「あぁ、ダメだったけど、この会社を受けて良かったな。」と思われる会社
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
前回ご紹介した”感謝の朝礼”を毎日行っている福岡の株式会社ココシス。
その感謝の朝礼に前回お伺いした時にはリクルートスーツの学生さんもチラホラ。
そう、会社見学会が感謝の朝礼から始まっていたのです。
そしてさらに今回、話しをうかがって驚いたのですが、
「会長、ココシスは新卒をどのくらい採用しているのですか?」
「今回は6名っちゃ。」(博多弁)
「ほほう、数十名規模で6名はすごいですね。」
「そんでさ、新人総選挙をしたっちゃ。」
「選挙?」
「だれを新入社員として採用するかの選挙。3日間たい。」
「マジっすか!」
なんと”選挙”をしたというのです。それも、”新卒採用”でです。
すごい!と思いました。
エントリーをしてくれた学生さん方はそれぞれ魅力的な方々で選考しずらかったんだそうです。だからみんなで選挙をすることにしたというのです。社員はひとり2票。
13名の候補者は3日間の選挙戦を会社に来て、さまざまな手法で自分をアピールしたそうです。詳細はこちらのブログから。
プロモーションビデオを作成する人、身近な人に自分の長所・短所をインタビューしてくる人、などなど。もちろん選挙ポスターもあります。とても楽しい3日間となったそうです。
そして最後には驚くことに、当選した学生も落選した学生も全員、色紙に寄せ書きをして渡してくれたんだそうです。
すごいと思いませんか!
私も前職の時には採用に携わっていたこともありますので、よくわかります。
採用って学生さんにとっては、就職先を探すということだけではなく、自分と向き合う、自分の夢と向き合う本当にいい機会なんです。
だから上辺だけのテクニックやスキルじゃないんです。
そして会社にとって大切なのは選ぶことではなく、会社が選ばれること。
さらに、たとえ結果が採用とならなくても、
「あぁ、ダメだったけど、この会社を受けて良かったな。」
と思っていただけること。
これを見事にカタチにしたものだったんだなぁと感動したのです。
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社員/部下と一緒に毎日感謝のシャワーを浴びる朝礼とは?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
福岡に出張すると寄らせていただく”感謝の朝礼”ですが、今回もブログにアップされていました 。せっかくなので今日はこの感謝の朝礼について、私の所感もまじえて書きますね。
この感謝の朝礼というのは、株式会社ココシスの岡部会長が始めたもので、毎朝、一人一言ずつ感謝を語り合うんです。
たったそれだけ。
しかも『感謝』は何に対しても、誰に対しても、仕事の事じゃなくていいんです。例えば、
「昨日行った美容室のAさんに感謝です。私の悩みを親身になって聴いてくれたからです…。」
「同僚のKさんに感謝です。いつも当たり前のようにパソコンやシステムのサポートをしてくれるからです。」
「昨日観た映画に感謝です。その中のセリフにとても感動したのと、勇気をもらえたからです。」
などなど、何でもいいんですよ。それを社員が輪になって一人ひとり回していくだけ。たったこれだけ。
でもそこには不思議となんとも言えないあったかい空気が流れています。そして、笑顔が溢れています。株式会社ココシスの朝はこんな感じでスタートするんです。
そしてこの朝礼になんと1時間から1時間半をかけるんですね。
しかも、部外者の見学自由!
もうすでに私も含めて3000名以上の方が見学されていますよ。
ここで、私なりの分析をしてみたんです。
どうしてこの朝礼が効果的なのか?
会社、このチームにとってどんな意味があるのか?
まずは、『感謝』を述べるので気持ちが【ポジティブ】。
そして自然と昨日を振り返り、感謝することを探し始めるわけで、実はもうその時からポジティブが始まっているわけです。
それを一人ひとりが述べていくので、その空間に感謝が溢れます。
さらにこの一人ひとりが短い時間でも必ず話をするというところにカギがあります。
毎日毎日、人に伝える、話すということの【トレーニング】になります。
そして必ずその瞬間はその人にスポットが当たるわけです。ある意味これは【承認】になります。
他に聴いている人はその話に反応してくれます。その場で反応がわかるわけです。
だから、知らないうちにその反応に対しての対応が出来るようになるんです。
だから半年ぶりにいくと、その人が随分成長しているのが手に取るようにわかります。
はじめはあんなにおどおど話をしていた若手社員が、次には先輩はおろか、社長や会長にツッコミを入れているんですから。
自然とコミュニケーションのトレーニングが行われているわけです。
さらに注目は、この『感謝』ということです。
私はここにその人の【価値観】が凝縮されていると思っています。
何に対して感謝をするのか、誰に対して感謝をするのか、そのことをどう捉え、どう考え、どう感じているのかが、反映されるわけです。
それを毎日楽しく聴けるわけですから、自然と仲間一人ひとりの価値観が頭の中に入ってきます。
そうなると知らないうちに周囲に居る人はこういう人なんだと【他者理解】が進むわけです。
また、『感謝』を口にするということはテキスト化であり、自分が話したことを自分でも聴いているわけなので、セルフコーチングも働くわけで、【自己理解】も促進されます。
「あっ、やっぱり私ってこういうことに感謝するだよな。」
「オレって、こういうことにこんな表現で感謝しているんだ。」
という感じで。
いかがですか?
ちょっと覗いてみたくなりました?
いつでも見学できますので、是非福岡に立ち寄られた際には覗いてみてくださいね。予約はこちら 。 (^^)
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社員/部下とこんなチームミーティングができるとすごいと思いますよ
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
ちょうど1週間前は福岡で「箱」のファシリテーターのミーティングがありました。
どんなミーティングになると思います?
これがゆる~いんです。
自分がこの半年、1年でやってきたこと、経験したこと、そして感じたこと…そんなことがシェアされていくと、自然と他の人からこんな時もそうだった、こんなやり方や視点もあるよ…などなど、話しが膨らんでいきます。
決してそれらを否定せずに聴いてくれる雰囲気があります。
気張らずに居られるんですね。
でもですね。
そんな優しい言葉だけが飛び交っているわけではありませんよ。
「Sさんのことが憎らしかった…。」
「それでは信頼できません!」
「それじゃ、意味がないでしょう。っていうか…。」
「みんなそれじゃ意識が足りないのでは?」
といったような辛辣な言葉も飛び出します。
例えば、
「憎らしかった…。」
なんて本人を前にして言えますか?
言えませんよね。
でも言えてしまう。
その人を人として見ているし、その人自身も、周囲の仲間もみんなそうだからです。
そして、みんな同じような感情を持った経験があるし、それをさらけ出せるからです。
そしてその先の探しているものにみんなが意識を向けられるからです。
私たち「箱」ファシリテーターは、常に「箱」の外に居られる人間の集団でもなんでもありません。
それどころか、日々「箱」に入ります。
毎日のように「箱」と格闘しています。
だから悩みもしますし、葛藤もありますし、衝突もあります。
そして、少しだけ、みなさんよりもほんの少しだけ、「箱」との向き合ってお付き合いできているだけ。
それは仲間がいるから…、そして「箱」の外に出た時のなんとも言えない清々しく、あたたかい感覚を知っているからです。
私たちも思い通りにいかないことに苦悩し、揺れながら、でも最後には、
”自分が「箱」から出ないと何も変わらないよね”
というところに立ち戻るんです。
私も今回の仲間とのミーティングで、まだまだ仲間のためにサポートできていないことに気がつきました。
まだ足りなかった…
まだまだできる…
もっとできる…
そしてこの仲間と一緒なら、まだまだ
”こんなもんじゃない!”
そんな勇気をもらいました。(^^)
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【満員御礼】12月の箱会(座談会)は22日(水)です!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
「箱」に興味がある人がゆる~く集まる座談会、最近では飲み会のスタイルが定着していますが、通称”箱会”。
12月もおかげさまで満員御礼です。
箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
来年も開催していきますので、今回参加できない方も楽しみにしていてくださいね。
■『箱会 in 東京』
■日時:12月22日(水)19:00~21:30
■場所『月の雫』新宿パレット店 Tel:03-5325-6008
(新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)■参加費:3,000円(飲み放題)
■定員 :
10名【満員御礼】■締切:
今回も飲み会形式のため、【12/20午前中】締切です
25日は千葉異業種交流会「第9回イーチバ!PARTY !!」
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
今月25日は千葉異業種交流会、第9回イーチバ!PARTY。
幹事のさえさん
のコメントです。
今回は2010年の感謝の総決算!!
久々の蘇我KELにてクリスマスも忘年会も全てひっくるめて、
“イーチバ!2010年大感謝祭”
という形で開催したいと思います!
是非、2010年の「ありがとう」を持ち寄って、皆さんで楽しく2011年の幕開けの準備を致しましょう♪
もちろん初参加の方も大歓迎ですよ!
22日、申込締切です!お早めに!
≪ 第9回イーチバ!PARTY !!≫
【日程】 2010/12/25(土)
【時間】 17:30~20:30(17:00受付)
【場所】 フットサルカフェKEL蘇我店 (043-300-7633)
千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内【参加費】 4,000円(スペシャル居酒屋料理 鍋かも?&飲み放題付き)
【定員】 30名
【お申込み】 必ずこちらのフォームからお申込み下さい。
(携帯からも可)※ご友人・知人の方をお誘い頂く場合も、必ずお一人ずつ入力お願いいたします。
【締切り】 12/22(水)
※締め切り後のキャンセルにつきましてはキャンセル料を頂くこともございます。
<お知らせ>
パーティーの際に会場の一部にPRスペースを用意致しますので、皆さんに宣伝したい商品やチラシなどありましたら当日受付にてお申し出下さい。(会場での商品の販売・勧誘等はお断り致します)
※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
社員/部下との関係に悩んでいる経営者/リーダーの方々にオススメしたい本
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
社員/部下との関係に悩んでいる経営者/リーダーの方々にオススメしたい本。
ズバリ、これです。
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
なぜなら私もこの本によって救われたからです。
いままで衝突したり、うまくいかなかったことが、
「なぁんだ、そういうことだったのか…。」
と意識が変わり、とても楽になりました。
そして、その体験を一人でも多くの方に伝えたいと思い、今活動しています。
この本の中に書かれている「箱」というのは、自分が相手を見る時の喩です。
”今、私は相手のことを人として見ているのか、それとも物として見ているのか”
それを「箱」というとてもシンプルな比喩で表しています。
そしてその「箱」という概念を実例を交えながら無料のメール講座でお届けしています 。
是非、ご登録ください!(^^)
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明日11日ドリプラ2010本選!感動と共感が溢れる空間を体感しませんか
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
明日はこれに行ってきます。
たった10分間のプレゼンテーションのなかで、自らの夢を本気で語ります。
夢の大きさや凄さは関係ありません。
すべては自分の想い…。
私も2年前にこれに出会うまでは、
「夢って言ってもねぇ…。現実はさぁ…。」
とどこかで思っていました。
でも、この場にいて感じることで、自分自身を見つめ直すことができました。
勇気をもらえました。
人間の凄さ、素晴らしさを体感できました。
当日チケットが若干残っているそうです。
もしも、今、職場で、家庭で、なにか悩みを抱えているようでしたら、この空気を感じに来てみてください。
何か変化が起こると思います。
オススメです。
【緊急告知】明日12/10(金)は大阪で箱会(「箱」の座談会)ありますよ!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
大阪近辺のみなさん!
明日12/10(金)は大阪で箱会ありますよ!
「箱」について自由に語り合う、「箱」の座談会=通称”箱会”。
箱会は、「箱」を知っている人も知らない人も、セミナーを受講済みの方も、未受講の方も、本を読んだ方も、読んでいない方もだれでも参加できちゃいます。
お近くの方は是非のぞいてみてくださいね!
■『箱会 in 大坂』
■日時:12月10日(金)19:00~21:00
■場所:ビジョンパートナー事務所
大阪府大阪市北区芝田2-5-6 ニュー共栄ビル5階■参加費:1,500円
■ファシリテーター:仲井 京子(アービンジャー公認)
■定員 :15名
「オレはこんなにやっているんだから、アイツがやるのは当たり前だろ!」と部下に思う
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
昨日、一昨日と、箱セミナーを受講された方からの感想メールをご紹介しましたが、今日ももう一人、Mさんです。
「コミュニケーション」が大事なのは、誰しも理解しているのですが、うまくコミュニケーションを取るには?という難題に対しては、箱の考え方がぴったりのように感じました。
セミナー後、ことあるごとに「箱」と照らし合わせるようになりました。
やはり、箱に入ったり、入られたりすることを強く考えてしまう相手は、私の場合
「妻」
です。
小さな子どもがいるので、
・子どもが泣くので自分のペースで家事ができない
・夜鳴きで起こされる、寝られない
・子育てをしながら、家事もこなすことの難しさ
など妻がたいへんなのはわかっているはずなのに…。
私は、
・夜遅くに帰宅し、子どもを起こしてしまう
・都合のいいときだけ遊んで、グズついてきたら任せてしまう
・自分は仕事で忙しく、家事はできない
というふるまいをします。妻に対しては
・1日中家にいるのだから、家事もやるのが当然だという意識
があったんですね。
箱セミナーの後は、
・これをやってあげたら、どれだけ助かるか、楽になるかを考える
・家事に手を貸すことで、
家族で楽しくい過ごせる時間が増えると考える
・子育ての苦しさ・楽しさを夫婦で分かち合う
と考えることができました。
多少苦労しても、相手のためになるのなら、がんばって動こうという気になれたんです。 おかげで、いつも以上に週末を家族で楽しく過ごせたような気がします。
まだまだ、身近なことでしかありませんが、今後はもっと大きな規模で考えられるようになればと思います。
やはりMさんもビジネスの現場で頑張っているリーダー。
でも、気になっているのは奥様。
一見、プライベートと仕事は関係ないように思われるのですが、やっぱりつながっているんです。
これはですね、Mさんの持っている「箱」、その傾向にあります。
「オレはこんなにやっているんだから、アイツがやるのは当たり前だろ!」
こういう「箱」に入っていると相手はそれを感じ取るんです。
でも本当は…、
Mさんの心の深いところでは、奥様を「人」として見ているのです。
それでも、「物」として見てしまうことがある。
本当は奥様をいたわったほうがいいとわかっているのに、やらない、できない自分を正当化しなくてはならない…。
だから、心がザワザワするんです、イライラするんです。
職場においても同じです。
「オレはこんなにやっているんだから、アイツがやるのは当たり前だろ!」
と思っている相手には、心から協力できなくなります。いくら表面上繕ってもそれを相手は感じ取ってしまうんです。部下に対しても、上司に対しても同じです。
そのへんもこれで詳しくお話ししています。社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナーはこちら です(^^)
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部下や上司に対して、「なんで苦手と思っていたんだろう?」って思えました
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
箱セミナーを受講されたある組織の幹部Hさんからもメールをいただきました。
今回のセミナーを通じて、周りの人に対して、時には、物として見る、物として対応するなどをしていたことを実感しました。
もちろん、普段はそのようなつもりは、全く考えもしておりませんでしたが、改めて、振り返ると便利な、邪魔な、関係のないというように心の中で思っていた部分がありました。
仕事においても、ちょっと話が合わなくて苦手だなと思う人いましたが、相手も人だと思うと、
「なんで苦手と思っていたんだろう?」
と、思えました。
そう思ったら苦手と思っていた部分が少し解消された気がしました。
やっぱ、自分の方に原因の一つがあったのだと、実感しました。(いままで、議論(相談)していると、違った方向へ行くこともちょくちょくありました)
次回以降どうなるのかな?というのはありますが、相手の話が自分の思いと違っても、いったん受け入れようと思えました。
朝の通勤時の車線変更での、入ってくる車の運転手も人であり、車線の変更をしなければならない…と思うと、自然に速度を緩めることもできました。
その後の、「ありがとう」のハザード点滅が、何となく、気持ちよく受け入れられた気がしました。
仕事・人生において、人間関係は非常に重要な項目であると思っております。今現在箱に入ってしまっている部分もいろいろあり、うまくいっていない部分あると思うので、気づくところから、箱から出られるようにして、よりよい、会社生活になればと思っています。
今後、ご相談などのっていただきたい部分ありましたらよろしくお願いします。セミナーの進め方も、場の雰囲気を和むような配慮等いろいろ勉強になりました。
どうもありがとうございました。
こういうメールをいただくたびに、「箱」にかかわれてよかったなぁと思えます。
Hさんが実行されたような本当に些細なことでいいんです。
車線変更してくる車がいたら、速度を緩めてスペースを空ける…これが「箱」に入っていると出来ないんですね…。
「なに入ろうとしてんだよ!ふざけんなよ。」
と心の中で叫んで、アクセルを緩めない…。
一瞬、勝ち誇った気分になるんですが…決して幸福感ではないんです。
Hさんのように「箱」から出て譲ってあげられた時、
”その後の、「ありがとう」のハザード点滅が、何となく、気持ちよく受け入れられた気がしました”
と思えるわけです。
なによりも自分がその幸福感に包まれる。
ここなんですね、大切なのは。
周囲の人に対しても同じ。
自分が「箱」に入っているとその人そのものを見ることができず、どこか歪めてしまうんです。
そして、「箱」から出てその人の存在を認められると
”なんで苦手と思っていたんだろう?”
と思えるわけです。
そう、Hさんは気が付けましたけど、私たちはなかなかそれに気がつくことが出来ず、相手のせいにし続けてしまいます。
でもね、大丈夫ですよ。
あなたも必ず「箱」から出ることができます。
なぜなら「人」だからです。
いままでもなにかのきっかけで「箱」から出たという経験をされてきたはずです。箱セミナーではそれをより意識的に、意図的に「箱」から出られるようにするんです。社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナーはこちら (^^)
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