コーチのみなさん、本日締切です!
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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私は4年半ほど前からコーチングを学び始め、ほどなく
・職場で自分の部下に対して、
・また人事マネジャーとして経営トップから現場の若手マネジャー層まで、
・さらにはキャリアなどで相談に来られる一般社員まで
コーチングのスキルを使い、コミュニケーションを取っていました。
正確には、ある考え方に出会うまでは取っていたつもりでいました…。
でもある考え方に出会ってから、自分のコーチとしてのあり方を見直さざるを得なくなりました。
そして今ではある考え方に出会えて本当によかったと思っています。
それをここ でお伝えします。申込締切は本日17日です。
部下やスタッフとの関係を改善し、生産性向上・業績アップを狙う
経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
偉ぶらない
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時々、会社の中で、
「偉い人たちってさぁ、現場のことわかってないんだよなぁ。」
「どうせまた偉い人たちが決めたことでしょ...。」
という言葉が聞かれませんか?
偉い人=経営陣や役職が上の人の意味で使われていますよね。
決して尊敬の念ではなく、役職が高いとか権限を持っているという意味で使われています。
そして何か距離を感じてしまいませんか?
だいぶ昔のことですが、こんなことがありました。ある会議が終わった時のことです。その組織でナンバー2にいるDさんが、
「なんなんだよ、今日のあいつの質問は?
ヒラのあいつに、この私が説明してあげているんだから、
ありがたいと思え、まったく!」
と私のそばで吐き捨てていたのです。
Dさんは能力もあり、重要なポジションで実績もあげています。でも私はこの時、
「やっぱりこの人はこういう人なんだ...。」
とがっかりしたのを覚えています。
振り返ってみると、その会議の中でのそのDさんの説明も全然私の心には響いてこなかったのです。その時はまだ「箱」を知りませんでしたけど、今振り返ると確かにそれでした。
Dさんは会議の趣旨を見失い、終始自分の「箱」に囚われてしまったのです。
きっかけは会場にいたメンバーのこんな質問だったと思います。
「今回の提案内容は現場の状況があまり反映されていないように
思うのですが、どういうことを期待されているのかもう少し
説明していただけませんか?」
きわめて冷静で的確な質問だったと思うのですが、その瞬間にDさんの「箱」が刺激されたのでしょう。
・オレはお前よりも優秀で立場も上なんだぞ、すべてわかってるんだ!
・質問?オレたちが言ったことを素直にやればいいんだよ!
・それでもオレはいい上司だから、きちんと説明してあげたんだよ。
Dさんがこのように考えていたかどうか、本当のところはわかりません。
でも私にはこのように感じられました。質問をした人も会場にいた人もおそらく同じように感じたのではないかと。
こんなに極端ではなくても、あなたも同じような経験はありませんか?
もしかしたらあなたも
「相手の言葉やふるまいなどで
自分もスイッチが入ってしまうことがあるなぁ...。」
とドキッとされたのではないですか?
優れていたり、偉大であることに何ら問題はありません。
でも「自分がそうである」と思いこんだ瞬間にワナにはまるんですね。
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【11月前半人気記事リスト】
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11月前半(11/1~15)にアクセスの多かった記事を並べてみました。読み逃した方、再読したい方はご活用ください!
ちなみに先週の私のオススメ記事
は以下です。
部下を守ろうとする包容力がある
人間的な魅力がある
差別、ひいきがない
部下の仕事を理解している
厳しさを使い分けられる
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私たちが忘れているもの
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「今、あなたの職場で、
おもてなしの心を表現するためには、何が必要でしょうか?
最も平和だったと言われる江戸時代まで遡って、
一緒に考えてみませんか?」
何、何?
江戸時代って?
私の尊敬するコーチの一人、この人 が、
今度は「江戸しぐさ」とコラボレーションです。
NPO法人江戸しぐさ・鈴木由利子氏を迎えての3時間、
タイムトリップ
をして私たちが忘れているものを探してみませんか![]()
どうぞこちら
をご覧ください![]()
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一人の例外もなく
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「私は一人の例外もなく、100%可能性を持っていると信じてるんですよ!」
と笑顔で語るのは私のコーチ仲間のこの人 です。
私はこの人はどんな人なんですか?って聞かれるとこう答えます。
「ルックスもハートもナイスガイですよ!」
でもですね、話を聴いてみたら、雰囲気からは感じられないぐらいいろいろな経験をされてきて、決して順風満帆なわけではなかったんです。
だから、
「相手のことを尊重して受け入れ、相手に伝わり、相手のことを伸ばせるんだなぁ。」
と思うのです。
どうぞここ であなたの目で確かめてみてくださいね。
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一人ひとり違うんですよ
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「家でのんびり過ごす数時間も、勤務中の8時間も自分の時間です。
そして毎日の自分の時間が積み重なって、自分の人生になります。
だからこの質を上げていく方法も一人ひとり違うんですよ。」
と話してくれるのはタイムマネジメント・コーチのこの人
です。
この人自身も時間が欲しいという思いがきっかけで、自分の十年間の独り暮らし生活、多忙な会社員生活、育児中の資格取得などの中で、時間管理と段取りについて独自のノウハウを確立したんだそうです。
この人が青山でこれ を開催します。
なにか「プレゼントも用意しちゃいました!」って言ってました。
そんな時間ないなぁと思っている方にこそ、おススメです。(笑)
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千葉を愛するみなさん、今週末です!
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またまた、この会が開催されます!
【第8回 Exchange Active Party in Chiba】
です。
今年発足してもうすでに第8回をむかえます。今回の幹事はこの人 です。
前回の第7回はハローウィンパーティーを行い大盛況でした。毎回、新しい方が参加され充実した会となっていて、女性の参加も増えていますね。
私も7月から参加してたくさんの新しい仲間と出会うことができました。巷にはいろいろな異業種交流会がありますが、ここは一味違います。
とってもあたたかい雰囲気で、心地よいんです。
一度覗いてみてはいかがでしょうか?
【第8回 Exchange Active Party in Chiba】![]()
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日程 2009/11/20(金)
■時間 19:00~ 受付開始
19:30~ 開演(CLOSE 22:30) ご参加はこちらで>>
![]()
■場所 KEL蘇我(千葉市中央区)
http://kelsoga.typepad.jp/kel/
http://kelsoga.typepad.jp/kel/cat3659460/index.html
(詳しい行き方)
有機野菜を使ったお料理や、日本に数台しかないエスプレッソ
マシーンを 使用したエスプレッソ、オリジナルスイーツ等がウリ
の素敵なお店です。
■参加費 4,000円
※パーティー時のお料理はお店のスタッフの方々が皆様に楽しんで
頂ける様にと毎回違ったスペシャルメニューを用意して下さいま
すのでお楽しみにドリンクもオーガニックワインを含め飲み放題
付きです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆参加希望の方は◆
11/17(火)までにこちらで>>
![]()
(携帯からも申込可能です)
ご友人でご参加を希望される方がいる場合は、ご友人に上記フォームから直接お申し込み頂けますようよろしくお願いいたします。
◆
『eapc_staffのブログ』
も是非、御覧下さい。
◆mixiコミュニティも是非御参加下さい
『千葉異業種パーティー☆Exchange』
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部下を守ろうとする包容力がある
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「オレがこれだけしてあげてるのになんなんだ、アイツは!」
「こんなによくしてあげたのに辞めやがって...」
あなたは、こんなことを言われたり、もしくは自分で言ってしまったことはありませんか?
私は昨年の6月末に21年間お世話になった会社を退職し、独立をしました。
正直、悩み、迷いましたし、いろいろなことを考えました。
会社が嫌いなわけではなく、職場に大きな不満があるわけでもなく、でも、これがこれからの自分にとっての最善な決断だと思ったのです。上司にはそれまでも何度か話をしましたので、慰留はされましたが、わかってくれました。
直属の上司への報告後に、お世話になっている社内の方々へ順次報告と挨拶をしに伺うのですが...。
私が一番気になっていたのは本当にお世話になった大先輩のTさんです。
それまでもいろいろな面で応援をしてくれ、常に私のことを気にしてくれていた方です。事前に相談しようかとも思いましたが、やはりお話をする時には自分できちんと覚悟を決めた後にと思い、上司に報告した直後のご報告となりました。
Tさんは上司ではありませんでしたが、私に大きな信頼と期待をしてくれていたのです。会うといつも
「さとう、一緒に会社をもっとよくしていこうな!」
と笑顔で力強い握手をしてくれる人でした。私は、
「Tさんの期待を裏切ることになる...。本当に申し訳ない...。」
と思い、心苦しく正直悶々としていました。
でも意を決して、Tさんの部屋に伺ったのです。そして、
「Tさん、期待を裏切るようで本当に申し訳ないのですが...
会社を辞めて独立することに決めました。」
と告げたのです。すると、腕組みをして
「そうかぁ...。さとうがよく考えた結論なんだろ?」
「はっ、はい。お世話になっておきながら、ご期待に沿えずに
本当に申し訳ありません。」
「何、言ってんだ。
さとうがよく考えて出した答えなら、全面的に応援するよ!
我が社以外の人たちも幸せにしてやってくれ。
オレにできることがあったら遠慮せずに何でも言ってくれよ。
どこにいたって仲間なんだから!」
そして、いつもと同じように力強く手を握ってくれたのです。
私は涙が止まりませんでした。
ここまで私のことを信じて、受け入れてくれていたんだ...。
この言葉に報いるためにも、絶対に頑張ろうと勇気が湧いてきました。
「相手のことを寛大に受け入れられる心の大きさ」
これに人は感動するのです。
あなたの人生の中で、心の大きさを感じるどんな人との出会いがありましたか?
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人間的な魅力がある
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2年前の夏、私は福岡を訪れていました。
「箱」のファシリテーターのトレーニングを受けることを決めて、福岡で行われている
「箱会」(=「箱」について自由に語り合う座談会)
に参加してみようと思ったのです。
アービンジャー日本法人代表の陶山(すやま)からも
「さとちゃん、毎週土曜日、福岡で箱会やってるけん、来たら?」
「へぇー、是非!」
とこんな感じです。
広めの空間に大きな机がひとつあり、それを囲んで10人ぐらいが、ゆるーく座っています。お菓子やお茶もならんで...。
そして、一人ずつ、最近あったうれしかったこと、感謝したことなどを話し始めていきました。
何人目かが話している途中で、入口のドアが開き、
「いやぁ、どうもどうも、暑かね~。」(^^;
と言いながら一人のおじさんが入ってきたのです。
穴のあいたヨレヨレのTシャツ、
ダメージ加工のジーンズ、
満面の笑みと口髭
日焼けした肌、
胸には鎖のネックレス、
頭の上にはサングラス...
正直、「どこのどいつだ?」と思いました。しかも、遅れてきて堂々と...。
そして輪に加わり、話を聞き始めました。その途端、私の耳に
「ほー、そうね。それで?」
「ほー、ほー、ほー、そうやね。」
「おぉ、そうね。そりゃ、すごかぁ!」
と言った博多弁の相槌が飛び込んできました。
声は少し大きいのですが、実に自然ですべてを受け止めるような、そんな今まで聞いたこともないような心地よい相槌だったのです。
すぐにこのオヤジはただ者ではないとわかりました。
実は「箱」を強力にバックアップしてくれているココシス・グループの岡部隆司会長 だったのです。
あとで知り、参加しましたが、この会社ではそんな温かい雰囲気の「感謝の朝礼」 が毎日1時間余りの時間を割かれて行われているのです。しかも、会長自らが先頭に立って。
さらに外部の人も参加自由なんですよ!もう3000人以上の方が参加されています。ブログはこちら です。
私が岡部さんに感じている魅力はズバリ
「人間臭さ」
です。
決してスマートでもありません。
洗練されているわけでもありません。
身なりをビシッと決めているわけでもなく、
眼光鋭いわけでもなく...。
自分を高くも、低くも見せることなく、清濁併せ持った今のそのままの自分を私たちに見せてくれるんです。
そして岡部さんとカフェでお茶しながら話をしているとその雰囲気に包まれて、自然と自分で気づいていけるんです。
岡部さんはネイティブで、存在そのものが「コーチ」なんですね。
おそらく今日も朝礼でみんなの話に博多弁で相槌をうち、会ってはいないのに想うだけで人を「箱」から出し、たくさんの人を幸せにしているのだと思います。
機会があればあなたも一度福岡を訪れて、感謝の朝礼に参加してみてください!
部下やスタッフとの関係を改善し、生産性向上・業績アップを狙う
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差別、ひいきがない
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タイトルの「差別、ひいきがない」とは、あるべき職場の姿であり、部下との関係性の中で当然保たれるべき状態かもしれません。
ただ、実態はどうなんでしょう?
少し考えてみたいと思います。
たとえ経営者や上司の立場にいるあなたがそんなつもりがなくても、部下やスタッフはいろいろな感じ方をするんです。
例えばあなたが期待している部下にチャレンジングな仕事をアサインしようと難題をだしたとします。
もしかしたら部下はその本意を受け取れずに
「なんでオレばっかりこんなきつい仕事をやらされるんだ...。」
と思うかもしれません。
また、ある部下にプライベートでの問題を抱えていることを打ち明けられて、可能な範囲で業務上の配慮をしたつもりが、そんなことを何も知らないスタッフから、
「なんであの人だけ優遇されるのかしら...変じゃない?」
と思われているかもしれません。
そしてこう言うのです。
「□□さんは、差別をする...。オレは嫌われているんだ...。」
「なんか、□□さんって、○○だけには優しいよね...。」
つまり、あなたではなく、部下が「箱」に入ってしまっている状態です。
あなたならこんな時、どうしますか?
もしも以前の私と同じように、「いい上司だと思われたい」ということに囚われているとしたら、他の部下の反応が気になってせっかくの対応を変えてしまうかもしれませんね。
また、「アイツらは何もわかっていない」という感情に囚われてしまえば、わからない部下を非難し始めるかもしれませんね。
そうです、お気づきですか?
この瞬間にあなたも、「箱」のワナに落ちてしまったということです。
このように自分にそのようなつもりがなくても、相手の反応によって結果的に「箱」に入れられてしまうことがあるんです。
特に職場は立場や利害やいろいろなものが交錯して、「箱」のワナの宝庫ですから...。(苦笑)
では、どうするか?
答えは一つ、決してあなたはつられて「箱」の中に入らないようにすることです。これにつきます。
万が一「箱」に入ってしまったら、すぐに箱から出ることです。
耳にタコができているかもしれませんが、自問自答してください。
「今、その部下を人として見ているか、物として見ているか? 」
特に「箱」に入ると相手の悪いところばかりが目について、どんどん深みにはまってしまうんです。
そしてあなたの本来の目的を見失います。そして、ネガティブなスパイラルに陥っていきます。
くれぐれもご注意を!(^^;
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