今までにないカタチの映画『降りてゆく生き方』~千葉・船橋上映会~
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
映画『降りてゆく生き方』を何度もご紹介しています。
主演の武田鉄矢さんをはじめとして沢田雅美さん、渡辺裕之さん、石田えりさん他の俳優さんが出演していますが、劇場公開されていません。DVD化もされていませんし、その予定もありません。
なぜか?
本編は自主上映という形をとっているからなんです。
実はこれ、ただ映画を楽しむだけではなく、自主上映会までの過程で、人と人とがつながれるように考えられた映画だからです。
どのように上映していこうか、
どうしたら楽しんでもらえるだろうか、
映画を観る前からいろいろと感じてもらえるには?
どんなことを共有できればいいだろう…
などなど様々なことが詰まっています。
いや、詰まっているというよりはその可能性があります。
それをどのように活かすかは自主上映側に委ねられているのです。そんな可能性と場を楽しめる映画なんです。
そして、2009年の4月にスタートして1年半以上も全国各地で上映され続けています。
私の住む千葉県では先月11/28(日)・東金市文化会館大ホールで上映され、800名を超える方々が観覧されました
そして、なんと
来月1/8(日)は船橋で上映会があります。
◆ 日程 : 2011年1月8日(日)
◆ 時間 : 1回目 10:30~13:30(開場は10:00)
2回目 15:00~18:00(開場は14:30)
◆ 場所 : 船橋市民文化ホール地図はこちら
JR船橋駅南口下車徒歩約7分
京成船橋駅下車徒歩約5分
◆ 会費 : 前売り2,000円小中学生1,500円
(当日は各+200円)
◆ 特典 : 前売りチケットには新春お楽しみ袋付き!
お申込はこちらのフォームから>>
「箱」を知ると、上司や部下、同僚の「箱」がよく目につくことがあります
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
「箱」を知ると、自分が、
「あっ、今、オレ箱に入った…。」
とか、
「私、あの人には箱に入っているんだ…。」
って気がつけるようになります。
それは今まで相手に対してムカムカしていたことやなぜかイライラしていたこと、そして心がザワザワしたりしていた正体が「箱」だとわかるからです。
それと同時に、
”相手や周りに居る人の「箱」”
がよく目につくようになります。
「あっ、あの人はこの箱だな…。」
とか、
「アイツはガチガチの鋼鉄の箱の中だわ…。」
とか。
ときどきあまりに見えすぎて、少々疲れることもあります。(^^;
でもそれはあなたが「箱」を意識できている証拠。
問題なしです。
たぶん今までもあったんですけど、気が付けなかった…。
「なんかわからないけど、うまくいかない。」
「どうしていつもこうなっちゃうんだろ…。」
「なんであの人はいつも…。」
といった正体不明の障害物の姿が見え始めてきているのです。
あわてて対処しなくて大丈夫です。
まずはその障害物=「箱」の正体をじっくり見てください。
「そうか、こういう箱なんだな…。」
「なるほど、いつもこのパターンだったんだ…。」
とね。
「箱」に気づくことができると、ただそれだけである程度客観的に捉えられるようになります。
「箱」に気づく、「箱」が見える、これはあなたが「箱」から出るための
”重要な初めの一歩”
です。
だから順調ということなんです。
それをすべて一挙に片付けようなんて思わなくていいんです。一つひとつ、ゆっくり、自分のペースでいいですよ。無理をしなくてもいいんです。
あなたが、
”心から「箱」から出たい”
と思えた瞬間に、もう「箱」は柔らかくなっています。ご心配なく!(^^)
2日間の箱セミナーでは、「箱」から出て部下と接する要諦を具体的に扱っています。あなたの職場環境に合わせた具体的な行動計画を策定できます。
★無料で好評配信中
■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~
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クリスマスはこんな楽しみ方もあり!~千葉異業種交流会「イーチバ!」
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
クリスマス25日は千葉異業種交流会、第9回イーチバ!PARTY。
幹事のさえさん
のコメントです。
今回は2010年の感謝の総決算!!
久々の蘇我KELにてクリスマスも忘年会も全てひっくるめて、
“イーチバ!2010年大感謝祭”
という形で開催したいと思います!
是非、2010年の「ありがとう」を持ち寄って、皆さんで楽しく2011年の幕開けの準備を致しましょう♪
もちろん初参加の方も大歓迎ですよ!
22日、申込締切です!お早めに!
締切はすぎちゃったんですけど、まだ間に合うかも…。
≪ 第9回イーチバ!PARTY !!≫
【日程】 2010/12/25(土)
【時間】 17:30~20:30(17:00受付)
【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内【参加費】 4,000円(スペシャル居酒屋料理 鍋かも?&飲み放題付き)
【定員】 30名
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
(携帯からも可)※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。
【締切り】 12/22(水)※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。
<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)
※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
あなたの部下は習性で、○○られた瞬間に考え始めるんです!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
昨日の”会議に出席しているんだけど、ほとんど意見を言わない社員/部下”では、実はタイプの違いによることもあると書きました。
・他人とどんどん会話をしながら自分のアイディアを膨らませたり、頭の中を整理するのが自然にできるタイプ
と
・課題が与えられたら、まずはそれをじっくりと自分の中で熟考して、結論を出してから発表したいタイプ
この違いです。
そして後者のタイプの人たちにはどうしたらいいのか?
ひとつは、じっくり時間が欲しいので、
◎事前に議題を提供しておくこと
です。
「会議するんだから当たり前でしょ?」
と思うかもしれませんが、結構伝えていないこともありますよ。
前者のタイプの人は、その場の会話の中でどんどんイメージが膨らんでくるので、平気で寄り道したり、違う方向へ進んでいってしまうんです。
議題にないことをふられても会話が出来ちゃうことが多いんです。そして議題からそれて盛り上がる…(^^;
あっ、これは一概に悪いことじゃなくて膨らんでいくからいいのですが、後者のタイプの人は取り残されてしまうんですよ。
そしてさらにその議題の設定の仕方です。
例えば、ありがちなのが
「数値目標について」
というパターン。
これは何について議論するかはわかりますが、その中でどんなことについて議論するのか、意見をもらうのか、決定するのかわかりませんよね。
なので、例えば
「どうしたら数値目標が2倍になるのか?」
といった質問のスタイルで議題を事前に投げかけます。
これだけで違ってきます。
人間は習性で、問いを投げかけられた瞬間に考え始めるんです。
答えを探し始めるんですね。
だから自分の意見を言うまでに時間をかけたい人にとっては、事前に問いを投げかけておくと、熟考してくれます。
おまけで書きますが、普段私たちは自分に枠をはめています。なので、
「数値目標が2倍」
と言われた瞬間にその範囲で考えます。
なので、もっと斬新なアイディアや意見を求めたい時には、ぶっ飛んだ数字にしてあげればいいのです。
「どうしたら数値目標が100倍になるのか?」
とかですね。
私がクライアントさんに宿題を出す時にやるパターンは、
「それを達成するためにすぐにできるほど簡単なことでいいので、50個リストアップしてみてください!」
「えっ、50個ですか?5個ではなくて?」
「はい、50個です。なんなら100個でもいいですよ!」
「あっ、はい…じゃ50個で。」
50個も無理…と思うかもしれませんが、意外と出来ちゃいますよ。
少なくとも5個出してというよりはたくさん出てきます。
お試しあれ!
あっ、初めの話題とずれてきましたか…私も前者の脱線するタイプなので…
2日間の箱セミナーでは、「箱」から出て部下と接する要諦を具体的に扱っています。あなたの職場環境に合わせた具体的な行動計画を策定できます。
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会議に出席しているんだけど、ほとんど意見を言わない社員/部下
会議に出席しているんだけど、ほとんど意見を言わない社員/部下 、あなたの職場にいます?
昨日の記事”経営者やリーダーであるあなたが、いつも手を焼いている社員や部下は?” では、タイプの違いによるミス・コミュニケーションのことを書きました。
例えばこんなこともありませんか?
職場で行われている会議、参加者は10名ほど。議題は新製品の企画。
「こういうのいいよね?」
「いや、こっちの趣向もいいんじゃない?」
「他社がこの機能だと、うちはこれをウリにして…。」
と数名の参加者で盛り上がっています。
リーダーであるあなたは、
「なかなか活発に意見が出ているな!」
と喜んでいる半面、会議でまったく発言をしない数名の部下のことが気になります。
「なんだよ、AとBとCはまったく発言しないなぁ。何も考えてないのかよ、まったく…。」
と不満が募ります。
こんなことありません?
会議に出席しているんだけど、ほとんど意見を言わない社員/部下。
これ、もちろんいろいろな原因や背景・経緯が考えられるんですが、実はタイプの違いによることもあるんです。
・他人とどんどん会話をしながら自分のアイディアを膨らませたり、頭の中を整理するのが自然にできるタイプ
と
・課題が与えられたら、まずはそれをじっくりと自分の中で熟考して、結論を出してから発表したいタイプ
この違いです。
もちろんこれがすべてだとは言いませんが、前述したケースでは、Aさん、Bさん、Cさんがこの後者のタイプであることも考えられます。
ついつい、会議で何も発言しないので、
「こいつら何も考えてないのか…。」
とお怒りモードになるのですが、実は考えていて、まだ自分の中で結論が出ていないので伝えたくないということもあり得るのです。
さあ、あなたならどうします?
そんなタイプの人たちにはどうしたらベターなのか、明日、私なりに続きを書いてみたいと思います
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経営者やリーダーであるあなたが、いつも手を焼いている社員や部下は?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
経営者やリーダーであるあなたが、いつも手を焼いている社員や部下は?
と言われて…どんな顔が思い浮かびますか?
ははは、一人だけじゃないかもしれませんね?(^^;
あっ、笑い事じゃないですよね。
例えば、いつもきちんと仕事の指示をしているのに、なぜかコイツだけ理解していない…。
たまに質問するかと思えば、トンチンカンなことを言ってくる。
おまけにこんなことまで言いだす、
「一度話をまとめて言ってくれますか?」
ワナワナと手は震えだし、心の中ではこうつぶやく…。
「はぁ?だから何度も言ってんだろう!ちゃんと聞いとけよ。まったく頭わりいなぁ…。」
と。
口に出しては言わないが、はらわたは煮えくり返る…。
どうです?
こんな経験ありませんか?
実は私もあります。(^^;
最近、私のお客さまからも同様の相談を受けました。これ、結構あります。
原因は一つではないかもしれませんが、タイプの違いにあることが考えられます。
それは外部からの情報収集の仕方であったり、思考であったり、何を基準に判断をするかなどなど、いわゆる心の動きといったもの。
手にも利き手があるように、心にも利き手があって、自然とそうできる、ストレスがかかる、の双方があります。そのタイプが違っている場合、ミス・コミュニケーションが発生することが多いんです。
だからと言って理解し合えないかというとそうではなく、今までの人生の中で、経験的に、または学習して、利き手じゃないほうの心の動き方もそれなりに心得てきています。
ただし、それがうまくいかない場合もやはり出てくるわけです。そんな時はえてして、
「なんでわかんないかなぁ…。」
「普通、こう考えるでしょ?」
「何も考えてない!」
なんて感情が起こるわけですね。そう、こうなったらもうあなたは残念ながら「箱」の中です。(^^;
もしかしたら、あなたとはタイプが違うのかも…と思ってみてください。
「箱」に入ってもなんら解決の方向へは向かっていきませんので。
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新春にオススメの映画『降りてゆく生き方』船橋(千葉)上映会(特典付)
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
映画『降りてゆく生き方』をご存知ですか?
主演の武田鉄矢さんをはじめとして沢田雅美さん、渡辺裕之さん、石田えりさん他の俳優さんが出演していますが、劇場公開されていません。
なぜか?
実はこれ、本編は自主上映という形をとっているからなんです。2009年の4月にスタートして1年半以上も全国各地で上映され続けています。
私の住む千葉県では先月11/28(日)・東金市文化会館大ホールで上映され、800名を超える方々が観覧されました
そして、なんと
来月1/8(日)は船橋で上映会があります。
◆ 日程 : 2011年1月8日(日)
◆ 時間 : 1回目 10:30~13:30(開場は10:00)
2回目 15:00~18:00(開場は14:30)
◆ 場所 : 船橋市民文化ホール地図はこちら
JR船橋駅南口下車徒歩約7分
京成船橋駅下車徒歩約5分
◆ 会費 : 前売り2,000円小中学生1,500円
(当日は各+200円)
◆ 特典 : 前売りチケットには新春お楽しみ袋付き!
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25日はクリスマス?いや、千葉異業種交流会「イーチバ!」です
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
今月25日は千葉異業種交流会、第9回イーチバ!PARTY。
私も極力参加しているこの異業種交流会。
他の異業種交流会と違うところは、
あったか~いところ。
それに運営がオープンであること。
なので気軽に参加できます。ここでの出会いによって私も活動の幅が大きく広がりました。
幹事のさえさん
のコメントです。
今回は2010年の感謝の総決算!!
久々の蘇我KELにてクリスマスも忘年会も全てひっくるめて、
“イーチバ!2010年大感謝祭”
という形で開催したいと思います!
是非、2010年の「ありがとう」を持ち寄って、皆さんで楽しく2011年の幕開けの準備を致しましょう♪
もちろん初参加の方も大歓迎ですよ!
22日、申込締切です!お早めに!
≪ 第9回イーチバ!PARTY !!≫
【日程】 2010/12/25(土)
【時間】 17:30~20:30(17:00受付)
【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内【参加費】 4,000円(スペシャル居酒屋料理 鍋かも?&飲み放題付き)
【定員】 30名
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
(携帯からも可)※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。
【締切り】 12/22(水)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。
<お知らせ>
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※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
それはあなたが、初めから部下のことを、「物」として見ていた可能性があるから
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
さて、前回記事”部下同士の折り合いが悪い、あからさまにいがみ合う、そんな状況ないですか?” の続きです。
自分の部下同士の折り合いが悪い、あからさまにいがみ合う、そんな状況ありますよね。
そんな時、どう思うか…。
「勘弁してくれよ…。こっちも忙しいんだからさぁ。仲良くやってくれよ。余計な仕事増やさないでよ…。」
と思うわけです。
そりゃそうですよね。その方が仕事も進むし、気分はいいし。でも、
「面倒だな…。」
と思ってしまうんです。
別にその部下たちを弁護するわけではありません。確かに問題あり。
その部下同士がきちんと解決してくれて、仕事をしてくれればいいんです。
ただ、忘れてはならないのは、上司である私やあなたが
「面倒だな…。」
という感情のままその部下たちと接するということは、そうです、その部下たちを「物」として見ていることになります。
◎ちゃんと仕事をしてくれず、問題を引き起こす邪魔な物
さらに、
◎もうどうでもいいから勝手にしてくれという無関係・無関心な物
となっていきます。
恐いのはそれを部下たちも感じ取るということです。
まだ、表面化している時はいいです。あなた自身が把握でき、対処できますから。
これが水面下で進行していて、ある時に爆発するとしたら…。
それを助長していたのが、無意識のあなたの心の持ち方だったとしたら…。
ちょっと脅かし過ぎましたか。(^^;
でもあり得るんです。
そして先ほど、「邪魔な物」や「無関係・無関心な物」と書きましたが、どうしてそうなるかわかります?
それはあなたが、初めから部下のことを、「物」として見ていた可能性があるからです。
そう、最初は仕事をしてくれる「便利な道具」として見ていた、
その期待通り動いてくれている時にはよかった、
でもその通りに動かなくなった時、
あなたの期待を裏切り始めた時、
あなたはその感情に気づいたわけです。
「面倒くさいな…。」
と。
今日はちょっと脅かし過ぎましたか?
でもですね。私も部下を持っている時に思い知らされました。
あなたや私が思っている以上に、部下たちはあなたのことを見ているということを。
そして自分がどう見られているかを感じているということを。
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部下同士の折り合いが悪い、あからさまにいがみ合う、そんな険悪な状況ないですか?
部下同士の折り合いが悪い、あからさまにいがみ合う、そんな険悪な状況ないですか ?
あなたの職場でも起こっていません?
私もこんなことがありました。
「さとうさん、ちょっと聞いてくださいよ。Aさんのこの中途半端な仕事、どう思います?」
「そうだね…。」
また別の時には、
「Bさんのいつものパターンだわ。プライドだけは高いから。さとうさんも上司としてたいへんですね。」
「いや…。」
二人の部下(AとB)双方から私にそれぞれ陰口がささやかれます。
また、ある時には一緒に仕事をしていても何かこうぎこちなさが伝わってきたり、一触即発の雰囲気さえ漂ってくるんです。ある時は目の前でケンカをしていることも…。
そんな時、あなたならどう思います?
こんな険悪な状況、どうします?
私は心の中でこう思いました。
「おいおい、いい加減にしてくれよ。」
「もう、いい大人なんだからさ。」
「またかよ…。」
「付き合ってらんねえよ。こっちも忙しいんだから…。」
まだまだ出てくるでしょうね。(^^;
あなたもそうではありませんか?
そうは言っても仕事なので、二人を会議室に呼んで指導をする、個別に話を聴いて、状況を把握して、対処する、確かにそうかもしれません。
でも、ここで一つ考えていただきたいのは、
そんな状況での私、いや、
あなたは部下たちのことをどう見ているのか?
はたして本心から部下二人の成長を願っているでしょうか…。
二人のパフォーマンスのことを心配しているのでしょうか…。
二人の存在を承認しているのでしょうか…。
あなたは目の前の険悪な部下たちのことをどう見ているのか?
「えっ…。」
と思われたのではないですか。
実は私もそうでした。次回、続きを書きますね。
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