沖縄にも
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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コーチングを全国に普及させるために日本コーチ協会が設立されて10年経ったようですが、今年最南端の沖縄にも沖縄チャプターが設立されたんです。
本日11/1(日)は設立記念講演会
が行われるようです。
そして、その設立の中心になった中の一人が
プラス式コーチング主宰・島袋十史樹コーチ
生涯学習開発財団 認定コーチ
日本コーチ協会沖縄チャプター役員
です。現在は独立していますが、前職は琉球放送でテレビ・ラジオの営業ディレクター・編成など異色のキャリアの持ち主です。
そして、島袋コーチの得意分野は「強みを活かす」こと。
これは琉球放送時代にたくさんのタレントさんやスタッフの方々と接してきた中で
「どうしたらこの人たちのいいところを引き出せて、
チームとしてパフォーマンスをあげられるんだろう。」
「どうしたらもっと楽しく働けるんだろう。」
と実践の中で培われてきたものなんです。
今月、この島袋コーチとこれ でご一緒することになりました。是非みなさんも沖縄の風を感じながら強みを引き出し、活かすコツを体感してみてください。
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とことん聴きますよ!
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ここ ではだれかにとことん話を聴いてもらってくださいと書きましたが、いかがでしたか?
やっぱり聴いてもらえなかった...と言う人もいるかもしれませんね。
先日、朝のコーチング・セッションでクライアントの話をたっぷりと聴かせていただきました。途中クライアントが、
「さとうさん、私ばっかり話していいのでしょうか?」
というので、
「もちろんです。話したいことを話して下さい。」![]()
と続けて話を聴いていました。
この「聴く」「聴いてもらう」ということはとても大事です。
なぜならクライアントは私に伝えようと話をするのですが、それと同時に自分でもその話を聞いていているのです。次第に自然と頭の中が整理されていきます。そして、
「そうか、やっぱりオレはこう思っているんだ!」
「そうか、こういうことか...。」
とか
「あれ、自分はこんなことを言っているぞ。」
と気がつくんです。そのクライアントも
「話しててわかりましたけど、確かにそうですね。
こういうことですよね。」
という言葉が出てきました。そうなれば、自然といい方向へ向かっていきます。これを「オートクライン」といいます。
私たちコーチはその他に承認したり、質問をしたり、フィードバックをしたりして、クライアントの気づきを促していくんです。
でも、あくまでも主体はクライアントであり、コーチはサポーターなんです。
その日は特にフィードバックを意識してクライアントに伝えました。
「Oさん、感じたことを伝えてもいいですか?
私には~に聞こえるんです。」
「でも、Oさん~してますよね。」
少しの沈黙があり、
「そうですよね...。ちょっとワクワクしてきました!」
クライアントは私のフィードバックで自分の意思を再確認したり、気づいていなかったことを発見してくれたりします。そして次に向かって進み始めるんです。
好評をいただいている
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![]()
も、今回はそのスタイルで、まずは参加者の話をじっくり聴くところからスタートしようと思っています。
「オレも話聴いてもらえてないんだけど...。」
という方や
「私の話もちょっと聴いてくれませんか!」
という方はどうぞお越し下さい。
少人数でじっくり聴かせていただきますよ![]()
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誰も聴いてくれない
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ここのところ、経営者やリーダーの方々へお役に立ちそうなポイントをいくつかご紹介してきました。そしてそれが少しウザく聞こえた部分があったかもしれません。
「そんなのわかってるよ...。」
「そりゃ、そうなればいいけど...。」
そう、そうですよね...。そのジレンマの中で、みなさん苦労されているんですよね...。
以前も少し書いたかもしれませんが、私が人事のマネジャーをしているときに、マネジャー向け集合研修のファシリテーターを時々していました。
そこでペアになってもらってコーチングのロールプレーをするんです。それぞれ、コーチ役とクライアント役です。お互いに同じぐらいの管理職で上下関係はなく、一人が自分の抱えている問題を相談するという設定です。時間は10分。
「今、新機種の海外展開を担当しているんだけど苦戦していて、
なかなか思い通りに数字が伸びていかないんです。それで...。」
とクライアント役の方が自分の抱えている問題を話し始めます。すると1分も経たないうちに、
「あぁ、あの地域は結構難しいんだよね。
私も苦労して、でどうしたかと言うとですね。まず、...。」
とコーチ役の人がベラベラと自分の武勇伝を話し始めたんですよ。
あれほど何度も始まる前に
「コーチングですからね!」
と念を押しておいたのに...。(笑)
それで終わってみて感想をクライアント役に聴いてみると、
「いや、いいアドバイスをいただきました。ありがとうございます。」
と答えるわけです。そこで私が突っ込みます。
「本当ですか?自分の話を聴いてもらえたという実感がありますか?」
するとクライアント役の方は、
「いや、それは...。」![]()
そうです。話を聴いてもらえたという実感はないんですね。そして当たり障りのない感想を述べるんです。そして研修が進んでいくうちに、
「いかに普段、自分が相手の話を聴いていないか、
そして自分も聴いてもらえていないか。」
に気づいていきます。そして研修終了後に私にこう言うんです。
「さとうさん、この研修、うちの部長にもやってくださいよ!」
課長さんたちは口をそろえてこう言います。そして部長さんたちの回では、
「さとうさん、これ、事業部長にも必要でしょ!」
こんな感じです。
でもですね、
「実はこの研修、上のほうから順番にやっているんですけどね...。」
とバラすと、
「えっ、そうなの?全然話聴いてくれてないけどなぁ...。」
という答えがよく返ってきていました。中には、
「オレ、入社して以来ずーっと話なんて聴いてもらったことないよ。」![]()
と答える部長さんもいました。(苦笑)
でも、振り返ってみると私も人事マネジャーとして上司・部下がいたころは、やはり同じような状況だったかもしれません。
なかなか職場で本音を話せないですもんね。
だからその頃は自分のコーチにいろいろと吐き出していました。苦しいこと、つらいこと、うまくいかないこと...。
私のコーチは数ヶ月間、私の話を聴くことに徹してくれました。それが本当にありがたかったですね。
自分が話を聴いてもらえた時の安堵感や爽快感などの気持ちよさが実感できてはじめて、相手の話を聴いてあげられる状態になれるのかもしれません。
あなたの周りにはとにかく話を聴いてくれる人がいますか?
最近、話を聴いてもらえたという実感がありますか?
もし、霧の中にいて前があまり見えないような状態であれば、だれかにとことん話を聴いてもらってみてください。すーっと晴れていくかもしれませんよ。
晴れない霧はない、やまない雨はない、です。
応援しています。
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お茶を入れてみますか
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さて、前回の部下の机を見るという話 をメルマガ に書いたと妻に話したら、
「そういえば、新人の頃は朝みんなの机の上を拭いていたわ。
だから、なんとなくわかったもんね。」
「そうかぁ。じゃあ、お茶
も入れてた?」
「そうよ、だから一人ひとりの好みももちろんわかったわ。」
「なるほどねぇ...。」
「昔は当たり前だったけど、今はそんなことしないもんね。」
もう20年も前のことですが、そういう機会が日々の構造としてあったんですね。妻は毎日机を拭くことで何気ない変化を感じ取ったり、お茶を入れることでちょっとした言葉を交わしたりがあったと話していました。
他にも会社や事業部での運動会や夏祭りがあったり、バスを貸し切って泊りがけで社員旅行に行ったり、業務以外でその人の違った一面を知る機会や場面がありましたね。
いつもコワモテの部長が運動会や夏祭りにご家族を連れてきて、
お父さんの優しい顔をしていたり、
普段あまり目立たない人がリレーで大活躍してヒーローになったり、
若手がステージで歌って踊って、顔を覚えてもらったり...。
私も新人の時には夏祭りで他部署の新任課長さんたちと女装してマドンナを踊り、そのつながりが後々仕事で活きてきたり、夏祭りやイベントの企画委員が回ってきたときには、その企画から検討、修正、運営・実施、レビューといった一連の仕事の段取りを覚えましたし、他部署の方々との人脈も広がったことを思い出しました。
別に、昔に戻りましょうよ!なんてノスタルジックなことは言うつもりありませんが...ある時から
「面倒くさい。」
「そこまで会社での付き合いをしたくない。」
「そんな時代じゃない。」
となって敬遠されてきたものもよく考えてみると、ちゃんと会社での業務を円滑にするサポートになっていたと思えるんです。
私たちはついつい目の前の人のことを今見えている一面だけで、この人はこういう人だと決めつけたり、思い込んでしまったりしますよね。
これは心理学でいうとスキーマ(=主観的な知識や思い込み)というもので、初めてあった人でも大体4分ぐらいで私たちは勝手にスキーマをはめてしまうのだそうです。
つまり、私がセミナーを開催して挨拶をして、自己紹介やイントロを話している間に受講者の方は、
「あぁ、さとうさんはこういう人だなぁ。」
と決めているということなんですね。
職場ではどうでしょう?
4分どころじゃありませんから、もうガチガチにスキーマをはめていることになるわけですね。これが部下への指導や評価をミスリードしてしまうことも少なくないんです。
時々、意図的にスキーマを外して周囲の人たちを見るような仕組み作りが必要かもしれませんね。
さあ、たまには職場でみんなの机を拭いてみますか?(笑)
それとも部下にお茶を入れてみますか?(笑)
不思議がられるかもしれませんので、
あなたにあったやりかたでやってみてくださいね。![]()
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コーチングを学ぶ人のためのスキルアップ勉強会
個性的なコーチが3人集まって勉強会を開催することになりました![]()
強みを活かせるコーチング、独自性を盛り込んだプロフィール作成、そしてコーチとしてのあり方を扱います。
「強みを活かす」っていうけど、
具体的にどうやって探せばいいの?
簡単なツールは、手法は?
の疑問がクリアになります!
せっかく強みを持っているのにそれに
気づいていない…
明確にできていない…
伝えられていない…
もっと効果的に伝えられる!
キャリア支援のプロがそのコツをお伝えします!
そして、それらを支えるコーチとしての土台=あり方を見直すことで、
スキルがさらに効果的にクライアントや部下に機能し始める
のです!
コーチの方、コーチングを学んでいる方、職場でリーダーとしてコーチングを活用している方、どうぞ奮ってご参加ください![]()
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コーチングを学ぶ人のためのスキルアップ勉強会
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■日程:11/23(祝) 10:00~16:00(開場9:45)
■場所:東京都中央区勝どき区民館第1会議室
都営大江戸線・勝どき駅徒歩2分
■スケジュール:
10:00~11:30 ~相手の強みを活かせるコーチになる!~
【沖縄発プラス式ワークショップ】
講師:島袋十史樹コーチ
11:30~13:00 ~コーチとして活躍するためのプロフィール作成~
【あなたの独自性を盛り込んだプロフィールに】
講師:葉月美香コーチ
13:00~14:00 休憩
14:00~15:30 ~あなたのコーチとしてのあり方は大丈夫?~
【コーチングを学ぶ人のための箱ミニセミナー】
講師:佐藤真一コーチ
15:30~16:00 全体の振り返り
■定員:先着20名様
■参加費:3,000円
■内容&講師紹介
~相手の強みを活かせるコーチになる!~
【沖縄発プラス式ワークショップ】
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コーチとしての自分の強みを知る「強み発見チェックテスト」、クライアントの強みを探す「強み探求インタビュー」、相手の強みを活かすグループワーク を通して、コーチとしてクライアントの強みを活かしたセッションが出来るようになります。
プラス式コーチング主宰・島袋十史樹コーチ
生涯学習開発財団 認定コーチ
日本コーチ協会沖縄チャプター役員
~コーチとして活躍するためのプロフィール作成~
【あなたの独自性を盛り込んだプロフィールに!!】
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コーチングセッション・職務経歴書の作成・面接対策など、キャリア支援に携わるコーチが、
・良いPFと悪いPF例
・コーチとしてのあなたの独自性を知る
「自己分析」「他己分析」
・レーザートーク作成⇒PFへの落とし込み
をお伝えします。独自性を打ち出したPFを作ることで、
クライアントを獲得しやすくなります。
キャリアコーチングオフィスBYSC代表・葉月美香コーチ
生涯学習開発財団 認定コーチ
JCDA認定 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
~あなたのコーチとしてのあり方は大丈夫?~
【コーチングを学ぶ人のための箱ミニセミナー】
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箱とは自己欺瞞(じこぎまん)に陥っている状態の喩え。自己欺瞞とは「自分に原因があると気が付いていないこと」です。
コーチとして部下やクライアントに向き合う時の問題や課題の根源について知り、コーチとしてのあり方を再確認していただけます。
プロジェクト・ワン・トゥー・ワン代表・佐藤真一コーチ
アービンジャー公認ファシリテーター(箱セミナー)
生涯学習開発財団 認定コーチ
コーチトゥエンティワン CTPクラスコーチ
机の上に何がある?
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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前回 はスタッフへの感謝の1行メールをお伝えしましたが、ある読者の方から
「幸せは、幸せを感じる力なんですね。」
と感想をいただきました。私もその通りだと思います。私のメンターのひとりもいつもこう言っています。
「いつか幸せになりたいって言っている人は、
たぶん5年経っても10年経っても同じことを言っているよ。
今の幸せを感じられない人は、幸せにはなれないんだよ。」
さてさて、スタッフに感謝を伝える前に何が必要か、もしくは何が欠けているかと言うと、スタッフのことを【見ていない】、【知らない】ということです。
私がセミナーやコーチングで経営者やリーダーに時々する質問があります。
「部下の机の上に何が置いてあるか知っていますか?」
です。
時々まったく答えられない方もいらっしゃいます。
うーんと唸って、腕組みしてしまう方もいらっしゃいます。
なにも
「部下の机の上ですべてがわかる!」
とか
「上司は部下の机でマネジメントをしろ!」
なんて言うつもりは毛頭ありません。ましてや机の上に置いてあるものを覚えろなんていいませんよ。(笑)
ただ、部下にどこまで関心を持って見ていられるかという一つの視点です。
例えば、
家族の写真が貼ってあったり、
趣味の写真が貼ってあたり、
愛車のミニカーが置いてあったり、
ひいきのサッカーチームのグッズが置いてあったり、
いつも食べているキャンディーやガムが置いてあったり、
ポストイットだらけだったり、
よく読む雑誌が置いてあったり、
好きな色でコーディネートされていたり...
どうですか?
あなたはどれだけイメージできましたか?
実は部下はいろいろなところで情報発信をしてくれているんです。それを見逃していることが多いんですね。
私たちは自分に関心がないことやアンテナが立っていないことは、聞かないし、見ないんです。
人ごみの中から探している人だけを探せたり、騒音がある中で相手の言葉だけを聞き取れたりしますよね。自然と自分でフィルターにかけることができるんですね。実はこれは素晴らしい能力なんですが、時として情報を見落としてしまうことがあるんです。
職場ではどうでしょう?
自分が関わっている案件や注目している仕事には、ビンビンにアンテナが立っていて、部下の成果だけでなく、失敗は何倍にも増幅して情報キャッチしていませんか?
プロセスは無視して、結果だけをキャッチするようになっていませんか?
「机の上に何が置いてあるんだろう?」
「彼は何に興味があるんだろう?」
と思った瞬間にあなたのアンテナは立つんです。そう思わなければあなたのアンテナは立たないままです。
ドキッっとされた方は試しに部下やスタッフの机の上を観察してみてください。
もしくはシャツやネクタイ、アクセサリーに気をつけて見てください。
これも一気に全員のとか考えるとたいへんですから、今日は誰、明日は誰とできる範囲で始めてみて下さい。きっと何かしら新しい発見や再確認があると思いますよ!
大事なことはあなたがどれだけ周りの人にアンテナを立てているかです。
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ちょっとしたことですが...
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さて、ここ でもお伝えしたのですが、私のクライアントは毎朝私に短いメールをくれます。
スタッフに対して1日1つでいいから感謝することを探して、私にメールをしてくださいとリクエストしたものです。今日はそのメールの一部をご紹介します。(クライアントはブログに掲載することに快諾してくれました!)
・スタッフたちが来てくれなければ始まりもしなかったので、
居てくれるだけでも感謝です。
・昨日は二人とも良く手伝ってくれたので感謝です。
・今日は雨だったので、朝、スタッフに近くのコンビニまで
迎えに来てもらいました。感謝です。
・昨日は私の友人が店に来た時に、元気に挨拶をしてくれました。
・昨日(台風翌日)は、二人ともお店の掃除を
頑張ってくれたので感謝です。
・昨日は私が子どもの運動会でお休みをしたのですが、
スタッフだけで頑張ってくれました。感謝です。
・昨日は特に前向きに掃除をしてくれました。(何か変わった?)
・あるスタッフと話ができて、彼女がいろいろと話をしてくれました。
・昨日はスタッフから感じのいいメールをもらいました。感謝です。
・昨日は話がたくさんできて、いい感じで仕事をしてくれました。
・昨日は自分から仕事を見つけて頑張ってくれたので感謝です。
・連休明け、仕事にきちんと来てくれるだけでも感謝できました。
・スタッフが意見を言ってくれて、考えてくれていることがわかり、
スッキリしました。感謝です。
・スタッフはよくわかっていてくれました。感謝です。
・昨日もいい感じで仕事をしてくれました!感謝です。
・いい感じが続いています!感謝です。
・昨日は楽しそうにお客様と話をしていました!
いかがですか?
たった1~2行のメールです。このメールを始めるまではクライアントは、スタッフにイライラしていたんです。![]()
内容自体はたいしたことではありません。書かれている内容は驚くような、すごいことではありません。ごく当たり前のことです。
でもクライアントのスタッフへ対する感情は確実に変化をしています。
おっと!この記事を書いてるところにまたメールが届きました!![]()
・今日も雨なのでスタッフに迎えに来てもらいました。
ここのところとてもいい感じです。感謝です。
私も毎朝このメールが楽しみなんです。![]()
あなたは何を感じられましたか?
あなたは今週だれに感謝しますか?
あなたは今日だれに感謝しますか?
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【面談】や【フィードバック】に関する記事リストです!
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先々週から面談についてのポイントを書いてきましたので、その記事リストです。
これを読んでいただいて、部下やスタッフとの面談を少しでも充実したものとしていただければ幸いです。
また、部下の立場にある方も上司の視点で考えてみることは大事だと思います。そうすることによって部下の立場で準備できることや工夫できることが見えてきます。
面談は一方的なものではなく、双方向であり、継続的にお互いにつくりあげていくものだと思うのです。
読み逃した方や再確認したい方はどうぞ!
面談ってどんなイメージ? (←まずはこちらから)
また、面談でのポイントの一つのフィードバックについて少し詳しく書いてみましたので、以下の記事も併せてお読みください。
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実現力を知ってますか?
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あなたの夢や目標を実現する力を最大化し、自分や周囲に対して持続可能な心の成長やバランスを取り扱うことができるようになれたらいいと思いませんか?
あなたの可能性をとことん信じてくれる私のコーチ仲間をご紹介します!
馬場コーチとはここ半年ぐらい一緒に、あるフォーラムに参加していました。ルックスもハートもナイスガイです。その雰囲気からは想像がつかないくらい様々な経験をしてきて、そのなかから「実現力」を築き上げてきています。
その馬場コーチが「実現力」養成講座のダイジェスト版セミナーを開催します。
詳細はこちらから>>
(残席わずかのようです。お早めに!)![]()
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千葉のみなさん、知ってますか?
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いよいよあと1週間で開催です。
何がかというと、これ
です![]()
私はこれ を知ってまだ4ヵ月ほどなんですが、素晴らしいものを得ることができました。
それは「仲間」です。何か一緒に創りあげていけそうな、そんな仲間と出会えたのです。
形だけの挨拶や名刺交換ではなかなか仲間は見つかりませんよね。
でも、ここに集まってくる人たちはちょっと違うんですよ。
「箱」でいうと「箱の外にいる人たち」とでも言いましょうか、
例え「箱」に入って参加したとしても自然と「箱」から出してもらえるような雰囲気がここにはあるんです。
そんな雰囲気だから情報交換もスムーズになります、本音が言いあえます、だから話が早く、発展していきます。そして何よりも楽しいです。
この人 やこの人 もここで出会えた仲間ですし、彼らもこれ を紹介しています。
少しでも興味を持たれたら、是非これ
試してみてください。
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