2012年、そして将来へ向けてビジョンを明確にし、目標設定をする!
2012年、そして将来へ向けてビジョンを明確にし、目標設定をする!
私が主催している定期勉強会、「成長支援会」 ですが、次回千葉での開催、第7回12/11(日)は、2011年最後、そして年末ということもあり、
『ビジョン・メイキングと目標設定』
をテーマに進めてみようかと思います。
経営者であれば、企業理念、ビジョン、行動指針、ミッションなどなど、すでに設定されている方はそれをあらためて深める…。
またまだ形にできていない方は、自分の内にある思いや感情を言語化してみる…。
組織やチームのリーダーであれば、組織やチームを念頭においてもいいでしょう。
もちろん、個人でも大丈夫!
難しく考えなくて結構です。
いつものとおり、私のファシリテーションで自然と考え、形にし、深め、さらに考え直し…ということが行えます。
そしてなによりも一緒に参加してくれる仲間が応援してくれます!
日時:12/11(日) 13:30~16:30
場所:メイプルイン幕張(JR総武線幕張本郷駅徒歩2分)
定員:
10名【残席6】参加費:一般9,000円
メルマガ会員5,000円、特別会員3,000円
持ち物:特別な準備は必要ありません。
◎終了後は有志で懇親会(実費3,500円程度)を予定しています。
よろしければご友人・お知り合いもお誘いくださいね!
2011年をよりよく締めくくり、2012年の準備をしちゃいましょう!
ぜひこの機会をご活用くださいね。
★無料で好評配信中
社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
共に学び、実践する!
社員/部下とのコミュニケーションがどうもうまくいかないのなら…
社員/部下とのコミュニケーションがどうもうまくいかないのなら…。
私が主催している定期勉強会、「成長支援会」 ですが、次回名古屋での開催、第4回12/6(火)は特別に時間を1時間拡大して、
『コミュニケーション・タイプ』
について理解を深める場にしようかと思っています。(コミュニケーション・タイプって何?という方はこちら。 )
これはコーチングでも使うタイプ分けのスキルなのですが、「箱」の考え方をおさえながらこのスキルを理解すると、
「なるほど~、そういうことだったのかぁ!」
とコミュニケーションの壁がだいぶ低くなると思いますよ。
参考書籍はこちら。
- 熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた/鈴木 義幸
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
紹介している本は読まれても読まれなくても結構です。
自分のコミュニケーションのタイプを知ると、相手にもコミュニケーションのタイプがあることもわかります。
つまり、自己理解が進むと、他者理解が進むのです。
さぁ、一緒にコミュニケーションの壁を壊してみましょう!
日時:12/6(火) 13:30~17:30(1時間拡大)
場所:エイチ&リレーションズジャパン(名古屋駅徒歩5分)
名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141-217
定員:10名
参加費:一般9,000円
メルマガ会員5,000円、特別会員3,000円
持ち物:特別な準備は必要ありません。
◎終了後は有志で懇親会(実費3,500円程度)を予定しています。
よろしければご友人・お知り合いもお誘いくださいね!
仕事ではもちろん、家庭やプライベートでも活用できます。是非、この機会にご体験下さい。
※翌日12/7(水)には名古屋でこんなセミナー も開催します。
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社員/部下が勝手にやるって、本当に悪いこと?
先日、ある方の講演を聴いたのですが、その時の話。
「今、被災地・釜石では復興に向けて
地元の人たちは頑張っています。
どう頑張っているかというと…
やっている人はみんな勝手にやっているんです!」
えっ、なに?
勝手にやってるの???
大丈夫?
と思われたかもしれませんね。
一瞬、私もそう思いました。
実はこういうことです。
「いや、勝手にやっているというのは何か秩序を乱したりとか、
団結しないとか、いわゆる自分勝手にということではなくて…
『自分の意思と責任でやれることをやっている』
という意味なんですよ。」
なるほど!
「今、地元で頑張っている人は誰かに言われたからとかではなく、
何か指示が出たからというわけではなく、
自らできることを自らの意思でやっているんですね。
で、たとえそれが意図しない方向に進んだとしても、
誰かを責めるとか批判するとかじゃなくて、
将来、志を持った人が修正してくれるだろう…ぐらいの気持ちで。」
これが、自律ですよね。
そう、私たちはついつい誰かのせいにしちゃいますよね。
あるいは頭で考えて、最善のものを導き出して、その許可を取って…、まずいことが起きないようにその対策も考えて…。
決してそれが悪いわけではないですが、それによって躊躇してしまっていることも多いのではないかなと思ったのです。
職場でも同じではないですか?
もちろん組織として動いているのだからルールはあります。
効果的に効率的に運営する義務と責任はあります。
ただ、それを言い訳にしてしまっていることもあるかなぁ…と自分自身をも振り返ったわけです。
「あの人がわかってくれないから…。」
とか
「上の人がこう言っているから…。」
とか。
もちろん難しいこともたくさんある。
厳しい環境や恵まれない条件…
周囲の理解が得られない…
でも、結局は
「自分がどうしたいのか!」
これなんですよね。
で、何も大上段に構えなくてもいい、遠大な計画も立てなくていいんです。
釜石の人たちのように、自分ができる目の前のことを自分の意思と責任で積み上げていけばいいんですよね。
さらに釜石のある人が言うらしいんです。
「でも、たいへんじゃないですか?」
「大丈夫!
自分の周りに3人だけでいい、
3人わかってくれる人がいてくれれば大丈夫だから。」
って。
ちょっと肩の力を抜いて、自分の心に素直に、小さな一歩を踏み出してみませんか?
応援していますよ。
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社員や部下へ抵抗するのか、それとも受容するのか…
最近ある方からいろいろと唸らせられるお話をうかがっています。その一つをご紹介します。
「さとうさん、今日はチェックのシャツ着ているけど、
例えば、真っ白でアイロンがパリッとかかったシャツを
着ているとするじゃない。」
「はい…。」
「それでさ、公園にでもいてさ、知らない子どもがさ、
泥だらけの手で近づいてきたら、どうする?」
「えーっ、そんな!」
「今にも抱き付いてきそうになったらどうする?」
「うーん、逃げるかも…。」
「まぁ、そうだよね。」
「じゃあ、血だらけで倒れこんできたら?」
「そりゃあ、助けますよ!当然!」
「では、声や表情には出していないけど、泥だらけの手で
精一杯あなたのことを頼ってきているのだとしたら…。
その子どもが本当は助けを求めてきているとしたら?」
「えっ…、それは…。」
これはあくまでも喩え話なのですが、うーんと考えさせられたのです。
血だらけの場合は別ですけど、そうでない時には、真っ白いシャツを気にしている自分が確かにいたのです。
そう、相手が十分に伝えられていないかもしれないけど、こちらの視点や思い込みだけで、勝手に判断をしてしまっていることが少なからずあるんではないかと…。
「さとうさん、それは状況によるでしょ?」
と思いますよね。
確かにそうなんです。
でも、もしかしたらその状況も、勝手にこちらが作りあげてしまっているかもしれないなぁ…と。
私が作業服や汚れてもいい服装だったら受容しているかも…。
でも、それってこちらの問題じゃん。
いやいや準備は必要でしょ?
そりゃそうだ…。
でも、それもこっちの都合だ。
大事なのは自分がどうなのかじゃなくて、相手がどうなのか…。
本当に相手を助けたい、サポートしたいと思ったら、相手のタイミングが優先だろ…と。
短いやり取りでしたが、深く深く考えさせられたのでした。
経営者と社員、上司と部下、親と子…みんな同じかもしれませんね。
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名古屋で「翌日から職場が変わる人間関係づくり」セミナー開催!
名古屋でセミナー開催します!
■「翌日から職場が変わる人間関係づくり」セミナー(名古屋)
日時:2011年 12/ 7(水) 9:30~17:30
場所:中産連ビル研修室 名古屋市東区白壁3-12-13
職場では日々、本当にさまざまな問題が起こりますね。
「こんなに頑張ってるのに、なんでうまくいかないんだろ…。」
て思ったことはありませんか?
もしかしたら経営者/管理職/リーダーであるあなたが、無意識にそのワナに陥っているのかもしれません。
そのワナから脱出できれば、問題解決の糸口が見えてきます。
□もっと部下のやる気を引き出したいのに…
□社員が自発的に行動するようになってもらいたい…
□スタッフからあまり信頼されていない気がする…
□コアとなる幹部社員をしっかりと育成したい…
□チームで一体感を感じて楽しく働きたい…
と思っているのどうしてもうまくいかず、空回りしているなぁと感じて、ストレスを感じているなら…。
一人で抱え込まずに、一緒に考えてみませんか?
たった一つの意識に気づくだけで、問題の根源がわかり、職場がこのように変わりますよ。
○部下が高い目標設定を自分でしてきた
○何も言わないのに社員がたくさん提案してくる
○社員や部下と本音で語り合えている自分がいる
○幹部社員が育ち、どんどん事業を進めてくれている
○「私たちは最高のチームだ!」と誇らしげに言える
○社員の成長する姿を心から喜べている
私はソニーで21年間のキャリアの中で数百人もの役員や管理職と一緒に組織運営に携わりました。
その中で、重要なポイントがやはり ”リーダーとしてのあり方” だということでした。
はっきり言って、この意識(あり方)=【土台】がないとすべての施策や努力は徒労に終わります。
重要なのは、まずその土台をしっかりと築き、 その上にしっかりとした体系的なスキルやテクニックを構築していくことなんです。
でも、ご安心ください!
実は、この土台は、”経営者や管理職であるあなたはすでに持っているもの”なのです。
しかし、さまざまな激しい環境変化の中で、だんだん見えなくなり、ワナに陥っているだけなのです。
そしてその土台の上に構築される【マネジメントに必要な4つの基本スキル】は実にシンプルなものです。
ただし、問題なのは、「あなた自身がその効果をあまり体感できていない。」ということにあります。
だから実感がないのです。あなたのせいではありません。
本セミナーでは、参加者が抱えている問題や課題を直接扱い、その「場」で起こる変化を「なるほど!」と体感してもらいます。
あとは職場であなたが実践するだけとなります。重要なのは知識ではなく、”体感して実践する”ことです。
私には、ソニーで人事マネジャーとして経営トップや数百人の現場マネジャーの抱える問題と向き合ってきた実績があります。さらに、体系的かつ現場で実践してきた確かなコミュニケーション・スキルと、論理的なマネジメントのノウハウで、あなたをバックアップします。
■「翌日から職場が変わる人間関係づくり」セミナー(名古屋)
日時:2011年 12/ 7(水) 9:30~17:30
場所:中産連ビル研修室 名古屋市東区白壁3-12-13
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社員や部下に自分から近づいてみる
私の尊敬する先輩の話を書きます。
「私はね、品質管理の仕事から総務になってまだ間もないころ、
社内でも煙たがれるような人のところばかり配属されたんだよ。」
「へぁー、そうだったんですか。」
「初めはさ、イヤだな。なんでオレだけ?と思ってさ、
その人たちを遠目に見ていたんだけどね。
そのうち、どうせならそいつらに近づいて見ようと思ったわけ。」
「へぇー、どうしてそう思ったんですか?」
「いや、どうしてその人たちが煙たがられるのか、
自分で確かめてみようと思ってさ。」
「で、どうしたんですか?」
「いや、別にたいしたことをしたわけではないよ。
まずはわざとその人たちの席の近くに寄って行ってさ。」
「で?」
「初めはそれだけで、そのうち挨拶はするようになって。」
「ほう。」
「そしたらさ、普通に挨拶してくれるじゃない。」
「で?」
「そしたらひと言、ふた言の会話が始まるじゃない?」
「ええ、そうですね。」
「だんだん顔も覚えられてさ。普通に会話できるわけよ。」
「で、どうだったんですか?」
「いや、どうってことないよ。」
「どうってことない?」
「そう、彼らだって仕事はしているし、普通だよ。
ただ、ちょっと尖っているし、確かに自己中心なところがあるからさ、
それをすべて許すわけにはいかないけどね。」
「確かに。」
「でも、思ってたほど変じゃなかった…。
聞いてみたら彼らなりの理由はある。
それが通ることばかりじゃないけど、全てを否定できないと思った。」
「そうだったんですね。」
「その時思ったんだよね。
あぁ、遠くで見て勝手に人を判断しちゃいけないんだって。」
「はい。」
「初めに判断しちゃったら、近づいていこうとしないじゃない?
仮に近づいていく時にもさ、何か用心しながら、
体重を後ろに残してというかさ…。
そうなったら相手もわかるもんな。」
この会話を聞いて、まさに「箱」だ…と思ったのです。
私たちは瞬時に判断することを鍛えられてきているのですよね。
自分が得た情報から、瞬時に判断して、次の思考や行動につなげる。決して十分な情報ではないのに…。
いや十分な情報だと思ってそれを疑わない…。
勝手に相手の偶像を作りあげてしまうんですね。
確かにそれが正しく、安全なのかもしれない。
ただ、それはその人のすべてではない可能性があるということですね。
とくに「箱」に入るともう自分のせいだなんて疑わなくなりますから、どんどんその人の見えている一面が際立ってくるわけですよ。
その人の行っていること、ふるまいがいい悪いじゃなくて、
「どうしてその人がそういうことを言うのか?」
とか
「どうしてその人はそのような行動を取るのか?」
その理由や背景にも目を向けないと見誤ることがありますね。
ということは、
「今、自分は相手のことを人として見ているのか、
それとも物としえ見ているのか…。」
結局は、自分が相手のことをどう見ているのか、ということに辿り着くわけです。
自分から近づいてみる、できるところから。
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大阪の座談会=大阪箱会11/11(金)に参加しまーす!
明日から大阪出張です。
そして、明日の夕方は、これに乱入しま~す!
■11/11(金)19:00~21:00「箱」の座談会=箱会【大阪】
すでに参加表明をしてくれているメルマガ読者の方が何人かいまして、お会いできるのがとても楽しみなんです。
なんと今回は私も含めて5名の「箱」ファシリテーターも参加予定です。
主催はこの人、私たちの「箱」ファシリテーターの仲間、
京ちゃんこと仲井京子さん。
参加に際してはなんの準備も勉強も必要ありません。(笑)
なぜなら、何かを勉強するわけでもなく、知識を吸収するわけでもなく、ただ、最近起こったことや感じたことを自由に語り合う、これがメインなんです。
でもね、これがいいんですよ!
だれも否定せずに、あたたかい空気の中でじっくり聴かれる心地よさ、そして他の人の話を聴いているだけで、なぜか気づいてしまう驚き、大阪近辺の方は、それをぜひ感じに来てくださいね!
ご都合のいい方は、
「さとうって、どんなやつ?」
って顔をのぞきに来てくださいね。
あっ、それから翌日12日の個別相談の枠もまだ空きがあります。
■大阪(11/11-12)での個別相談受付ます! 【メルマガ読者限定】
ただしこれは【メルマガ読者限定】なんです。
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の上、ご連絡ください。
必要があれば、ぜひご活用を!
大阪出張、ワクワクしています!
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「社員や部下が本音を言ってくれない…。」のひとつの理由
あなたが何かを聴いてもらいたいと思った時、だれのことを思い浮かべますか?
もちろん内容にもよるでしょうが、特に深刻なことなど…。
ある人がこんなことを言っていました。
「さとうさんね、ある若いお母さんから
こんなこと聞かれたことがあるんですよ。」
「はい。」
「『思春期の男の子の心理ってどうなんでしょうねぇ?』って。」
「ふんふん。」
「それで、僕はね、
『思春期はちょうど自我が目覚める時期で…』と
話したわけね。」
「はい。」
「でもね、そのお母さんは少し考え込んでね…。」
「はい。」
「『いや、親戚の男の子がですね…。』って話をしてきたわけ。」
「はい、それで?」
「でね、いろいろと話を聞いていたら、最後にね。
『本当はうちの息子の話なんです…。』と言ってきたんだよね。」
「そうでしたか、なんとなくわかりますね。」
「まぁ、話の内容は思春期に
ごくごくありがちなことだったんだけど、
そのお母さんは驚いて、どうしていいかわからなかったんだろうね。」
「うん、その気持ちも想像がつきますね。」
「だからさ、人って遠いところから
徐々に核心へと近付いていくんだよね。
初めは漠然としたこと、次には自分の知り合いがとか、友人がとか、
それで、だんだん本当の話に近づいていくわけ。」
「なるほど、そうですね。」
「この人だったら聴いてくれるって安心感が得られた時にね、
初めて本当のことを話せるんだと思うんだよね。」
「わかります。本当にそうですね。」
頭でわかっている当たり前のことかもしれませんが、あらためて確認させられました。
そう、初めから本音なんて言えません。
いや、単刀直入、結論から言える人もいます。
さまざまなビジネスシーンで、そういうトレーニングもしてきているでしょう。
ただ…
一番聴いてもらいたいことが、一番話しづらい…。
一番わかってもらいたいことが、一番言いにくい…。
本当に訊きたいことが、一番訊きづらい…。
こんなことがあると思うんです。
初めは遠目で見ていて、近づいて見て、少し触ってみて、もう一度触ってみて、安心だなと思ったらやっとそこに落ち着かせて…。
もしかしたらあなたの部下や周りの人もあなたをそのように見ているかもしれませんね。
あなたが安心だよというサインを出しているのか、それとも危険!(=聴けん!)というサインを出しているのか、どちらなんでしょうね。
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社員や部下の成長を支援する真の経営者やリーダーになるために
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社員や部下、仲間のゴール、達成したいと思っていることを知っていますか?
社員や部下、仲間のゴール、達成したいと思っていることを知っていますか?
前回も私の勉強会の仲間のことを書きましたが、「箱」の中でも扱われます。
「あなたは仲間と言われて誰を思い浮かべましたか?」
プライベートでも仕事でも、どんな分野でもかまいません。
思い浮かびました?
では、
「その仲間のゴール、達成したいと思っていることを
知っていますか?」
いかがですか?
私もこれを時々、忘れてしまうんですね。
ついつい自分のことを中心に考えてしまって…。
いや、目先の目標ではありません。
その仲間が本当に目指しているもの。
「えっ、そんなの考えもしなかった…。」
っていう人もいるかもしれませんね。
でも、無理もありません。
みんなさまざまな環境の中で余裕もなく、過ごしているのですから。
ついつい自分のことで頭がいっぱいになって…。
でも本当は大切に思っている仲間には幸せになってもらいたい。その目的を達成してもらいたいとあなたも思っているはず。
だからその気持ちに気づけばいいんです。
その思いを持ち続ければいいんです。
何も大それたことをしなくていいんです。
あなたができる本当に簡単なこと、すぐにでも出来るぐらいのことをすればいいんです。
「さとうさん、すべての仲間になんて無理ですよ…。」
それでいいじゃないですか。
あなたができる範囲で。
あなたの周りにいる人だけでもいいです。
すぐ隣にいる仲間でいいです。
きっとそれがその仲間から別の人につながっていきますから。
それで十分です。
今できなかったら、
「ゴメン。」
でいいじゃないですか。
あっ、仲間のゴールを知らなかった…なら、
「あなたはどんなことを目指しているの?」
って聞けばいいんですよ。
それはあなたができることのひとつですからね。
初めの一歩です。
今日は自分に対して、そして今、職場で苦しんでいる人を思い浮かべて書いてみました。
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職場の問題や課題を一人で抱え込まずに、社外の仲間と一緒に考えてみる
先日、私が千葉と名古屋で主催している勉強会「成長支援会」 の千葉のメーリングリストに常連のMさんから投稿があったんです。そのことをご紹介しますね。
Mさんのメールはこうでした。
この前の成長支援会でお話した自分が関わりを避けていたスタッフ・Kさんと今日ガチンコで話をします。
ただ残念なことに今現在、箱に入りまくっています(苦笑)
でも思っていることは丁寧に伝えようと思います。
あと話も聴けたら聴きます(笑)
そう、突然のMさんの宣言メールです。
前回の勉強会で、
「お店のスタッフで、
どうも仕事に対して他人事のように感じる人がいるんです。
やる気が感じられないというか…。」
という現在抱えている悩みを打ち明けてくれていたんですね。
そして、そのスタッフときちんと話をする決意をして、行動する宣言を自らメールしてきたわけです。
このメールが投稿された後、一緒に学んでいる仲間から次々とメーリングリストへの返信が入ります。
「Mさん、スゴイね~!
途中ヤバくなったら深呼吸してね。」
「Mさん、素晴らしい!
仕事終わったらまたメールするね!」
「君の実践はすごい。
年齢は僕の方が上かもしれないけど、本当に尊敬しています。
がんばれ!Mさん!」
そして、Mさんからの報告メールも入ります。
報告です。
いや~、真剣に関わるっていいもんですねー。
最初はお互いの主張を言い合うだけだったんですが、話し合う中で相手の家庭の問題や仕事の立場での重荷、苦しみなどが解ってくると頭が勝手に頭の中を整理し始めて、徐々に気持ちが穏やかになっていくのを感じました。
知っていた部分もあったのですが、改めて大変さを再確認出来ました。
Kさん、これからもよろしくお願いしますという気持ちです。
ちゃんと俺と向き合ってくれてありがとう!
これからは時間を十分とってコミニケーションをしていきます。
今日気づいた事は、
「相手を知る事は自分自身を助ける事になる。」
です。
チームを創り上げていくなかでやるべき事が見えてきました。
みんなありがとう(^^)
それを受けてさらに仲間から、
「Mさん、すごいね!簡単なことじゃないですよ~。
やろう、やろう、と思っていても行動できる人は一握り、
行動した人だけ経験が積めて成長できるって本当ですね。
Mさんは素直で行動力がある。成長しない訳ないですよ。
今度爪の垢を…。
私も頑張ります。元気いただきました。
皆様ありがとうございます。」
とか、
「Mさん、凄い!
真剣に向き合い、相手に感謝し(人を愛し)、
自分に自信を持ち(自分を愛し)
これこそが、全ての人間関係の要かな。
私も、わかっちゃいるけど、なかなかできない!!!」
などのメッセージが入ります。
おそらく投稿できなかった他の仲間もこのやり取りを読んで何かを感じているはず…。
この勉強会は、いろいろな業種、職種、立場、役割、肩書き、年齢の方々が集まってきます。
でも不思議とそこにはあったかい空気があり、今抱えている自分の問題や課題を素直に話せる空間があります。
その場で誰かのために何かができないだろうかと一緒になって考えてくれる仲間がいます。
そしてこのように当日のその場だけでなく、メーリングリストでつながり続けています。
職場での悩みを打ち明けたり、問題に向き合ったりってやっぱりたいへんなんです。
やっぱり一人で考えていると悶々とします。
そんな時、一緒に考えてくれる仲間がいたら…
いろいろな視点をもらえたり、経験談が聞けたら…
相互に応援し合えるという空気感を感じられたら…
「ちょっと頑張ってみようか!」
とか
「それならできる!試してみよう!」
となれる気がしませんか?
それを体感しているMさんはどんどん行動を起こしています。
もちろん試行錯誤はありますが、
「楽しくなってきました!」
とうれしそうに話してくれます。
そして今、Mさんは自分の職場にも、自分のスタッフにもそれを感じて欲しいとチャレンジをし始めています。
Mさんやその仲間が学んで、実践している場はこちらです。
■定期勉強会「成長支援会」 【12/06 名古屋】【12/10 千葉】
是非あなたもここできっかけをつかんでみてください。
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