部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -57ページ目

【満席御礼!】1月開催の箱会(座談会)、おかげさまで満席となりました!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」


なんと今回1月も、満席御礼です!


お申込いただいた方、ありがとうございます。

検討中だった方、申し訳ありません。


箱会の開催情報もこちらの無料メール講座にご登録 いただければ、早めにお届けできます。是非、ご登録ください!


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


過去にご参加いただいた方の感想の一部ですが、

「箱会」はとても楽しかったです。佐藤さんとも始めて会うことができて良かったです。皆様と楽しく話しができて、凄くテンションが上がりました。 (東京都 Tさん)


一部上場企業の方も来られていました。お話伺っていると、小学生も企業マンも、箱入りしたり、箱から出たり、同じなんだな~と思いました。 (大阪府 Oさん)


先日の箱会、楽しいひと時がおくれました。 面識がない状態で、参加させていただき、ありがとうございます。色々話をしたら、なんか、すっきりした感じです(箱の外に抜けられたのかな??)。 (東京都 Iさん)


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:1月26日(水)19:00~21:30

■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)

■参加費:3,000円(飲み放題)

■定員 :16名 残席5 残席2 満席御礼!

■締切:今回も飲み会形式のため、【1/25午前中】締切です

お申し込みはこちらのサイトから。



★無料で好評配信中

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■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナーはこちら




社員/部下とのコミュニケーションに大切な2種類の沈黙の見分け方

社員/部下とのコミュニケーションに大切な2種類の沈黙とは?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


前回”「社員/部下が何も意見を言わないんだよね…。」ということないですか?” では”沈黙”を取り上げてみました。


どうです、意識してみました?


その中で、沈黙には大きく分けて2つあると書きました。


そしてこれを知っておくと次に打つ手が変わってきて、さらに楽しくなるとも。


今日はこのことについてお伝えします。


あなたが相手に何か質問を投げかけたとします。


その時に沈黙が訪れました。


ここでよく観察していただきたいのですが、


1)相手が考えている時の沈黙
2)質問がしっくりこなくて考えづらい、答えづらい時の沈黙


があるということです。


1)だとしたら…


どうぞ、待ってあげてください。


10秒でも、20秒でも、1分でも…


必ず相手は応えてくれます。


「あっ、この人の中で懸命にGoogle検索しているんだなぁ…。」


とでも思ってあげてください。(^^)


くれぐれも相手の思考を邪魔しないでくださいね。


もしかしたら、一発で明確な答えが返ってこないかもしれません。でも何かしら反応してくれます。


そしてもう一方の2)、しっくりきていない時、


これは質問を変えてあげるんです。


相手に合わせて。


「さとうさん、その見極めは?」


との質問が飛んできそうですね。


次回、書きます。(^^)




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「社員/部下が何も意見を言わないんだよね…。」ということないですか?

社員/部下が何も意見を言わないんだよね…。 」ということないですか?


”社員/部下が言ってきた瞬間に、あなたの頭の中には答えが浮かんでいるでしょう?” では、


”話を聴くことはトレーニングで出来るようになる”


と書きました。


これ、本当です。


巷にも”聴くこと”の本は溢れています。


でもなぜ難しいのか?


繰り返しになりますが、コミュニケーションのスキルは知識ではなく、実践、トレーニングだからです。


逆に毎日少しずつでも意識していれば確実に変化していきます。


例えば聴けない理由のひとつに


”沈黙”


があります。


部下の考えを聞こうと

「君はどう思うんだ?」


「…。」


「いや、考えていることを何でも言っていいよ。」


「…。」


このやり取り、あなたも経験ありません?


こちらからは問いかけたのに、部下からは何も返ってこない…。


あなたはこの沈黙にどのくらい耐えられますか?


おそらく数秒です。


試しにストップウォッチで測ってみてください。(^^)


そんなもんです。


たとえその状態を維持できたとしても、あなたの心の中では確実に変化が起きています。


「なんなんだよコイツ、何も考えてないのか!」


と心の中で動揺が走ります。そして我慢しきれずに、


「なんでそんなことわからないんだよ!もうこれしかないだろう。」


と口から出てしまうわけです。


なぜならあなたにはもう答えが明確に見えていますからね。


だから我慢できない…。


でも言い換えると、部下からの答えを心の底から求めていない…。


部下が必ず応えてくれるって、信じきれていないんです。


これ、「箱」です。(^^;


そして、怖いんです、沈黙が…。


慣れていないんです。


あぁ、心配しないでください、あなただけではありませんから。私が今まで面談などをした経営者やマネジャーの方々、ほとんどがそうです。


なので…


”沈黙”を楽しんでみてください。


「いや、さとうさん、楽しむって…?」


はい、社員や部下との会話や面談のなかで”沈黙”が出現したら、


「あっ、出た、出た!」
「キターッ、さとうさんの言ってた沈黙だぁ!」


と喜んでみてください。(^^)


そして、にらめっこをする時のように少しだけ我慢してみてください。


これを意識していくと少しずつ、そして確実に”沈黙”に対する恐怖が減っていきます。


今日から意識をしてみてくださいね。


「社員/部下が何も意見を言わないんだよね…。」という時にも少し楽しくなりますよ。



ただ、沈黙には大きく分けて2つあるんです。


これを知っておくと次に打つ手が変わってきて、さらに楽しくなります。


これ、重要です。


次回、ご紹介しますね。(^^)




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社員/部下が言ってきた瞬間に、あなたの頭の中には答えが浮かんでいるでしょう?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


先日、あるキャリアカウンセラーの友人と話しをした時のこと。

「さとうさん、Hさんを知っているでしょう?」


「ええ。」


「あの人、悪い人じゃないんだけど、いつも相手に上から言っちゃうのよね。それがアドバイスばっかりで…ちょっと長いのよ。」


「そうなんですね。経験豊富ですからね。それが強みでもありますけど。」


「そうなんだけどね…。」


てな感じでした。私たちよりもだいぶ先輩の共通の知人の話でした。


また以前、読者の方からこんなメールをいただいたこともあります。

歳を重ねて知識も豊富になり経験も積まれて、その事をベースにしていろいろなことが溢れ出てきてしまうのですよね。


口を開くともう止まらない。


若いころ、お歳をめした方が喋るだけ喋って、他人の話は聞いていないという光景を良く目にした記憶があります。


自分がその年代になってきてなるほどと思います。


自分が若いころ無口だと自分でも思っていましたが、実はそうではなかったのですよね。


話せる状況ではなかったということなのだと…今考えるとそう思います。


人の話を聴くというのは ほんとに難しいです。


そう、話を聴けない…。


経験がある、


実績がある、


修羅場もくぐりぬけてきた…


だからそんな経験豊富な経営者やリーダーであるあなたの頭の中には伝えたい情報がたくさんある。


だから言いたくてたまらない…。


いや、情報だけではないんです。


社員や部下から何かを問われた瞬間に、あなたには答えが浮かんでいるでしょう?


しかも、一つの答えだけじゃなく、3つぐらい。


「こうすればいいんだよ。いや、こういう状況であればこっちだし、万が一こっちの問題があるとすれば、こうだな…。」


瞬時に頭の中には浮かんでいるわけですね。


そう、すでに優先順位や手順・段取りまで浮かんでいる…。


なのに…


目の前の社員や部下は的外れなことをまだ聞いてくる…。


決めかねている…。


そしてしびれを切らすわけですね。


「いいか、よく聞けよ!こんなのこれしかないだろう、何迷っているんだ。答えは明白だろうが!さっさとやれよ!」


と口から溢れ出るように飛び出してくる。


そして、さらに続きます。


「だいたいお前はさぁ…。」


と延々と続くわけです。(^^;


そう、話しを聴くのはそもそも難しいわけです。


ただ、意識をしてトレーニングをしていくと聴けるようになりますよ。次回、続きを書きますね。(^^)




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社員や部下から、「この人のためにも頑張ろう。」って思われていますか?

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


このブログにも何度も登場してくれている読者でプロボクサーの


■瀬藤幹人(せとうみきひと)選手(協栄ジム)


から、また素敵なメールをいただきましたのでご紹介します。

次の対戦相手のここ2、3年のビデオは手には入ったのですが、一番最近の11月にやったビデオが手には入っていませんでした。


地方の試合でノンタイトルだったので、なかなかもってる人がいませんでした。


そうしたら、姉がケーブルテレビでやったのを撮ってました。


「なんでこんなマニアックな試合撮ってたの?」


と聞くと、


「幹人がやるかもしれないと思ったから。」


と言ってました。


またまた姉の優しさに感動しました(^^)v


僕の周りの方は、本当にみんな凄いです。T先生も、フィジカルトレーナーも、治療の先生も、家族も、応援してくれる人も、佐藤さんも…。


瀬藤幹人というボクサーは、皆さんによってリングに上がれます。


皆さんによって僕は作られてる感じです(^^)


みんなで、ベルトを穫りにいきます。


いかがですか?


スゴイですね。


お姉さんは弟の夢、目指しているゴールを知っている…。


そして、そのために自分が出来ることをしてくれているんですね。


別に大それたことじゃなくていいんです。


ほんのちょっとしたことで。自分が簡単にできることでいいんです。


おそらくお姉さんはなんの見返りも求めずに、どうしたら弟のサポートが出来るか…、それをいつも考えてくれているんでしょう。


その想いに触れた時に、弟も姉のことを想う…。


「この人のためにも頑張ろう。」


って。


あなたは周りの仲間の夢やゴール、達成したいと思っていることを知っていますか?


そこにどれだけサポートできているでしょうか?



企業、組織、職場のチームでも同じなんですね。


指示やアドバイスじゃないんです。


本当に相手のことを思いやって、どれだけ自らの行動でサポートできるか…。


私も彼のメールを読みながら、自分の仲間のことを思い出していました。そうしたら、偶然、仲間のDさんから、

今度、名刺を作り直すので、裏面に私のオススメのご案内を載せようと思っちょります。


営業のキッカケ作りにもなるし、話題も提供できるのでね。


そこで、佐藤さんのことも載せたいのですが、よろしいですかね?


というメール。


本当、うれしいですね。自分の名刺の裏に私のことを載せてくれるなんて…。そんな発想、まったくありませんでした。


私もたくさんの方々に支えられています。


このブログを読んでくれているあなたもその一人ですね。


あなたにどんな応援が出来るのか、それが私の課題でもあります。まだまだ出来ることがある、それをやっていくだけですね。(^^)




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社員/部下の特長を伸ばすには、あなたが逆のトレーニングをしないと…

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


"経営者やリーダーも”自分の出来ていないところ、点数の低いところ”に目がいく…" は、どうしても周囲からの評価で


”自分の出来ていないところ、点数の低いところ”


に目がいってしまう…。


そして、


”自分の出来ているところや特長を認識すること”


が難しい、出来ない…と書きました。


これ、ある意味、私たち経営者やリーダーの宿命かもしれません。


いや、ちょっと大げさですが、ずーっとこれをトレーニングされてきているんです。


子どものころから…そして、受験、就職。


職場に入ってからも競争、競争…と。


だから少なくとも数十年かけてこのクセが染みついているわけです。


そう、他人と比較すること。そして、相対的な自分の位置を確認すること。


そんな中で、どうしても出来ていないところに目がいって、


「これを補わなくっちゃ……」


となるわけです。


そしてこれが”弊害を起こす”とも書きました。


いやいや、これを否定するものではありませんよ。出来ていないところや苦手なところを認識することで、向上心につなげるエンジンにも成り得ますから。


ただ…染みついているんです、クセが。


そして経営者やリーダーであるあなたがここにとらわれると、どうしても部下や社員の


”出来ていないところ、点数の低いところ”


が目につきます。


いや、頭ではもちろんわかっているんです。


部下や社員の


”出来ているところや特長を伸ばさないと!”


って。


頭では十分そうしたほうがいいとわかっているんですけど、


「なんでいつも出来ないんだよ……」
「やる気がないからだよ」
「もっと考えろよっ!」


と心の中でつぶやいてしまうんですよ。


だから…、


【逆のトレーニング】をしなくちゃいけないんです!


しかも、その大前提が、経営者やリーダーであるなた自身が、


◎「箱」から出る


ということを実践しながらです。


これは2日間の箱セミナーの大事なところ で、みっちり扱っています。


私自身も受講した4年ほど前、自らの


◎上司としてのあり方


そして、


◎それに沿った行動


を見直さざるを得なくなりました。


理解に苦しむ部下の言動、その霧がスーッと晴れていく、そんな衝撃でした。


話を戻して、【逆トレーニング】ですが、これそんなに難しいことではありません。


もちろん、あなたが出来るところからスタートしますし、なによりもトレーニングを始めると、不思議なことにあなた自身が楽しくなっちゃいますから、止められなくなります。


繰り返しますが、ポイントは、経営者やリーダーであるあなた自身が、


◎「箱」から出る


これです。(^^)




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福島正伸先生の【超人気コンサルタント養成講座】

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


この本の著者、福島正伸先生

僕の人生を変えた29通の手紙/福島 正伸
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その福島先生が、2008年から開催していて毎回満員御礼となり、キャンセル待ち続出となる人気講座があります。


特に講師・コンサルタントの方には超オススメです。

・つまらない仕事ばかり。どれもやる気が起こらない

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【超人気コンサルタント養成講座】

日時:2月17日(木)19:00~21:00(18:30開場)

場所:ベルサール神田

定員:150名増席300名でも【残席わずか】

料金:15,000円


詳細・お申込はこちらです。 ←受講者の声も必読です。(^^)



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【満席御礼】1/26(水)開催の「箱」のゆる~い座談会=箱会です!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」


ただいま【残席2】満席御礼です!


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


過去にご参加いただいた方の感想の一部ですが、

「箱会」はとても楽しかったです。佐藤さんとも始めて会うことができて良かったです。皆様と楽しく話しができて、凄くテンションが上がりました。 (東京都 Tさん)


一部上場企業の方も来られていました。お話伺っていると、小学生も企業マンも、箱入りしたり、箱から出たり、同じなんだな~と思いました。 (大阪府 Oさん)


先日の箱会、楽しいひと時がおくれました。 面識がない状態で、参加させていただき、ありがとうございます。色々話をしたら、なんか、すっきりした感じです(箱の外に抜けられたのかな??)。 (東京都 Iさん)


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:1月26日(水)19:00~21:30

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■参加費:3,000円(飲み放題)

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■締切:今回も飲み会形式のため、【1/25午前中】締切です

お申し込みはこちらのサイトから。  



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経営者やリーダーも”自分の出来ていないところ、点数の低いところ”に目がいく…

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


無料メルマガ を読んで感想をくれた読者のNさんのメールをご紹介します。

昨年は年男でしたが、今までできていたことができなくなったことを実感しました。


とても焦っていましたが、今の自分でできること、ひょっとしたら今の自分になってできるようになったこともあるのではないかと佐藤さんのメルマガを見て思いました。


力を抜いて今できることをやっていければなと改めて思いました。


そうそう、焦りますよね。


どうしても自信が持てない…。


「どうして出来ないんだろう…オレ。」
「なんで私はいつもこうやってしまうんだろう…。」


そう思うことってあるじゃないですか。


私も同じです。(^^;


どうしても出来ていないところ、ダメなところが目につくんです。


以前、人事のマネジャーをしていたころ、毎年のように現場の管理職の方々との面談をしていました。


年に1回、無記名で部下からの視点で自分のマネジメントや職場の風土についてのフィードバックがあるんですね。いわゆる360°フィードバックってやつです。


設問が数十個あって、上司本人も部下たちも同様に5段階の評価をします。


例えば、


□上司はちゃんと話を聴いてくれる


のような設問を

5:とてもそうである
4:おおよそそうである
3:そうである
2:あまりそうではない
1:まったくそうではない

のような感じで。


ある母数が集まったら上司本人にその結果が伝えられます。


そして上司本人はその結果に納得したり、驚いたり…。


もちろんネガティブな雰囲気にはしませんし、評価が目的ではないのでその主旨を前提で面談しますが、人事のマネジャーから報告を受けるので、おそらくあまりいい気はしないでしょうね。(^^;


で、そこで特徴的なのは、まずほとんどの人は


”自分の出来ていないところ、点数の低いところ”


に目がいくんです。


ほとんどの人がそうでした。


そして私の初めの投げかけは、


「○○さん、結果をみてどうですか?」


あえてザックリとした質問を投げます。


そうすると、


「さとうさん、ここを直したいと思います。」
「ここの平均よりも点数が低いところが…。」


とまず、


”自分の出来ていないところ、点数の低いところ”


のコメントが出てきます。


だからNさんだけじゃありません。


もちろん出来ていないところを認識して、改善していこうということは大事です。


それを否定するつもりはありません。それは大切なこと。


でもその前に、


”自分の出来ているところや特長を認識すること”


はより大切だと私は思っています。


でも意外と難しい…。


そしてある弊害も起きてくるんです。


次回、もう少し書きますね。 (^^)




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