部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -115ページ目

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すべては関係性の中にある

私はこの「箱」の法則に出会って、大きく人生が変わりました。

職場で、今まで経験的にまたは研修などで体系的に、 必死に身に着けてきた部下に対する膨大なマネジメント手法の数々。でも、それを本当に活かすための大事なこと、それが

「箱に入る/箱から出る」⇒「箱」の中のチェックリスト

という非常にシンプルでわかりやすい表現たったひとつに集約されていたのです。これだけを意識すればいいのです。

⇒リーダーのための【箱Choiceセミナー・エッセンス】

私ははたくさんのビジネス書を読み漁りたくさんの知識を身につけました。
トレーニングも受け、高度なスキルも身につけました。
最新のツールや手法も取り入れました。

そして、それなりに実績を上げてきました。

でも...何かが違う...
楽しくない...
心の底から喜べない...
いつも何かを気にしている...


そして、疲れた...

私たちは何かを忘れてしまっていたようです。

それは、すべては関係性の中にあるということです。

仕事も、家庭も、地域もすべて人と人との関係性なのです。
私たちが生活していく中で、人との関わりが必ず存在するのです。
それは普遍的なことです。

自分と相手の関係性のなかで、相手を人として見て、相手のために自分が何ができるか、そしてその感情の通りにすること、ただそれだけなのですね。そしてそこには見返りを求めない、ただ相手のためにするだけ...。

それで自分が幸せになれるんです。


あなたはどんな関係性のなかにいますか?




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自分の「箱」を知っていると...

「箱」を知っているのと知らないのとでは違いがおきてきます。

相手に対してイライラする、怒りがこみ上げてくる、そこでハッと思うわけです。

「あっ、オレは今、箱の中だ。相手を非難している...。」

こうやって自分で気がつくことができるということは、その時点で自分のことを客観視できています。そして、

「このままじゃだめだ、箱から出て対応しないと。」

と思えるのです。

でも「箱」を知らなければ、その存在に気づくことはできません。相手に対してのイライラや怒りがますますこみあげてきて、

「なんなんだ、ふざけるなよ、なんでオレがこんな目に合わなくちゃいけないんだ...。」

となり、「箱」の中からする対応はさらにイライラや怒りを増幅させるのです。そして相手を非難し続け、問題は解決の方向には向かわないのです。自分は被害者のままであり続けるんです。

問題解決へ向けての第一歩は、自分の「箱」に気づくこと、それに気づくためには自分の入りやすい「箱」を知っていることが大切です。


あなたは自分がどんなときに相手のことを非難する傾向があるか認識していますか?





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伝説のビーチクリーン919

9月19日(土)九十九里太東ビーチに919人が集まったとき


大人も子どもみんなホンキで楽しめて


地球にも優しい伝説が生まれる!!



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【伝説のビーチクリーン919】
公式HPはこちら>>



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9/19に919人でビーチクリーンを楽しもうというイベントが企画されています。以前ブログでもご紹介した「伝説のホテル」
の建設予定地です。ここに大人も子どもも本気で集まり、本気でゴミを拾い、本気で楽しめる、そんなイベントです。



私はこの仲間たち
と参加しようと思っています。
ご一緒にいかがですか?



詳細・参加申し込みはこちらから>>
ベル




【当日のスケジュール(案)】
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<イベント概要>
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 ☆日 時
     2009年 9月 19日(土)
      *雨天順延 9月 23日(水)
 ☆受 付
     12:30~
     九十九里 太東ビーチ 駐車場
 ☆オープニング
     13:30~
 ☆ビーチクリーン 
     13:40~15:30


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<基本イベント>
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 12:30 ☆受付開始
     写真撮影(チーム・個人)
     お名前 記帳


 13:30 ☆オープニング
    
     (大手町から「うみがめ募金」タスキ到着)
      
     伝説のビーチクリーン919 


     ゴミ拾いは宝探し
     仮装大歓迎!


 14:30 ☆休憩
     ライフセーバーの皆様 イベント


     人文字「 L919 」


 15:30 ☆フィナーレ
      伝説のビーチクリーン919
      ゴミと宝を交換する


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<イブニングイベント>(オプションイベント)
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 16:30 ☆受付開始


 17:00 ☆哲学ライブ


 17:45 ☆児島啓介さん生ライブ


 18:30 ☆シークレットライブ


 19:15 ☆フィナーレ




あなたがホンキになれることはどんなことですか?







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千葉を盛り上げる異業種交流パーティー


「「箱の外の世界」が増えました!」 でもご紹介しましたが、千葉を盛り上げる

千葉異業種交流会・Exchange Active Party in Chiba (EAPC)

第5回パーティークラッカーが開催されます。

先月私も参加させていただきましたが、すごく雰囲気のいいパーティーなんです。一人ひとりが自分のできることで、そしてみんなと一緒に何かができないかと思っている熱くて、あったか~くて楽しい人たちが集まってきます。

今回の幹事は千葉は千葉でも@幕張本郷さんで、
千葉発!幕張経由-社労士CFPのブログ アメーバ
でも紹介されています。

私は今回も参加させていただこうと思っています!
以下、ご案内です。

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【第5回 Exchange Active Party in Chiba】

◆日程 2009/8/21(金) 


◆時間 19:30~ 受付開始
     20:00~ 開演(CLOSE 23:00)


◆場所 KEL蘇我 (千葉市中央区)  
     詳しい行き方はこちら>>

◎皆様もご存じの株式会社ファンタジスタ社長桑原慶さんのお店です。有機野菜を使ったお料理や、日本に数台しかないエスプレッソマシーンを 使用したエスプレッソ、オリジナルスイーツ等がウリの素敵なお店です。


◆参加費 4,000円
※パーティー時のお料理はお店のスタッフの方々が皆様に楽しんで頂ける様にと 毎回違ったスペシャルメニューを用意して下さいますのでお楽しみにドリンクもオーガニックワインを含め飲み放題付きです。


―――――――――――――――――――――――――――――

-参加ご希望の方は-
8/19(水)までにこちらから お申込み下さい。
(携帯からも申込可能です)

お友達と一緒に御参加の際には、参加者の人数・お名前・御職業をご記入のうえメッセージにてお願いします。※ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

mixiコミュニティも是非御参加下さい
千葉異業種パーティー☆Exchange
 
お友達をお誘いいただいたり、ブログやmixiで、「こんな会がありますよ」という紹介や宣伝は大歓迎です。もちろん、お一人様のご参加も大歓迎です。
参加申込はこちらから>>


あなたはどこで新しい仲間を見つけますか?





「箱」の法則で職場、家庭、地域が変わる!

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セミナー翌日から...

「「箱」との出会い...」 で書いたとおり、2日間のセミナーを終えた時には不思議と清々しい気持ちの自分がいたことを今でも鮮明に覚えています。

そして...

翌日から、部下が違って見えました!
周囲の人々が、そして職場が違って見えました!


私がいたところはこんなにも温かい場所だったのか...と。
そして部下との関係は少しずつ改善されていき、仲間と働くことはこんなにも楽しいことなのかと思えました。

おそらく周囲は何も変わっていなかったのだと思います。私が自ら歪んだフィルターで見ていただけだったんです。変わったものは、私の周囲への見方、自分の「心の持ち方」がそれを支配していたのです。つまり、自分自身の「あり方」が変わっただけなのです。

そしてそれは、「箱に入る/箱から出る」というとてもシンプルでたった一つのことに集約されていたのです。(「箱」って何? を参照してください)

だから自信を持って言えます。
解決の鍵は、テクニックでもなくスキルでもなく、たった一つのこと、それは、「箱から出る」ことなんだと。

逆に「箱から出る」ことができていないと、いくら最新のテクニックやスキルを身に付けたとしても期待通りの効果は得られないということを私は痛感したのです。

「でも、本当にそんな変化があるの...。」と思われる方がいらっしゃると思います。私と同じように箱セミナーを受講された方の声は こちらをお読みください


あなたが「箱」から出るとどんな変化が起こりそうですか?




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「箱」との出会い...

昨日の「どうしてアイツらはわからないんだ...」 のとおり、私は自分でいい上司だと、最高のマネジャーだと思っていたんです。表面的にはそれなりにできていたかもしれません。でも何か違う、楽しくない...本当は、うまくいっていなかったんです。2007年を迎えようとしていた冬でした。

そんなときに全米ビジネス書で大ベストセラーとなり、現在、日本でも10万部近く売れているこの本に出会ったのです。
「箱」の法則で職場、家庭、地域が変わる!
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」
アービンジャー・インスティチュート著 大和書房


です。

私は一気に読み終え、そして愕然としました...。

なぜなら、そこには私自身のことが、そして自分の周囲で頻繁に起こっていることが、ものの見事に書かれていたのです。

これには何かある!と直感した私は、早速ネットで「箱 アービンジャー」で検索しました。すると2日間のセミナー が私の勤務先近辺の品川で予定されているではありませんか。

正直、葛藤はありました。
こんなに衝撃を受けて、さらにセミナーに参加して大丈夫だろうか...、でももっと知りたい、「箱」を知ってなんとか状況を変えたい...。

結局、有給休暇を取り、職場には内緒で、2日間の箱Choiceセミナーへ自費で参加しました。セミナーは初めから頭をガツンと叩かれ、私と部下との問題の本当の原因がわかったのです。


次から次へと繰り出される展開に、自分の周囲との関係を重ねつつ、「そうそう、そうなんだよ!」と思いながらも、「そんなこと言われたって...」という抵抗する思いが交錯しながらも、どんどん腹に落ちていく、本当に密度の濃いそんな2日間でした。

私は2日間のセミナー

「いかに周囲の人たちときちんと向き合っていなかったか...。」

を思い知らされ、表面的な振る舞いに終始していた自分に気づくことができたのです。でも、2日間終わったときには不思議と清々しい気持ちの自分がいたことを今でも鮮明に覚えています。

明日はセミナー受講後のことを書きますね。



あなたが本当はきちんと向き合いたいと思っているのに向き合えていない人は誰ですか?




どうしてアイツらはわからないんだ...

昨日(「もっと優秀な部下がいてくれたらよかったのに...」 )の続きです。


あなたの怒りや絶望感、無力感はよくわかります。

私も2年前までは同じでした...。

口にこそ出しませんでしたが、心の中では

「どうしてアイツらはわからないんだ...。」

毎日このような言葉をつぶやいて、 部下との関係、または周囲との関係にイライラしていました。

百冊近い本を読み漁り、最新のマネジメントの知識も手法も知っていて、それを使っているつもりでいました。

カウンセリングもコーチングの資格も持ち、そのスキルを使って部下とのコミュニケーションをとっていました。


私はいい上司だと、最高の上司だと思っていました。



でも、うまくいかなかった...。



そんな時「箱」「箱って何?」 )と出会ったのです。

続きはこちらをお読みください>>
⇒リーダーのための【箱Choiceセミナー・エッセンス】



あなたは過去に、そして現在も部下や上司との関係にイライラしていませんか?





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もっと優秀な部下がいてくれたらよかったのに...

「なんで、こんなことも出来ないんだ...。」

毎日同じことをつぶやいてしまう自分がいる。

期限が過ぎても部下からの報告書はあがってこない。
やっと出してきたと思ったら、目を疑いたくなるようなミスだらけ...。

「何回、同じことを言わせれば気が済むんだっ!
本当にこれで、ちゃんとチェックしたのか?」


「はぁ...。」

「『はぁ...』じゃないよ。もっと、自分で考えろっ!」


また、今日も怒鳴ってしまった。
いい加減、勘弁してくれよ...。
子どもじゃないんだから。

そのくせ、

「マネジャー、その日は私、有給取りますから...」

と平気な顔をして言ってくる。

「ふざけんなっ!」

仕事もできないくせに主張ばっかりしてきやがって...。
なんでおまえらに付き合わなくちゃいけないんだ!
オレはおまえらの数十倍忙しいんだ。

オレだってこんなことを言いたくない...。
こんなやつらの面倒をみるためにマネジャーになったんじゃない。
そしてついこんなため息をついてしまう...。

「もっと優秀な部下がいてくれたらよかったのに...。」

続きはこちらをお読みください>>
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あなたは職場でストレスを感じていませんか?




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本人が一番よくわかっている...

我が千葉ロッテマリーンズ、最近は低迷していて、特にリードしていても終盤に逆転されて負けるという展開が多くなっています。

今日は対楽天戦、8回表ワンアウト1・2塁、4対1で3点リードしている場面、好投してきた先発ピッチャーに代えて若手の中継ぎ投手がリリーフで登板。


相手もすかさず代打を送ります。


そしてボールの後の2球目。


なんと、同点ホームランが飛び出します。


今まで好投してきた先発投手の勝ちはなくなりました...。

「なんだよ、またかよ……

私の中に憤りとも何とも言えない思いが……。


テレビに映し出されたベンチやファンの表情も一瞬にして凍りついた感じです。

次のバッターも続いてツーベースヒット、ゲーム終盤で今度は一打逆転のピンチ...当然ピッチャー交代です。

うなだれてベンチに戻ってきた若手中継ぎ投手を迎えたのは好投していた先発投手でした。


申し訳なさそうに無言で頭をかきむしり

「すいません……」

とポツリと言っているその投手に先発の先輩投手が

「ドンマイ、ドンマイ」

とだけつぶやき、その後何も言わずに、ただ後輩の肩に手をまわしているだけ。

その投手は、好投していた先輩の勝ちを消してしまった若手投手の気持ちがわかるんですね。


心から共感できる、そしてその若手を責めません。

なぜなら、本人が一番悔しく申し訳ない思いをしていると知っているから。

人はつい失敗した相手を叱責してしまいます。


でも、すでに自分で悔い改めようとしている人にそれ以上の責めが必要でしょうか。


そして、そういう経験をしている人だからこそ、その人の辛さや苦しみがよくわかるんです。


ただ、相手に共感し、信じるということを見せてもらった場面でした。


あなたは仲間を信じることができていますか?