たったこれだけ、こんな簡単なことでいいんです | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

たったこれだけ、こんな簡単なことでいいんです

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


以前もメールをいただいた医療機関院長のHさんから
またメールをいただきました。

こんにちはHです。


「いつも箱に感謝です!」


・毎日1回良かったこと 感謝を伝える
・忘れないように書き残す


この事を始めてから 素晴らしいことが起こりました。


診療の流れが良くなり、患者さんをお待たせしなくなったのです。


今まで私は、


「そりゃお待たせしないに越したことはないよ、
 だけど診療上大切なことがあるんだ、私のこだわりもね。
 それがなきゃ何があるんだ!
 君たちには任せられないよ。」


と箱に入っていたようです。


私が本当に感謝し続けることで、皆が自分の価値を感じてくれて行動し始めたおかげです。私自身も皆の価値が良く分かり、頼みやすくなりました。


また診療の流れがスムーズになり余裕が出来たおかげで私のこだわりを安心して出せるようにもなりました。この感じはとても無理がなく素晴らしいものです。


これからが楽しみです ありがとうございます。

どうも今までHさんは患者さんをお待たせしていることを正当化していたようです。そしてそれをスタッフが無能であるからという節まで感じさせます。


でもHさんはそれは自分の「箱」であることに気づきました。


「実は自分が原因だった…。」


と気がついたんですね。


そして何をしたか?


やったことは、スタッフに対して


・毎日1回良かったこと 感謝を伝える
・忘れないように書き残す


たったこれだけです。こんな簡単なことでいいんです。


でも、「箱」に入ったままだと、この簡単なことができないんですね。


「なんでオレがそんなことしなくちゃいけないんだ!」


という感情が邪魔をしてしまうわけです。


なぜなら自分が原因だと気づけないからです。


Hさんの変化のきっかけとなったのは2日間の箱セミナーです。


Hさんちょっと勇気を出して、一歩を踏み出したんです。本気で変えたいと思われているなら、あなたも是非ご検討ください。