部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -58ページ目

社員/部下が楽しいと感じ始めたら…自然と成果につながっていきます

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


”『箱』を知ってから店での売り方が変わってきました!” でもお伝えした小売業を営むあるクライアント・Sさんから、またメールをいただきました。


Sさんのスタッフさんのうち2名が、「箱」セミナーを受講してくれているんです。まだそんなに日は経っていないのですが…生の声をお聞きください。

この前お話ししたあるサービスの取り組みについての報告です。


セミナーを受ける前までは1週間で15前後の獲得でしたが、


受けた後の翌週からは、1週間毎に35、33と倍に増え、


そして次の週は55と、どんどん加速するように増えていきました。


この獲得の仕方は今までの取り組みから見てすごい事です。


何が変わったかというと、セミナー前は


・目標達成の為に何をするかと考えていたのが、


セミナー後は


・お客様に何が出来るかという考え


に変わりました。


特に何かをまだ始めたわけではないのですが、自分の考え方が変わっただけで、このように数字も変わるのかと驚きました。


店のみんなにも今まではテクニックやマニュアルを教えていたのが、今ではお客様に対する在り方・考え方、土台の部分をまず話しています。


だんだんとお客様をきちんと見て接するようになり、そのような仕事の仕方はみんな楽しいようで、その気持ちがお客様に伝わりだしていて、成果に繋がっているのだと思います。


この土台の部分を創りあげる事ができたら、強いお店が出来て、次の段階に進めると思います。


これから具体的に箱の考えを戦略と共に店に浸透させていくので、段階毎にまた報告します。


今年はどうなるか想像がつきません(笑)


それでは失礼します(^^)


いかがでしたか?


ここでSさんのすごいのは、「箱」の考え方を押しつけていないところ。


そしてまず自分自身が実践をしているところ。


スタッフはもちろんSさんの心の持ち方を感じ取りますからね。


ここで書かれている


”お客様に何が出来るかという考え”


これは至極当たり前の話。耳にタコが出来るくらい。


あなたもそう思いますよね?


でも…


これがなかなか出来ないわけです。


頭で考えていても、わかっていても…出来ない。


厳しめに言うと、


”それは心からお客様の事を人として見ていない”


からです。


でも実は、本来は誰でも出来ることなんです。


「箱」に気がつけば…ですけどね。(^^;


そしてスタッフの方々が楽しく感じられるようになれば、自然とお客様にも伝わります。


メール文末の


”今年はどうなるか想像がつきません(笑)”


から、Sさん自身が楽しんでいるのが伝わってくると思いませんか!


Sさんのお店で導入したのはこのセミナーです。 (^^)




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新年も10日あまり過ぎましたが、あなたのチームは順調に動き出していますか?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


あなたは年末年始で2011年の目標、何か決めました?


具体的に明確なものでなくても、なにかこうしたいとか、こんなふうにしようとか、こうなったら…とか。


そして10日あまり過ぎましたが、順調に動き出していますか?


私も考えました。


そして一つは、昨年以上に”楽しもう!”と決めました。


そもそもどうして企業を辞めて独立しようと思ったか、どうしてその選択をしたのか…。


それが”より楽しむ”ためでした。


”ラク”ではありません。


環境を変えて、自らの責任で、


”より心地よい疲労感”


を味わおうと思ったからです。だからそれを追求します。


そしてもうひとつ決めたことは、


”今のままでいい”


と。


ちょっと向上心に欠けるように感じたかもしれませんけど、意味はこうです。


どんどん自分自身にOKを出していこうと思ったんです。自分自身を”承認”していこうと。


自分が思うことを信じる、自分が感じることを信じる、本来自分が持っているものを信じる、そうしていこうと思ったんです。


やはりまだまだ考えている自分がいます。


いろいろと比較したり、効率化を考えたり、こうあらねば…、こうでないといけない…、そうなると本来の自分からは少しずれていきます。


知らないうちに苦しくなります…。


我慢している自分がいます。


だから”本来の自分”に戻ろうと思ったんです。


これってもしかしたら自分への「箱」かもしれません。


通常、「箱」は相手との関係性の中で扱いますが、自分が自分と会話をすることもあることで、その中で自分で自分に「箱」をかぶせてしまうこともあるんです。


あなたも思い当たる節はありませんか?


自分自身が本来、人として、自分として持っているものがあるんです。だから今年は自分自身のことを認めて、ダメだしではなくてどんどんOKを出していきます。


その結果どうなるかわかりません。


それ自体も”楽しもう”と思っています。(^^)


さて、今年も精力的に「箱」の活動をしていきます。箱セミナーも開催を増やしていくつもりです。いつもの東京・有明に加えて、千葉・幕張での開催を増やします。


なぜ千葉なのか?


単純に地元の企業や経営者、リーダーの方々を応援したいという思いがあります。昨年いろいろと千葉の仲間と活動する中で、


「どうしたら自分は、お世話になっている人たちに貢献できるんだろう?」


と考えた時、


「やっぱり自分の出番は『箱』なのではないか…。」


と思ったんです。企業や組織の中で苦悩し、もがいている経営者やリーダーのサポートをもっともっとしたいと思ったんです。


それで自分にOKを出しました。(^^)


■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナーの内容はこちら です。


現在の予定は、

2011/01/13~14(木・金) 東京・有明受付終了
2011/01/29~30(土・日) 千葉・幕張残席わずか
2011/02/09~10(水・木) 東京・有明
2011/02/19~20(土・日) 千葉・幕張
2011/03/10~11(木・金) 東京・有明
2011/03/19~20(土・日) 千葉・幕張
2011/04/14~15(木・金) 東京・有明
2011/04/23~24(土・日) 千葉・幕張
2011/05/12~13(木・金) 東京・有明
2011/06/09~10(木・金) 東京・有明
2011/06/18~19(土・日) 千葉・幕張


となっています。


ではでは。


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『箱』を知ってから店での売り方が変わってきました!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


先日、小売業を営むあるクライアントさんと地元の居酒屋で飲んでいたんです。

「さとうさん、さとうさんから教えられた『箱』を知ってから店での売り方が変わってきました!」


「えっ、どういうふうに?」


「それまではキャンペーンとか打っても、目標決めて、その数値を達成するように売ってました。」


「そうだよね。」


「でも、本気で売ってなかったんですよ…。」


「どういうこと?」


「正直心のどこかで売りたくないと思っていたし、目標達成するためにただそのためにっていうか…。まぁ、マニュアル通りの対応ってやつです。」


「その時はどんな気持ちだった?」


「いやぁ、楽しくなかったですね。でもトップの自分がそんな顔見せられないし…。」


「そうなんですね。それでどう変えたの?」


「ええ、やっぱり本当にお客様の役に立つ、喜んでもらえるようなことだけを考えるようにしました。」


「ほう。」


「だから、店員一人ひとり、お客様への勧め方もバラバラでいいと。自分がそのお客様のためになると思ったことを自分の言葉で伝えようよって、みんなに言ったんですよ。」


「へぇー、すごいね!」


「そうしたらですよ、驚くぐらいに売上が伸びちゃって!当初無理だと思っていた数値目標もクリアしちゃったんです!」


「あらら!」


「それに…楽しいんですよ、これが!不思議ですよね。」


話を聴かせてもらった私のほうがうれしくなっちゃいました。


彼は来年以降、事業の拡大だけでなく、地域の活性化をも視野に入れています。私も出来る限りの応援をしたいと思っています。


こうやってつながれるのも「箱」のおかげなんです。



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ゴキゲンな会社をつくりたい経営者必見、豊橋のこの会社を見て!

ゴキゲンな会社をつくりたい経営者必見、豊橋のこの会社を見て!


私の「箱」ファシリテーター仲間に、いとうちゃんこと伊藤彰記(いとう あきのり)さん がいます。


このいとうちゃんは豊橋にある代々続く老舗鋼材問屋の後継社長。数年前に役員になって、


「よし、オレがいい会社にしてやろう!」


と息巻くものの、社員の反応はさっぱり…。


頑張れば頑張るほど、社員との溝は深まるばかり…。


そこからいとうちゃんの苦悩が始まるわけですが、今ではまったく別の会社なんじゃないかと思うほど、社員のみなさんが活き活きと働いている会社に生まれ変わっています。


その秘密は「箱」との出会い。


そしてこのいとうちゃんは自ら「箱」の公認ファシリテーターになって、自分の会社はもちろん、


同じように頑張っている中小企業を応援したい!

2代目や3代目といった後継社長として苦悩している同志をサポートしたい!


と動き始めました。


~ゴキゲンになりたい、ゴキゲンな会社をつくりたい経営者様へ~

■箱Choiceスタンダード職場編

■場所  株式会社ホウキン(愛知県清須町字高見32番地)

■ファシリテーター:伊藤彰記(いとうあきのり)


詳細・お申込はこちらです。


特に東海三県に拠点を置く企業で、

・社内の人間関係の問題を解決したい

・コストダウンを図りたい

・チームワークをよくしたい

・社員のモチベーションUPを図りたい

・社員の離職率を下げ、定着率を上げたい

・自ら動く自立型人材を育てたい

・行動重視の戦略を定着させたい

・業績をアップさせたい

・顧客満足度を向上させたい

・社員満足度を向上させたい

という経営者やリーダーの方に特にオススメです。

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部下や社員が問題を起こす…その時にまず問うこととは?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


前回の記事”任せないからやらないし、仕事をきちんとしないから任せられない…” のような状況であなたならどうするのか…でも、その前に本当に私があなたに投げかけたい問いがあると書きました。


それは…


もしもあなたがTさんの立場であるとしたならば、


「弟さんのことを人として見ていますか?」

「その社員の方を物として見ていませんか?」


ということです。


例えば、弟さんのことを


「もっと相手のことを思いやれよ!」


と思っていたり、社員のことを


「大人なんだから、空気を読んでちゃんと仕事してくれよ!」


と思っていませんか?


つまり…、


二人のせいにしていませんか?


もしも、その気持ちがあるのなら…、残念ながらそれは二人に伝わってしまいます。


あなたの目の前にいる部下同士のいざこざも、上司と部下のいがみ合いもそう、同じこと。


もしかしたら、それを助長している張本人は、あなたかもしれません。


ちょっと脅かし過ぎましたね。すいません。(^^;


でも、大丈夫。


その気持ち、自分の心の持ち方に気がついたらそこからスタートです。


「あっ、オレ、面倒くさがってた…。」
「私、どこかでうとましく思っていた…。」


そこに向き合うことからでいいんです。


誰だってそう思いますから。


私も同じです。そういう感情持ちます。


でも、その感情のままでは、少なくともいい方向には向かいません。


そして難しいことはいりません。


あなたの目の前のその人たちをそれぞれ人として見てあげてください。


今、その人はどんなことに困っているんですか?


あなたが与えてしまっている苦痛はありませんでしたか?


その人に対してどんな思い込みをしてしまっているのでしょう?


今、あなたが簡単にしてあげられることはどんなことでしょう?


大丈夫!


必ずあなたの想いも伝わりますから。



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部下に任せないからやらないし、部下が仕事をきちんとしないから任せられない…

部下に任せないからやらないし、部下が仕事をきちんとしないから任せられない …確かに。


このネガティブなスパイラルをどう断ち切ればいいのでしょう。


前回は、”つい部下や社員を非難したり、批判したりしてしまうこと、ないですか?” で、メルマガ読者のTさんと弟さんのお話。


ついつい弟さんには言い過ぎてしまうTさん。悪いと思って素直に謝りました。


ただ…


Tさんのメール、続きをお読みください。

この件は自分が悪いと思って素直に謝りましたが、その時に別件で社員の話になりした。社員の態度に問題があるということだったので、


「あなたの意見も解るけど、相手を認めてあげないと難しいよね。」


といったら、


「それは自分に非があるということか?」


とまたまた険悪なムード。


「決して責めているつもりはない。」


と言いましたが、どこまで通じたか…。


この社員と弟とは全く反りが合わない社員は60歳過ぎですが、うちに来たのは55歳になってから。


弟は、


「彼は全く仕事をしない!」


と彼のことは認めていないし、社員の方もマイペースというか無理に仕事をしようとしないという感じ。それが弟にとってはまた腹がたつ。


”任せないからやらないし、仕事をきちんとしないから任せられない”


という状態が続いています。


両方に問題があると私は思うのですが、解決策が見当たりません。


ということで今朝は朝からブルーな気持ちです。


「箱」に入っている人に言っても駄目なのに、どうにかしようとしてしまう?自分がいて、冷静に話しはしているが、気持ちを伝えるのは難しいと再度痛感しました。


いかがですか?


あなたも大きくうなずいていたり、「うーん…。」と唸っていたりして…。


ありがちですよね。


詳細な情報は知りません。細かく見ていけば弟さんのそりゃ弟さんの主張もあるでしょうし、もちろん至らないところもあるでしょう。


社員のほうにもいけないところもあるでしょうし、思い通りにいかないこともあるんでしょう。


もちろんこれは推測でしかありません。


そしてTさん自身がまとめてくれている


”任せないからやらないし、仕事をきちんとしないから任せられない”


この堂々巡り、それもまた事実。


前回も書いた【共謀(きょうぼう)】状態なんです。お互いがお互いを苦悩に満ちた状態に陥れていくんです。


あなたならどうしますか?


また、今現在、過去にも同じようなことがあるのなら、どうしていますか?


今、私がこの質問を投げたと同時に、あなたの頭の中には、いろいろな具体的な解決手法が浮かんできているかもしれませんね。


でも本当は、その前に私があなたに投げかけたい問いがあります。それは次回に。(^^)



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つい部下や社員を非難したり、批判したりしてしまうこと、ないですか?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


無料メルマガ 読者のTさんと弟さんのお話です。Tさんと弟さんは一緒に会社を経営されています。

先日、ゴルフ仲間の先輩と3人で食事をした時に、弟のことを先輩が色々指摘したので、つい調子に乗ってそれに同調してしまいました。


「もう少し怒りを抑えたほうがいい。」


とか


「結論を先に言わない方がいい。」


とか、普段感じていることをぶつけてしまったのです。


翌朝になってその弟から、


「二人きりならともかく、他人の前でああいう事を言うことないだろ。心外だ!」


と言われてしまいました。さらに、


「そんな気持ちなら、これ以上一緒に仕事はできない。」


とも。


彼はかなりショックを受けたようです。


あなたもこんなことありませんか?


つい他人の話していることに同調してしまい、いろいろと非難したり、批判したりしてしまうこと。


職場でも起こりませんか?


実はこれ、結構頻繁に起こっています。


そしてかなり大きな「箱」を作りあげます。


これ、【共謀(きょうぼう)】と呼んでいて、


■2日間の箱セミナー【職場編】


でも大事なポイントなんです。


いやいや、相手の出来ていないこと、気づいていないことを伝えてあげるのが、悪いと言っているのではありませんよ。


ポイントは、


”その時に自分は相手のことをどう見ているのか?”


人として見て伝えているのか、それとも物として見て伝えているのか…。いつもここに立ち返ります。


なぜなら、相手はそれを感じ取るからです。


そして、そんな相手はあなたが伝えている方向へ素直に向かっていけるでしょうか?


Tさんのケースで言えば、もう少し怒りを抑えようと素直に思えるでしょうか…。


結論を先に言わないようにしようと思えるでしょうか…。


ね、わかりますよね?


例えば、弟さんはこう思うでしょう。


「オレだって怒りたくて怒ってんじゃないよ!兄貴がちゃんと怒らないからだろ!そんなゆるくやってたら立ち行かなくなるだろ。」


おそらく…相手はわかっていますよ。


自分がやっていることが心からいいことだなんて思っていない…。


でもやってしまう自分がいる…。


Tさんだって同じです。


本当は弟にこんなこと言いたくない…。


でもつい言ってしまう自分がいる…。


みんな同じなんです。


そして、自分が悪かったと思ったTさんは弟さんに素直に謝ります。


一件落着…かと思われましたが、実は続きがありました。(^^;



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あなたの部下が救われるとき…上司のあなたができること

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


無料メルマガ 読者でプロボクサーのSさんからこんなメールをいただきました。

同じジムの選手の話しです。


強い選手です。


でも、気持ちが追い込まれていたようです。


でも彼は、


「自分は負けられない、負けたら終わりだと自分を追い込んでいるから、いままで負けないでいれたんだ!」


と言っていました。


僕は、それも考えだし、悪いとは思っていませんでした。でも、彼の練習は楽しそうではなかったです。箱の考えだと、箱の中のような気がしました。


最近、彼は負けてしまいました。


彼のトレーナーと話しました。


彼は、本当に辛い気持ちで毎日練習をしていたみたいです。僕も彼の気持ちはわかるような気がします。


でも、よーく話しを聞くと、僕の想像以上の追い込まれ方をしていたみたいです。


その話しを聞いて、僕だけではないと思ったし、僕以上に大変な思いをしてる人がいる、その彼と一緒に、立ち上がりたいと思ったし、彼にアドバイスや、助けになるぐらいの人でありたいと思うと、本当に頑張って自分も乗り越えようと思いました。


まずは、僕も辛い気持ちでやってたことを、彼に話してみようと思います。


まだまだ、辛い気持ちの時もあるけど、もっと気楽に楽しいほうに選択するように、俺はしてるんだよなぁって!


押し付けがましくなく、一つの考えとして、軽く話してみます。


いかがですか?


私には勝負の世界に生きている人の本当の厳しさはわかりません。


おそらく私たちの想像をはるかに超えているでしょう。


でも、Sさんならわかってあげられる…


負けたときの彼の悔しさ…


負けまいとして頑張っているときの彼の辛さ…


相手を人としてみて、つまり「箱の外」から相手のすべてを受け入れる、しかも何も見返りを求めずに…。


そんなときに相手は救われるのではないでしょうか。


なにもすごいことをしなくてもいいのです。


あなたの職場でも通ずるところがあるのではないでしょうか。



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関西のみなさん、美人「箱」ファシリテーター・仲井京子さんをご存知ですか?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


さて、今日は私の仲間を紹介します。


私と同じく、アービンジャー公認の「箱」ファシリテーター・京ちゃんこと、仲井京子さん です。


京ちゃんは、四国は香川県・高松で社労士事務所の所長を務める女社長。スラッとした体型からは想像がつかないぐらいパワフルでかつ優しい。


そして、事務所のスタッフとともに、そしてお客様である中小企業のオヤジやその社員さんたちと、日々「箱」を実践し、そこには笑いあり、涙ありの素敵な女性です。


その京ちゃんが1年半前にアービンジャーのメルマガ第1号に掲載してくれたエピソード。じっくりお読みください。

さて、わたしも小さいながら会社を経営しております。


ある日の帰りがけ、スタッフのA君よりより、


「お客様よりBさんのことで電話応対のクレームをもらった。」


との報告を受けました。


実はその前にも別件で、別スタッフが電話のクレームをいただいたところ。


どうしようかとA君と話しあった結果、 当人にはA君が事実を伝え、 ミーティングで個人名はださずに、電話応対についてのネタフリを私がする、ということで話が決まりました。 事務所では、毎週1回ミーティングを行うのです。


翌日、A君はBさんを呼び、話したようです。 そして、週1回のミーティングの日、 そのBさんが自ら


「こんなことがありました。」


とその出来事を告白したのです。


そこから


「どんなことができるだろうか?」


とみんなが提案を始めました。


今度お客様のお店にいっしょに行こうとか、こんなことで自分はのりきったなどの経験談とか、彼女の告白をきっかけにいろんなアイデアが飛び交いました。 彼女の言動がきっかけで、ミーティングの場が”箱の外”となっていたのでした。


その後も小さな変化が、スタッフそれぞれに生まれたのです。 それぞれ彼女の言動に少なからずの感動と、自ら思い当たることがあったんでしょう。


そしてその変化はあたし自身にもやってきました。


あることがうまく進まず悶々と悩んでいたあたし。

実は先日も、お客様のスタッフさんに退職の相談をされた時、


「自分だけでそんなに頑張らないで、もっと助けてもらいな。」

と偉そうなことを言っておきながら、 あたし自身、なんでも一人でやろうとしていたことに、ようやく気が付いたのです。


そして、あたしは友人に思い切って悩みを打ち明けてみました。


すると、友人からは的確なアドバイスが返ってきました。 なるほどの回答。でも、どこかさびしく感じました。


それから…


箱を知っている友人は、色々考えてくれたのでしょう。


自分のできる範囲での行動を起こしてくれたのです。


私にはだまって…


すごいなー友人…


ミーティングの場や、相談を受けたときなど、ついついやってしまいます。


アドバイスや叱咤、激励。


でも、そんなの10年早い!かもしれません。

それより…


そもそもの目的はなんだったのか?


そのために、自分は今、何ができるのか?


たとえば、会いに行くだけかもしれません。


電話をかけることかもしれません。


何かを貸してあげることかもしれません。


知っている情報を、渡すことかもしれません。


自分がやっているやり方を、少し変えてみることかもしれません。


あるいは隠していたことを、打ち明けることかもしれません。


今、自分ができる小さな行動を、「する」こと。


これがどれほど周りに影響をもたらし、意味あることか、 今回、改めて感じることができました。


いかがでしたか?


私もいつも彼女の素直な言葉に「箱」に出させてもらい、そして彼女の仲間を思う純粋な涙で自分の「箱」に気がつかせてもらえるのです。


そんな京ちゃんが2011年のトップを切って、大阪で2日間の箱セミナーを開催します。

日時:2011年1/9(日)~10(祝)
   両日とも10:00~18:00
場所:ホテル ニッシン・ナンバ・イン
   大阪市浪速区元町3丁目10-1

お申込はこちら。


関西方面のみなさん、


・社員/部下に手を焼いている…
・チームをどのようにまとめていったらいいのか…
・社員/部下がもっとやる気を出してくれるにはどうすれば…
・会社が元気がない…


という方、さらに、


・もっと楽しく働きたい!
・2011年は業績をアップしたい!
・経営理念をさらに確実に実践していきたい!


と2011年のスタートダッシュを考えているなら、自信を持って、京ちゃんの箱セミナーをオススメします!(^^)


お申込はこちら。 (2月以降の開催予定も確認できます。)



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■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナーはこちら



今年もやります!「箱」のゆる~い座談会=「箱会in東京」

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


昨年、大好評をいただいた「箱」のゆる~い座談会=「箱会」


2011年もやりま~す!


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:1月26日(水)19:00~21:30

■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)

■参加費:3,000円(飲み放題)

■定員 :16名 残席5 残席2 満席御礼!

■締切:今回も飲み会形式のため、【1/25午前中】締切です

お申し込みはこちらのサイトから。  



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