部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -31ページ目

箱セミナーの2日間は「本来の自分を取り戻す時間」と言えるかもしれません

箱セミナーの2日間は「本来の自分を取り戻す時間」と言えるかもしれません。


私や仲間が開催している2日間の「箱」セミナーをひと言で言うと、まさに、


・自分を見つめ直す時間


ですね。いや、


・本来の自分を取り戻す時間


と言えるかもしれません。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


いや、みなさんそれぞれに職場や家庭での問題や課題を抱えて参加されます。


ただ、共通しているのは、


・本来持っている人としての思いや心を押し殺してしまっていること


いや、これはその人のせいじゃないんです。


置かれている環境、経緯、背景、周囲の人たちとの関係…その他もろもろのことで、そういう自分が形成されてしまっているんです。


本来の自分ではないんです。


実は自分のことを裏切っています。


自分の思いに背いています。


だから苦しいし、ザワザワするんですね。


なので、その根本にある原因を取り除いてあげれば、自然と解放されていきます。


いや、スピリチュアルなことやあいまいなことでなく、「箱」ではそれがすごくシンプルに論理的に展開されていくんです。


だから私も感動をし、今、「箱」を伝える立場にいるんだと思います。


11/19~20は私が開催する今年最後の「箱」セミナーです。


■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナー


ぜひ、体感しに来てくださいね。



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ちょっと元気になりたいなぁと思ったら、誰でも参加できる座談会=箱会へどうぞ!

だれでも気軽に参加できる座談会=箱会 、今年最後は11/30(水)に開催します。


毎回、大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」


11月もやりま~す!


この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、

自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
¥1,680
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いや、読んでない人でもまったく問題なし。


よく言われるんです。


「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、

 参加してよかったです。

 みんなあったかいですね。」


そうなんですよね。


初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。

みんなあたたかく迎えてくれます。


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:11月30日(水)19:00~21:30


■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)


■参加費:3,000円(飲み放題)


■定員 :12名 【残席4】



■締切:今回も飲み会形式のため、【11/28午前中】締切です


※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、

キャンセル料をいただく場合があります。

お申し込みはこちらのサイトから。



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幸せに働くということの意味

幸せに働くということの意味。


前回のある大学での講義の続き です。


講義の配点、


レポート提出 70点
自己紹介提出 20点
読書感想文   9点


これで99点、100点までにあと1点足りない…。


「そもそも人間は不完全やから…。」


で説明がつくのか!


果たしてこれで学生はなっとくするのでしょうか???


するとまた先生、


「ここまで言うとさ、たぶん君らの中にも、
 100点にはならないんですかって思った人もおるやろ。」


あっ、また読まれた…まぁ、当然か。


そら示唆的な説明が始まるぞ、学生は納得するのかぁ???


「そやな。あとは何でもいいからこの講義のために
 何か提出してください。
 そうしたら、その分の1点、差し上げますから。
 これで、100点満点。これでいきます。」


えーっ、そういうこと?


さらに何かを出してたった1点とは、ずいぶん渋いなぁ…。


でも、一体何を提出すればいいんだろう???


「みんな、何を提出すればいいのか怪訝そうな顔をしてるね。
 例えばね、以前の学校はさ、

 社会人の学生さんも多かったからさ、
 娘の読書感想文を提出してきた人もおったなぁ…。

 初めは、娘に書かせて1点もらいに来たかと思ったんだけどね。
 娘さんの感想文が3枚書かれていた後に、
 その感想文を読んだお母さん、その学生さんやね、
 彼女の感想文も2枚に渡って書かれておったんよ。
 細かくは話さんけど、


『娘の初めての読書感想文です。
 いつのまにかこんなに感想文まで書けるように成長してくれて…。
 涙が止まりません。
 こんな機会を作ってくれた先生に感謝いたします。』


 というような内容が2枚に渡って書かれていたんですよ。
 もちろん、私はそのお母さん学生に

 1点を付けさせてもらいました。
 彼女もとても喜んでいたよ。」


…。(涙)


この時、不覚にも四十半ばすぎのオヤジ学生もどきの私の目は涙でうるうるしていたのです。


完全にやられました。


そしてさらに先生は続けました。


「君たちはなにか縁あって、この大学に来たよね。
 そして今、この教室で一緒に学んでいる。

 いや、この講義のためでなくていい。
 何でもいいからこの学生時代にこの1点のために頑張る、
 この1点のために何かを真剣にやってみる、
 このプラスアルファのために何か発想してみる、
 ということをしてもらいたいんです。」


そ、そういう意味だったのか…その1点は…。


「おそらく配点を知って多いほうに君たちは注力するだろ?
 70点、その次は20点、それで大丈夫だろうって。

 でもね、世の中ってそういうもんじゃないんだ。

 例えば君たちはこれから就職活動をするよね。
 自分が幸せになれそうな会社、自分が満足できるような職種を
 必死になって探すだろう。

 でもね、本当はそんなものないんだよ。

 どんな会社でも、どんな職種でも、
 その1点のために頑張れる人が幸せになれるんだよ。

 私は働くってそういうことだと思っている。
 だからせめてこの講義では

 そういう機会を作ろうと思っているんだ。
 あとは、その選択をしたり、行動するのは君たちだ。」


初めは軽い気持ちで傍聴させてもらっていた私の目からは大粒の涙がこぼれていました。


それはその先生の学生への深い愛情から考えられた内容だけでなく、それをしっかりと学生と向き合いながら伝えようとしている姿勢に心からの感動を覚えたからです。


この講義に触れられている学生は本当に幸せだな…。


私もついつい配点の多い方に目がいきますし、効率的に結果を得ようとしてしまいます。


“私は今、もう1点、あと1点を頑張っているのだろうか…”


常に心の中に置いておきたいひと言になりました。


そしてこれをあなたにも伝えたくて綴らせていただきました。



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学生、社員、部下、そう相手のことを疑わない…ということ

学生、社員、部下、そう相手のことを疑わない…ということ。


以前、ある大学の先生の講義を受ける機会に恵まれました。そこで素晴らしい体験をしたのでお伝えしたいと思います。長文となったので、2回に渡って書きます。


講義名は「カウンセリング概論A」(仮名)。


ちょうど下期の初めの講義。先生が学生にこの授業の単位の付け方、いわゆる配点を説明し始めたのです。(学生になりきった私の心のつぶやきも一緒にお読みください。)


「いいですか、全15回の講義が終了したら
 レポートを提出してください。
 そうしたら、50~70点で採点します。
 そして内容もさることながら、文字数重視です。
 2000字よりも3000字のほうが点数高くなります。」


私は、一瞬耳を疑いました。そんな配点でいいの?と思ったのです。


学生たちもちょっとザワついています。


すると先生は続けて、


「君たち、えっ?と思ったでしょ?
 でも、それでいいんです。

 私はね、授業のまとめを書いてもらいたいわけではないんです。
 あなたたちがこの講義を受けてどんなことを感じたのか、
 どんなことを考え、どう思ったのか、

 それを綴ってもらいたいんです。
 だからまとまった文章じゃなくていいんですよ。
 とにかくたくさん書くことを意識してみてください。
 そしたら書きやすいでしょ?」


なるほど…。


この先生は学生のことを疑っていないんだ…。


さらに先生は続けます。


「それからね。次週、自分の自己紹介を提出してください。
 こちらはA4の紙、1枚でいいからね。
 それを提出してくれた方だけ半期の採点対象としますから。
 これが20点ね。」


おっ、先生やるなぁ…。


さっき授業の初めに期初の出席票だけ取って退席しちゃった学生は、ダメってことか。そんなに甘くはないわな。さすが!


さらに、


「ここまでで合計90点ですね。
 あとはね、読書感想文。3冊分、提出してください。
 これ1冊に付き3点差し上げます。
 感想文というとね、みんな本の内容の要約や
 あとがきからの抜粋になりがちでしょ?」


うっ、図星だ…。


子どもの頃、学生の頃の苦い思い出が私の脳裏にもよみがえる…。


「それはなしね。

 とにかく自分がその本を読んでどんなことを感じたか、
 とにかくそれをなんでもいいから書いてみて。
 読む本はなんでもいいですから!」


えーっ、何でもいいの?


マンガでも週刊誌でもいいの…なわけないか。


「こういうとみんなマンガでもいいの?って考えると思うんだけど、
 もちろんマンガでもOKですよ。

 ちゃんと感想を書いてくれればね。」


うっ、また図星…。読まれている…。


私も学生レベルということか…。(汗)


さらに先生は続けて、


「その証拠にね、過去にこんな本を読んできた学生がいてね。
 何だと思う?」


うーん、なんだ?ドラえもん?それとも、ワンピースか?


まさか週刊実話とかはないだろうな…。


「私も驚いたんだけどね、“金魚の正しい飼い方”だった。」


えーっ、そっちか!それにしてもすごいな…。


「でさ、さすがに私もね、ふざけてるな…と思ったんだけどね。
 どんな本なのか知らないと何も言えないので、
 本屋で一生懸命探したね。
 そしたら、なんと、幸運にも置いてあってね。
 で、パラパラと読んでみたのよ。」


おっ、先生すごいな、読んだんだ…。


もしかして、すごい本だったりして…。そういう展開か!


「でね、これがさ…。
 たいしたことなかった。私にとってはね。
 でもその学生は確かに読んで感じてくれたことを
 書いていてくれたんでね。ちゃんと3点付けましたよ。」


なぁーんだ。


さらに先生、


「だからね。安心して何でもいいから読んで、
 感想文書いて提出してください。
 3冊分出したら、9点つけるからね。」


あれ、ちょっと待てよ。


70+20+9=99、確かに99点。100点にならないじゃん。


そうかぁ、さっき講義の冒頭で人間は不完全な存在とか言ってたから、その示唆的な点数の付け方なのか、まぁ洒落てはいるけど、そんなのでいいのかな…。


そもそも学生は納得するのか?


さぁ、次の展開はどうなると思います?


次回 をお楽しみに。



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福島正伸先生の【学生向け】講演会「幸せに働ける会社の見つけ方」11月開催!

福島正伸先生の【学生向け】講演会「幸せに働ける会社の見つけ方」11月開催!


私が勝手にメンターのひとりとして慕っている福島正伸先生が来月11月、学生向けに講演会を行うそうです。


■”幸せに働ける会社”の見つけ方


チラシはこちら


こちらは私の仲間の今井孝さんが主催しています。


お近くに学生さんがいたらお伝えください。超オススメです。


その今井さんのメッセージを転載させていただきます。

私は、会社員時代(入社3年目)にたまたま福島正伸先生のお話を研修で聞くことができて、人生が変わりました。


だから、たくさんの人に早い時期に福島正伸先生のお話を聞いてほしいと思っています。


今まで、なかなか余力がなくてできませんでしたが、ようやく今年、開催することができます。


1,000人の学生さんにお話を聞いていただいたら、そのうち1人ぐらいは人生が変わる人が出てくると思います。


私だけだと、まだまだ力不足ですので、ぜひ、少しずつで結構ですので、お力を貸してください。


・学生さんを知っていたら、ぜひ、ご紹介ください。
・学生さんを知ってる人を知っていたら、ご紹介ください。
・学生さんへのプレゼントとしてチケットを買ってくれる方は
 ご連絡ください。
・当日の運営スタッフとしてご協力いただける方は、

 ご連絡下さい。


よろしくお願いします!! 【今井 孝】(キャリッジウェイ)


ちなみに福島正伸先生の最新刊はこちらです。


社員と地域を幸せにする会社/福島 正伸
¥1,365
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「箱」を勧めたいんだけど、どうしたらいいの?

先日、以前私の勉強会にご参加いただいた方から、こんなお電話をいただきました。


「お客様に『箱』の話をしたら興味を持たれて、
 お勧めしたいんですが、どうしたらいいでしょう?」


「そうですねぇ、全国でセミナーは開催されているんですが、
 まぁ
まずは、緑の本や白い本を勧めてみてください。
 読んでもらえればどんなものかわかると思いますので。」


「他にはあります?」


「Kさんも読んでいただいているこの無料メルマガ
 お勧めしてみてください。
 箱の最重要エッセンスをお伝えしていますから。」


「そうですね。私は読んでこうだったよって伝えてみます。」


「はい、いつでも解除できますので。
 Kさん、どうもありがとうございます。」


という感じでした。


もしあなたもオススメしたいなぁという方がいらっしゃれば、


■ご友人にご紹介を 無料メール講座~『箱』で職場が変わる!

http://mail.kankeiryoku.com/index_a.htm


こちらのURLを伝えてあげてくださいね。


「どんな人が書いてるの?」


って聞かれたら、このブログ


■部下との人間関係が劇的に変わる「箱」の法則
 

を見れば写真が載ってるよ、とお伝えください。(笑)



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社員や部下のキャリアについての悩み…いや、実は人間関係でした

部下のキャリアについての悩み…実は人間関係でした。


先日、ある法人様でキャリアアップについてのミニセミナーを開催しました。


で、いつも事前に簡単なアンケートにお答えいただくんです。


・今、困っていることは?
・セミナーに期待することは?


ぐらいの簡単なものです。


でですね、今回もテーマは「キャリアアップ」なんですが、そのアンケートで返ってくる中で多いのが


・職場での人間関係


なんですね。


もっともこれもある意味その通りなんですね。


決して今の仕事がいやなわけじゃないけれど、居心地が悪ければ異動や転職も視野に入れるでしょうし、キャリアについて気軽に身近に相談できるような環境になければ、一人で悶々ともしますよね。


だからその日は少し、元気になってもらえるような話ができればいいなぁと思って臨みました。


「大丈夫ですよっ!」


って。


いや、決して無責任に慢心させるようなことではなくて、余計なことに囚われずに、本来の自分をもっと見つめられるようにね。


キャリアに関しても、やっぱり…「箱」ですね。



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細分化して専門化することのメリットとデメリットとは?

細分化して専門化することのメリットとデメリットとは?


前にも書いた灰谷さんの「ブレインジム」 もそうなのですが、心と身体は密接に関係しているというのを最近よく感じます。


一見関係ないようなことが、実は関係していたり、要因は別のことかと思っていたら、まったく別のことに起因していたり。


また細分化して専門化することのメリットとデメリットもありますね。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

以前、ある小学校の校長先生のお話を聞いたときのことです。

「私はね、生徒によく言うんですよ。
 例えばね、この学校の隣の森。
 ここにくればいろいろなことが学べるねって。」


「どういうことですか?」


「ちょっと耳を澄ましてみて。ほら、風の音が聴こえるでしょう?
 それからそれに揺れる木々の音、落ち葉の音もあるね。
 そら、鳥もさえずっている、虫だってね。
 これ、立派な音、音楽でしょ。」


「はい、そうですね!」


「じゃあ、その木々は何本あると思う?」


「いや、たくさんで、ちょっとすぐには数えられませんね…。」


「そうですよね。じゃあどうしたら数えられる?」


「うーん、単位面積当たりの本数を数えて面積を掛けてみる…
 ということでしょうか?」


「そうですよね。それは算数や数学でしょ?」


「はい、そうですね。」


「落ち葉を裏返しにしてみれば、
 虫やミミズやいろいろな生き物の生態に触れられる。」


「はい、理科や生物…ですね。」


「では、この森のことを誰かに伝えたり表現しようとしたら?」


「あっ、言葉で伝えようとしたら作文、国語。
 絵で伝えようとしたらデッサンや水彩画や油絵、美術だ。」


「まだありますよ。
 木に登ったり、走りまわれば、

 そのまま身体がつくられるでしょ。」


「そうですね。体育だ。」


「最近はどんどん学問も細分化され、専門化されてきている。
 それ自体が悪ことではないと思うんです。
 ただね、それと同時に物事を大局的にというか、
 全体を見渡せることも同じぐらい大事だと思うんですよね。
 きっかけはいくらでもころがっているんです。」


「はい、そうですね。」


「学ぼうという思いがあったり、
 興味があれば何からでも学ぶことはできる。
 私たち教師だって、

 子どもたちから教えられることばかりですから。」


「本当にそうですね。」


いかがでしょうか?


私たちもついつい何か目の前のことだけに囚われたりしませんか?


そして見えている範囲や理解している範囲だけで判断してしまったり、思い込みをしてしまったり…。


そう、周りのことが見えなくなる。


自分の世界が唯一だと思いこんでしまう。


いや、頭ではわかっているんですよ。そうではないこと。


でも、ついつい…ね。


今日あたり、ちょっと自分の周り、ぐるっと見回してみませんか?


いつもと違った視点で捉えてみませんか?


来月のこの機会もきっと凝り固まった頭をほぐしてくれますよ。



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部下の心を読む?それは、部下と向かい合った時の…

部下の心を読む?それは、部下と向かい合った時の…


最近、お会いして私がすごく感銘を受けているカウンセリングの先生がいまして、その先生のことを少し書きます。


私が、


「先生にとってカウンセリングって?」


とお尋ねしたところ


「さとうさん、カウンセラーって

 人の心が読めるって思われているところあるけど、
 そんなの無理なんです。」


「はい。」


「だからね、私は目の前の相手に向かいあった時の、
 自分の心を読むことだと思っているんです。」


そしてそのために、2つのことだとおっしゃるんですね。


ひとつは、


◎どっぷりと浸ること


いいとか悪いとか、好きとか嫌いとかじゃなくて、とにかく相手の世界にどっぷりと浸ろうとすることだと。


そしてもうひとつは、


◎距離を置いて見つめること


例えば、少し時間を置いて自分に問うてみる、いろいろな視点や角度でそれを捉えてみる、そして自分にどんな感情や思いが出てくるか。


この2つだとおっしゃるんです。


そして続けて、

「さとうさんね、結局完全な人間なんていないでしょ?
 だからさ、自分の中の不完全なものを

 受け入れるしかないんだよね。」


「はい、そうですね。」


「僕の周りにはさ、仕事柄、障害を持たれた方も多くてね。
 みんなその障害を受け入れているんだよね。」


「はい…。」


「そしてね、それを受け入れた時初めて、
 当たり前のことが当たり前でないと気づけるんだよね。」


「ええ。」


「例えば、健常であった人が突然聴覚を失う。
 そうするとね、初めは普通にしゃべれるんだけど、
 だんだんしゃべれなくなる。」


「どういうことですか?」


「人はね、自分の声を聞いてそれを脳に戻しているわけ。
 ちゃんとしゃべれているかどうかをね。
 つまりチェックしているわけだ。
 それが出来なくなると徐々に

 軌道修正ができなくなっていくんだな。」


「はい。」


「そうすると、本人はよくわからないんだけど、
 周りで聞いている私たちは違和感を覚えてくる…。
 よく聞き取れなかったりすると、聞き返したりしちゃう。」


「はい、しますね。」


「するとどうなるか?
 『なんでちゃんとしゃべっているのに通じないんだよ?』

 って思う。
 イライラしてくる、もどかしくなってくる。
 そして、それを繰り返す…。」


「しゃべりたくなくなる…ですか。」


「そう、そうやってどんどんコミュニケーションを取らなくなる。
 でも、もうそういう身体になったんなら、生きていくためには、
 割り切って受け入れなくちゃいけないだろって思うじゃない?」


「はい、まぁ…。」


「でも、そう簡単にはいかないんだよね、人って。
 もがき、苦しむわけよ。」


「…。」


「でもさ、共存していくしかないんだよね。」


「はい…。」


「僕たちだって同じ。
 自分の中のダメさ、情けなさ、カッコ悪さ、あさましさ、
 そんなのわかっているよね。


「はい…。」


「結局、それと共存していく、それしかないんだよ。
 でもね、悲観的に言っているんじゃないよ。
 みんな同じだっていうことなんだ。


「そうですよね…。」


「だからね、僕は目の前の相手にどっぷりと浸ること、
 そして距離を置いて見つめることが大事だと思うんだよね。
 その時に評価とか好き嫌いじゃなくて、
 ただ自分が何を感じるのか…だと思うんだよね。」

と優しく穏やかに話してくれました。


あなたはどんなことを感じましたか?



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経営者やリーダーは、結構同じような悩みや問題を抱えているんですよ

経営者やリーダーは、結構同じような悩みや問題を抱えているんですよ


さて、私が毎月開催している勉強会があります。(名古屋では隔月開催)


■定期勉強会「成長支援会」 【10/29 名古屋】【11/5 千葉】


ちなみに今週末10/29(土)は名古屋での第3回目開催。


この勉強会は自分で課題を持って参加していただきます。


いや、難しく考えなくて結構です。


今現在、会社や職場であなたが気になっていること、それをそのまま持ってきてくれればいいんです。


例えば、今週末に参加する方々があげている課題は、

・体系だって勉強したことがないので、
 これでよいのかなど、迷いがあります。
 従業員への話しかけがより自然に行えるようなりたいです。


・会議を開いてもこちらが求めないと意見が出ません。
 もっと活発に意見が出る様な会議をするためには
 どのようにしたら良いか皆さんにお聞きしたいです。


・今回組織異動で 次長になり、自分で手を出さず、
 後輩を育てる役目になりました。上司も変わり、

 今までの自分の立ち位置と違い戸惑っています。
 自分のおかれた立場を受容し、むしろこの状況ありがたいと
 思えるようになれば、とてもうれしいです。


・職員のモチベーションをどのようにあげたらいいのか。
 事務所内でのコミュニケーション不足。
 これらの問題を解決できるヒントが学べたらと思っています。


・いつも決定に迷います。
 自分の思い通りに行かない時は結構イライラします。
 自分だけで決定出来る事なら簡単ですが

 人が絡むといつも迷います。
 従業員に対してもどう言えば上手く伝わるか?
 どうすれば良かったか?

いかがでしょう?


少なからず、


「そうそう、あるある!」


とか


「そうなんだよなぁ…、頭ではわかっているんだけどさぁ…。」


なんて思ったんじゃないですか?


参加されるとわかるんですが、結構みなさん同じような悩みや問題を抱えているんですよ。


でね、


「なぁーんだ、私だけじゃなかったんですね。
 ちょっと楽になれました。」


とか


「いや、○○さんの話を聞いていたら、なんだかわかってきて、
 自分の課題も解決できそうです!」


なんてことが起きるんです。


そう、一人で考え込んでいるより早いし、簡単なんです。


さらに、実は参加するだけで、他の参加者への貢献も同時にできているんです。


これにはちょっと仕掛けがありまして…それを私が意図的にやっているんですけどね。


いや、何も変なことをしているわけじゃないですよ。(笑)


・「箱」の考え方を土台にして、
・コーチングのスキルを組み合わせる


そうすると、そういう「場」が出来上がるんですね。


■定期勉強会「成長支援会」 【10/29 名古屋】【11/5 千葉】


是非、一度体験しに来てくださいね。



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