部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -71ページ目

だって、箱に入っちゃうんですよ、それでいいって…。どういうことですか?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


昨日の私、妻に対して…それでいいんです、十分変わっていますよ の続きです。


奥様に対して箱に入ってしまう経営者のKさん。

「えっ?
 だってさとうさん、箱に入っちゃうんですよ、

 それでいいって…。どういうことですか?」


「それでいいんです。十分変わっていますよ。
 私も同じですよ。」


「どういうことですか?」


「だってKさん、奥様に対して
 箱に入っているってわかってるんでしょ?」


「えぇ、まぁ…。」


それに自分がどういうふうになっているかわかってますよね?
 冷たくなるとか、無視しちゃうとか…。」


「はい、恥ずかしながら…。」


「それで、その箱から出たいと思ってますよね?」


「はい…、なかなかうまくいかないんですが…。」


「でも、それでいいんですよ。
 そりゃあ、うまくいかないこともあります。
 でもね、Kさんは自分の箱を意識できているんです。」


「はい。」


「箱を知らなかったり、出たくないと思っている人は、
 自分のせいだって考えられずに、相手のせいにするんです。」


「はい。」


「そして、相手のせいにしながら状況を変えようとするんです。
 すると、どうなると思います?」


「相手は抵抗しますね。」


「そうなんです。だから状況はよくなるどころか
 悪化するばかりなんです。」


「じゃあ、私はどうすれば…。」


「そのままでいいんです。いつか箱から出られる時がきますよ。
 その気持ちを持ち続けてください。」


「そうかぁ、少し気持ちが楽になりました。」


「Kさんはもう半分箱から出ているようなもんですから。」


箱には出やすい「箱」もあれば、出にくい「箱」もあるんです。


だから、ガチガチに硬い出にくい箱に気がついてしまったら、


「あっ、自分にはこういう箱があるんだ…。」


って認識するだけでまずは十分です。


自分の箱なんだって認識することがまず第一歩ですから。


2日間の箱セミナーの開催日程・場所はこちらから。


私、妻に対して…それでいいんです、十分変わっていますよ

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


先日、経営者のKさんから電話がかかってきました。


「今回、うちのTが箱セミナー受講したと思うんですけど…。

 どうでした?」


「いやぁ、楽しかったですよ!
 Kさん、いいスタッフをお持ちですね。」


実はこの経営者のKさん、数ヵ月前に箱セミナーを受講されたんですね。それでご自身でも目から鱗で、気づきが多かったらしく、是非自分のスタッフにも受講してもらいたいと会社で費用を持って、まずTさんを送り込んできたんです。


あっ、送り込んできたといっても、もちろんTさん自身も希望されて受講されたんですけどね。(^^;


でも、気になったんでしょうね。心配して、電話掛けてきたんです。


箱セミナーって、私が3年半前に受講した時もそうだったんですが…


痛いんですよ。


ちょっとチクッときたり、ジュクジュクうずいてきたり、時にはグサッときたり…。結構、心に刺さるんですね。


なぜなら、自分の感情に背いていることに向き合っていくからです。


でもセミナーの中で「箱」から出るということを体感すると、そのぶん、心があったかくなるというか、なんとも言えない清々しさを感じることができるんです。


でも、2日間のセミナーの中で話されたエピソードはその部屋の中で一緒に受講された人たちのみが共有して、一歩外に出たら口外無用なことなので、いくら上司でもセミナーの中でのエピソードを伝えるわけにはいきません。


「大丈夫ですよ!」


とだけお伝えすると少しホッとした様子でした。


それからKさんはご自身のことを話し始めました。

「私も箱は意識できるようになって、すごくよかったんだけど…。
 どうしても、わかっていても入っちゃうことがあるんですよ…。
 どうしたらいいんでしょう?」


「そうなんですね。」


「実は妻になんですが…。」


「奥様に。」


「いや、ずっと入ってるという感覚ではないんですけどね。
 つい怒りが込み上げてくることがあって…。」


「それで?」


「私の場合は無視しちゃうというか、冷たくしちゃうというか…。」


「Kさん、それでいいんですよ!」


「えっ?
 だって、箱に入っちゃうんですよ、それでいいって…。
 どういうことですか?」


「それでいいんです。十分変わっていますよ。
 私も同じですよ。」


「どういうことですか?」


続きは明日書きますね。


2日間の箱セミナーの開催日程・場所はこちらから。


そうです、職場でのほとんどの問題は○○に帰着されるわけです

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


箱セミナーを受講された方からの感想 をご紹介させていただきましたが、さらに

様々な人との関係性において、個々の問題を解決していくよりもその根源にある「自分の箱」に焦点を当てるほうが易しいし、効果的ともいえるのです。

と補足を書きました。


私たちは職場や家庭や地域、その他たくさんの日常生活の中で、さまざまな人間関係を保有しています。


つまりたくさんの組み合わせがあるのです。そして実は、それぞれ同じものがただ一つとしてないユニークなものなんですね。


人はそれぞれ違いますし、置かれている環境や状況、役割、立場…、みんな違うわけです。


だから似たような問題に思えるんですが、一つひとつ全部異なる問題が発生するわけです。


だから個々の問題に焦点を当てていたら正直キリがないんですね。


また、職場での問題を考えてみると、例えば


”部下がやる気を出さない”


部下がやる気を出さないのは「箱」に入る前でしょうか、後でしょうか?


”縄張り争いをする”


縄張り争いをするのは、自己裏切りをする前でしょうか、後でしょうか?


”誹謗中傷をする”


のは、自己正当化をする前でしょうか、後でしょうか?


まだまだたくさんあると思いますが、こう考えてみると、ほとんどの問題は「箱」に入った後に発生するのです。もしくは「箱」に入った後に悪化していく…。


そうです、「箱」の問題に帰着されるわけです。


だから、「箱」を解決しないまま、それぞれの対処療法を施しても無駄とは言いませんが、根本的な解決にはならないわけです。少なくとも期待通りの効果は得られないと思うんです。


なので、「箱」、それも自分の「箱」に焦点を当ててそこに向き合うことが、一番簡単で効果的であると言えるんです。


それでも、


「でも、アイツが…。」


と思いますよね?


いいんです、そういう感情を持っても。


それでも、


「あっ、今、私は相手のせいにしようとしている…。」


と気づいているだけで上出来ですよ!


そこから始まるんですから。私も一緒です。(^^;


2日間の箱セミナーの開催日程・場所はこちらから。


座談会【箱会】うまくいくこと、うまくいかないことを「箱」の仲間とリラックスしながら…

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
¥1,680
Amazon.co.jp

この本を読んで感銘を受けたり、衝撃を受けましたという感想をよくいただくんです。


「ただ、でも実際にどうなの?」


「実践するとしたら難しそう…。」


という声も。


そんなことも自由に話してみませんか、うまくいくこと、うまくいかないことを「箱」の仲間とリラックスしながら…。


さて「箱」のゆる~い座談会=箱会はそんな集まりです。


箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。


そして9月は、東京・名古屋・大坂の各地で開催されます!


是非お近くの箱会をのぞいてみてくださいね。


※今回、東京は居酒屋での飲み会スタイルです。ビール



■『箱会 in 東京』

■日時:9月15日(水)19:00~21:30

■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)

■参加費:3,000円(飲み放題)

■定員 :10名

■締切:今回は飲み会形式のため、【9/14午前中】締切です

お申し込みはこちらのサイトから。


■『箱会 in 名古屋』

■日時:9月18日(土)19:00~21:30

■場所:株式会社エイチ&リレーションズ ジャパン内
      名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141-217

      地図はこちら

■参加費:1,500円

■定員 :15名

お申し込みはこちらのサイトから。


■『箱会 in 大坂』

■日時:9月18日(土)10:00~12:00

■場所:ビジョンパートナー事務所
      大阪府大阪市北区芝田2-5-6 ニュー共栄ビル5階

      地図はこちら

■参加費:1,500円

■定員 :15名

お申し込みはこちらのサイトから。


9/25の千葉異業種交流会【イーチバ!】は【千葉ドリプラ2010】とのコラボですよ!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


今月25日は千葉異業種交流会、第6回イーチバ!PARTY。


なんと、今回は11/21(日)に開催される千葉ドリームプランプレゼンテーション2010とのコラボ企画なんです。


今回の幹事はだいごろうこと早川大悟さんアメーバ


目玉ゲストとして、2009年東京のJCBホールで行われました、”本家”ドリームプランプレゼンテーションにて、共感大賞を受賞した”斉藤直人”さん が登場して、生プレゼン!

また11月に行なわれます千葉ドリにプレゼンターとしてエントリーしてくれてる発起人の”さえさん” アメーバもプレゼンを披露。


実は私もこの千葉ドリプラにもからんでいまして、このコラボ企画はワクワクですね。


≪ 第6回イーチバ!PARTY

    ×「千葉ドリームプラン・プレゼンテーション」 ≫

【日程】 2010/9/25(土)

【時間】 16:30~受付 17:00~20:00

【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
     千葉県千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内
【参加費】 4,000円(パーティーフード&飲み放題付き)
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
      (携帯からも可)

※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。


【締切り】 9/21(水)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。また、直前に参加を希望するという場合はお店まで直接連絡ください。TEL 043-300-7633(蘇我KEL)

<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)


※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


実は「箱」セミナーを受ける前は、こんな疑問がありました…

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


先月、箱セミナーを受講された方から感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

2日間のセミナーに参加させていただき、ありがとうございました。


…中略…


嫉妬や怒りなどによって自分が箱に入り、そのことに気づいていただけに苦しい人間関係を続けていたのですが、箱からでるだけで、こんなにも軽く楽なのかと体感できて良かったです。


セミナーに入る前に、


1)自己防衛のために箱が必要なのではないか?


2)箱から出るスキルを得ても、
  中に入っている自分の内面の問題が片付いていなければ、
  あまり有効ではないのでは?


という2つの疑問を持ってこのセミナーに臨みました。


そして、2日間の中でどちらの疑問も自分の中では晴れました。


1)については、箱に入っているより箱から出る方が
  自分にとっては快適で楽なことだった。


2)内面の1つ1つの課題に向き合うより、箱に気づいて、
  箱から出ることに焦点を充てることの方が難易度が楽。


という感覚です。


だから、箱から出ていくというこに今ワクワクしています。とても軽くなった、楽になっていくという感じです。箱のこと、もっとたくさんの方に伝えたいです。


そのためまずは、自分が箱から出て人間関係を楽しむことですが、できることから箱の紹介をしていきますね。また、箱のことでお話できればと思います。

「箱」のファシリテーターとしては、うれしいかぎりの感想です。(^^)


この方が書いてくれたように、


”「箱」の中のほうが安全だ!”


と思うことがどうしてもあるんですね。


「箱」から出たときの恐さというか…。


でも真実は、「箱」から出たほうが”楽”なんですね。


そして様々な人との関係性において、個々の問題を解決していくよりも、その根源にある「自分の箱」に焦点を当てるほうが易しいし、効果的ともいえるのです。


そしてこの方が書いてくれたように、


”とても軽くなった、楽になっていくという感じ”


この感覚が「箱」から出たときの特徴的な感覚です。


2日間の箱セミナーでは「箱」をさらに理解していただき、自分ができることから取り組んでいただけるように構成されています。


”とても軽くなった、楽になっていくという感じ”


を、あなたも是非体感しに来てくださいね。


2日間の箱セミナーの開催日程・場所はこちらから。


よくあります、こういう夫婦間の「箱」

どんな小さなことでもいいんです、1日を振り返ってよかった事やうれしかった事を…

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


以前にもこのブログでご紹介したプロボクサーで友人の


日本スーパーバンタム級1位
瀬藤 幹人(せとう みきひと)選手 協栄ジム所属


なぜボクサーの彼が「箱」のブログに登場するのか?


実は、彼は「箱」を勉強しているボクサーだからです。


先日も電話で少し話をして、


「箱に入っているのがわかるようになったんですが…
 やっぱり相手のことを物として見てしまうことがあって…。」


「そう。じゃあ簡単にできることがあるけど、やってみる?」


「さとうさん、じゃあそれやってみます!」


といって続けてくれていることがあります。


それは、


★1日を振り返ってよかった事やうれしかった事を私にメールすること。


どんな小さなことでもいいんです。参考までに彼から届いたメールをいくつかご紹介します。

『後輩に真剣にアドバイスできた。
 今までは、なんとなくしてたのを、本当に後輩の為にと思い、
 アドバイスしました。
 とてもいい気持ちになりました。』


『走ってる時に疲れてきたんですけど、
 子どもの笑顔を想像して、気合い入れ直せました。』


『今日は、祖母の誕生日でした。
 誕生日プレゼントが届いて、祖母は喜んでくれたみたいです。
 良かったです(^-^)v』


『ボクシングを教えてる仕事もしてまして、
 本当に楽しいですって言われました。嬉しかったです。
 人として見て、指導すると本当に気持ちがいいです。』


『最近、本格的にパーソナルでフィジカルトレーニングを始め、
 今日もトレーニングして頂きました。
 すごい、しっくりくるトレーニングでとてもいい感じです(^-^)v』


『今日は、子どもを海にバーベキューに連れて行きました。
 本当に子どもが楽しんでて、幸せを感じました。』


『以前に親子にボクシングを教えました。
 今日、そのお父さんに会いました。
 子どもが本当に楽しんで、

 家でおばあちゃんに自慢してたみたいです。
 なんだか、凄い嬉しい気持ちになりました。』


このようにほんの数行の簡単なメールですが、彼は1日を振り返って私にメールをくれます。


ボクシングのことだけでなくていいんです。家族のこと、趣味のこと、なんでもOKなんです。それもよかった事やうれしかった事のように自分にとってポジティブだと感じられることならなんでもいいんです。


おそらく彼の中にはなんらかの変化が起こっているはずです。


これはボクサーじゃなくても、あなたも出来ますよ。手帳に書き込むなり、自分にメールするなり、付箋に書いて貼っていくなり、なんでもいいんです。試してみてくださいね。


そしてこれが蓄積されてくると、またおもしろいことができますそれはまた機会をみて、お伝えしますね。(^^)


あっ、この「箱ボクサー」の瀬藤選手は、2日間の箱セミナー 受講済みです。


よろしければ、「箱ボクサー」の瀬藤選手も応援してくださいね!


たったこれだけ、こんな簡単なことでいいんです

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


以前もメールをいただいた医療機関院長のHさんから
またメールをいただきました。

こんにちはHです。


「いつも箱に感謝です!」


・毎日1回良かったこと 感謝を伝える
・忘れないように書き残す


この事を始めてから 素晴らしいことが起こりました。


診療の流れが良くなり、患者さんをお待たせしなくなったのです。


今まで私は、


「そりゃお待たせしないに越したことはないよ、
 だけど診療上大切なことがあるんだ、私のこだわりもね。
 それがなきゃ何があるんだ!
 君たちには任せられないよ。」


と箱に入っていたようです。


私が本当に感謝し続けることで、皆が自分の価値を感じてくれて行動し始めたおかげです。私自身も皆の価値が良く分かり、頼みやすくなりました。


また診療の流れがスムーズになり余裕が出来たおかげで私のこだわりを安心して出せるようにもなりました。この感じはとても無理がなく素晴らしいものです。


これからが楽しみです ありがとうございます。

どうも今までHさんは患者さんをお待たせしていることを正当化していたようです。そしてそれをスタッフが無能であるからという節まで感じさせます。


でもHさんはそれは自分の「箱」であることに気づきました。


「実は自分が原因だった…。」


と気がついたんですね。


そして何をしたか?


やったことは、スタッフに対して


・毎日1回良かったこと 感謝を伝える
・忘れないように書き残す


たったこれだけです。こんな簡単なことでいいんです。


でも、「箱」に入ったままだと、この簡単なことができないんですね。


「なんでオレがそんなことしなくちゃいけないんだ!」


という感情が邪魔をしてしまうわけです。


なぜなら自分が原因だと気づけないからです。


Hさんの変化のきっかけとなったのは2日間の箱セミナーです。


Hさんちょっと勇気を出して、一歩を踏み出したんです。本気で変えたいと思われているなら、あなたも是非ご検討ください。




唯一の正解などない…なのに探してしまう

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


先日”効率的でなければならない”が私の囚われ、呪縛のひとつ と書きましたが、もうひとつ厄介なのが、


”正解を探す”


です。


これも”効率化”と同じように染みついているもののひとつです。


いやいや、正解を探すのは決して悪いことではないんですよ。


問題はそれに囚われたときに発生するのです。


もう5、6年も前になります。カウンセリングやコーチングを学び始めたころ、こんなことがありました。


「正しい聞き方は何ですか?」


と私たち生徒が質問します。


その時、トレーナーは教えてくれませんでした。


私たち生徒は、


「なんで教えてくれないんだろう?結構高い授業料払っているのに…。」


とか、


「あのトレーナーは自信がないんじゃないの?」


と不満が溜まっていったのです。


でも、しばらく学び進めていくと、それが愚問であったことに気がつきました。


なぜなら、


”正しい聞き方”などないからです。


正確には、唯一の正解などないからです。


今から考えれば当たり前のことです。


二人と同じ人がいないなかで、コーチとクライアントという組み合わせはそれ自体が唯一の存在であり、なので組み合わせは無数に存在し、ただ一つの正しい聞き方など存在しないからです。


もちろん、定石や基本スキルはあります。ただ、それが正しいやり方だと認識していると、そのワナに陥ると、間違ったことが起こるのです。


職場の上司と部下でも同じようなことが起こりますね。


「これが正しいんだから、この通りにやっておけばいいんだよ!」


「はぁ…。」


部下は不満が溜まり、上司はその部下の態度に不満が高まり、さらに部下の思考は停止する…。


こんなことが起こっていませんか?


あなたも正解を探すあまりに、それ以外のことが見えなくなっているとしたら要注意ですね!


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