映画『降りてゆく生き方』プレ上映会を7/15(木)千駄ヶ谷で開催します!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日も書きましたが、「箱」ファシリ仲間でもある典ちゃんこと加藤典子コーチのデイタイムコーチング研究会で
のプレ上映会をやっちゃいます。(^^)
プレ上映会とは、ダイジェストやメイキングの10分程度の映像をいくつか観ながら、感想などを自由に語り合う場です。
実はこの映画は劇場公開もされていません。DVD化もされていなくて、予定も今のところありません。自主上映会でのみ観られる映画です。(このポスターは5/29に千葉で上映された時のもの)
なぜそうするのか?
その上映会までにプレ上映会などで人と人をつなぐ…ためです。
さらに、なんでコーチングの研究会で映画?って感じですが、同じ映像を観て、それぞれが感じたことを語り合う、そしてそれは否定されずに、いろいろな視点や気づきがあります。
まさにコーチングで言う”グループコーチング”なんですね。
おもしろいのは同じ映像、つまり同じ情報源でも人それぞれ視点や感じ方が違うということです。驚くほど。
それを楽しみながら体感できます。
コーチングを勉強されている方も、そうでない方も、ただこの映画に興味がある方でも誰でも参加OKです。
是非この機会に感じてみて下さい。
『第45回デイタイムコーチング研究会』
日時 :7月15日(木)9時30分~12時00分(9:15~受付開始)
場所 : 東京体育館サブアリーナ内第3会議室
JR千駄ヶ谷徒歩1分
テーマ:『映画“降りてゆく生き方”(主演・武田鉄矢)
プレ上映会&座談会』
内容 :
映画の一部を見ながら“生き方”についてディスカッションしましょう
※内容は一部変更する可能性がありますのでご了承下さい
ゲストファシリテーター:PROJECT121 代表 佐藤真一
参加費:1000円(会場費・資料代など)
定員 :先着30名様
お申し込み:参加ご希望の方は“こちらのサイト”から
だから誰も彼を責めることはしません、ところであなたの会社や職場はどう?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
早いものであのサッカーW杯の対パラグアイ戦からすでに1週間。
最後のPK戦で惜しくもシュートをはずしてしまった駒野選手。やはりはじめは何も考えられない状態だったようですね。
でもすぐに仲間が何も言わずに肩を抱いてくれたり、あたたかい言葉をかけてくれたり…
悔しい気持ちはもちろん消えていないでしょうけど、帰国後のインタビューにはしっかりと対応されていましたね。そして仲間への感謝の言葉を心から述べていました。
W杯という4年に一度の大舞台、それも日本が史上初のベスト8進出という偉業がかかった大事な試合、そこで最後のPKをはずすということがどういうことなのか、その意味は駒野選手自身が誰よりも一番わかっていることです。そして他の仲間の選手たちも同じです。
だから誰も彼を責めることはしません。
さぁ、あなたの会社や職場ではどうでしょう?
誰かがミスをした…。
「なんだよ、アイツ…。」
「オイオイ、勘弁してくれよ!」
「なんでそんなのできないわけ?」
なんて言葉がでてきませんか?
言葉として出てこなくても、心の中でイラッとしていませんか?
犯人探しになっていませんか?
責めてはいませんか?
中には勘違いしてまったくわかってない人もいるかもしれませんが、多くの場合、ミスした本人が一番わかっているのです。
自分がミスをしてしまったこと、それによって迷惑をかけてしまっていること、いやな気持ちにさせてしまったこと、ガッカリさせてしまったこと、期待を裏切ってしまったこと、
本人はわかっているんです。そんな自分が恥ずかしくて、情けない…。
でも、私たちはそれ以上にミスしたその人を責めてしまうんですね…。自分の感情がコントロールできなくて…。
かくいう私も時々やってしまいます。「箱」に入ると相手の悪いところだけしか目につかなくなり、それまでしてくれたことや貢献が一瞬にして消え去るんです。そして自分が被害者になる…。反省です。
その時、相手はどういう気持ちなのか、これを思いやれるようになりたいですね。
そしてそんな相手のために自分は何ができるのか、考えられるようになりたいものです。まだまだ、日々精進です。(^^;
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
究極のコンサルタントがすることとは?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先週、3ヶ月間学んだ講座が終了しました。福島正伸先生の
なんか「究極」なんてつくと怪しく聞こえるかもしれませんが、ここでいう「究極」とは、
”何もしないこと”
なんです。
???
コンサルタントが何もしないなんて…あり?
ありなんです!
究極のコンサルタントは何もしない…。
その存在だけでお客様が元気になり、勇気を持って、自分の課題に向き合っていける…そんな存在を目指しています。
福島先生は言います。
「問題はコンサルタントが解決するんじゃないんです。本人が解決するんです。
だから本人が成長できる。
コンサルタントはいつもそばで見守ってあげるだけでいい。それがメンタリングなんだ。」
実はこれって勇気がいることですよね。
相手を信じる、信じきるってことです。
社長が社員を信じきる、
上司が部下を信じきる、
親が子どもを信じきる、
子どもが親を信じきる、
大切な人を信じきる…
簡単に「信じている」と使ってしまいますが、心の片隅でどこか信じきれていない自分がいたりするじゃないですか。
相手をただ信じるって本当に難しいことだと思うんです。
でも、それは自分が決めればできることなんですね。相手がどう思うが、どういう評価をされようが、どんな目に会おうが関係ないんですね。自分の覚悟が決まっていれば。
実は私自身、先週で退職してちょうど丸2年、そして3年目に入りました。このタイミングで福島先生の講座に参加して、その仲間と一緒にいろいろと自分を振り返ることができたこと自分にとってはとても大きなことでした。
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会いに行くと何かが動き始める!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先週も書きました
が、群馬へ外出した時にもう一人お会いしてきた方がいます。
です。実は私が発行している無料メルマガ もビズクリエイトさんのサービスを利用させていただいています。
彼との出会いは偶然でした。
一昨年のコーチング大会、その分科会の100名弱の会場の中でたまたま隣に座ったご縁なんです。二人組でロールプレーをして、最後に名刺交換をさせていただいた時に私の名刺に載っている「箱」の緑の本の画像を見て、
「あっ、この本、私も大好きでクライアントさんにも配っているんですよ。」
「そうですか!ありがとうございます。」
「えっ、この箱のセミナーがあるんですか?」
「はい、まだあまり知られていないんですけど、ファシリテーターやらせてもらってます。」
「じゃあ、群馬でもやってもらえますか?」
という感じで実際に群馬・前橋までお邪魔してセミナーを開催さえていただいたこともあります。それ以来お付き合いをさせていただいています。
この渡辺社長、IT企業を経営されていますが、会社の所在地は群馬県富岡市。
この地元群馬にこだわっているんです。
ITなんで、別にどこでもいいんですが、やはりオフラインの情報面では東京が有利だそうです。何度もオフィスを東京に出そうかとも考えたようですが、そうしていません。
地元群馬を元気にしたいという思いからです。群馬・富岡でも日本で競争できる企業を作りたい、雇用も創出したい、それを証明したいという思いからです。
それでご本人も以前はいろいろ地元の方々との交流会にも顔を出していたようなんですが、いろいろと問題があったようです。渡辺さんは言ってました。
「本当は群馬のみんなで協力して、お互いに成長したかったんですけど…、上手くいきませんでした。自分が物として見られているのが感じ取れてしまったんです。」
「そうでしたか…、相互に応援できる関係を築きたかったんですね。」
「そうなんです。でも、現実は…。」
「じゃあ、これを紹介しますよ。渡辺さんの求めるものがあるかもしれませんよ。」
群馬を元気にしたい!
大人が胸を張って夢を語る、その姿を子どもたちにも見せたい!
そして、そんな人たちとつながりたい!
そういう熱い仲間が集っているんです。
渡辺さんは言ってました。
やっぱり、相手のことを「人」としてみて、その人のために何ができるか…これのような気がしています。「こんなのがあるんですね。知らなかった…。苦い経験があったので自分から情報を取りに行ってませんでした。今日佐藤さんが訪ねてきてくれて本当によかった…。ありがとうございます。」
「いいえ、私こそ渡辺さんをご紹介できるなんて光栄です。」
なぜなら、表面の行動ではなく、奥深くにあるあなたの心を、相手は感じ取るからです。
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数えきれないほど、つながっていく大切なもの…。なんだと思う?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
- いのちのまつり つながってる!/草場 一壽
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
数えきれないほど、
つながっていく大切なもの…。
なんだと思う?
このイベントでこの絵本のシリーズを題材に楽しみながら”いのち”について大人も子どもも一緒に感じて、考えたいと思っています。
『みんなのいのちの授業』
7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
お近くの方は是非、お越しください。
7/10(土)新宿でゆる~い座談会(=箱会)やります!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
あの…、問題に焦点を当てて一生懸命考えることももちろん大事なんですけど…、
リラックスした環境で本音で自分の気持ちを開放出来た時、そしてそれを否定せずに聴いてもらえる仲間がいた時、すんなり解決しちゃうことがあるんです。
「箱」についてのゆる~い座談会(=箱会)です。
セミナーを受講された方も、未受講の方も混ざってのゆる~い座談会です。最近よかったこと、上手くいったこと、いかなかったこと、皆さんでシェアしましょう!
今回私は参加できませんが、他の公認ファシリテーターは参加しますよ。箱会を取りまとめてくれている”てんちゃん”こと加藤典子さん
。さらに、”武ちゃん”こと武田貴之さん
。
「箱って何?」という方も大歓迎!お気軽にお友達やご家族をお誘いになってご参加下さい。
あなたも、ご都合よろしければ遊びに来ませんか?
■『箱会 in 東京』
■日時:7月10日(土)14:00~17:00(出入り自由です♪)
■場所『foodies TOKYO LIVING CAFE』
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿1F
TEL 03-5363-6330
丸ノ内線・副都心線・都営新宿線
新宿三丁目駅 C7番出口 徒歩7分
(カフェの中の会議室を加藤の名前で予約しています)■参加費:1,500円
■定員 :14名
坂本龍馬の時代ならともかく、その気になれば…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、群馬に日帰りしてきました。そこで久しぶりに以前箱セミナーを受講していただいた経営者のKさんと再会してきました。アポなしの突然の訪問だったのですが、1時間以上もお時間をいただきいろいろとお話ししてきました。
「箱=自己欺瞞(じこぎまん)がようやく身体に染みついてきたというか本当の意味でわかってきました…。」
「というと?」
「やっぱり、私なんだなぁ…と。」
「今、どんな問題を感じているんですか?」
「社員にもっと目的を持ってもらいたいというか、働く意味を考えてもらいたいというか…。」
「もう少し聴かせてください。」
「自分は何のために働くのか、と聞いてみても明確に答えられないんですよね。」
「ほほう。」
「もっとそれを持ってもらえれば、成長できると思うんですけど、何度言ってもあまり響かないというか…。」
「歯がゆいんですね?」
「そうなんですよ。やっぱり、地方の零細企業ですからね…。社員も決して頂点の人材というわけではありません…。でももっと能力も付けてもらいたいし…。」
「そう思われているんですね…。」
「でも…、そのためには私が口で言ってるだけじゃなく、私が行動で示していくしかないんですよね…。」
「私ができることはサポートをさせてください!」
「ありがとうございます。」
Kさんの会社はいわゆる地方の中小企業。リーマンショック以降、やはり厳しかったそうです。でもコスト競争だけののみ込まれる下請けのひとつになるのではなく、とがった技術を追求していきたいという思いを持たれています。
でも、正直お客さまからは”かわいくない”と思われてしまうそうです。従順ではなく、ちょっと主張をすると風当たりが強いそうです。でも自分の理念は捨てたくない…。その狭間で苦しんでいるようでした。
私はその姿をみて、素直にKさんを応援したいと思いました。
地方でも価値のある技術を有した企業が元気に活躍できるようこれから私ができることを考え、実践していこうと決めました。
私がKさんに何を届けられるか!
まず自分ができることを積み上げていきたいと思っています。
昨日、Kさんに会いに行ってよかったです。
正直、ずっと気になっていたんです。でもちょっと足が遠のいていたんですね。坂本龍馬の時代ならともかく、
その気になれば群馬でも数時間で会いに行くことができる!まずはこれが私にできることの第一歩でした。
あなたが、会いに行った方がいいと思っているのに、足が向いていない人は誰ですか?
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笑顔がどれだけの人の笑顔を創れるのか
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
参議院選挙が公示されて、街にポスターが溢れてきましたね。
そのポスターの中の顔はみんな笑顔。
この写真って選ぶまでに何回シャッター押されてるんだろうなぁ…なんてことをちょっと考えたりもしました。(^^;
まぁ、シャッターが何回押されたかよりは、
”この笑顔がどれだけの人の笑顔を創れるのか”
ということが大事なんですけどね。(^^)
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ヤバイ、これに乗れないと遅刻だ…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
以前、外出する際に駅までバスに乗っていた時のこと。
雨が降っていてバスが少々遅れ気味。駅で電車に接続しているので、間に合うかどうか私は少し焦っていました。
「ヤバイ、これに乗れないと遅刻だ…。」
いつもなら乗る人もいない終点の駅の一つ手前のバス停に差し掛かった時、バスを待つ人影が見えました。
「なんだよ!こんな近いバス停から乗るつもり?バス停一つぐらい歩けよ!」
と心の中で思ったわけです。
案の定、バスは道の左によりバス停で停車。ドアが空くとゆっくりと一人のおばさんが乗ってきました。そして一段一段ゆっくりと…。
そう、足が少し不自由な方でした。
その光景をみた瞬間に、自分の愚かさを恥じました。ドアに一番近い席に座っていた若者がスッと立って、その人に席を譲ります。
「どうぞ。」
「どうもありがとう。」
そしてバスが駅に着き、降りる時には小学生や高校生が運転手に
「ありがとうございました!」
と元気に言いながら降りているのに、ほとんどの大人は無言で降りていきます。
私はしばらく席から立てませんでした。
私も含めて、
「結構、大人のほうが自分勝手で無愛想じゃん…。」
そんな痛みが心に刺さりました。
「人には思いやりを持って接する」
「挨拶をきちんとする」
頭ではわかっていても、当たり前のことができていないことがありますね。
急いでいたり、焦っていたり、自分に余裕がないときなどにはよくあります。「忙しい」とは「心」を「亡くす」と書くとはよく言ったものです。つい、”自己中心”になってくるわけですね。
これも「箱」に入っている時の特徴のひとつ。周りのことが見えなくなり、勝手に相手を悪者に仕立て上げていくわけです。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
まだまだ、映画『降りてゆく生き方』
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
人と人とをつなぐ映画、『降りてゆく生き方』の5/29に千葉上映会を終えましたが、まだまだつながっています。
「箱」ファシリ仲間でもある典ちゃんこと加藤典子コーチのデイタイムコーチング研究会でプレ上映会をやっちゃいます。(^^)
どんなきっかけでこの映画が作られたのか、どのような人たちが関わっているのか、そしてどのように製作されたのか・・・・。10~15分程度の短い映像を何本か一緒に観て背景や経緯を知り、それぞれが感じたこと気づいたことを自由に語り合う、そしてそれを聞きながらまた感じる・・・。
当たり前なんですが、同じ映像を一緒に観ても一人ひとりの感じ方や受けとめ方が違うんですね。
本当に、面白いぐらいに!共感できたり、違和感を覚えたり…。
でも、それがまたいいんですよ!決してそれを否定しません。
いろいろな視点や気づきがあります。まさにコーチングで言う”グループコーチング”なんですね。
別に結論を出すことが目的ではなく、一人ひとりに
「で、あなたはどんな生き方をしたい?」
という問いを自分に投げかけていく、そんなきっかけになるんです。
それを受けとめても、受けとめなくてもまた自由。
そんな、ゆる~くも心地よい時間が流れます。
是非この機会に感じてみて下さい。
『第45回デイタイムコーチング研究会』
日時 :7月15日(木)9時30分~12時00分(9:15~受付開始)
場所 : 東京体育館サブアリーナ内第3会議室
JR千駄ヶ谷徒歩1分
テーマ:『映画“降りてゆく生き方”(主演・武田鉄矢)
プレ上映会&座談会』
内容 :
映画の一部を見ながら“生き方”についてディスカッションしましょう
※内容は一部変更する可能性がありますのでご了承下さい
ゲストファシリテーター:PROJECT121 代表 佐藤真一
参加費:1000円(会場費・資料代など)
定員 :先着30名様
お申し込み:参加ご希望の方は“こちらのサイト”から
