私ばっかりこんなに楽しんじゃっていいのかしら…。
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
一昨日は私の母の命日でした。
そして毎年この時期に母の親友のSさんが訪ねて来てくれるのです。一昨日も待ち合わせの時間に駅まで迎えに行くと、
「今年は庭のアジサイがまだ咲かなくて…。」
「いや、供花は買いましたから大丈夫ですよ。」
「ううん、私にも買わせて、気が済まないから…。」
といって駅前の花屋に駆け込み、やさしい色の花を選んでくれました。
「洋子さん、花、好きだったもんね…。」
墓前でも、一緒に墓を掃除してくれて、病院にお見舞いに来てくれた時のこと、母と一緒に旅行に行った時のこと、正月にSさんのお宅へ母が訪問した時のこと、思い出話をうっすら涙を浮かべながら聞かせてくれるんです。
「もっとこれから人生を楽しんでいい人だったのに…。今、一緒に居られないのが悔しいわ…。洋子さん、今年もお邪魔しましたよ。」
と手を合わせてくれました。
Sさんとは墓参りの後、いつものイタリアンへ行き、一緒にランチをするんです。それが私と妻の楽しみでもあるんです。
Sさんは近況を楽しそうに私たちに話してくれるんです。
「嫁にいけなかった下の娘が昨年結婚できてね!それが旦那様もいい人でね。」
「主人はいつもアサヒのスーパードライなのに、娘夫婦が来る時は黒ラベルを買いに行って…。」
「今度、続けているコーラスのコンサートがあるのよ。もう歳だし、覚えが悪くって…困っちゃうのよ。」
などなど。
たわいもないことなんですけど、笑顔でやさしく語りかけてくれるSさんに私と妻はあたたかい気持ちになれるんです。
もしかしたら亡き母の姿をSさんに重ね合わせて、昼下がりの落ち着いたレストランでの母との会話を想像しているのかもしれません。
私の母は定年まで働きづめの人生でした。Sさんもいろいろとご家族やお姑さんの介護でご苦労をされたようで、お互いに忙しく、母とはしばらくは年賀状と電話だけの付き合いが続いていたそうです。
なので、母が定年し、自分も時間が取れるようになったことを喜び、これから一緒に楽しもうねという矢先の私の母の他界だったので、本当に悔しいのだそうです。
Sさんが言うんです。
「私ばっかりこんなに楽しんじゃっていいのかしら…。」
「どうぞどうぞ、私たちはSさんが毎年訪ねて来てくれて、こうやって楽しくお話しできることがうれしいのですから。母の分まで、楽しんじゃってくださいよ。」
Sさんはゆっくりうなずいてくれました。
人のいのちってはかないものだと思いますが、でもいろいろなかたちでつながっていくんですね。
母はこうして私たち夫婦と自分の親友をつないでくれて、母は目の前に居なくても、Sさんとお会いすると母のことをこんなに優しく思い出すことができるのですから。
あなたのいのちはだれからつないでもらっていますか?
あなたのいのちはだれにつながっていきますか?
そんなことを大人も子どもも一緒になって決して難しくなく、楽しみながら考えていくイベントを企画しています。トークあり、読み語りあり、歌ありの楽しいイベントです。
『みんなのいのちの授業』
7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
お近くの方は是非、お越しください。
「どうしたの?何が起こったの?」って言われちゃいました。
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
1月から無料メール講座&メルマガ を読んでいただいているKさんのメールをご紹介します。
お世話様です。メルマガ、楽しく拝見しております。
佐藤さんの『箱』に出会って、数ヶ月がたちますが、
「気持ちが変わり意識が変わり、職員に対する接し方が変わった。」
とある直属の部下に言われました。
確かに昨年度の業績が悪く、社長より
「次年度は違う人間で…?。」
といわれ、何をどうすればよいかわからず、ネットにて色々と検索し、佐藤さんにたどり着きました。
はじめは、ふ~んとしか思えない状況が、次第になるほど、なろほど、試してみようか?実践しよう、と意識が変わり、自分でもわかるくらい、穏やかになり、職員たちが色々と話をするようになって来ました。
そうなると、業績がアップし、社長からは認められ、他支部の長からは、
「どうしたの?何が起こったの?」
との問い合わせ。
佐藤さんからのメルマガで痛感したのが車の運転をしていてのこと。
「確かにそうだよな、俺もそういう気持ちになる、だけど、それが箱に入ってしまうんだよな。」
今でも意識していますが、すぐに箱に入ってしまいます。
箱会には出席したいのですが、なかなか都合が付きません。佐藤さんとは、メルマガでのお付き合いになるかと思われますが、今後ともよろしくお願いします。もし、タイミングが合えば、出席しようと考えています。
といううれしいメールでした。
スゴイですよね!直属の部下や他支部の方々から
「どうしたの?何があったの?」
なんて言われたら。(^^)v
あっ、違いますよ。私さとうがスゴイんじゃなくて、「箱」という考え方がスゴイのとそれを意識できているKさんがスゴイんです。
無料メール講座やメルマガ
でも何度もお伝えしていますが、「箱」に入ることがダメなのではありません。
いいんです、「箱」に入っても。
それをKさんのように気づけるか、意識できるか、これがその後に大きな変化につながります。
ですから初めは「箱」を意識するだけでいいんです。
それだけでKさんのように変化が起こってきますから。
「箱」は知識ではなく、実践、トレーニングなんです。
まずはKさんのように無料メール講座やメルマガ からスタートしてみてください。
そしてさらに深く学びたい方は、全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらへどうぞ。
東京だけじゃなく、名古屋、大坂、福岡でも!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
昨日、「箱」のゆる~い座談会(=箱会)のご案内をしたところ、いくつかメールをいただきました。
「行きたいけど、東京だとちょっと遠くて…。名古屋あたりではないんでしょうか?」
というメール。
ということで名古屋でも不定期でやっています。
メルマガ にも何度か登場した”西やん”こと西田敬一さんのオフィスで。こんな感じです。(西やんのブログより)
ただ、現時点で6・7月の開催予定はないようです。
「関西はどないなってんねん?」
という方、ご安心ください。(^^)
”京ちゃん”こと仲井京子さんが毎月”大坂箱会”を開催しています。もちろん、箱セミナーも開催していますよ。仲井京子さんの紹介はこちら。
彼女の本拠地は香川・高松ですが、なんと毎月大坂に遠征をしています。
★6月は今週、6/18(金)19:00~21:00 です。素敵な女性ですので、関西の方は要チェックです!
ということで、「箱」ファシリテーターが各地で活動しています。
★全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちらです。
今週末6/19にゆる~い座談会「箱会」あります
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
以前もご案内した今週末開催予定の”箱会”のご案内です。
”箱会”とは「箱」についての座談会のことで、3月から毎月1回東京でも開催しています。
で、どんなことをやるかというとですね…
決まっていません。
正確には意図的に決めていません。(^^;
カチッとしたタイムスケジュールがあるわけでもなく、式次第があるわけでもなく、とってもゆる~い座談会なんです。
あっ、なんにも決めていないといっても、もちろん「箱」のファシリテーターが参加しますからご安心を。
そして、参加対象者は誰でもOKです。
箱セミナーをすでに受講した人も、未受講の人も、本を読んだことある人も、ない人も、「箱」って何?というひとも、全部OK!もちろん、このブログ読者の方ならなおさら大歓迎です!
例えばこんな感じです。
会場の席に輪になって座って、コーヒーを飲みながら、簡単に自己紹介して、最近の出来事を話す、よかったこと、悪かったこと、頭にきたこと、いろいろありますね。
なんでもいいです。それをみんなで聴く。
「へぇ、そうだったんだぁ。」
「えっ、それでどうしたの?」
「うわぁ、たいへんだったねぇ。」
こんな感じです。
そしてお互いに感じたことを語り合う…。
堅苦しいルールはありませんし、出入りも自由。あっ、あるのは進行を妨げる”オヤジギャグ”は禁止!(^^;
そんな座談会で、何か効果あるの???と思われるかもしれませんね?
先月もブログで掲載しましたが、5月の箱会に参加された方々の感想はこちら。
このゆる~い座談会なんですが、とにかくカッコつけるわけでもなく、自分を卑下するわけでもなく、非難されるわけでもなく、参加される人たちが、”承認”をしてくれるんですね。
だからとても心地いいんです。
そんな空気感だから、本音で話が出来て、スッキリするんですね。
言わば「箱」の外の世界のひとつなんですよ。
今週末の開催は以下の通りです。
■『箱会 in 東京』
■日時:6月19日(土)15:00~18:00(出入り自由です♪)
■場所『foodies TOKYO LIVING CAFE』
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1 エルプリメント新宿1F
TEL 03-5363-6330
丸ノ内線・副都心線・都営新宿線
新宿三丁目駅 C7番出口 徒歩7分
(カフェの中の会議室を加藤の名前で予約しています)■参加費:1,500円
■定員 :14名
まだ若干、席がご用意できるようですので、是非、ご都合がよろしければあなたもご参加くださいね。
○○に行けば24時までOKでしょ?これ常識ですよ!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先週金曜日、早朝にメルマガを書き終えてから丸1日集中したこと。
”企画書”。
その前日、
「最近こういうのがあるって知ったんだけど、どう思う?」
「いいんじゃない?さとうさんならできるでしょ?」
「でも、締切は明日11日の消印なんですよ。」
「できますよ!やってみましょうよ。」
仲間に相談したところ、背中を押してくれました。
それから頭の中にあることを言語化していきます。頭がグルグルとものすごいスピードで回転し始めます。キーワードがどんどん出てきて、それらが文章となって現れます。
「あと、数時間しかない…。」
もちろん焦りもありますが、頭の中で時間配分がされてそこまではこの作業に集中しよう、そこまではここを作り込もう、どんどん進みます。
でもそんなに甘くはない…。
私の目の前に売上計画や資金計画といった壁が立ちはだかります。
どちらかというと私が苦手なところ。そこは仲間がサポートしてくれます。彼もその日はパソコンの前に張り付いてくれて、逐次更新される私から送られるファイルをチェックしてくれ、必要な時にはスカイプでミーティング。
それでも作業は難航…。
「今日の消印ってことは郵便局で17時までですよね?厳しいかぁ…。」
「いやいや、大きいところ行けばもっと遅くまでやってるし、本局に行けば24時までOKでしょ?さとうさんのところだと千葉みなと駅の先の…」
「えっ、そうなの!?そんな裏技知らなかった…。」
「常識ですよ!だからもっとブラシュアップできるでしょ!」
「おぉ、頑張ります!」
そこからさらに書き込み、最終チェックを終了したのが22時前。車を飛ばして、大きな郵便局まで30分ほど。22:30過ぎに無事に書留で提出。
今回、感じたこと。
なんでもあきらめてはいけないなぁということ。
あきらめたらそこで思考も行動も停止しますし、やれば確実に前に進む。
そして何よりも”仲間”の存在。
やっぱり一人じゃここまで出来ませんでした。サポートが心強いし、頑張れるし、楽しい!
この1日、たいへんだったけど、私は確かに「箱」の外で企画書を書いていました。
だから、楽しかったぁ!
付き合ってくれた仲間に心より感謝です。
この企画書、うまくいくかどうかはわかりません。でも、これを書きあげたことで確実に一歩前に進みました。ここから始まります。それだけでもワクワクしています。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちらです。
私、コンサート・デビューします!「いのちのまつり」コンサート他
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
なんと!「箱」ファシリテーターの私が…
「関係力」コーチの私が…
コンサートをやることになりましたぁ!(^^)v
といっても企画・運営のほうですけど。(^^;
さらに、お仕事ではなく、ボランティアですけどね。
題して、
「みんなのいのちの授業」
7/31(土)13:30~16:00 千葉県・習志野
8/1 (日)13:30~16:00 埼玉県・上尾
です。
簡単に言うと大人も子どもも一緒になって「いのち」について考え、「いのち」の大切さ、「いのち」のつながりを感じよう、というイベントです。
内容は、「いのちのまつり」草場一壽 作 サンマーク出版 という絵本を題材として、「おはなし+読み語り+音楽」のコラボレーションをする読み語りコンサートです。
なぁんだ、絵本かぁとバカにしないでくださいよ。なんとこれ、続編、続々編を併せて24万部も売りあげているベストセラーなんです!その理由は、見ていただければわかります。
・コンサートの詳細、出演者の方々、
そして、
・どうして私がこのコンサートを企画・運営することになったのか?
は、
『みんなのいのちの授業』
7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
にアップしてありますので、是非ご覧ください。
当初300名ぐらい収容できるホールを探していたんですが、どこも埋まっていて見つからず…、なんと千葉会場は、
”収容人員:1475席”
先日ホールの下見をしてきたんですが、武者震いするほどの広くて立派なホールでした。(^^;
是非、このホールをいっぱいにして、出演者、来場者、そして運営スタッフと一緒に素敵な時間を共有し、感動をしたいと思いました。
音楽を楽しみながら、いのちの大切さ、いのちのつながりを感じていただけるようなイベントにしたいと思っていますので、是非この機会に大切な人やご家族とご一緒に!
チケットはこちらで好評発売中です↓
『みんなのいのちの授業』
7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
私を含め、全員…今思えば情けない話です
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
私の無料メルマガ にご感想をいただきました。ある職場のリーダー・Yさんからです。
今日の話はうろこが落ちる話ですね。
少し前までは、お客様満足調査で点数が悪いと、すぐ他部署の責任にしたり、調査員のせいにして自分を正当化してました。
私を含め、全員でしたね!今思えば情けない話です。
いまは、20代の新人の女性のおかげかな、職場明るくなりました。あと女性のチームリーダーができて、一生懸命まとめようとしています。
また、会社からようやく具体的方針戦略がでて、行動レベルで数人がやる気になったせいかな?
ちょっと前までは、みんなに笑顔がなかったですが、今は少しでるようになりました。もっとみんなに笑顔が出るまで焦らずじっくりとやります。押さえつけもあまり良くないので!
このYさん、1ヵ月半ほど前に無料メール講座に登録していただき、その後もメルマガをお読みいただいてます。 その間に何度かメールをいただきました。ちなみに初めにいただいたメールが、
私は15人の小売販売のリーダーです。
シークレットカスタマーの点数が悪く、いつも笑顔、挨拶で項目が悪いのです。心の奥の感情をどのようにうまく出して、皆の笑顔を引き出して、やっていけばよいのかいいアドバイスください。
どうですか、1ヵ月半前は文面からも焦りが感じられませんか?
それに比べて昨日いただいたメールは、まだまだ問題改善の途上であるにもかかわらず、少し余裕が感じられ、客観的に捉えられるようになっている、そんな印象を受けませんか?
だからと言って人ごとではなく、自分の職場をしっかりと見ている印象を受けます。自分の職場のいい所も見られるようになってきていますよね。
実は「箱」の中に入っている時は、悪いところしか目につかなくなってしまうんですよ。そして相手のせいにする、自分は被害者…。
それが今のYさんには感じられませんね。
Yさんが「箱」を意識していらっしゃることで、Yさん自身の小さな変化を、職場のみなさんも感じ取られているのではないかと想像しています。これからもYさんを応援させていただきます。
あなたにも参考になるのではないかと思い、Yさんのメールをご紹介をさせていただきました。
全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナーはこちらです。
6/25(金)は千葉異業種交流「イーチバ!」×「いのちのまつり」コラボ
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
私が毎月参加している
”イーチバ!(旧EAPC)第3回イーチバ!PARTY”
次回の幹事を務めます。なんと昨年9月に引き続き、2回目の担当です。(^^)
前回の映画『降りてゆく生き方』5月29日千葉市民会館上映にむけてのコラボレーションも大成功に終わりました。当日、私も映画を観て、またボランティアスタッフとして活動をさせていただき、いろいろな気づきをいただき、またたくさんの人たちとつながることができました。
そしてこの流れをさらに発展させていきたいと思い、6月25(日)開催予定の第3回イーチバ!パーティーは
大人のいのちの授業第2弾!
『みんなのいのちの授業』
1限目:「いのちのまつり」コンサート
2限目:「いのちのうたコラボライブ」
7/31(土)習志野文化ホール & 8/1(日)上尾市文化センター
とのコラボ企画とさせていただきました。
みなさんは「いのちのまつり」という絵本をご存知ですか?
■いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」
草場 一寿(著) サンマーク出版
シリーズ発売24万部を突破し、小学校「道徳」の副読本にも全面採用されているものです。
このコンサートはその絵本を題材にした
草場さん(絵本作家)
副田さん(フリーアナウンサー)、
弓削田さん(作曲家)
の「おはなし+読み語り+音楽」のコラボレーションによる講演会。
イーチバ!でもおなじみのだいごろうこと早川大悟さんも以前観覧し、大絶賛のイベントです。
今回イーチバ!の発起人であるさえさんと私佐藤、そして埼玉で活動するDIGNITY WAVE 主宰 高島さやか さん と共同企画をしているものです。高島さんは、
”デスエデュケーション=死を学ぶことは、生を学ぶ始まり”
として、笑顔あふれる明るい社会を目指して活動しています。別に難しいことをやるわけではなく、重苦しくなく、親子がやさしくいのちについて考えることができるイベントとしてそして子どもたちがいのちの大切さを知る機会として、題材としてこの絵本「いのちのまつり」を選びました。
さえさんと私はそれに共感しました。
今回のイーチバ!には埼玉から高島さんにも参加していただき、その思いを語っていただく予定です。お楽しみに!
”千葉を元気にしたい!”
”千葉からあたたかくつながれるコミュニティを作りたい!”
という思いで、イーチバ!PARTYで是非一緒に新たな何かを感じながら楽しく交流して頂けたらと思いますのでどうぞお気軽に御参加下さい。
≪ 第3回イーチバ!PARTY×「いのちのまつり」 ≫
【日程】 2010/6/25(金)
【時間】 19:00~受付 19:30~22:30
【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
千葉県千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内
【参加費】 4,000円
※パーティー時のお料理はお店のスタッフの方々が皆様に楽しんで頂ける様にと毎回違ったスペシャルメニューを用意して下さいますのでお楽しみに♪ドリンクもワイン等を含め飲み放題付きです。
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
(携帯からも可)※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。
【締切り】 6/22(火)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。また、直前に参加を希望するという場合はお店まで直接連絡ください。TEL 043-300-7633(蘇我KEL)
<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)
※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
ついつい非難し続けてしまうこと、ありません?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、高速道路を走っていた時のことです。
料金所はいつもETCのレーンへ。しっかり減速してゆっくり通過!
と思いきや、前の車が停車…。
「ん?」
よく見ると、そのまた前の車が止まっています。どうやらETCではないのにETCレーンに入ってしまったようです。係のオジサンが出てきて、運転席でなにやらやり取りをしています。
このレーン以外のレーンはスイスイ車が追加していきます。私の前に止まっている車は明らかにイライラしている様子。クラクションが鳴ります!
おそらく車内では、
「なにやってんだよ、バカヤロー!ETCの意味ねーじゃねーか、ふざけんなよ!この、ボケっ!」
てな罵声が浴びせられているような…。あくまでも想像ですが…。(^^;
最近はあまり見かけなくなりましたが、たまーにありますよね。私も以前1回やったことがあります。
すっごく、恥ずかしいんですよね…。そして、後ろから突っ込まれる可能性もあるのでとても危険!本当はスイスイ通過できるはずの後ろの車にもたいへん申し訳ない思い、でもバックするわけにもいかないし…。
やってしまった運転手さんは焦っていることでしょう…。
そう、人間ってそんな気持ちもわかりながらもイライラしてしまうんですね。特に、急いでいる時や忙しい時なんか、もうダメですね。(^^;
間違えた運転手さんはもうわかっているんですね…。
「しまったぁ、やっちゃったぁ、後ろの車にも申し訳ない…。もうやらないようにしよう、次はちゃんと確認しよう…。本当にすいません。」(まぁ故意に繰り返している人は別にして…。)
時々、私たちは、もう十分反省している人に対してさらに非難したり、自分のイライラをぶつけたりします。被害者になるんですね。
「なんでオレが…。」
「どうしてこんな仕打ちを受けるわけ???」
その気持ちもわかりますが、ただ、そう思った瞬間にもう「箱」の中にいるわけです。さらに「箱」に入ったままで考え続けても、非難し続けてもなんら問題解決の方向には向かっていきません。
あなたのビジネスの現場でもありませんか?
相手がもう悪かったとわかっているのに、もう十分反省しているのに、ついつい非難し続けてしまうこと。
結構ありません?私もそうでしたから…。(^^;
そんなときには、一旦「箱」の外に出て、新たに対応し直したいものですね。
「そうなんだよなぁ…、つい非難しちゃうんだよなぁ…。」
とあなたが思ったなら、全国開催(東京・福岡・大阪・名古屋)の箱セミナー、こちらです。
『みんなのいのちの授業』7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
この絵本をご存知ですか?
- いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」/草場 一壽
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
小学校「道徳」の副読本に全面採用されていて、続編、続々編も出版されてトータル24万部を突破しています。
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- いのちのまつり おかげさま/草場 一壽
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね~?」
「それは…お父さんとお母さん?」
「そうだねぇ。いのちをくれた人をご先祖さまと言うんだよ」
「ねえ、おばあさん、僕のご先祖さまって何人いるの?」
コウちゃんは、指をおって数えてみることにしました。
すると…
時々、子どもから真面目な顔で聞かれるそうです。
「ねえ、どうして人を殺してはいけないの?」
そんな質問に答えるためにこの本が作られたとも聞いています。2004年にサンマーク出版から出版された絵本「いのちのまつり」は多くの大人・子どもに愛され、昨年小学校道徳の副読本にも掲載されました。
この絵本に対して寄せられたメッセージをいくつかご紹介します。(草場さんのHPより)
■絵という表現の原点、それがしっかり捕らえられた見る人の心に生涯残る、感動的で、すばらしい絵本である。私の漫画に共通したいのち、その奇跡を大事にしたい。
松本 零士(漫画家)
■「ひゃあ~、オラ、こんな絵本見たことねえ。な、悟飯?」などと悟空なら驚きそうだが、『命の連鎖』をビジュアルで見事に表現したこれほどアイディア豊かな絵本は初めてだ。今こそ改めて命の尊さを学ぶ時だろう。
小山 高生(ドラゴンボールZ 脚本家)
■そうだよ。いのちのバトンランナーだよ。
つながれたいのちの代表なんだ。
いのちを喜べ。人生は祭りだ。
三遊亭 歌之介(落語家)
■尊い生命の繋がりを見て納得できるこの絵本は、未来の子供達に大切な真理を伝えます。
「ありがとう」
越智 啓子 (精神医・魂開医)
■いのちの大切さと尊さ、そしてよーく考えると、「世界はひとつにつながっている」事がわかりますよね。そんなことを子どもたちに伝えたい本です。
マリ・クリスティーヌ(カルチュラル・コミュニケーター)
■このヌチヌグスージの物語は、命のつながり(縁の法則)をはっきりとわかりやすく、しかも美しく描きだしている。私は、すべての人々、子供たちも大人たちも、このすばらしい本を読まれるよう、強く推薦する。この本を読むことによって多くのことを考えさせられることとなることであろう。
チョペ パルジョル ツェリング(ダライ・ラマ法王 日本代表部事務所代表)
同じく昨年は、「いのちのまつり」キャラバン隊として
作家の草場一壽(くさばかずひさ)さん
フリーアナウンサーの副田(そえだ)ひとみさん
シンガーソングライターの弓削田健介(ゆげたけんすけ)さん
が全国を読み語りコンサートで周り、多くの方々に「いのちのつながり」の大切さを伝えてこられました。
なんと、今回はこの3名の方をゲストに佐賀県からお招きします!
さらに、埼玉県、千葉県で活躍するシンガーソングライターのお2人
安達充(あだちみつる)さん
松尾貴臣(まつおたかおみ)さん
をお招きし、弓削田健介さんとの初コラボコンサートが行われるスペシャルイベントを開催します。
大人のいのちの授業第2弾!~夏休みスペシャルイベント~
『みんなのいのちの授業』
■1限目 いのちのまつりコンサート
絵本作家・陶彩画家。絵本「いのちのまつり」シリーズの原作者。いのちの大切さ、尊さを伝える内容が共感を呼び、合わせて24万部のベストセラーに。2009年度から「いのちのまつり~ヌチヌグスージ~」が東京書籍・光村図書・日本標準各社の道徳の副読本に掲載。2010年4月に、第3作「いのちのまつり~おかげさま~」を出版。
副田ひろみさん(フリーアナウンサー)
フリーアナウンサー・朗読講師。TKU、テレビ熊本のアナウンサーを経て、結婚後フリーアナウンサーとなる。その後、東京の「話し方研究所」で、人と人とのコミュニケーションを大切にした話し方を学び、インストラクターの資格を取得。2000年3月、結婚のため移り住んでいた岡山から佐賀市内へ移転。現在、FMサガのアナウンス(火曜・金曜担当)を担当。他に佐賀新聞文化セミナー「その場適応塾~もっと素敵にコミュニケーション」「朗読声の贈りもの」「スピーチdeマナー」講師など。
(シンガーソングライター、作曲家)
音楽家。イベント、病院、結婚式場など様々な場所でピアノ弾き語りの演奏活動を行っている。ホームグラウンドの佐賀市歴史民族館旧古賀銀行カフェ「浪漫座」では、定期コンサート「ツインマーマンの夢」を企画。佐賀を中心に音楽活動をする傍ら、ホスピスでの慰労演奏も行い、その活動の様子がNHK、佐賀放送局で取り上げられる。ティーンズミュージカルSAGAへの楽曲提供・指導。映画・映画音楽も手掛けている。
この3人が「いのちのまつり」キャラバン隊として、絵本「いのちのまつり」を題材として「おはなし+読み語り+音楽」のコラボレーションをする読み語りコンサートです。
全国を周り、多くの方々に「いのちのつながり」の大切さを伝えてこられました。
■2限目 いのちのうたコラボライブ
いのちのまつりコンサートに引き続き、いのちをテーマに弓削田さんに歌っていただきます。
また、スペシャルゲストとして、いのちをテーマに音楽活動を行っている安達充さんと松尾貴臣さん(千葉のみ)にもジョイントしていただきます。
たった一人のために曲を贈るソングレターアーティスト。2004年1月から活動を開始し、誰かの想いを歌にして贈る「ソングレター」を独自のスタイルとして確立。誰かの想いを込めた手紙が即興で歌になり、言葉だけでは伝わらない想いが感動的に伝わる体験をした人たちから様々な形で作曲依頼を受けている。
音楽活動家。株式会社こころざし音楽工房代表。サードシングル「きみに読む物語」が「日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉」のイメージソングに選ばれる。2009年から「日本全国にハッピーを届けよう」を合言葉に、坂本龍馬の着物をまとい病院や福祉施設を巡り展開する「ホスピタルライブ」は200回を超え、その活動が認められ、高知県の観光特使に就任。
大人のいのちの授業第2弾!~夏休みスペシャルイベント~
『みんなのいのちの授業』
絵本「いのちのまつり」コンサート他
7/31(土)千葉・習志野、8/1(日)埼玉・上尾で開催!
2010年7月31日(土) 習志野文化ホール(千葉県)
JR津田沼駅より徒歩4分
2010年8月1日(日) 上尾市文化センター(埼玉県)
JR上尾駅より徒歩15分
【開場/開演】
(千葉・習志野) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)
(埼玉・上尾) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)
【入場料】
(前売り)大人2,000円/中学生以下1,000円(未就学児は無料)
(当 日) 大人2,500円/中学生以下1,500円(未就学児は無料)
【後援】
習志野市、習志野市教育委員会
上尾市(申請中)、上尾市教育委員会(申請中)
その他周辺地域自治体および教育委員会(申請中)
【申込み方法】
お申込みはこちら>>
どうして私がこのようなイベントを企画したのか…。
それは「高島さやか」という友人との出会いにあります。
高島さやかさんはDIGNITY WAVE を主宰しています。
彼女とは福島正伸さんの夢実践会の同期生で、昨年7月、彼女がサポートした”大人のいのちの授業”に参加した時に心から感動をしました。その時の詳細はこちら
とこちら
。
初めから涙がボロボロこぼれてきて…
でも決して悲しいんじゃなく、
生きているということ、命というものに感謝する涙だったんです…。
そして是非、こんな感覚になれる関連イベントを千葉でも開催して欲しい、それを応援したいと思ったのです。そしてそれを千葉の仲間と実現させたい!と思ったのです。
先日も高島さんが主催するDIGNITY WAVEの交流会に参加してこんなものもいただきました 。
高島さんは、
”デスエデュケーション=死を学ぶことは、生を学ぶ始まり”
として、笑顔あふれる明るい社会を目指して活動しています。
そして今年、12/1を”いのちの日”とし、みんなで「いのち」「生」「死」について考えるイベントを開催する予定なんです。
そしてそこにつながるイベントとして、別に難しいことをやるわけではなく、重苦しくなく、親子がやさしくいのちについて考えることができる、そして大人も子どももいのちの大切さを知る機会として、その題材として今回この絵本「いのちのまつり」を選び、『みんなのいのちの授業』を企画しました。
音楽を楽しみながら、いのちの大切さ、いのちのつながりを感じていただけるようなイベントにしたいと思っていますので、是非この機会に大切な人やご家族とご一緒に!
開催は以下のとおりとなります。
2010年7月31日(土) 習志野文化ホール(千葉県)
JR津田沼駅より徒歩4分
2010年8月1日(日) 上尾市文化センター(埼玉県)
JR上尾駅より徒歩15分
【開場/開演】
(千葉・習志野) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)
(埼玉・上尾) 13:00開場 / 13:30開演(16:00終演予定)
【入場料】
(前売り)大人2,000円/中学生以下1,000円(未就学児は無料)
(当 日) 大人2,500円/中学生以下1,500円(未就学児は無料)
【後援】
習志野市、習志野市教育委員会
上尾市(申請中)、上尾市教育委員会(申請中)
その他周辺地域自治体および教育委員会(申請中)
【申込み方法】
お申込みはこちら>>
※人気のイベントなので当日券がご用意できない可能性があります。お早めにお申し込みください。





