが代表取締役をつとめる株式会社ホウキンでは社内での箱会や感謝の朝礼も行われており、見学も可能ですので、名古屋、岡崎近辺の方は是非お問い合わせをしてみてくださいね。
そしていつも名古屋での箱会を主催してくれている西やんこと西田敬一さんのブログ「自分の小さな箱から脱出する方法」 。
こうしてみると名古屋近辺も結構「箱」で盛り上がっているのですよ。
それから大阪も負けてませんよ。
京ちゃんこと仲井京子さんも毎月大阪で箱会を開催しています。大阪の箱会は根強いファンが多いんですよ。ブログはこちら。
このように各種取り揃えておりますので、お近くの方は是非!
箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
東京では10月は以下のとおり開催します。
■『箱会 in 東京』
■日時:10月21日(木)19:00~21:30
■場所『月の雫』新宿パレット店 Tel:03-5325-6008
(新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)■参加費:3,000円(飲み放題)
■定員 :10名
■締切:今回も飲み会形式のため、【10/20午前中】締切です