本気で助けようと思ったんですよね?おかしいですね… | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

本気で助けようと思ったんですよね?おかしいですね…

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


さて、昨日の自分が一生懸命なにかをしてあげた相手からこんな言葉が返ってきたら… の続きです。


例えば私が誰かのために尽力し、一生懸命サポートをしたとします。これでもかというぐらい何かをしてあげたとします。


それなのに…、


「どうせならもっとちゃんとやってくんない?」


という反応が返ってきたとします。


あなたならどんな気持ちになりますか?


えっ、私ですか…。(^^;


「ふざけんなよ!」
「どれだけたいへんだったと思ってるんだ!」
「せっかくこんなにしてあげたのに…。」
「私にむかってそんな言い方はないだろ!」


というふうに思うでしょうね。(^^;


未熟なもんで…。すいません。


でも、初めに助けてあげよう、何かをしてあげたいと思った相手に対して、どうして怒りの感情を持ってしまうのでしょう?


どうして助けようと思った相手なのに、非難をしてしまうのでしょう?


だって、本気で助けようと思ったんですよね?


どんなことがあっても助けようと思ったんですよね?


おかしいですね…。


もしも


”本当に相手のことをサポートする”


ということに意識が向いていたのなら、相手のゴールに向かって少しでもプラスになればと思っているのなら、


「そうか、まだ足らないんだ…。」
「もっとちゃんとやってもらいたいと思っているんだ。」
「ちゃんとサポートできなくてごめんね。」


となるかもしれませんね。


でも、


”相手をサポートするいい自分である”


ことに意識が向いていたのであれば、当然、前述のような怒りや非難に到達しますね。


なぜなら、


”相手をサポートするいい自分である”


というイメージを崩されるからです。否定されるからです。


いかがですか、あなたの職場でも、時々こんなことが起こっていませんか?


えーっ、そうは言っても…という声が聞こえてきそうです。少し週末に悶々としてみてください。(^^;


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