部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -32ページ目

継続が苦手な人が、継続できるようになるコツは…

継続が苦手な人が、継続できるようになるコツは…


この記事”継続が苦手?あなたが今までに継続できていることは?” の続きです。


Kさん以外の3人に続いていることをあげてもらってから、


「Kさん、他の人の話を聴いていて
 何か気づいたり、感じたりしたことってあります?」


と投げかけたところ、

「うーん、そうですね。
 みんな、やった後、気持ちよかったり、楽しかったり、
 心地よかったりということが多いんだなって思いました。


「なるほど。」


「私はその感覚を大事にしていなかったな…というか、
 鈍くなっていたなというか。」


「そうなんですね。」


「晩酌も、マンガも、朝のシャワーも

 その後、楽しいし、スッキリだし。
 仏壇に手を合わせることも、

 なにかそこで平穏になれるというか…。」


「そうなんですよね。
 Kさん、いいポイントに気づきましたね。
 そう、結果なんですよ。」


「結果?」


「そう、結果。
 何かきっかけがあってそれをやる。
 で、やってみてどうか、満足感や達成感が味わえたか。
 いや、そんなスゴイことじゃなくていいんですよ。
 ちっちゃいことでいいんです。
プチ満足感でいいんですよ。」


「なるほどねぇ。」


というような感じでした。


そう、何かが継続するというのは、それを始める「きっかけ」も大切なんですが、続くか続かないかはその「結果」がより大切なんですね。


例えばこういうことです。


会社帰りに赤ちょうちんがあって、ふらっとその店に入った。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


「焼き鳥、安くてめっちゃ旨い!それに店員さんも親切!」


ってなったら、また行きますよね?


それが、


「焼き鳥はめっちゃ旨いんだけど、店員さんの動きが遅くて…。」


となったら微妙…。


「焼き鳥も冷たいし、店員の態度も最悪!」


ってなったら、二度と行かないでしょ?


そうここでは


きっかけ:赤ちょうちん
行動:  店で飲食する
結果:  満足か不満か


ということです。


そう、意外と単純なんですね。


だからすべてが可能だとは言いませんが、何かを継続したいと思ったら、


◎自分にとっての結果が少しでもプラスとなる


ような仕掛けを用意すればいいんです。自分がほんの少しだけでも、うれしい、楽しい、よかった、満足と感じられるような。


これは社員や部下にとっても同じこと。


私たち経営者や管理職は、ついついきっかけのほうに意識がいきがちなんですね。


「これをやれ!」


とか


「このビジョンを目指すぞ!」


とかね。


看板出したり、のぼり立てたり、花火打ち上げたりはするんですね。


もちろんそれも大事なんですが、初めの一歩を踏み出してみて、その結果、社員や部下にどんないいことが起こるか、社員や部下はどう感じているのか、ここを常にチェックしていないと続かないということになるんです。


それは何もすごい結果じゃなくてよくて、


「もう1回やってみよかな。」


と思えるぐらいのことでいいんです。


もっと言うと、それが確実に感じられるような仕掛けを考えちゃえば、自然と継続していくってことになっちゃうわけです。


子どものころの夏休み、まだ眠いのに、ハンコやシール欲しさにラジオ体操、必死こいていきませんでした?


そんなことなんです。


これがある程度続いていくと、いわゆる習慣になっていくんですね。


私がメルマガを書き始めたのも仕事のため、「箱」を一人でも多くの方に知ってもらいたいという思い、もちろんその思いは変わりませんが、続いているのは時々いただく感想メールや報告メールの力が大きいんです。


その内容もさることながら、


「あっ、読んでくれているんだ!」


という最大の承認になりますから。


「さとうさんのメールを読むのが毎朝の日課です!」


なんて言われたらうれしすぎてやめられなくなるじゃないですか。


なので、みなさんに支えられて続けられてまーす!大感謝です!


なので時々facebookのウォールへの書き込み 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 も大歓迎です!
 

それからメルマガ読者様が少しずつ増えてくれることも私の励みとなっています。ご友人、お知り合いに勧めたい方がいらっしゃれば、


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をお伝えください。


最後にもう一度まとめますね。


何かを続けよう、続けてもらいたいと思ったら、


◎きっかけだけではなくて、その行動の結果どう感じるのかということに意識を向ける


これです。



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継続が苦手?あなたが今までに継続できていることは?

継続が苦手?あなたが今までに継続できていることは?


先日、あるクライアント企業様でのグループコーチングの日。


1対1ではなく、グループでいろいろなテーマについて自由にディスカッションするんですね。


そこで、

「Kさん、今、何か気になっていることあります?」


「そうですねぇ…。
 自分は何も続けられないっていうか、

 継続が苦手なんですよ。」


「ほほう。じゃあ、みなさんで考えてみましょうか?」


「えっ、いいんですか、そんなテーマで?」


「もちろん!」


ということで私は他に参加していた3人にある質問を投げかけました。


「あなたが今までに継続できている、
 これは続けていられるってことはどんなことがありますか?」


数分だけ考えてもらって、一人ずつうかがっていきました。

「Aさんはどうですか?どんなことでもいいですよ。」


「うーん、そうですね。

 仕事のことじゃないんだけど…晩酌。

 こんなことでいんですか?」


「はい、もちろん!」


「なら、風呂あがりの腹筋!」


「へぇー、すごい!」


「なかなかお腹割れないですけどね。
 他にはさとうさんの真似して

 炭水化物のダイエット、
 家族への朝のあいさつ、

 あっ、おはようっていうだけですけど。
 一応、目をちゃんと見てね。
 それから…1時間前の出社、

 なんか気持ちいいんですよこれ。
 あと、二日酔いするまで飲まない…お恥ずかしい…。」


「Aさん、たくさんありますね。ありがとうございます。
 では、Tさんは?」


「はい…、あまりないんですが、私も同じく晩酌かな。
 それから…。」


「それから?」


「いや、ホント恥ずかしいんですが、

 スピリッツ。あのマンガの。
 高2からずっと続けて読んでます。

 これってイマイチですね。」


「いやいや、そんなことないです。

 特に印象に残っているマンガは?」


「うーん、『美味しんぼ』でしょうか。
 まっ、これっていうことはないんですが、
 もう習慣になっているというか…。」


「そうなんですね。他には続いていることあります?」


「あと、うちは両親が早く亡くなったので、
 朝晩に仏壇に手を合わせることかな。

 それから墓参りとか。なんか落ち着くというか…。」


「そうなんですね。Tさんにとって大切な時間なんですね。
 ありがとうございます。
 じゃあ、Hさんはどうですか?」


「はい、まずは朝シャワーを浴びること。
 目が覚めて気持ちいいんですよね!」


「おっ、いいですよね。他には?」


「5S。整理、整頓…の。
 この前も職場のあるエリアを徹底的に片付けたんですけど、
 なんとも言えない達成感で、もうスッキリって感じです。」


「へぇー、それはすごい!
 ちなみに次のターゲットはあったりするんですか?」


「へへへ、もちろんです。
 次は、産廃物を置いてあるエリアがあって

 そこをやっちゃいますよ!」


「おっ、いいですねぇ!
 じゃあ、やったらBefore/Afterを画像で送って下さいよ!」


「いいですよ!驚きますよ!」


「はい、楽しみにしていますよ!」


とこんな感じでした。意外と盛り上がっちゃって。


ここでまたKさんに話を戻して、


「Kさん、他の人の話を聴いていて
 何か気づいたり、感じたりしたことってあります?」


「うーん、そうですね。
 みんな…。」


そしてKさんの口からある気づきが出てきたんですね。続きは次回書きますね。



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年内開催予定、「箱」の考え方をベースにしている勉強会やセミナーです

年内開催予定、「箱」の考え方をベースにしている勉強会やセミナーです。


いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。


さて、2011年度も残り2ヵ月余りですので、年内の確定している勉強会やセミナーをあらためて並べてみますね。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


ぜひ、今すぐ手帳やGoogleカレンダーにチェックしといてくださいね!

10/29(土) 定期勉強会「成長支援会」名古屋第3回


11/ 3(祝) 「部下との面談」パワーアップセミナー・東京開催


11/ 5(土) 定期勉強会「成長支援会」千葉第6回★特別開催


11/19-20(土・日) 「箱」セミナー【職場編】千葉【年内最後】


12/ 7(水) 「翌日から職場が変わる人間関係づくり」名古屋


12/10(土) 定期勉強会「成長支援会」千葉第7回(予定)

となります。


すべてに共通しているのは


・「箱」の考え方(=あり方)がベースになっている
・講義型ではなく参加型のセミナーや勉強会である


ということ。


私からの一方的な話ではなく、参加者の方々にご参加いただき、感じたこと思ったことを自由に発言していただけます。


また違った視点の意見や考えを聞くことによって気づきが起こります。


そしてそこにはあたたか~い仲間たちが存在しています。


それぞれ置かれている環境は違いますが、


「みんな会社や職場をよくしたい!」
「職場のメンバーと今よりも楽しく働きたい!」
「周りの人たちに一緒に働けてよかったと感じてもらいたい!」


という思いを持った”同志”なんですよね。


そこにはとても居心地のいい空間があります。


リラックスできる空間で真面目なことを考える、これ大事です!



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「ブレインジム」って知ってますか?仕事で成果を上げる簡単な運動なんです

「ブレインジム」って知ってますか?仕事で成果を上げる簡単な運動なんです。


私が主催している定期勉強会、「成長支援会」 ですが、次回千葉での開催、第6回11/5(土)はスペシャルゲストをお招きします!


そこで感じてもらいたいのは、頭で考えるのではなく、身体で感じること

どうしても考えちゃうでしょ?

だけど感じてもらいたいんですよね。

実は私もそんなに得意ではないんですが…。

それが、とってもお気軽にデキちゃんです。

それが、「ブレインジム」


夢を実現させるブレインジム/灰谷 孝
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の著者であり、今、話題のビジネスの現場でもすぐに使える脳を活性化させるプログラム「ブレインジム」の日本第一人者・灰谷孝さんをお招きします。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


灰谷さんはあの人気番組「エチカの鏡」にも出演され、全国各地で講演やワークショップを開催するなど大人気です。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


こちらはキネシオロジー世界大会で講演している灰谷さん。


部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


そして今回は特別にビジネスマンにも役に立つブレインジムの体験ワークショップを「成長支援会」で開催してくれることになりました。


世界80カ国以上の教育機関などに導入されているカラダを使った簡単な運動で、驚くほど脳が活性化され、仕事や作業の集中力や能率がアップします。


そしてそれをその場で体感できます。

日時:11/5(土) 13:30~16:30

場所:ホテルメイプルイン幕張(JR総武線幕張本郷駅徒歩2分)

定員:10名満席御礼⇒増席6 残席3】

参加費:一般9,000円

    メルマガ会員5,000円、特別会員3,000円

持ち物:特別な準備は必要ありません。

    当日は動きやすいリラックスした服装で!


◎終了後は灰谷さんを囲んでの懇親会(実費3,500円程度)を予定しています。


お申込はこちらのフォームから。 【11/5 千葉】


ブレインジムを日常生活に取り入れれば

・本当にやりたいことを見つけられる

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などなど、ビジネスシーンに限らず人生においても効果絶大です。


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職場、家庭、友人、地域…いろいろなところで問題が生じますよね?

職場、家庭、友人、地域…いろいろなところで問題が生じますよね?


この本、ご存知ですか?


2日で人生が変わる「箱」の法則/アービンジャー・インスティチュート
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職場での問題、家庭での問題、友人との問題、地域での問題、国際的な紛争、そして戦争…。


すべてのいざこざの問題の根源がたったひとつの事だとしたら…。


どうしたら心が平和になれるんでしょう…。


この本の原題、実は「平和の解剖学」


さまざまな問題の根源をひも解いています。


そう、テーマは何でもいい、課題は何でもいいんです。


リラックスした空間で、ゆるーくいろいろな話をしてみませんか。


「この前こんなことがあってさ、うれしかったんだよね。」


とか


「ちょっと聞いてよ。こんなことってある?指示られないでしょ?」


とか


「いや、もうただただ、あの人に感謝なんだよね…。」


などなど。


職場での問題、家庭での問題、友人との問題、地域での問題…自分が感じたこと、思ったことなんでも話してOKですよ。


仲間があったかーく聴いてくれます。


で、ちょっと元気になれます。


そんな場があります。


「箱」の座談会=箱会です。


初参加の人も大丈夫。どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:10月24日(月)19:00~21:30


■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)


■参加費:3,000円(飲み放題)


■定員 :12名 【残席7】


■締切:今回も飲み会形式のため、【10/22午前中】締切です


※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、

キャンセル料をいただく場合があります。

お申し込みはこちらのサイトから。



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「箱」の特徴を理解し、「箱」のことについてだんだん知ってくると…

「箱」の特徴を理解し、「箱」のことについてだんだん知ってくると…。


ここでは、 「箱」に入るとどうなるのか…、「箱」に入った時、つまり自己正当化をしている時、


1.相手を悪く見る

2.被害者意識

3.誇大化(おおげさにする)

4.自己中心

5.自分はよくやっている(自己防衛)

となり、これが一般的な特徴です、と書きました。


そこでこの「箱」の特徴を理解し、「箱」のことについてだんだん知ってくると…。


「あちゃー。」


と思うんです。


そして、


「哀しくなる…。」


のです。


どうして?


自分のひどいところばっかり目につくからです。ひどい自分に気がついてしまうんです。


いや、正確にはうすうすわかっていたひどい自分、懸命にフタをしてひた隠しにしていた情けない自分を目の当たりにして自己嫌悪に陥るんです。


そして自分を責め始めます。


「私はなんて最低の人間なんだ…。」


いままでどれくらいの人たちに迷惑をかけてきてしまったのか…、


どうしてこんなにまで周りの人たちを裏切ってきてしまったのか…。


ほとほとそんな自分がイヤになるんですね。


でもね、大丈夫ですよ。


みんな、同じ。


誰でも「箱」に入るんですから。


そして、自分の醜いところやあさましいところも知っているんです。


そんなこと、本当は認めたくないから、抵抗が始まるんですね。


「いや違う、こんなはずじゃない…。」


そして


「だって、アイツがやらないから。アイツがわからないから…。」


となってしまう。


でも、それが本当はどこか間違っているとうすうす気づいている。


そう思うことが本当の幸せではないこともわかっているんですよ。


あなた自身が一番わかっている…。


でもね、素直にそう思えない時があるんですよ。


それでもいいと思うんです。


みんな同じです。


ダメな自分もいい、情けない自分もいい、カッコ悪い自分もいいじゃない、


そう感じられるあなたは、きっと同じように感じている人の痛みもわかるはず。


それでいいんじゃない。


そこに気づけた瞬間に、そう自分の「箱」に気づけた瞬間に、何かが変わりはじめるんです。


だから、心がザワザワしたり、チクチクしたり、グサッと感じたら、好転していく兆しです。


実は私もこの先週末、ちょっと落ち込んでいたんです。


「思い通りにいかないよなぁ…。」


とか


「どうしてなんだろ?」


とか


「でも自分でやること出来ていないじゃん…。だけどさ…。」


とか。


ついついダメな自分から目をそらそうとして…。


周囲への「箱」にも入りつつ、自分自身にも「箱」に入ってしまって…。


そうなると必然的にモチベーションも下がり、能率は落ち、ますます課題山積です。


「やっちまいました…。」


私のダメな時のパターンです。(苦笑)


だから自分のことを整理するためにも書いてみました。


尊敬するある先生の言葉を思い浮かべながら…。


こうやって書くことで少し客観的にみることができます。


読んでくれてありがとうございます。



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仕事で成果を上げる5つの運動「ブレインジム」、1日5分の運動で目標を達成できる!

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是非、手帳やパソコンでご自分のスケジュールを確認しながらお読みください。


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そして今回は特別にビジネスマンにも役に立つブレインジムの体験ワークショップを「成長支援会」で開催してくれることになりました。


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日時:11/5(土) 13:30~16:30

場所:ホテルメイプルイン幕張(JR総武線幕張本郷駅徒歩2分)

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◎終了後は灰谷さんを囲んでの懇親会(実費3,500円程度)を予定しています。

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だれでも気軽に参加できる座談会=箱会、10/24(月)に開催します

だれでも気軽に参加できる座談会=箱会 、10/24(月)に開催します。


毎回、大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」


10月もやりま~す!


この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、

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いや、読んでない人でもまったく問題なし。


よく言われるんです。


「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、

 参加してよかったです。

 みんなあったかいですね。」


そうなんですよね。


初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。

みんなあたたかく迎えてくれます。


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


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■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
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”自分はよくやっている(自己防衛)”~「箱の中」=自己正当化の特徴

”自分はよくやっている(自己防衛)”~「箱の中」=自己正当化の特徴。


これまで以下の通り、「箱」に入った時、つまり自己正当化をしている時の特徴を書いてきました。。

1.相手を悪く見る

2.被害者意識

3.誇大化(おおげさにする)

4.自己中心

5.自分はよくやっている(自己防衛)

でしたね。


今回は、最後の


5.自分はよくやっている(自己防衛)


です。


「自分で自分をほめてあげたい…。」


そう、元女子マラソン選手の有森裕子さんがアトランタ五輪で銅メダルを獲得した時の有名な言葉。


でも正確には、


「メダルの色は、銅かもしれませんけれども…、

 終わってから、
 なんでもっと頑張れなかったのかと

 思うレースはしたくなかったし、
 今回はそう思っていないし…、
 初めて自分で自分をほめたいと思います。


なんだそうです。(ウィキペディア・有森裕子より引用)


その


「初めて自分をほめたいと思います。」


と今日のテーマの


「自分はよくやっている。」


は同じように自分をほめているのですが、だいぶ開きがあるんですね。


有森さんの言葉は、自分の意志と行動を完遂し、すべてを出し切った爽快感、だれかから賞賛してもらいたいとか、賛辞が欲しいとか、そういうものを一切感じさせない、ただただやり切った自分をもう一人の自分が見つめて、自然と心に浮かんできた言葉だったのでしょう。


一方、


「自分はよくやっている…。」


恥ずかしながら、すぐ「箱」に入る私は、しょっちゅうこんなことを思っております。(汗)


「ほら、こんなこともやってるんじゃん!
 それにさ、こんな努力もしてるしさ。
 知らないだろうけどさ、こんなことまでしてるんだよ。
 ね、見てよ、これだってさぁ、もう大変だったんだからぁ。」


そりゃあ、もう相当の「どや顔」ですよ。


で決まってこんな言葉がくっついてきます。


「なのに…。」


あるいは、


「なんで?」


とかね。


そう、求めているんですよ、見返りをね。


「なのに…、なんでわかってくれないわけ?」


そりゃあ、頑張っているんです。


本当は評価されることなのかもしれません。


ただ…


そうされるのが当たり前、そう扱われるのが当たり前。


当然、評価されるでしょ、と思ってしまうんですね。


もうこうなると、すべて相手のせい。


自分の非なんて認められずはずもない。


これまで書いた


1.相手を悪く見る

2.被害者意識

3.誇大化(おおげさにする)

4.自己中心


にどんどん拍車がかかっていきますね。ますます「箱」=自己正当化の底なし沼にはまっていくわけです。


でもね。


本当はうすうすわかっているんですよ。


自分がそう思っている時は本当の幸福感を味わえないって。


表面的には、一時は、ちょっと甘くて居心地がいいんですけどね。


でも、心から幸せを感じられていないってね。


心の底から


「楽しいっ!」


とは思えないんですね。


だから、いいんです。


「箱」に入っても。


心配しなくても、誰でもみんな入るんですから。


ある意味しょうがない、「箱」に入らないなんて非現実的なんです。


じゃあ、どうすれば?


まずはそこに気づくところからです。


「あっ、オレ、今『箱の中』かも…。」


とか


「あれ、もしかして私、自己正当化してる…?」


でいいんですよ。


心がちょっとイラッとかムカッとした瞬間に、これまで書いた

1.相手を悪く見る

2.被害者意識

3.誇大化(おおげさにする)

4.自己中心

5.自分はよくやっている(自己防衛)

にあてはまっている自分がいるなぁと思えれば、それで十分です。


そう思えたあなたは、「箱」から出るステップを確実に踏み出し始めていますからね。(※「箱」から出るステップはこちらに書いてあります


冒頭の有森さんが発した言葉は、まさに「箱」の外からの言葉。


そういう言葉やふるまいに触れた時に、人々は心から共感し、感動するんでしょうね。



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”自己中心”~「箱の中」=自己正当化の特徴

”自己中心”~「箱の中」=自己正当化の特徴。


「箱」に入るとどうなるのか…まだまだ続きます。

1.相手を悪く見る

2.被害者意識

3.誇大化(おおげさにする)

4.自己中心

5.自分はよくやっている(自己防衛)

でしたね。


今日は


4.自己中心


これまで書いたように「箱」の中の特徴


1.相手を悪く見る

2.被害者意識

3.誇大化(おおげさにする)


でもうすっかり「箱」の中ですが、今日のはわかりやすい!


”ジコチュー”


ですね。言わずもがな、自己中心となるわけです。


どういうことか?


もうすっかり自分だけの世界に入り込みます。


意識はすべて自分。相手のことがちゃんと見れないんですよ。


自分のフィルターを掛けて見ますからね。


思考も然り、コミュニケーションだって然り。


「こうだよな。」
「当然こう考えるでしょ!」
「こうだからさ、こうでさ、こうなるだろ。そしたらさ…。」


といった感じでしょうか。


まだありますよ、評価。


評価したがるんですよね。


普段から私たちはついつい比べるクセがついてましてね。


いや、それが悪いんじゃないですよ。


ただ、「箱の中」に居る時の評価ほどたちが悪いものはない。


だって自分の基準だけで勝手に評価、判断しちゃうんですから。


「あれはダメ!」


とか


「それはスキ、それ以外はキライ!」


とか


「ダメに決まってるでしょ、そんなの。」


となって、


「これはこうするんだよ!」


「いや、でも…。」


「いいから黙ってオレが言うとおりにやっとけばいいんだよ!」


「いや、しかしですね…。」


「つべこべ言わずにやれよ!どうせいつもダメなんだから…。」


なーんて会話になったりするんですよ。


その人がどうしてそう思い、考え、判断し、行動しているのか、またはしていないのか、なんておかまいなし。


背景や経緯、状況、影響なんて関係なし。


周囲のことに意識がいかなくなるんですね。


あるのは自分だけ。


自分がすべて。


正しいのは自分で、悪いのはすべて相手。


正しいと思っているんだけど、真実は、


「間違っているとわかっていることを正しいと言っているだけ。」


しかも必死になって…。


そう、自己正当化


あとになって「箱」から出たときに振り返ってみると、ゾーッとしますよ。(苦笑)


常にあなたの周りには誰かがいて、その人との関係の中ですべてが成り立っているんですけどね。


言われると当たり前のことなのに、見えなくなっちゃうんですね。自戒を込めて…。



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