あなたがどんな”呪縛”にかかってしまいやすいのか? | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

あなたがどんな”呪縛”にかかってしまいやすいのか?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


先日、コーチ仲間と話をしたこと。


”呪縛(じゅばく)”


あなたはこの言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべますか?


人それぞれ捉え方があるとは思いますが、辞書によると


「まじないをかけて動けないようにすること。また、心理的に自由をうばうこと。」(大辞林 第二版)


とあります。私自身は、一言で言い換えると「囚われ(とらわれ)」かなぁと。


例えばこんなことです。私がセミナーを行う時に、


「今度の参加者はどんな人が来るのだろう?」
「ちゃんとわかってもらえるだろうか…。」
「変な講師だと思われないだろうか…。」


という思いがあると、


「セミナーをうまくやろう。」


とか


「できる講師だと思われたい。」


ということに囚われてしまいます。わかってもらえるかと考えることやわかりやすい講師であることには問題はないのですが、ここに囚われると意識が、


・自分がどう思われているのか、
・どう見られているのか


ということに終始してしまいます。


すると、”参加者のために”と口では言っているものの、実は”自分の評価のため”ということになりかねないのです。


そうすると、ここでこれを言わないとと思っても躊躇してしまったり、ここでこれを間違えたりするとまずいのでやめておこうとなったり。結局、本来心の中ではすべきと思っていることができなくなるんですね。


でも、私たちが置かれている環境は呪縛だらけですねぇ。(^^;


いい経営者でなければならない…

できるマネジャーだと思われたい…

偉い父親だと思われたい

いい妻でなければならない

いい息子、娘でなければならない

いい人だと思われたい

やさしい人だと思われたい…


けっして、そうであることが悪いことではありません。ただその”呪縛”にかかってしまった時、心が奪われてしまうんですね。


実はこれ、「箱」の中で出てくる「体裁の箱」というものです。


■箱Choiceセミナー・スタンダード【職場編】 では、あなたがどんな”呪縛”にかかってしまいやすいのか、またすでに”呪縛”にかかっているのに気が付いていないこと、なども探っていきます。


あぁ、心配しなくていいですよ。だれでも”呪縛”にかかっていますからね。(^^;


でもその”呪縛”を自分で解くことができるようになれば、楽になれるわけです。




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